最新の観てきた!クチコミ一覧

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八月のシャハラザード

八月のシャハラザード

劇団 浪漫狂

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2016/10/25 (火) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★

八月のシャハラザード
貧乏役者(天宮亮太)さんと強盗犯(川本五郎)さんの対照的なところがとても面白かったです。
死者に変わってセリフをかたるシーンはよくありますが、何度観てもいいですね。
貧乏劇団の売れない役者的な演技でほほえましかったです。
いつもながら田平さんの暑い暑い演技に敬服いたします。
ただちょっとだけ肩の力を抜いてくださいね。

グリニッジの天秤

グリニッジの天秤

ヒエロマネジメント

新宿シアターモリエール(東京都)

2016/10/26 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

謎は、まだ残る・・・
最終日の両公演観ました。
まだ解明できなかった事が2つ。ひとつめは車の気キー。なぜ自分のパートナーじゃない相手にキーを投げて報道と組織とでキー交換をしたのか? もうひとつは、生き続けている心臓は死者の魂に影響を与えたのか?それはグリーンウィッチシティの臓器交換序説なのか?

>関係者の皆さま:この舞台、大変楽しかったです。有難うございました。

治天ノ君【次回公演は来年5月!】

治天ノ君【次回公演は来年5月!】

劇団チョコレートケーキ

シアタートラム(東京都)

2016/10/27 (木) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

自由に芝居が掛かる時代に感謝
ちょっと『リチャード2世』を思わせる政治・歴史劇ですが、「天皇」が家業である家庭の物語でもあった。時折、客席からすすり泣きが聞こえてくるほど、普通に感涙を誘うのが馴染みの薄い人(当時は神)だけに、自分には意外な感じがした。台本の作りが、また秀逸な演技がなせる技であろう。ただし、舞台上は、過去を振り返る凛とした皇后(松本紀保)の存在が、全体の目線を乾いたものにし、クールであった。上つ方だけの世界を描いていて、同時代を生きた臣民を思うと、悲しみ、やるせなさを感じないわけでもなかった。

フリック

フリック

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2016/10/13 (木) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

大好きなんです、こういう芝居
市井の若者の人間模様が秀逸。

ほぼ3人芝居で、同じ職場で働く若者達が、日々の会話の中で、御互いを深く知るようになり、関係性を深めて行く様が、実にリアルに投影されます。

アメリカやイギリスでの上演では、もっと人間描写が、ギスギスした感じなのではと想像しますが、マキノさんの演出は、どこか、日本の人情喜劇風な色彩でした。

木村さん、ソニンさん、菅原さんの、等身大の人物造形が秀逸で、3人とも大好きになってしまいました。

マキノさんは、群像時代劇などより、こういう登場人物の少ない、現代劇の演出手腕は抜群だなあと、嬉しくもなりました。

観客の入りが少ないのが、何とももったいない公演でした。

ネタバレBOX

寂れた映画館で、エイウ゛リーと新入りのサムの二人が、客席の掃除をするシーンが、概ね、8割を占める芝居。

掃除をしながら、二人が会話を重ねて行く内に、映画の趣味は全く違うのに、お互いに、好感を持つようになり、やがて、映写室で働くローズも加えて、3人の関係性が変化して行く様が、絶妙な描写で進行して行きました。

会話で、語られる映画を全て観ていたら、より深く、この作品に共鳴できたのにと、ちょっと残念!

人間は、誰しも、秘密や不安を抱えていて、それを、心を通わせられる相手をみつけると、相手に依存したり、相手に期待し過ぎてしまったり、勝手に、信じすぎて、裏切られたような気持になったり、そういう、誰にでもある経験を丹念に掬い取った戯曲が秀逸で、あるある度100%で、舞台の3人に、気持ちを同化させて、観ていました。

もっと、宣伝して、再演してほしい芝居です。
ホテル・ミラクル4

ホテル・ミラクル4

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/10/28 (金) ~ 2016/11/07 (月)公演終了

満足度★★★★

連れ込まれたのは?
優位なようで思うにまかせぬオンナたち。エサに乗らぬ男に焦れるオンナたち。ジャンルを超えた賢い"競争社会"で最早ヤラしいものは希少になりつつあるのだろうか・・・ たどり着いた『クリーブランド』では引き摺る感じのヤラしさがぼんやりと思い出される。アスクとリスクに満ちたかけ引きの中、最後まで煙に巻いた苦みを残す。

