演劇

シアター・ミラクル Presents

劇王東京Ⅱ

デザイン:伊藤 誠(technicute)

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演劇

シアター・ミラクル Presents

劇王東京Ⅱ

劇王東京実行委員会

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2015/12/26 (土) ~ 2015/12/29 (火) 公演終了

上演時間:

◆劇王東京とは?

シアター・ミラクル主催で行われる短編演劇コンテスト。観客と審査員の投票によって勝敗が決められる。
作品の優劣ではなく、劇作家たちが互いに切磋琢磨し、繋がり合うきっかけとして行われており、優勝者には「東京劇王」の称号と黄金のスカイツリー(約1/500のスケール)が贈呈さ...

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公演詳細

期間 2015/12/26 (土) ~ 2015/12/29 (火)
劇場 新宿シアター・ミラクル
出演 劇団晴天、たすいち、どろんこのキキ、re湖、劇団5454、ナイスコンプレックス、YENTOWNFOOLs、劇団喫茶なごみ、骸骨ストリッパー、劇団天動虫、映像・舞台企画集団ハルベリー、thepillowtalk、演劇ユニットキャットミント隊、SUMMERSONICTHEATER、HIGHcolors、ビッケの一派、カプセル兵団、演劇集団・演人の夜、Dr.MaDBOY、劇団天然ポリエステル、羊毛31.31%
脚本
演出
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 12,000円
【発売日】2015/11/28
前売り(一般) 2500円 (高校生以下) 2000円
当日(一般)  2800円 (高校生以下) 2300円
全公演通し券 12000円 ※決勝戦を含む、全ての公演がご覧になれます
サイト

http://www.t-miracle.jp/gekioutokyo

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12月26日(土) 14:00 Aブロック予選
劇団晴天/たすいち/どろんこのキキ/re湖

12月26日(土) 19:00 Bブロック予選
劇団5454/ナイスコンプレックス/YEN TOWN FOOLs/劇団喫茶なごみ

12月27日(日) 14:00 Cブロック予選
骸骨ストリッパー/劇団天動虫/映像・舞台企画集団 ハルベリー/the pillow talk

12月27日(日) 19:00 Dブロック予選
演劇ユニット キャットミント隊/SUMMERSONIC THEATER/HIGHcolors/ビッケの一派

12月28日(月) 19:00 Eブロック予選
カプセル兵団/演劇集団・演人の夜/Dr.MaDBOY/劇団天然ポリエステル/羊毛31.31%

12月29日(火) 14:00 決勝戦
A・B・C・D・E各ブロック勝者
 
説明 ◆劇王東京とは?

シアター・ミラクル主催で行われる短編演劇コンテスト。観客と審査員の投票によって勝敗が決められる。
作品の優劣ではなく、劇作家たちが互いに切磋琢磨し、繋がり合うきっかけとして行われており、優勝者には「東京劇王」の称号と黄金のスカイツリー(約1/500のスケール)が贈呈される。
一回目の劇王東京は、2015年にKAAT神奈川芸術劇場で行われた「劇王 天下統一大会2015 ベイシティ・ロワイヤル in KAAT」(主催:神奈川県)の東京予選として開催され、高桑恭彦(青春事情)が優勝し、初代東京劇王の座についた。

◆劇王とは?

劇王とは、「Jr.ライト級チャンピオンタイトルマッチ劇王」として、主催の愛知県長久手市とプロデュースを担当した日本劇作家協会東海支部が、2003年より10年にわたり育てあげた短編演劇コンテスト。
2013年2月、その10周年を記念して開催された「劇王X~天下統一大会~」には、北海道から九州まで全国各地のチャンピオンが集結。歴代劇王たちも参戦し一大決戦が繰り広げられた。そこで第4代劇王、柴幸男氏(ままごと)が優勝。演劇の天下人「劇天」の称号を勝ち取った。
これをもって長久手での開催は一旦休止となったが、「劇王」は日本各地に飛び火し独自に開催されている。
2015年2月には、神奈川県主催のもとに新たなる天下統一大会「劇王 天下統一大会2015 ベイシティ・ロワイヤル in KAAT」が開催され、不思議少年(九州地区代表・熊本)の大迫旭洋が優勝し、「劇龍王」の称号が与えられた。

