
ワンピース
松竹
新橋演舞場(東京都)
2015/10/07 (水) ~ 2015/11/25 (水)公演終了
満足度★★★★
お見事でした
積極的に見たかったわけではなかったけど、想像以上の仕上がりでとても面白かった。ワンピースの漫画も見たことなかったけど、それでも楽しめたのは、作品自体がとてもよかったからだと思う。

吉例顔見世大歌舞伎
松竹
歌舞伎座(東京都)
2015/11/01 (日) ~ 2015/11/25 (水)公演終了
満足度★★★
昼の部
「実盛物語(さねもりものがたり)」「若き日の信長(わかきひののぶなが)」「曽我綉俠御所染(そがもようたてしのごしょぞめ)」の三作品でしたが、一番よかったのは、海老蔵さんの「若き日の信長」でした。

十二月大歌舞伎
松竹
歌舞伎座(東京都)
2015/12/02 (水) ~ 2015/12/26 (土)公演終了
満足度★★★★
夜の部
夜の部は、「 通し狂言 妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」の通しでした。
前半は、七之助さんが演じていたお三輪を、後半は玉三郎さんが演じるという、ちょっと変わった配役でした。
個人的な感想としては、最後まで七之助さんが演じた作品を見たかったですが、玉三郎さんのお三輪のラストはさすがの一言ですね。

星逢一夜(ほしあいひとよ)
宝塚歌劇団
東京宝塚劇場(東京都)
2015/09/04 (金) ~ 2015/10/11 (日)公演終了
満足度★★★★
良い作品でした
早霧せいなさんが、幼少期から出世していく様を、友情や恋愛を交えていく作品でしたが、ミュージカルとしてとても良く、期待以上の作品でした

ガイズ&ドールズ
宝塚歌劇団
東京宝塚劇場(東京都)
2015/10/16 (金) ~ 2015/11/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
面白かった
『ガイズ&ドールズ』自体がコメディ色の濃い作品だったので、とても面白かった。
それが、星組新トップコンビ北翔海莉さんと妃海風さんの大劇場お披露目公演としても、とてもよかったと思う。
脇を固める面々もとても良い役作りで、とても楽しい演目でした。

新源氏物語
宝塚歌劇団
東京宝塚劇場(東京都)
2015/11/27 (金) ~ 2015/12/27 (日)公演終了
満足度★★★
光源氏
中性的なイメージの光源氏を宝塚でやると、やはり合いますね。
前半の自由奔放な感じから、後半の紐解きまで、しっかりとした作品でした。

K.U.N
月刊「根本宗子」
BAR 夢(東京都)
2015/12/29 (火) ~ 2015/12/30 (水)公演終了
大忘年会付
現場で初めてお芝居の内容知りましたが、相変わらずのくだらなさで…
まぁそれがバー公園なので、やっぱり面白かった。
一杯飲めて、今年の観劇納めでした

「退屈のエクスカリバー/洞穴のほら吹きジジイ」
PROJECT おふざけチャン。
船場サザンシアター(大阪府)
2015/12/05 (土) ~ 2015/12/06 (日)公演終了
満足度★★★★
2幕とも 上手く作っている芝居 演技もいい
第一回公演とは思えない、2幕とも 上手く作っている芝居 演技もいい 面白かった。次回公演も楽しみ。
退屈なエクスカリバー
そこに聖剣がある 抜く 誰が 願いが叶う しかも一つじゃない 欲 自分 守人 人間を上手くとらえている表現 演技も良い、ティムティムさんの横見の目、面白い。
洞穴のほら吹きジジイ
オカマ 英霊 実はお祖父さん 最後に心が通じ合い 首だけ 無理にとは言わないがね 笑ったわ。

in the good
DanieLonely
カフェ+ギャラリー can tutku(大阪府)
2015/12/29 (火) ~ 2015/12/31 (木)公演終了
あったかいんだからぁ~♪なお芝居☆★
実家で展開されてるようで、実は喫茶店が舞台のお芝居☆★ホッコリした兄弟愛が詰まった優しい作品です♪今年の芝居納めにDanieLonelyを選んで良かったー\(^o^)/