SS.COMPROMISE-宇宙船コンプロミーズ号-

SS.COMPROMISE-宇宙船コンプロミーズ号-

立教大学演劇研究会

立教大学 池袋キャンパス・ウィリアムズホール(東京都)

2016/10/26 (水) ~ 2016/10/31 (月)公演終了

SS.COMPROMISE-宇宙船コンプロミーズ号-
学生演劇ってすごい!めちゃめちゃクオリティ高かったです!
ストーリーのどんでん返しも、音響、照明、美術の演出も素晴らしかった。
そして、役者さんも個性的ですごく良かったです!
2時間半とは思えなかった。あっという間でした。

【終了しました】ココカラ

【終了しました】ココカラ

劇団プレイング

栂文化会館(大阪府)

2016/10/16 (日) ~ 2016/10/16 (日)公演終了

満足度★★★

もう一味
あらすじを読んだとき、これは面白くなると思って期待して観に行きました。

感想としては、もうひとひねりの内容がほしい。
大筋としては、間違っていないのですが、何か物足りない。

演出も、もう一工夫欲しい。

面白くないわけではないのだが、「おしい」!
そんな風に感じました。

わたしたちの永遠

わたしたちの永遠

劇団ほどよし

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2016/10/28 (金) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

今回もBERRYGOOD!でした。
2回目には心地よくて居眠ったりもしてました。ちょっと反省! 
上杉さんの他は存じあげてる方ばかりですごく安心しすぎてました。笑
これからも皆さまお元気でご活躍くださいませ。願m(__)m

独鬼 〜hitorioni〜<緊急追加公演決定!>

独鬼 〜hitorioni〜<緊急追加公演決定!>

壱劇屋

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2016/10/28 (金) ~ 2016/10/31 (月)公演終了

満足度★★★★

観てよかった!
とりあえず本当によかったです!
涙が止まりませんでした(;_;)
台詞がなくてもこんなに感動するのか!と驚きました。
殺陣かっこよかったなぁ(。-_-。)
個人的には河原さんの表情もすごいなぁと思いました。

ホテル・ミラクル4

ホテル・ミラクル4

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/10/28 (金) ~ 2016/11/07 (月)公演終了

満足度★★★★

それぞれ個性的な作品4つ。面白かった!
ラブホテルの一室を舞台にした短編集。シリーズ4作目だが、自分はこれが初見
前説代わりのちょっとしたお芝居が楽しい。feblabo恒例のオープニングアクトも有り。
劇場が歌舞伎町ラブホ街の片隅というところで、ここでやるべき演劇というものもあるなぁと
一組も普通の男女関係のカップルは出てこず、それぞれの関係性は最初明かされないが
その関係性を軸に絶妙な按配の会話のやり取りで、近づいたり離れたり躊躇ったり、心地よく巻き込まれることが出来た
ラブホという空間で女性と二人というのは、男にとって単純に一つの気持ちだけを抱えることは難しいところ。
男性側の気持ちは凄いわかるところがあったので、女子側の意見も聞いてみたい思った
役者さんで言うと、川島佳帆里さんの歌い狂う肉食系アラフォー女子が印象的
浅見臣樹さんの独特な雰囲気もいそうでいないようでちょっといる感じで惹き込まれた
4つの短編はテンポや雰囲気、男女間の抱える問題、それぞれで飽きずに楽しめた

ネタバレBOX

「メキシコ」
明らかに女性慣れしていない男性を演じる富田庸平さんの葛藤や逡巡の表情が良かった。
謝ることや、本当を知ってどうするか、など短いながらもフリとオチがちゃんと効いていて
物語として見やすくわかりやすく良い構成

「楽しい家族計画」
浅見さんの独特の雰囲気と温井さんの真っ直ぐにズレたうえに滲み出る自意識感が混ざりあって、一番笑った

「後戻り出来ない女」
コント的なストーリーなんだけど、川島さんの野獣感が凄くて、本当に竹内さんが喰われてしまうのではと思う勢い
歌い狂う肉食系アラフォー女子の画が頭から離れない

