
勇気出してよ
小松台東
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2016/05/20 (金) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

悪魔を汚せ
鵺的(ぬえてき)
駅前劇場(東京都)
2016/05/18 (水) ~ 2016/05/24 (火)公演終了
満足度★★★★★
衝撃
とにかく衝撃を受けました。
福永マリカさんが好演。
リピートした回で「ん?」って思いましたけど…
ヤングチームはいいんですけどね。
年上どころに疲れが見えてました。

ソリティアが無くなったらこの世は終わり
山田ジャパン
CBGKシブゲキ!!(東京都)
2016/05/11 (水) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

その贈りものの酒は封が開いていた
大人の麦茶
ザ・スズナリ(東京都)
2016/05/11 (水) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

忍者、女子高生(仮)
月刊「根本宗子」
ザ・スズナリ(東京都)
2016/04/23 (土) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

合理的エゴイスト
劇団ピンクメロンパン
明石スタジオ(東京都)
2016/07/21 (木) ~ 2016/07/24 (日)公演終了
満足度★★★★
合理的エゴイスト
どのあたりが合理的でエゴイストなのか分かりませんでしたが、お話は面白かったです。姉妹の行く末が気になって目が離せませんでした。1回見ただけでは分からない(私には)脚本の突っ込みどころはある気がして、珍しく脚本買ってしまいましたが、人間でないものとの愛の物語は好きなのであまり深く考えないことにしようかと・・・

Aくんメモ
えにし
劇場HOPE(東京都)
2016/07/05 (火) ~ 2016/07/10 (日)公演終了
満足度★★★★
メモが明かす真実とは…、グッときます!
初の中野劇場街・ポケットスクエアに伺いました。
劇場HOPE、観やすい劇場でした。
メモを残し屋上から飛び降りたA君。
右往左往する教師、生徒と母親とPTA会長、何故か借金取りと弁護士と警官…。
前半はシリアスと言うよりもドタバタ劇でした。
後半、メモに残された真実が明らかになるにつれ、シリアス調に…。
周りでは涙する観客の方も多数居られました。
私は関西に帰る最終の新幹線に間に合うか少し気になったためか、メモの内容でさほど持っていかれません。
残念です。
前半からもう少しシリアスだと、号泣していたかも…。
とは言え、前半笑えて、後半グッとくる、一度で二度おいしい公演でした!

カルタゴの人々
ピープルシアター
金沢21世紀美術館 (石川県)
2016/07/17 (日) ~ 2016/07/18 (月)公演終了
満足度★★★★★
熱演でした
お芝居はほとんど見ないのですが、大好きないしだ壱成さんが出演されるというので最後の回を拝見しました。21世紀美術館の中にこんなホールもあったんですね。
内容的にはちょっと難しかったように感じましたが、いしださんをはじめとして皆さんが熱演で、映像とのコラボもステキでした。
客席の前に立って開演前と終演後にいろいろと案内されていたスタッフの方の説明も細かくて好印象でしたが、お芝居の公演ってあんなに丁寧なものなんでしょうか。

オセロー
華のん企画
あうるすぽっと(東京都)
2016/07/14 (木) ~ 2016/07/19 (火)公演終了
満足度★★★★
最終日観劇
運良く私用も片付き、時間が空いて観劇出来ることに。
こんな話だっけ?と思いつつ、うまく整理された戯曲セリフは数多いシェイクスピア舞台の中ではゆったりめに聞こえもしたが、上質で面白い。
クラップは少なめだった気が。
イアーゴの本音をココローが代弁、最後の高貴なオセローの愛の哀れさが際立つ。河内オセローの咆哮まで良かった。
ただイアーゴがオセロー(の年齢層)と並列と思うのだが、イアーゴが策士すぎる見た目なので、なんか解せぬ思いがつらつらと感じた。

名なしの侍 (28日より大阪公演開幕!直前予約受付中!)
劇団鹿殺し
サンシャイン劇場(東京都)
2016/07/16 (土) ~ 2016/07/24 (日)公演終了
満足度★★★
不思議な感覚!
「15周年記念・怒パンク時代劇」、好奇心旺盛のタイトル。いきなりパワー溢れる演奏で始まりました。タイトルが「名なしの侍」、観劇のポイントは示されています。でも私には今一つ分かりにくかった舞台でした。それは、やはり「怒パンク時代劇」であって、私の思う「時代劇」として楽しめなかったからでしょう。演奏も、演技も、歌もレベルの高さを感じました。終演後、芝居を観たような、コンサート会場に行ったような、不思議な感覚でした。

家族計略
劇団 背傳館
RAFT(東京都)
2016/07/19 (火) ~ 2016/07/20 (水)公演終了
満足度★★★
これで
番外公演は「わかりにくい芝居をする」信条に反した作り…
今回のが「わかりやすい」分類に入るのかどうか…
とにかく出演者全ての演技がそれぞれ不気味。

