
「おはよう」は恋のおまじない
オハヨウ劇場40分!
CAVE de CINQ / Cafe 5 | サンク GINZA(東京都)
2016/07/01 (金) ~ 2016/11/30 (水)公演終了

「マリー・アントワネット」
エビス駅前バープロデュース
エビス駅前バー(東京都)
2016/05/27 (金) ~ 2016/06/07 (火)公演終了

上田ダイゴ×hige(ステージタイガー/BS-II)トークライブ
上田ダイゴトークライブ
デジタルカフェ-スクリプト-(大阪府)
2016/07/13 (水) ~ 2016/07/13 (水)公演終了
満足度★★★★
楽しかった。 酔っぱらった。
higeさん ビール利き酒で、全部当てた すげー!!、
引き換えにダイゴさんが、どこかでホットドックを販売するらしいです。
ホットドックは、なかったけれど、楽しかった。酔っぱらった。

ダンスがみたい!18
「ダンスがみたい!」実行委員会
d-倉庫(東京都)
2016/08/02 (火) ~ 2016/08/16 (火)公演終了
満足度★★★★
無題1896(16-186) 白井愛咲、tantan
19:30の回(曇)。
18:35会場着、受付、18:58開場。19:30前説(50分)、19:34開演~20:23終演。満席、開演前、最前列の前にミニ椅子1列増席。
今夜は、白井愛咲さん「コンテナ」、tantan「傷としお」、「新人シリーズ14(2016/1)受賞公演」ということでした(その公演は観ています)。
白井さんは(ttuを含め)9公演目くらい、tantanはセッションハウスや「DANCE×Scrum!!!(2016/3@あうるすぽっと)」で...次回は「ダンス花 アドバンス(2016/9@セッションハウス)」。
ゆっくりと自身の「身体」を確認しているようなシーン、さまざまなリズムを刻む「身体」。もうひとつは「身体言語」と消えかかった魔法。

厚い雲に覆われた光
演劇企画集団Jr.5(ジュニアファイブ)
ウエストエンドスタジオ(東京都)
2016/08/02 (火) ~ 2016/08/08 (月)公演終了
満足度★★★★
無題1895(16-185)
20:00の回(曇)。
19:15受付(整理番号付)、19:30開場。
舞台は瓦礫の山。一番高いところでセーラー服の少女が何かを描いている。
座席はパイプ椅子にクッション、満席らしい。
網、浮球、机、椅子、自転車、キューピー、ソファ、姿見、ちゃぶ台、ザブトン、キーボード、切り株、仏壇(?)、ビールケース...どれも汚れ、壊れて。
20:00サイレンが鳴り響き、開演(前説なし)~21:50終演。
こちらは(スタジオライフも)初めてですが、浅賀友希さんは劇団ピアチェーレ時代からずっと観ています。初日には元メンバーも客席に。
全体に「熱」が入った演出で、ときどき過剰かな(ここのボケは?かな..とか)と感じるところがありましたが、なかなかの力作だと思いました。また、闇に浮かぶ仁王立ちの姿は絵になっていましたし、最後の出てゆくシーンも印象的。
ただ...ですね、チラシのイメージとは違うなぁ、と。
余談ですが サポートスタッフにお名前がある和田真希乃さんは「青のはて(2011/12@吉祥寺)」に出ていらした方?

【ご来場ありがとうございました】雑種 花月夜
あやめ十八番
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/08/02 (火) ~ 2016/08/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
佳作であり、素敵な作品
大劇場がミュージカルの名のもとに、演劇を離れエンタメに向かう中、
この作品は演劇にしっかりと根付いて、表現として音楽を用いている。
演劇の何たるかも知らない大プロダクションの製作者たちに是非観て勉強してほしい!!
ちいさな空間だが、そこだからこそ表現できる”空気”をこの劇団はきちんと持ち合わせていると思う。
非常に気持ちがいい。
音楽も”郷愁”の響きがありよくできていると思う!!!
本当にお薦めです

メロメロたち
悪い芝居
赤坂RED/THEATER(東京都)
2016/07/26 (火) ~ 2016/07/31 (日)公演終了
満足度★
ドラムはよかった
悪い芝居の作品は「カナヅチ女、夜泳ぐ」と「キャッチャーインザ闇」しか見ていませんでしたが、いずれもいい印象があり、とりわけ「カナヅチ女」は傑作だったと思っています。石塚朱莉見たさもあり、久しぶりでしたがかなり期待していたものの、こんなしょうもないものを見せられるとは、という感想となりました。

お犬騒動
劇団 明朗会計
TORII HALL(大阪府)
2016/07/15 (金) ~ 2016/07/17 (日)公演終了
満足度★★★★
人は犬よりも、よほど獣だ~!
犬だけを家族と思い生きる女の過去があまりにも悲しい。
貧富の差、村社会のエゴ、集団の軋轢、とても悲しい悲劇。
村人の為に奔走し裏切られた両親、村の為に御殿を誘致し失敗した庄屋の息子、息子に裏切られた庄屋、男のために友を裏切る女、すぐに掌を返す村人たち…。
確かに、人は犬よりも、よほど獣だ~。
それなら私は犬で良い!
「明朗会計」さんを初めて拝見しましたが、見ごたえのある内容で、とてもよかったです。

