最新の観てきた!クチコミ一覧

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ココロコロガシ(26日完売!)

ココロコロガシ(26日完売!)

カプセル兵団

ワーサルシアター(東京都)

2016/06/16 (木) ~ 2016/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

独特の表現方法
カプセル兵団のビジュアルイマジネーションは、観てる人にとても分かりやすくそして表現の幅が広がるのを感じます。
舞台での表現の域を越えていて、パフォーマーの方々のダンスや動きにより、作品の世界にのめり込む。
音響や照明の効果も凄いです。

雨宮監督は普段映像だから舞台はどうかと思っている方も、カプセル兵団だからそこできる脚本なのだと、是非見て欲しいです。

そして、日替わり座長。
最強過ぎる方々が日替わりで、多くの方々のココロを転がします(笑)
日替わりだからこそ、その日その一回を楽しめる公演です。

蛇骸王 -Susanoh No Orochi-

蛇骸王 -Susanoh No Orochi-

骸骨ストリッパー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2016/06/18 (土) ~ 2016/06/21 (火)公演終了

満足度★★★★★

たっぷり浸りました
展開が二転三転。
最後はこうするか~って感じでした。

ネタバレBOX





↑ちゃんとムクロの上に蛇がいるんですね。
タイツスリップ侍

タイツスリップ侍

劇団アシデマトイ

TORII HALL(大阪府)

2016/06/18 (土) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★

熱気と唾の量は半端なかった
現代のなよっとした人たちが江戸時代の芯のある侍に出会って変わっていくというストーリー設定と立ち回りはとてもよかったです。ただ、現代人がおちゃらけしすぎている点が気になりました。もう少し普通っぽく描いてくれたほうが、個人的には劇に入り込めたと思います。

蛇骸王 -Susanoh No Orochi-

蛇骸王 -Susanoh No Orochi-

骸骨ストリッパー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2016/06/18 (土) ~ 2016/06/21 (火)公演終了

満足度★★★★★

勉強になりました
殺陣から演技そして躍りまでまだまだ役者を目指す自分の頑張りが足りないっ思わせてくれるいい作品でした。あのくらいの躍動感があるものを作りたいとも思いました。ありがとうございます

Tell Me on a Sunday サヨナラは日曜日に

Tell Me on a Sunday サヨナラは日曜日に

ホリプロ

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2016/06/10 (金) ~ 2016/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

堪能した
濱田めぐみさんの一人ミュージカル。
この小さな会場で、ほんの数メートルの距離で歌声を聴ける。
こんな贅沢はないです。
全編、本当に素晴らしい歌声でした。
凄く素敵でした。

開運!ホストクラブ!

開運!ホストクラブ!

劇団TOP

ABCホール (大阪府)

2016/06/18 (土) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

病み付き一歩手前
初めのうちは、女性が理想とする男性像とそれを演じる男役にはまる固定客という構図なのかと、冷ややかな目で見ていましたが、時間がたつにつれてその世界観に引き込まれていきました。たぶんもう1回見たら、病み付きになると思います。ただ、次回公演は来年の今頃という緩い日程感なので、しばらくの間は病にかかることはなさそうです。

蛇骸王 -Susanoh No Orochi-

蛇骸王 -Susanoh No Orochi-

骸骨ストリッパー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2016/06/18 (土) ~ 2016/06/21 (火)公演終了

バランスがいい舞台でした
ストーリー・アクション・役者etc...
全体が一定の水準を越えていていいバランスの舞台だったと思います。
とても楽しめました。

バー公演じゃないです。

バー公演じゃないです。

月刊「根本宗子」

劇場HOPE(東京都)

2016/06/14 (火) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

新しいチャレンジ
当パンにかかれていたとおり、別冊は新しいチャレンジ(演出)でしたが、とても面白かった。元のバー公演は、いつも固定のメンバーの感じでしたが、心機一転、今回は4人の組み合わせはとても面白かった。
そして、青山美郷さんの弾けっぷりが桁外れでとても面白かった。長井短さんも今まで以上(主役級?)の活躍で彼女のパワーを存分に堪能できました。
そして、役者・根本宗子さんは、やっぱり良い感じで、質の高い役者だと感じました。
石澤さんが調整役の役回りだったからあまり目立たなかったけど、おしゃれ演劇にはバレエが必須なので、その点は良い役でした。
引き続き、別冊でのチャレンジを期待します。

ネタバレBOX

石澤さんの役を前回出演した趣里ちゃんがやったバージョンも観たい気がしました。
10分間カセット

10分間カセット

張ち切れパンダ

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2016/05/26 (木) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★