「クリーブランド」
4つの中では一つ空気感が異なる作品。リアルな会話とか間とか、ぽつりぽつりと伝わる女の想いとか、
群青色の世界にたゆたうアイコスの煙とか。
音の無い世界が似合う二人の距離感と関係性。あえてエアコンを消してまでして作りたかった世界は納得ではあった
(おかげで会場内が暑くてみんなうだってしまったが)
自分のラブホテル感はこの作品が一番しっくりくる。ラブホテルはやっぱり切ないものだよ
大垣さんが好みの役者のタイプというのもあるが、そこに男と女がいるんだけど、男女を感じさせない雰囲気とか空気感があって、添い寝している時のリアルな会話とか、観劇における個人の経験や思い出が感情を揺り動かす時のハマリ具合なのかな


好きだったところ追加、温井さんの全然そそられないドヤ顔セクシーポーズ、大垣さんの喋り方と雰囲気、福富さんの相手を「キミ」っていう呼び方、富田さんの目の泳ぎ方
ホテル・ミラクル4

ホテル・ミラクル4

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/10/28 (金) ~ 2016/11/07 (月)公演終了

満足度★★★★★

よく出来ている
ホテルを舞台としたオムニバス的な作品。4本ともよく工夫されており、どんな展開になるのだろうとワクワクドキドキが止まりませんでした。役者さんの演技レベルも高く、芝居であることを忘れてしまうくらい自然体でリアルな会話劇が楽しめました。あっという間の120分。大満足です。次作は勿論、今作もまた別角度からもう一度観てみたいと感じています。

至極滑稽亡者戯

至極滑稽亡者戯

HYP39

ART THEATER かもめ座(東京都)

2016/10/26 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2016/10/29 (土) 19:30

地獄からの生還
主演の木村さん、物凄く激しい演技でした。
コラムとのメディアミックス?的でもあり
主宰の豊さんの現状と勘違いさせる?あるいはホント?
そんな設定と小劇場の現状も描いてるので
舞台関係者と、私みたいな非関係者では印象が違う作品。
現実の設定が真面目に普通なので、最後は角の1本も
生えて生還してくる位の悪のりも欲しかったかなぁ。
でも、「やり切ってる感」は凄い感じたので、
色んな意味で、見事生還出来た舞台だと思います。

ネタバレBOX

https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64053713.html
『哀れ、兵士』

『哀れ、兵士』

フェスティバル/トーキョー実行委員会

あうるすぽっと(東京都)

2016/10/27 (木) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★

花四つ星
 韓国の劇団コロモッキルが今年3月に韓国で初演した作品の上演である。

ネタバレBOX

作家のパク・ウォニョン氏は、現在韓国政府から最も睨まれているアーティストの一人だが、その原因は彼の創造する作品群が、朝鮮半島の歴史を多角的且つ当事者的な視点で見つめ表現しているからだと思われる。国家というものは、その正当性を神話の上に打ち建ててきた訳だが、少なくとも近代以降このような幻想はあっけなく崩されてしまった。何の前に? と問うのか? 愚問である。無論、合理性と力の前にだ。そして近代国家は新たな神話を生み出したのである。それは、合理性と軍事力を持てば、世界の覇者となれるという神話であった。なんだかんだ言っても現代の地球上で覇を唱え得るのは米国と中国であろう。何れも宗教色の強い国家である。アメリカはキリスト教原理主義の国民が人口の40%を占め、中国の一応マルキシズムを継承したとされている共産党の一党独裁がずっと続いているのは、無論本来の社会主義などではない。現代中国のそれは科学的社会主義などとは全く異なる。一党独裁の頂点に神格化した独裁者を頂いた宗教的組織にすぎまい。だから意見の異なる者を異端者として始末・処罰しているのだ。
 ところで、このような覇権国家の植民地として暮らすのが、日韓の民衆である。日本人の中には、地位協定の現実もアメリカの日本侵略も全然見ようとせず、唯々諾々と従う自民党、公明党等、「保守」と呼ばれるA級奴隷の更に下位のB級奴隷として搾取されることに満足している腐れ切った下司共がうようよいるようだが、このような奴隷には元々プライドなどというものが無いらしいので、何も見ず、何も聞かず、何も言わなくても大丈夫なのだろう。どうやら正常の振りをするのは得意なようだ。まあ、底が浅いからすぐ抜けて、何れ露頭に迷い乍ら、負け犬の遠吠えたる愚痴を垂れ流すことしかできまい。
 何れにせよ、今作は1945年迄日本の植民地であった朝鮮半島と其処に住んだ朝鮮の人々が、受けた辱めを何とか返そうと奮闘努力する姿が描かれる。その当事者性が役者達の卓抜な演技で迫ってくる。無論、演出は力のある役者達の力を引き出すように働いていて観易い舞台になっている。時代はこればかりではない。つい最近2010年に起こった北朝鮮軍による魚雷によって沈没させられたことが疑われた韓国哨戒艦の犠牲者達について。
 更には米軍のファルージャ攻撃などイラク「戦争」とそれに派兵した韓国軍によって、韓国民間人が処刑された件などは、現在、囚われている安田 純平氏や、殺害された後藤さん
湯川氏などのことと、それに対応した日本政府のアリバイ作り見え見えのアホな対応。そして彼らの命を救えなかった我々自身の不如意を如実に思い出させるものであった。
 更には2015年除隊間近に脱走した韓国軍兵士についての、極めて興味深い動機とそれが齎す結末については大いに考えさせられた。
 いくつもの時代を交互に描き、その各々のストーリーで犠牲になる最も弱い者達が現実に生きてゆく中でのアンビヴァレンツを表現することで、現代の治世への強力な異議申し立てとなっている点で、また兵役義務を課せられている韓国の人々の休戦当事者としての緊張感なども実によく表現されていた。自衛隊では、こうはゆくまい。未だ実戦経験がないのだから。但し、日本の軍隊(現在は一応、自衛隊という名であるが)が、一度走り始めたら、また、勝負の終りまで盲進し続けるだろう。アホな国民の持つアホな軍隊にならなければ良いのだが。現在、「最高責任者」を務める安倍がアホを絵に描いて壁に貼り付けたような鉄壁のアホなだけに猶更心配なのである。
『みんなしねばいいのに』