◆劇王ルール

◯ 上演時間20分以内
◯ 役者は3名以内
◯ 数分で転換可能な置き装置
◯ 舞台は2間×3間 (平台ベタ置き)

◆審査方法

◯観客と審査員の投票による
◯観客票は1票
◯審査員票は 各公演の入場者数÷審査員の人数
例:入場者数100人、審査員4名の場合、100÷4=25が審査員の持ち点となる

◆出場団体

【Aブロック予選 12月26日(土)14:00開演】
◯劇団晴天
「浮気はしたい」
作・演出:大石晟雄
出演:角田悠・花・荒木広輔

明るく楽しく元気よく重く。暗いのに見終わった後元気が出るお芝居で、そば屋のお母さんからキンパツの若者まで幅広くお楽しみいただいております。今回は、離婚したくなくて想像で浮気するひとびとのコメディです。乞うご期待!

◯たすいち
「透明人間、消える(仮)」
作・演出:目崎剛
出演:石井啓太・二宮咲・真嶋一歌(リジッター企画)

早稲田大学演劇倶楽部より2007年末に旗揚げ。12ヶ月連続本公演を行ったり、短編ショーケース公演に意欲的に参加し、長編22回、短編15回と行ってきている。エンターテイメントを志向し、子供はもちろん大人もしっかり楽しめる「ありえそう」で「ありえない」ファンタジーな作風。

◯どろんこのキキ
「僕の大すきなネコ型ロボット」
作・演出:齋藤大介(どろんこのキキ)
出演:梁稀純(どろんこのキキ)・斉藤穂(演鑑演劇部)・黒澤多生

様々な手法を駆使しながら、「僕らは少しずつ何かを失いながら生きている」をモットーに学生独特の少年性、少女性を描く演劇ユニット。
ポストドラマ的でポエミーな脚本を、エネルギッシュにテンポよく、わかりやすく言えばエンタメチックに演じること目指す。

◯re湖
「一生ロマンチスト宣言」
作・演出:阿部藤
出演:加藤希美・田中カタログ・阿部藤

君の真っ赤なハートに火をつける為、地獄の果てからやってきた阿部藤and―記号ウテナ。変なアートと演劇と自然の調和を目指す。演劇未満の革命を。ある時はゲリラ盆踊りを決行、春は喫茶店の窓辺に桜吹雪を吹き散らす。劇場には本当の夕日がないから、、私たちは劇場を飛び出て君と一緒に夕日に焦がれていたいのです。

【Bブロック予選 12月26日(土)19:00開演】
◯劇団5454
「ロンダリング」
作・演出:春陽漁介
出演者:板橋廉平・工藤佑樹丸・春陽漁介

5454と書いてランドリーと読む。第2回公演「ト音」が劇作家協会新人戯曲賞にて優秀賞受賞。誰もが見聞きする事柄を入口に描き出すサイコロジーファンタジーが特徴。
脚本の春陽は、ELTの20周年アルバム「Tabitabi」のリリックストーリーブック「旅々」、沖縄国際映画祭出品映画「じしょう米子」も執筆。

◯ナイスコンプレックス
「可哀想な姉」
原作:「可哀相な姉」渡辺温  脚色・演出:キムラ真
出演:森田陽祐・荒賀弓絃・美木マサオ

2007年に旗揚げ。「考えてもらう」ではなく「知ってもらう」をコンセプトとし、 劇場のみで完結するのではなく、観客の脳髄に作品の一瞬を焼き付け残し、 フラッシュバックさせる作品創りをしている。演劇として作品を提示する事の意味を追求し続けている。

◯YEN TOWN FOOLs
「『びり』と『ブッチィー』のクラウニングシアター」
作・演出:道化師のびり・クラウン ブッチィー
出演:道化師のびり・クラウン ブッチィー

日本では数少ない劇場で作品を発表する「シアタークラウン」の2人組。
言葉を使わずに綴られる物語は世代、国境を越えて沢山のファンを獲得。
ねじれたストーリーと、練られたギャグ、予測不能なラストシーン。
それは、まるで絵本のなかの物語。