あおみのことづて
はりか
RAFT(東京都)
2016/07/15 (金) ~ 2016/07/17 (日)公演終了

【ご来場ありがとうございました】雑種 花月夜
あやめ十八番
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/08/02 (火) ~ 2016/08/07 (日)公演終了
満足度★★★
真面目な芝居作り
予想通り、信頼できる団体であった。音楽劇(?)として、歌が良く、しっかり歌っていた。さらに生演奏。ミュージカルと銘打ちながら、伴奏は録音という有名カンパニーもあるからだ。両側から囲む舞台、小さい会場だからこその演出、真面目な芝居作り、レベルの高さを感じた。出来ればもう少し「笑い」がほしいと感じた。

エトワール・ガラ2016
Bunkamura
Bunkamuraオーチャードホール(東京都)
2016/08/03 (水) ~ 2016/08/07 (日)公演終了
満足度★★★
Aプログラムを観ました。
ハンブルグのペアが最高です。2演目とも素晴らしかったです。
パリオペのダンサーさんたちはエトワールの方々はやはりすごいですが、若手はちょっと頑張れで物足りなく感じました。
演目ももうちょっと変化に富んだものが良いのに・・・・と、思います。

アイ ワズ ライト
エムキチビート
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2016/08/03 (水) ~ 2016/08/07 (日)公演終了

夏に死す
劇団桟敷童子
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2016/08/02 (火) ~ 2016/08/14 (日)公演終了
満足度★★★★
夏に死す
自然農園「Bee」の人たちがいい人で、私なら「お願いします」ってお父さんをおいて来てしまいそうです。身内がみるのがいいとは限りません。他人だから冷静な目で見ることができたり、優しくしてあげられたりするのではないでしょうか。過去の恨みもないでしょうし。

【ご来場ありがとうございました】雑種 花月夜
あやめ十八番
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/08/02 (火) ~ 2016/08/07 (日)公演終了

最初で最後の真夏のララバイ
チーム・ギンクラ
テアトルBONBON(東京都)
2016/08/03 (水) ~ 2016/08/08 (月)公演終了

1969:A Space Odyssey? Oddity!
開幕ペナントレース
調布市せんがわ劇場(東京都)
2016/07/10 (日) ~ 2016/07/10 (日)公演終了
満足度★★★★
空間処理が巧み
第7回せんがわ劇場演劇コンクール ファイナルステージ参加作品。今回は30劇団のエントリーがあり、その中で厳選された公演の一つである。
SFファンタジーという観せ方であるが、その底流にあるテーマは確固たるもの。宇宙の中では、単純・坦々は繰り返し...平凡な中にも味わい深い営みが見え隠れする。その演出は短い時間の中では しつこい感じで少しイラッとする。
説明にある1969年、宇宙の旅を果たした宇宙飛行士達が、出口なき宇宙空間で“1969年”の出来事を体験していく、という不思議な切り取り方は巧み。そしてその観せ方はコミカルである。
(上演時間40分)

厚い雲に覆われた光
演劇企画集団Jr.5(ジュニアファイブ)
ウエストエンドスタジオ(東京都)
2016/08/02 (火) ~ 2016/08/08 (月)公演終了

【ご来場ありがとうございました】雑種 花月夜
あやめ十八番
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/08/02 (火) ~ 2016/08/07 (日)公演終了
満足度★★★★
いい芝居を観た
始めはこの芝居になかなかついていけませんでした。自分好みの芝居展開でなく2時間どうしようかと困りました。でもだんだん面白さが見えて、きます。蜜姉の演技のうまさでしょうか。観終わって満足感が残りました。

8月6日13時 当日券あります!! 虚言癖倶楽部
ピウス
サンモールスタジオ(東京都)
2016/08/03 (水) ~ 2016/08/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
同化
想像以上に会話の面白い舞台でした。嘘を付く人・嘘の付けない人の対比、変化していくその過程。ツワモノ揃いの出演者が時に突っ込み、時にぼやき、時に越えられないハードルと戦う。その度に客席から笑い声!これがその場にいるものの(倶楽部に参加している)ように感じられた。観客と舞台が同化しているような、巻き込み感半端ない作品!ぜひぜひご参加を!

ゾーヤ・ペーリツのアパート
時間堂
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2016/07/29 (金) ~ 2016/07/31 (日)公演終了
満足度★★★★
無題1894(16-184)
17:00の回(晴)。
16:15会場着、受付、ロビー開場、16:30開場、コの字の客席。
チケット記載の「LA」側に座っていると、暫くして同じ座席番号の方が...。受付に申し出ると私のチケットが間違っていたようで変更となりました。安いチケットだったのでしかたがありません、でも、変更後のほうが観やすい位置でした。
広い舞台下手に(後ろしか見えませんが)ピアノ、アコギ。
16:55前説(黒澤さん)、17:01開演~18:30、18:42~19:50終演。
ちょっと苦手な海外モノ。振付に小林さんのお名前。
苦手なのに時間が気にならなかったのは、役者さんたちの魅力によるところが大きいのだろうと思います。
Wikiってみると「彼の作品はソビエト社会に対する体制批判とみなされ、長いあいだ当局から弾圧されて」とあるのですが本作は肩の力を抜いて観ることができました。衣装の華やかさ、舞台の広さを感じさせない動きも。
松井さん「わたしのゆめ(2015/12@楽園)」。尾崎さんは「waqu:iraz」の作品で。白石さんは「オレの劇団」の「楽屋(2015/3@眼科画廊)」「劇王 天下統一大会(2015/1@ミラクル)」。大川さんはとても久しぶり。