京王
D地区
SCOOL(東京都)
2026/05/08 (金) ~ 2026/05/10 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
かつて投資情報商材マルチに手を染めていた、リリーとブラックのカップルの会話劇から浮かび上がる「宗教二世問題」。
ネタバレBOX
5年の同棲生活の間に二人に起きた変化が、越してきた日と家を出る日の会話のみで生々しく立ち上げられていました。単なる「関係の経年劣化」ではなく「5年かけても分かり合えなかった」という絶望や痛みが滲んでいて、私はそのことに強く惹かれました。
二人は、窓からスカイツリーがギリギリ見える(京王沿線の)マンションに暮らしており、越してきた日に「スカイツリーが見える」とはしゃいだリリーが、去る時に「スカイツリーからこの家は見えなかった」といった旨のセリフを言う。それは互いの、もっと言うならば他者との分かり合えなさや見えている景色の違いをざらざらと伝える一言で、劇全体に大きな効果をもたらしていました。同時に、ややセリフ(≒俳優)に託され過ぎている面もあり、照明などをもう少し活用して心象風景をより効果的に立ち上げることもできたかも、という感触も残りました。おそらくあのシーンは文字で読んだ時にも相応の体感に導かれると思うので、上演でその体感をどう増幅できるか、シーンの強度を上げられるか、その可能性を見てみたかったのだと思います。
本作にはリリーとブラックの他に、ブラックの後輩・へドウィグが出てきます。
外からの来訪者によって、内向きな会話や物語にうねりが生じる、というのはよくある展開ですが、本作はその手法は取らず、ブラック不在の中でリリーとヘドウィグは真新しく会話を重ねます。その会話にブラックとリリーの関係やリリーが抱える宗教二世の問題がまぶされていく様が興味深かったです。3人を描くことよりも、2人を2パターン描くことに注力することで、それぞれの人物造形を具に、露わにしていく。それは自己と他者、その分かり合えなさ、そして分かり合いたさを描いた本作において非常に意味のあることだと感じました。
シリアスな題材ながら絶妙な間合いやリアクションで観客を笑わせたり、俳優も三者三様に見事でした(CoRich舞台芸術まつり!の審査においても、演技賞の議論では出演者3名の名前が挙げられました)。
リリーとブラックがパチパチわたあめを口にして、パチパチ音の余韻を残しながら会話をするシーンは極めて斬新。演劇を観続けてきて良かった。そう思うのは、こうした想像しなかった演出に立ち会った時でもあるのかもしれません。
ベガスペガサス
やみ・あがりシアター
北とぴあ ペガサスホール(東京都)
2026/04/25 (土) ~ 2026/05/06 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
書いて字の如くペガサスホールにラスベガスを召喚し、さらに劇中にペガサスも出すという抜かりのなさ。会場だけでなく、北とぴあの建物、もっと言えば東京都北区そのものも巻き込んでの劇作も没入感を手伝い、劇場、いや、会場を大いに盛り上げていました。
ネタバレBOX
タイトルに始まり、舞台セット、シークレットゲストに、マルチエンディングと、まさにギャンブルの如く観客の射幸心を煽りに煽るエンタメ力抜群のステージ。勝つか負けるか。当たりか外れか。回さなくては勝てるかわからない数字と観てみなくては当たるかわからない演劇。「ギャンブル」というテーマが演劇の内外を横断し、どこを切っても薄まることなく貫通しており、清々しい観劇でした。
物語として興味深かったのが、カジノの客を盛り上げるためにうだつの上がらなかった劇団が利用され、イマーシブシアターとしてカジノ向けの劇作と芝居を依頼される、という設定。劇場の中に劇場、演劇の中に演劇という入れ子構造になっており、観客もまた一人の当事者として世界観にグッと引き込まれるような力強いストーリーでした。
大所帯の群像劇ながら、ペアやコンビがきっちり整理され、全員の個性が等しく輝く配役とそれを余すことなく体現するキャスト陣には毎度ながら脱帽です。