◯劇団喫茶なごみ
「富子と重子、世界一周(仮)」
作・演出:宮井浩行
出演:伊藤あすか・村井彩子 

脚本の宮井浩行、役者の伊藤あすかと村井彩子が中心となり、それぞれの都合が合った時にひっそりと活動を続けている演劇ユニット。主に2人芝居で、1人が何役もこなしストーリーを進めていくことが多い。

【Cブロック予選 12月27日(日)14:00開演】
◯骸骨ストリッパー
「世界で一番幸福で不幸な殺され方(仮)」
作:近藤悠季 演出:かみざともりひと
出演:潮見勇輝・吉岡大輔・竹内大気

2013年、演出家かみざともりひとを中心に30代以上の男性のみで結成。
"エンタメ"を軸に、時にバカバカしく時にホロりと泣けるそして時にカッコいいステージを作り上げる。
今回は"エンタメ"は外さずに劇王らしく骸スト流の魅せる作品をお送りします。

◯劇団天動虫
「喧嘩仲裁屋『アンコール!!』」
作:野村ようすけ 演出:帆足知子
出演:ジョニー ・玄順有利子・温井美里

劇団天動虫(てんとうむし)は、2012年に10代の女の子を中心に旗揚げ。おもちゃ箱をひっくり返したような元気でカラフルな視覚的世界と、戯曲の根幹にある『生命力』を内包した力強い世界を融合した作品を作り上げている。また、毎年、数作品の短編にも挑み、長編とはまた違った、軽快かつシュールな作品も送り出している。
“いつのまにか無くしてしまった宝物を届けます!”

◯映像・舞台企画集団 ハルベリー
「手前勝手心中」
作:山本滋久 演出:中村恵子
出演:中村恵子・行永浩信

2005年にハイテンションなコメディを中心に活動する映像・舞台企画集団ハルベリーを旗揚げ。
作家兼俳優として活動していたが、2012年以降は作家に専念。年2・3本の舞台脚本を手掛ける。
代表作は「保村大和一人芝居・カサブランカ・ダディ」(2013)、「RUBBISH HOUSE!」(2015)他。

◯the pillow talk
「どたま(仮)」
作・演出:むつみあき
出演:西村優駿・むつみあき(以上、the pillow talk) ほか

早稲田大学演劇倶楽部の役者・西村優駿、劇作演出・むつみあきが立ち上げた演劇ユニット。
今年3月『トーキョー都民、ミギナラエ』@新宿ゴールデン街劇場にて旗揚げ。
12月1、2日には、第3回公演として王子小劇場トライアルに参加。
軽薄で過剰な会話を通して、瑣末な日常に壮大な疑問を!

【Dブロック予選 12月27日(日)19:00開演】
◯演劇ユニット キャットミント隊
「元美女と元野獣」
作・演出:拝田ちさと
出演:大平隆行・成田麻美・吉野紗織

拝田ちさと(脚本・演出)サンパウロ出身。モデルなどを経て演劇の道へ。
2012年演劇ユニットキャットミント隊を立ち上げ、旗揚げ公演「暮れ六つ教室」より年2〜4本のペースで公演を行う。
代表作「アルプス一万尺Final」(シアターサンモール)「アガルタの花」(俳優座劇場)「ほしのこえ」(CBGKシブゲキ!!)など。

◯SUMMERSONIC THEATER
「Call of Sake(コールオブセイク)」
作・演出:サマーソニックシアター
出演:タカハシサマーソニック・でく田ともみ(えび)・おがわじゅんや(MCR)

2010年に旗揚げ。現在は代表のタカハシサマーソニックと照明家南雲佑の二人で活動。下町を拠点に、その町の記憶や風土を作品に取り込むスタイルで人情エンターテイメントな芝居を得意とする。2013年には浅草、長野県松本でのツアー公演を行い、今後も東京以外の都市での公演も控える。

◯HIGHcolors
「コドナ(仮)」
作・演出:深井邦彦
出演:益田恭平(HIGHcolors)・薩川朋子(張ち切れパンダ)

コンセプトに『激しさと包容力』を掲げ、日常をベースに作品を作り続けている。
2013年に旗揚げし、過去本公演4作品と番外公演1作品の計5作品を上演。最新作の『家族という名の鎖』は演劇ポータブルサイトこりっちでの観てきた評価で1位を獲得。劇団内の全作品を作、演出している深井邦彦が今大会に参加。