最後の4人芝居
深井さんが卒業されると言う事で、初のメンバーのみ公演でした。
舞台も今までとは違ってシンプルな作りで、役者さんの演技が中心の作品でした。
手法としては、過去と現代を行き来するいつもの流れだったので、その点あまり変わり映えしませんでしたが、深井さんが中心にいることで、話がまとまっていてその点良かった。

ネタバレBOX

深井さんが、黒一点でパンダが良い感じだったのが、今回の公演ではっきりしましたね。居なくなった後の力関係がちょっと心配です。
ケムリ少年、挿し絵の怪人【全公演終了いたしました!誠にありがとうございました!】

ケムリ少年、挿し絵の怪人【全公演終了いたしました!誠にありがとうございました!】

くちびるの会

吉祥寺シアター(東京都)

2016/06/03 (金) ~ 2016/06/07 (火)公演終了

満足度★★★

懐かしいような気もしますが
吉祥寺シアターの空間がちょっと広すぎたかな?
スズナリとかだったら、もう少しこじんまりとして一体感が出たかも。
メンバーはとても魅力的でしたが、演出がちょっと勿体ない感じでした。

COLORS

COLORS

天才劇団バカバッカ

吉祥寺シアター(東京都)

2016/06/10 (金) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった
非常に面白い内容に感激しています。
白倉さんの演出演技は本当に素晴らしいと思います。
私がみた芝居の中ではいつも白倉さんのものは突出していて素晴らしいです。

愛はレッド・ミラージュ~平成・真田拾勇士~

愛はレッド・ミラージュ~平成・真田拾勇士~

劇団舞台処女

クレオ大阪南(大阪府)

2016/06/18 (土) ~ 2016/06/18 (土)公演終了

満足度★★★

社会派
真田幸村の史実を使った社会派現代劇。
扱ってるテーマが、思ったより重かった。

親に出生届けも出されないまま、法律的にはこの世に存在しないままに公園に捨てられてしまった10人の幼い女の子達。
グループ企業内での派閥争いに敗れ借金まみれで自殺を考える男性。
10人と一人との出会いから物語は始まる。

関ケ原以後、豊臣方に付いて真田丸を築き、徳川方を追い詰め和解に持ち込む、その辺りをモチーフに。
ここで築かれた真田丸は、ショッピングモールの搬入口に建てられたテント販売所でしたが(笑)

企業の在り方、戸籍のない子供、その辺りにシリアスに取り扱っているお芝居でした。
わたし平野区のことちっとも知らないのだけれど・・・そういう問題と向き合っていたりするのかな?

全体的に、笑いをふんだんに盛り込んで、かわいい女の子達が元気よく駆けずり回っていて。
扱ってるテーマは重たい部分ありつつ、観やすくする工夫はなされてた印象。
でもそうだなぁ、客席は普段観劇あまりされなさそうな方が割と多かったように見受けられる中、140分は少し長く感じられ・・・上演時間はもう少し絞った方が良かったかな。
そして始まりのシーンと終わりのシーンが・・・なんだかシュールでした(笑)
全体的にエンタメ要素の強い中に、そこだけアングラ感が。。。
いや、思い起こせば、ちょいちょいシュールな演出あったかな。。。


ネタバレBOX

女の子達、可愛らしかったのですが。。。
どうも、名乗りのシーンや、わちゃわちゃするシーンや、節々に何言ってるのか全くわからないシーンがあったのが難点でした。
雰囲気だけで楽しめましたが。

徳川親子の、西川さんと白井さんのシーンが良かったです。
西川さんは笑いに長けていらっしゃるし、白井さんの存在感はずば抜けてました。
お二人のシーンには、なんか安心感がありました(笑)
蛇骸王 -Susanoh No Orochi-

蛇骸王 -Susanoh No Orochi-

骸骨ストリッパー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2016/06/18 (土) ~ 2016/06/21 (火)公演終了

満足度★★★★★

かっこよかった!
登場人物が多かったけど、みんなに個性があって、誰を見ていても飽きなかった。それぞれのチームが息ぴったりで、それがすごいパワーになっていた。もう一度見に行きたい。

ありふれた愛、ありふれた世界

ありふれた愛、ありふれた世界

雀組ホエールズ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/20 (月)公演終了

満足度★★★★

ほっこりしました
障害者という一見重いテーマですが働いている方達の生き生きした姿を見てほっこりします。
また、噺家さんの前説が全体のストーリーに絡み合ったところも良かったです。

蛇骸王 -Susanoh No Orochi-

蛇骸王 -Susanoh No Orochi-

骸骨ストリッパー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2016/06/18 (土) ~ 2016/06/21 (火)公演終了

満足度★★★★★

勉強になりました。
骸骨ストリッパーさんの蛇骸王観てきました!
自分も表情や動きで観ている人の心を惹きつけることができるように努力していこうと思いました!
自分の台詞がないときも舞台上の世界は動いているから他の人の台詞の時に自分だったらどう動くのか…などたくさん考えたので今後に活かします!