もう一つ特筆すべきは、音楽。一度聴いたらたちまち耳から離れない楽曲(小山優梨)に合わせて、自らもルーレットに扮しながら数字を回す俳優たち(=数字に振り回される登場人物たち)の姿が鮮烈で、音楽の力強さが支柱となって観劇の記憶を色濃く彩っていました。スタッフ賞が存在するならば、私は小山さんを推薦したい。そんな風に思いました。
欲を言えば、もう少しドラマ部分が見たかった気もしました。中でも、カジノによって生活が一変してしまった夫婦の姿は物語の主軸でもあるのですが、シンパシーやエンパシーを抱くには展開が速く、ドラマへの没入には及ばなかった感触がありました。とはいえ、押し並べて俳優の表現力が高く、どのキャラもそれぞれスピンオフができそうな味わいがあるので、「もっと見たかった」という感触はそれはそれで正解のような気もしています。
ガラパゴス
キルハトッテ
水性(東京都)
2026/03/10 (火) ~ 2026/03/15 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
「中絶手術を終えた主人公・サチコの下半身がイグアナに変身しているところから始まる」というあらすじからも「女性の身体における意思決定がどう紐解かれていくのか」に期待を寄せて観劇に向かいました。
ネタバレBOX
「変身」というものは、カフカの同名小説しかり、様々なカンパニーや作家によって創作の題材とされているものですが、本作における「変身」は、そこに「意思」を伴うか否かということが常にセットで描かれているように感じました。もう少し踏み込んで言うと、セックスに始まり、妊娠、出産、そして中絶といった極めて私的で守られるべきはずの女性の意思決定が、公的な規範を揺るがすような論調で軽んじられることについて明確に「怒り」と「抵抗」を示していると感じました。そして、私はそのことに強い共感と好感を寄せました。
サチコだけでなく、サチコの姉で家族のケアを余儀なくされているアキコや、男性社会の中でその医師(であり意思)に従わねばならない看護師のナスノ、シングルマザーのウオズミと社会で消費される様々な女性の姿に対し、私は等しく共感を寄せながら物語を追っていたように思います。
前作ではあらゆる物語の中で希求され、消費される少女性に対する抵抗を感じましたが、本作ではその先に待ち受ける抑圧や消費にスポットが当てられていて、カンパニーや劇作家の「これを描かずして」という一貫した覚悟を感じる観劇でした。
女性たちが車に相乗りをしてドライブする束の間の解放。そのシーンでJUDY AND MARY『Over Drive』が流れ、「夜に堕ちたら夢においで 宝物を見つけられるよ 信じてるの」の歌詞が重なった瞬間は思わず涙が溢れてしまいました。一方で、冷静になって振り返ると、パートナーであるユキオがサチコの車に轢かれてあっけなく死んでしまう展開や男性医師であるイシダのやや記号的な配置などを含めてどうしても男女の二項対立の構図になってしまう節もあり、もう少し希望を見出したいという思いもありました。
しかしながら身体の構造的にも侵入される側であり、妊娠、出産、そして中絶を経験し得る身体を持ちながら生きていく中で、私個人はどうしても女性たちの怒りに肩入れしてしまう部分もあり、男性の死や記号化を軽んじている自分にも気付かされました。20代の若手劇団にとって本作が果敢な挑戦であることは言うまでもありません。それを全力で讃えつつ、今後の発展に期待を寄せたいと思います。
一万円おじさん
株式劇団マエカブ
絵本の劇場カメレオン(香川県)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
香川県・高松市の田町商店街に新しくできた小劇場「絵本の劇場カメレオン」。本作『1万円おじさん』はそのこけら落とし公演でした。
ネタバレBOX
開演前から地元の観客たちで会場は賑わい、地域の演劇シーンの、ささやかながらもたしかな一つの転機のような場に立ち会えたことをまずとても嬉しく思いました。