◯ビッケの一派
「労働と対価~僕と聖夜とデリバリー~(仮)」
作・演出:安達可奈

出演:安達可奈 ほか


ENBUゼミナール卒業生安達可奈が主宰の演劇創作団体。
2012年に名前を授かるも、本公演の機会を待ちながら3年寝太郎精神で2015年夏にようやく第一回本公演「床の味」を上演。
色々と限界の人間を描きながら、切ったら血が出そうなお話を届けたい。
ソリッドさと慈悲、毒とおかしみを一つの皿にのせて献上する。

【Eブロック予選 12月28日(月)19:00開演】
◯カプセル兵団
「最終防衛男(仮)」
作・演出:青木清四郎
出演者:青木清四郎・國崎馨・岡教寛(ジャングルベル・シアター)

昨年、ノリと勢いで出場した劇王で見事「シアターミラクル賞」を受賞したカプセル兵団青木です。「今年も劇王出るけど、劇団員誰か一緒にやる?」と言ったところ!…今年も一人の手も上がらなかったので…今年も年に一回しか作品を発表しない[劇作家協会員]青木清四郎と青木の周りのイイ役者2人でお送りさせて頂きます。

◯演劇集団・演人の夜
「未必の恋」
作・演出:金子賢太朗
出演:紡りお・金子賢太朗(以上 演劇集団・演人の夜)・タカマサユキ(ザ・ブルーマーズフィールド)

人間の根底にある本質、過ち、心の闇を題材にした作品を展開。
実際に起こった事件、社会問題となっている事案を元に作品を執筆する事が多く、その渦中での人間模様を金子独自のテイストで描かれる。
2015年は結成1年目にして笹塚ファクトリーでの上演を成功させた。

◯Dr.MaDBOY
「つめたいダーリン」
作・演出・守利郁弥(もうりふみや)
出演:守利郁弥 ほか

2013年にDr.MaDBOYを発足。演劇、ダンス、パフォーマンス、デザインとあらゆる舞台で作品を創作している。意味性を重視した劇作は観客の想像力に容赦なく問いかけ、客席ごと別世界へワープさせる。夢はロックスターになること。

◯劇団天然ポリエステル
「誤訳 シンデレラ」
作・演出:高原フヒト
出演:やんえみ(劇団天然ポリエステル)

学生劇団を経て2013年より本格的に活動を開始。脚本・演出家の高原フヒトのオリジナル作品をひっさげ都内を中心に活動。
2013年春から2年弱で新作11本の上演を行った。

◯羊毛31.31%
「G.A.M.A」
作・演出:田中孝宗
出演:田中孝宗 ほか

劇団俳優座に在籍する田中孝宗が、田中優也と起こした団体。旗揚げ公演は2014年2月荻窪小劇場にて行われた。主に、田中優也が役者を、田中孝宗が作演出を担うが、時々、自らも出ることがある。ちなみに二人は兄弟でも何でもない。偏った世界観を、お客様に楽しんでもらえるようにすることに心血を注いでいる。

【決勝戦 12月29日(火)14:00開演】
◯A・B・C・D・E各ブロック勝者
その他注意事項 ※未就学児の入場はお断りします。
※高校生以下の方は、受付にて学生証の提示が必要になります。
※途中入場・途中退場された方は投票に参加いただけません。
スタッフ 【舞台監督】笹浦暢大(うなぎ計画)/【照明】奥田悟史(劇団ミックスドッグス)
【音響】筧良太/【宣伝美術】伊藤誠(technicute)
【制作】松本悠・山下那津子・西尾千夏・若杉映里

【主催】シアター・ミラクル、劇王東京実行委員会

[情報提供] 2015/11/17 23:21 by 松本 悠

[最終更新] 2016/01/25 05:10 by なつこ

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー8

ちなつ

ちなつ(0)

実行委員をしてます。よろしくお願いいたします。

もじゃもじゃ頭

もじゃもじゃ頭(0)

演出 舞台監督

サポートしてます

わか

わか(0)

実行委員として関わらせていただいております。よろしくお...

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