『みんなしねばいいのに』

うさぎストライプ

アトリエ春風舎(東京都)

2016/10/23 (日) ~ 2016/11/05 (土)公演終了

満足度

期待したのが失敗
初めての劇団さん、初めての劇場での観劇ということで期待していましたが、約75分間が苦痛と感じるくらい全く面白味を感じない残念な観劇となりました。自分の想像力が乏しいのかもしれませんが、何を伝えたいのか全然見えて来ず、所々で出てきた音楽シーンも不快でした。殴るシーンや刃物を振り回すようなシーンも多く不気味で、「これは観に来て失敗したな」と感じてしまいました。唯一好印象を持ったのは会場で案内をしていた男のスタッフさん。お一人で丁寧な対応をされていたと思います。残念ですがもうこちらの劇団さんの作品を観ることはなさそうです。

『曇天プラネタリウム』

『曇天プラネタリウム』

ラチェットレンチF

Geki地下Liberty(東京都)

2016/10/26 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★

観てきた!
手に汗握るスリリングなサイコサスペンス劇。
猟奇的なシーンもしっかり描かれていて、見応えがありました。

時間軸や場面が頻繁に入れ替わる構成は作品のスピード感が増して緊迫感を感じられて良かったです。
ただ、役者さんの移動が雑に見えてしまうのが少し気になりました。

個人的には犯人視点のシーンをもっと観てみたかったかな。
動機やそういう嗜好を持つに至った経緯などが知りたかったです。

ネタバレBOX

犯人と被害者の接点や被害者の共通点などの設定もしっかりしていて
良く考えられているなと思いました。

大きなバッグを手にした犯人とシンイチがすれ違う場面がとても良かった。
オトギ

オトギ

劇団超ダッシ

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2016/10/28 (金) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★

発想が甘い
 お伽噺というものは、洋の東西を問わず、原作に当たってみると驚くほど残虐な話であることが多い。

ネタバレBOX

このことは、恐らく以下のことに起因する。支配体制が現在より遥かに苛酷で、タブーも多かった。その苛酷な現実をうっちゃる為にこそ、残虐なもの・ことを登場する悪の化身たる存在に負わせ、それを退治することでカタストロフを得ていたということなのであろう。近代以降、国家も基本的には生まれ変わったハズである。少なくとも理念の上ではそうだ。そして近代国家は、その基本に民衆の自由を保障するから、法理体系に於いても国家権力を縛るべき法が含まれている。だが、実際にそのような権利が主張されそれが素直に通る社会や国家ばかりではないことは、己の国をちょっと振り返ってみれば一目瞭然である。長期政権となった2次以降の安倍政権のしていることといえば、日本会議メンバーを大量動員した愚民化政策とアーミテージレポートによって命じられたことがらの実行ばかりではないか!? 民意は届かず、政府は嘘ばかり垂れ流してF1人災を風化させようと躍起だし、自由への様々な弾圧も頗るつきで酷い。民主国家とは名ばかりのアメリカの植民地が日本の実相である。こんな世相を目の当たりにしながら、反逆的表現としてのオトギを作るのでなければ、余り意味が無いように思われる。もっとラディカルな作品が作れるハズである。奮闘して欲しい。
 シナリオにエッジが効いていない点は上記で指摘した通りだが、演出、演技にも感心させられるものはなかった。
ホテル・ミラクル4