ヘヤノゾキ
アフリカ座
TACCS1179(東京都)
2016/07/15 (金) ~ 2016/07/19 (火)公演終了
満足度★★★★★
おもしれー今季№…
今回は、女性専用シェアハウス「ハッピーライジング」の入居者募集VTRの撮影からスタート!
オール女性キャストが織りなすチョット毒の効いたドタバタコメディは、
アフリカ座系の中でもチャレンジャーなOFF VIVIDらしさ。
前作の「小さなお姉さん」ではちょっと肩透かし感が否めなかったものの、
今作は滅茶苦茶面白かった。
かなり作り込んだのであろうか、シェアハウスという今どきの設定を始め、
全体プロットの面白さ、台詞の一つ一つ意味合い、役者の動き、
などなど秀逸な作品。
レギュラー出演者?のみなさんの役どころも、
本人そのままの役どころで判り易く(若林美保さん⇒ストリッパー、山元彩さん⇒ヲタク…など)、
役名も本人の名前をベースにもじる(ゆうきりな⇒きりゆうな、あらきまい⇒あらいまき)など遊び心も満載!
宝塚女優にセクシー女優に、ぷらすヲタ。このラインナップも魅力的
今年ここまでの舞台でかなりのお気に入り作品となりました。
u-you.company/乱痴気STARTERの次回作にも期待しています。

LIFE
三ツ星キッチン
赤坂RED/THEATER(東京都)
2016/07/20 (水) ~ 2016/07/24 (日)公演終了

平成28年度 新国立劇場バレエ団こどものためのバレエ劇場 「白鳥の湖」
新国立劇場
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2016/07/21 (木) ~ 2016/07/22 (金)公演終了
満足度★★★★★
美しかったです。
衣装が変わりました。
美しさが倍増です。
駿王子と唯オデットの純な雰囲気がとてもいいし、唯オディールの邪悪な雰囲気は素晴らしかったです。
大人も楽しめるハイクォリティな舞台でした。

殺人者J
TRASHMASTERS
駅前劇場(東京都)
2016/07/14 (木) ~ 2016/07/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
これが日本だ!これが日本人だ!
警備会社のオフィスで11人の人間が繰り広げる日本という国の縮図、そして日本人の姿・・・・。なんだか痛いところをつかれたという気持ちと、あの中に自分がいるのが見える。
中津留さんの舞台は演出だけのも入れてまだ4本しか観ていませんが、さあ観て、考えて、これがあなたの姿だ!これがあなたのいる社会だ!と、言われてるような気がします。
よく噛んで、考えます。

『かもめ』
重力/Note
テルプシコール(TERPSICHORE)(東京都)
2016/07/14 (木) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

オセロー
華のん企画
あうるすぽっと(東京都)
2016/07/14 (木) ~ 2016/07/19 (火)公演終了
満足度★★★★★
本物の迫力。
山崎さんの木のテーブルと椅子を使った演出が、とても良いです。
そして、こころ・・本音を話す人形の存在も。
子供向けとうたってますが、大人が十分に楽しめる舞台です。
隣に座った子供ののめりこむように舞台を観ていた姿も印象に残ります。
子供にこそ、このような本物を観せるのが大切だと思います。

JAM vol.5『はい、こちら久米新十郎探偵事務所』
ThreeQuarter
要町アトリエ第七秘密基地(東京都)
2016/07/17 (日) ~ 2016/07/18 (月)公演終了
満足度★★★
荒削りなれど
まさにドタバタ劇になっちゃった感が大きいものの、物語としては楽しめた作品。
全体的に「みんな頑張ってます!」が前に出過ぎて元気を通り越して少々うるさいところも…。でも勢いとやる気には満ちていました。
名探偵の権兵衛さん、女社長の田村さん、マネージャーの奥田さん、刑事の甲斐さんなど、魅力的な役者さんたちが面白いキャラクターを美味く演じ来ていたところは良かった。

『HUNGRY~伝説との距離~』
ホチキス
CBGKシブゲキ!!(東京都)
2016/07/21 (木) ~ 2016/07/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
歌、音楽、ダンス、そして、おいしいもの
歌、音楽、ダンス、笑、セットが、舞台に花をそえ、
そして、さらに、おいしいもの(食事)が、
視覚、聴覚、嗅覚を刺激して、なぜか、いい匂い、おいしい匂いが、漂ってくる舞台。
お腹はすくけど、心は満たされる舞台。
何度も観たい舞台

PASSION ∞ヘレンケラー「光の中へ」∞
アブラクサス
調布市せんがわ劇場(東京都)
2016/07/14 (木) ~ 2016/07/18 (月)公演終了
満足度★★★★★
良い作品でした。
ヘレンケラーを導いたサリバン先生の視点から描く力作。
障害者、黒人、労働者…社会的マイノリティの解放など、壮大な事情が交差する時代背景の中で、サリバン先生の人柄や考え、ヘレンの意識向上、ポリーとの共存、これまで知らなかった事柄を美味く伝えてくる秀逸な作品。