シルヴィ・ギエム ファイナル
公益財団法人日本舞台芸術振興会
神奈川県民ホール(神奈川県)
2015/12/30 (水) ~ 2015/12/30 (水)公演終了
満足度★★★★★
Merci!
東京バレエ団は東京文化会館よりもよくなっていた。ギエムの2演目は衰えを感じさせない踊り。ボレロではリズムの皆さんには申し訳ないが、見納めなのでギエムばかり見ていた。カーテンコールの全員ペンライトは美しい光景だった。写真の映写には、公演プログラム表紙のギエム少女の写真を最後に出してほしかった。ファイナルを日本でやってくれてありがとう。一時代が終った。

【公演終了しました!】恥ずかしげもなく、テーマは愛。
冗談だからね。
王子スタジオ1(東京都)
2015/12/05 (土) ~ 2015/12/06 (日)公演終了
無題1710(15-399、15-400)
14:00の回(晴)、Bチーム。16:00の回(晴)Cチーム。
入って右が客席、舞台上手にはベッド、下手に部屋(トイレ?、衝立でみえない)。ポスター、CD、マンガ、雑誌。
同じ脚本を3組が演じる本公演ですが、高円寺で観た、酸素不足になりそうな超狭い空間でのモッシュのような迫力は、スタジオとはいえそれなりの空間ではやや減じられてしまったように感じました。
2組を観ましたが、かなり異なった印象(演出によるのか、役者なのか)を受けたのは面白かったと思います。アゴラには行けません(完売)でしたが3月の公演には行きたいと思います。

ドアを開ければいつも
演劇ユニット「みそじん」
atelier.TORIYOU 東京都中央区築地3-7-2 2F tel:03-3541-6004(東京都)
2015/12/24 (木) ~ 2016/01/12 (火)公演終了
感動しました
ドアを開ければいつも観てきました。今回の舞台築地の鳥由宇の2階?古民家風の店舗の店舗で舞台になる和風の畳で座椅子席で目の前に4人の女優さんが演技をされているのには他の劇場で観るよりも何倍も感動しました。このお芝居は実際にこの場所で観ないと感動が言葉では伝わりません。

くるみ割り人形
新国立劇場
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2015/12/19 (土) ~ 2015/12/27 (日)公演終了
満足度★★★
新人・木村優里の踊りを堪能
26日の午後、新国立劇場で上演されたバレエ公演『くりみ割人形』を観てきた。主な配役は画像を参照されたい。この日、主役である金平糖の精を踊ったのは、今年春に新国立劇場バレエ研修所を終了し、すぐにソリストとして入団した新人の木村優里。ファースト・ソリストの寺田亜沙子を押しのけ、小野絢子、米沢唯に次ぐ次世代の主役として期待される逸材。実は別に彼女が踊る日を選んで出掛けたのではなく、購入したチケットの公演日がたまたま木村の踊る日だったというわけだが、正直こういう有望な新人の踊りを見ることの出来る日に当たったというのは誠に幸運というか有りがたかった。
肝心の踊りであるが、しっかりした動きで基本・応用とも十分に身についているという印象ではあったが、やや小ぢんまりとまとまってしまった感が無きにしもあらず。もう少し大きく大胆な踊りへと成長していって欲しいものだ。笑顔の表情もなかなか美人であり、確かに次世代のホープとしてみて間違いないだろう。
王子役の管野英男もよくサポートしていたし、王子役としても踊りもしっかりしていた。惜しいかな、もう少し慎重があれば文句なしである。
クララを踊ったのが広瀬碧。彼女の配役もある意味抜擢と言えるものであったが、いわゆる役柄に徹しきれていたとは言えないような印象を受けた、彼女の場合、顔の表情で損をしてるように思われる。
そのほか、この日はくりみ割人形役の小野寺雄が転倒するミスが有ったりしたが、大きな破綻は無し。
問題は、演出全体がちぐはぐで、ストーリーを追うことが難しいというか支離滅裂な部分が出てきてしまう点。牧版の欠点とも言えるクララ・金平糖を分けたことや、舞台上の踊りての配置がスカスカであるというのは誰もが認める所。さらに1幕先後にクララが1人で馬車に乗って退場したのに、2幕ではクララだけでなく王子まで馬車に乗って登場というのは前後の脈絡無視の演出としか言いようがなかった。
結局のところ、2幕はバレエ小品集を集めたものと割りきって観るよりほかはなかった感じ。
その中で、アラビアの踊り、中国の踊り、そして花のワルツはなかなかの出来栄えであった。特にアラビアの寺井七海と中国の奥田花純の出来栄えが素晴らしかった。
次回のバレエ公演鑑賞は、来年5月のドン・キホーテになりそうだ。