せんのう。

せんのう。

劇団108

STスポット(神奈川県)

2016/06/18 (土) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

リ・スタートのせんたく
人間は自分ひとりで輝くことはない、周囲から注がれる「理想の光」を反射することで輝いて見える存在。ももいろでもみずいろでも、そのいろなりに輝く大切さを教えられる。一方で、'せんみつ'の手軽さ・便利さと引き換えのぞっとする影もほのめく。いろがバランスよく重なり合い舞台は輝く、とくに唐突にも思えた'小芝居ごっこ'はくだらなくも不思議な魅力を放つ。とても面白かった。逆にいろの方を'せんみつ'できないものか・・・そんな切り口も見てみたい。

せんのう。

せんのう。

劇団108

STスポット(神奈川県)

2016/06/18 (土) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★

ナルシシズムの好例
 ミミ、ミコ双子姉妹の物語。妹のミミはピンク。姉のミコは水色。ミミは誰からも好かれ、常に皆の中心、然るにミコは誰からも距離を置かれ、内心孤独。その為ミコは、ミミに憧れできれば代わりたいと常々思っていたが、ミミの方では反対に何でもできるお姉ちゃんになりたいとの憧れを持っていたのであった。
 メンタリティーのみを追求して客観的尺度のまるでない、従って普遍性へ至る努力もなければ方法論もない作品である。
 それをおぼろげながら感じているからこそ、ひらかな表記の「せんのう」というタイトルなのであろう。だが、洗脳をするのは、無論、組織の利害に絡むからであって、それは組織的で極めて意識的な作業である。例えばアメリカの殺人部隊である海兵隊がリクルートした新兵(18歳程度が多い)をハイスクール卒業したての普通のガキから殺人マシーンに仕立て上げてゆくのはその好例である。教官共は、先ず、恐怖を与えて入所者の度胆を抜くと、それまでの一切の人間関係を断たせた上で脅し揚げ、眠らせずに体力を奪ったうえで、同じことを繰り返し怒鳴りながら教え、復唱させる。それは何回などという生易しいレベルではない。教官が気の済む迄である。昼は厳しい肉体鍛錬で殺人術を刷り込み、24時間体制で就寝中もふいに叩き起こしては自分の頭で考えることが無いよう精神を摩耗させてゆく。初期訓練は12週間。これで殺人に関する迷いを数分の一(洗脳しない場合の)にする。
 こういうタイトルをつけるなら、現実に行われているこの程度の洗脳の実例程度は調べた上で作品を書くべきだろう。作品としての強度が余りに弱い。

ギンノキヲク2

ギンノキヲク2

演劇制作体V-NET

TACCS1179(東京都)

2016/06/15 (水) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

観てきました!
井保さんの作品 演技 とてもファンです。今回も心があったかくなれる舞台でした!私が棄てた女の時よりもこのお話のほうが私は好きでした。

今回は落語 浜芝というお話がキーワードで帰宅した談志さんのを聞いて、またじんときました。

メラ

メラ

立教大学演劇研究会

立教大学 池袋キャンパス・ウィリアムズホール(東京都)

2016/06/16 (木) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

カゲロウは血の上澄み
 立教大学の演劇研究会の作品だが、育ちの良い中産階級子弟のインテリジェンスとデリカシー、対人関係での遠慮などを見事に表した内容であった。最近、物語の必然性とは無関係にダンスシーンを取り入れたがる若者たちの真意を測りかねていたのだが、今作を観て、その意味する所が初めて分かったように思う。要は、自分たちの抱えている苦悩を大人のせいだと直接批判しないけどわかってね! というメッセージと解したのである。思えば、気の毒な表現形式である。
 ところで、会場案内やもぎりなどの裏方の印象は頗る良いものであった。このサイトを通じてお礼を申し上げる。無論、シナリオ、演技にも見るべきものがある。舞台大道具はもう少し工夫が欲しい。椅子を持って入ってきたり、持って退場いたりは、ちょっと小うるさい感じがした。(追記後送)

蛇骸王 -Susanoh No Orochi-

蛇骸王 -Susanoh No Orochi-

骸骨ストリッパー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2016/06/18 (土) ~ 2016/06/21 (火)公演終了

すごい
感動しました!!
BGM、歌が本当にかっこよくて覚えたい!!
と思いました。
暗転がなく気持ちが切れることも一切なく新しい演出にわたしも舞台に出たいと思いました。

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