ホテル・ミラクル4

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/10/28 (金) ~ 2016/11/07 (月)公演終了

満足度★★★★

観たよ、ラブホテルでの男と女
感想はまだ頭の中で整理中ですので、後日書くよ、書くよ、書くって言ってるだろw

『曇天プラネタリウム』

『曇天プラネタリウム』

ラチェットレンチF

Geki地下Liberty(東京都)

2016/10/26 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★

サスペンス感は十分だった・・
ので~星は1個オマケしますが♪

全体の流れのなかで
いまひとつ?というトコが感じられたです

海外のクライムドラマ好きな自分的には
判り易さや情報の出し方は
今ひとつだったかなぁと思えた2時間15分

ネタバレBOX

客層が結構高齢の方々も多くて驚かされました

お話は連続殺人犯の起こした事件に振り回された
事件に関与した人間関係を
サスペンス豊かに描いた群像謎解き劇でしょうかね

4人の女性の顔面を金槌で砕いて殺すシリアルキラーを追ってく話で
2人目の犠牲者後に犯人を取り逃がすのだが・・・
自分の女房を殺された刑事が金槌で反撃されたからと
取り逃がすのはチョイ納得がいかないかなぁ
警官は1つ以上の格闘技の取得があるはずで
取り逃がすのなら
もーちょい説得力のある取り逃がし方して欲しかった
(殺害された妹の復讐でケンスコ持った兄に簡単にやられるような犯人だし)
(犯人戦闘能力は低いのか高いのかシチュエーションでバラバラに思えた)

記憶を失った主人公が
すわ犯人かもと思わせるミスリードも
何となくいまいち~
日常生活はできる記憶喪失で
過去のみ思い出せないって・・
一番忘れちゃいけない恋人のことのみを忘れているような
設定の方が納得し易かったかなー

納得できなくて謎なのが
シリアルキラーを殺したまではいいが
何で埋めて痕跡消したのか?
そのコトの説得力というか行動が理解できなかった・・・
ここを上手に判り易く表現してくれれば
評価は満点になったんですけど~(^^;)

殺人事件 主に未解決の事件を風化させない為の掲示板=HPって
のは納得できるのだが
そこにたどり着くまでにセキュリティがきついのは変だよなぁとも
風化させないなら掲示板はたどり着き易くすべきでは?
(殺人事件だから簡単には~ってのは納得できるんだけどね)

「電波的な彼女」の殺人犯の方が分かりやすかった~

クリミナルインテンツとか
メジャークライム等みたいな出来の良い話を今後期待とかは思えたっす

シリアルキラーがちゃんと猫からステップUPしてきた情報はGoodでした

顔を砕かれて被害者家族で遺体確認する人が・・・・
という描写はあった方が・・・とか思えた
ふわふわプカプカパリンバリン

ふわふわプカプカパリンバリン

FREE(S)

小劇場B1(東京都)

2016/10/26 (水) ~ 2016/10/31 (月)公演終了

満足度★★

観てきた!
ごめんなさい、好みのお話では無かったです。

個人的な好みですけど。
作品の世界観と関係無いアドリブコーナーや客を舞台に上げる演出は好きではありません。

舞台セットはファンシーで夢の中という雰囲気が出ていて良かったと思います。

Shoe Cage

Shoe Cage

電動夏子安置システム

OFF OFFシアター(東京都)

2016/10/20 (木) ~ 2016/10/24 (月)公演終了

満足度★★★★

観てきた!
電夏さんらしさを思う存分満喫できる盛りだくさんな内容でした。
ロジカルコメディを構成する設定、ギミックの数々はどれも面白く、
頭を切り換えるのが大変でしたが楽しかったです。
電話のくだりは付いていくのが特に大変でした(^_^;)

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