ノー キディング
円盤ライダー
鶯谷・HOTEL SHERWOOD(東京都)
2015/12/14 (月) ~ 2015/12/30 (水)公演終了
満足度★★★
観客参加型芝居の難しさと楽しさの間で
29日夜、東京・鶯谷にあるビジネスホテル・シャーウッドを使っての演劇公演、円盤ライダーの『ノーキディング』を観てきた。この演劇は、ホテル最上階の宴会場を主会場に、一階下の数部屋も使い、観客を移動させたり謎解きをさせながら進行させる観客参加型の舞台である。
舞台の設定は新人警察官合同交流会(新人警察官とは観客のこと)の最中に、交流会で演劇を披露する予定だった劇団員の関わる殺人未遂(暴行)事件が発生し、観客と役者が一体となって犯人を明らかにしていくというもので、観客は公安・鑑識・マル暴・捜査一課のフループに分かれ、それぞれリーダー役の役者にリードされて階下の部屋にいる容疑者の元に行き話を聴き、主会場で合同会議を行って犯人を明らかにしていく。
とは言うものの、スタート直後で直感から犯人と思われる人物は容易に想定でき、結局は想定通りの結果に終わるので、劇自体の筋書きというのはあまり楽しめない。観客の楽しみは、劇中に参加して捜査の真似事をしていく過程にある。その楽しみからか、自分の出掛けた日にも数人のリピーターがいて楽しそうに出された問題を解いていた。逆に、初めてしかも1人で参加した自分は、グループ連れやリピーターなどが問題を解いている姿を観つつ、「結局犯人はアイツかアイツでしょ!」みたいな思いを抱いていた。
参加型ではない部分に関しては、よくありがちな大声を出して元気よく演技するスタイルのもので、ラストになかなかしんみりさせる部分もあるのだが、観客参加部分を含めた雑踏の直後だけに、そのしんみりさが会場に溶け込めない印象を受けたのが残念。
ついでに小さなことながら、チケットは1ドリンク付きで、捜査途中に休憩タイムのような時間が設けられ注文したドリンクがサービスされた。しかし、自分と自分の隣の男性は注文したドリンクを受け取れなかったのだよね。

『みちのく民話 まんだら 民話のなかの女たち』
語りと和楽の芸人衆 かたりと
旧安田楠雄邸庭園(東京都)
2015/09/26 (土) ~ 2015/09/26 (土)公演終了
満足度★★★★★
無題1709(15-398)
19:00の回(くもり)
18:40受付、開場。
会場の旧安田楠雄邸庭園は、大正8(1919)年に建設された近代和風建築だそうでとても広い(夜なので全体はみえませんでした)。「かたりと」を初めて観たのは(聴いたのは)すぐ近くの「島薗邸 (2014/11)」。
19:00前説的な案内~20:03終演。いつもの深みのある声と、三味線と箏が地方から時を超えて物語を届けてくれました。
北原さんの声、和楽器の音色は古民家が似合うと思いながら長い廊下をたどって玄関へ、今夜は西日暮里駅まで歩いてみました。

Company Laura 『花喰』
ミュージカルグループMono-Musica
TACCS1179(東京都)
2015/12/24 (木) ~ 2015/12/27 (日)公演終了
満足度★★★★
新たな楽しみが!
先日、縁あって『花喰』観劇。
Lauraさんの舞台は初観劇でしたが、とにかく本と演出の巧みさに圧倒されました。
そしてその意図をしっかり理解して演じるキャスト陣の素晴らしさ…
Mono-Musicaさんと共に、繰り返し観たい舞台が増えました!
…個人的には、ピアノ奏者の技巧に惚れました…

ダンサロンvol.1
Co.山田うん
スパイラルホール(東京都)
2015/12/29 (火) ~ 2015/12/29 (火)公演終了
満足度★★★★★
無題1708(15-397)
19:00の回(晴、寒)
18:30会場着、受付、開場。
4面囲いの客席、桟敷と椅子。どこが正面というのではなさそうなので奥にしてみました。
山田さんはお名前をよくみるのですが、ご本人をみるのは初めて(のはず)。客席には海外の方やお子さんと一緒の方、先日、@恵比寿Siteのダンス公演に出ていらした方も。
オレンジのやかん(ケトル)に紐をつけてゆっくりと歩く人と遭遇、犬の散歩にみえることも、エントランスでもパフォーマンスがありました。
19:00山田さんによる挨拶で開演~20:01、休憩、客席後方でダンスパトル、20:13~21:04終演。
ソロ/デュエット/グループ、それぞれ3名(組)。最後はお客さんも一緒の大乱舞&太鼓と三味線(エフェクターをかけています)。ジミヘンばりの轟音三味線は開座の公演で聴いたことがありますが、こちらはナチュラル歪みのトーン。
好き嫌いはあるにしても、みなさんの発想と身体はなんて刺激的なのでしょう。それにしても岡本さん&小松さんのダンスは夢を見ているような美しさでした。

劇王東京Ⅱ
劇王東京実行委員会
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2015/12/26 (土) ~ 2015/12/29 (火)公演終了
講評が凄い楽しかったです。
たすいちさん、人気通り優勝と言っていいのかな?
おめでとうございます。
個性的な審査員の講評が聞けたのが凄い楽しかった。
観劇後に誰かと話すとかないし、新たな視点が解ってくするし
1点~18点って差もあるのが清々しい。
A→Eのブロック順で観客の点数が減ってくのが不思議ですが?
全部のブロックみたかったです。
やっぱり総当たりでやるのもいいななぁ

口から麻薬を吐く男1/195
ハイバネカナタ
OFF・OFFシアター(東京都)
2015/12/23 (水) ~ 2015/12/28 (月)公演終了
満足度★★★
観劇の感想です.
私も今年の見納めお芝居でした.この1つ前は熱海殺人事件でした.
正直今ひとつお話の内容がわからず,結構困ったのですが,お父さんが認知症になって訳の分からないことを楽しそうに言っているのに対して、優しくつきあっている子供たちの様子だけが印象に残っています.私も認知症の母を持つ身。ある意味日常が芝居のようです.同じ台詞をロングランで聞いていますが,アドリブもあり毎回少しずつ違います.1シーンでも私には癒されるシーンでした.これからもたくさん挑戦して欲しいです!

高校演劇サミット2015
高校演劇サミット
こまばアゴラ劇場(東京都)
2015/12/27 (日) ~ 2015/12/29 (火)公演終了
満足度★★★
都立駒場の作品が圧巻/各校約60分
都立駒場高校、都立六本木高校、都立東高校の3校がそれぞれの自信作を上演。
最も印象深かったのは、都立駒場高校演劇部が同校演劇部自身を演じた野心作『江崎ヒロがいなくなった』。
駒場高校は、開演前のウォーミングアップをも公開で行い、20人はいようかという部員たちがもれなく笑顔で生き生きとストレッチに励む姿があまりにまばゆく、目を焼かれそうに。。
本編ともども、このアップの様子も、強く心に刻まれました。