おかださえによる絵本『しごとってなあに?』(渋沢栄一の『論語と算盤』を元にした絵本で渋沢栄一の玄孫である渋澤健が監修を務めている)を題材に、子どから大人まで誰もがわかるやさしい言葉とストーリーで「お金」と「仕事」の仕組みを紐解くコメディ。
やりたいことに向かって突き進む情熱家のカナコと将来を見据えて慎重に動く理論派のハル、そして突如公園に現れた1万円おじさんこと渋沢栄一を自称する男。対照的な性格で揉めがちな二人に謎の男が文字通り“金言”を告げる、というストーリー展開なのですが、「需要」や「供給」や「経営」と「協働」などについての教訓も盛り込まれていて、たしかに絵本的であるなと思ったりしました。
一方で、若い女性二人に対しおじさんがああだこうだと言って、それに女性たちが納得したり感化されていく、という構図も相まって、ユーモアよりやや説教くささが先行してしまっている印象も受けました。とはいえ、1万円おじさんがあまりにダメおじなので、「いや、あなたに言われても!」というツッコミの余地は確保されているとも感じました。
会場では、渋沢栄一にちなんで、劇中でも重要なアイテムとして出てくるサッポロ黒ラベルが売られていて、「これは飲みながら観るのがいいはずだ!」と思いつつ、審査観劇であることもあり我慢をしました。(今となっては、あれはカナコやおじさんと同じタイミングで缶をプシュッと出来る絶好のイマーシブ演出で、もはや飲酒も1セットの観劇という捉え方で良かったのでは!と後悔しています。飲めば良かった!)
われらの血がしょうたい
範宙遊泳
シアタートラム(東京都)
2026/02/21 (土) ~ 2026/03/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
「AI」という題材や設定だけでなく、それによって人間の深部が揺らいだり、輪郭が解けていくような感覚が随所に忍ばされていることの“超”今日性。あまりに「今」に迫り来るストーリーと上演で、11年前の戯曲であることに改めて唸りました。
ネタバレBOX
(作品に)時代が追いついた感というか、身近にある実体を持たない知能や知性、生命が終わってもSNSアカウントなどで人格や経験がデータとして残り続けることなど、手触りある体験なども想起しながら生々しく受け取りました。
失踪した母親が人工知能の家電(ザマと呼ばれている)として現れるという設定もとても引き込まれるもので、ザマとのあらゆる関わりや共存や乖離を、俳優らが複数の役を演じ分けながら魅せる姿もある種では撹乱的な効果を生んでいて、またある種では散らばったピースが揃っていくような実感にも繋がり、奥行きのある観劇となりました。
AI/人工知能は「人間の経験や知能によって学習させられている」だけあって、当然人間の様々な影響を与える。そして、奇しくもそのことに人間らしい寂しさや物悲しさが宿っていて、その情緒をまざまざと伝える目の前の人間、その集結による総合芸術の凄みに圧倒されました。すごく陳腐な表現かもしれないのですが、人間ってすごいな、と。素晴らしくて、恐ろしい、と感じ入りました。
音楽と空間の持つ可能性を引き上げる額田演出の妙も素晴らしく、リクリエーションとして強度の高い仕上がりでした。これはほとんど好みのようなものなのですが、引きの画の美しさに息を飲むような瞬間もあったのですが、やや余白が多いようにも感じられ、欲を言えば、もうちょっとギュッとした空間で観てみたかった、という気持ちも少し残りました。
塔の上の
くによし組
スタジオ「HIKARI」(神奈川県)
2026/06/18 (木) ~ 2026/06/21 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
結局、3回観ました。で、個人的な評価を一段上げたので、もう一回投稿。
最初見たときは、ああ、凄いよく出来てる……けど、くによし組としては、綺麗にまとまり過ぎてないかしら?みたいな思いあったんだけど、リピートして。いや、そんな、やわい芝居じゃないって思いました。
見やすさが確保されてるけど、平易では無い。
観る人の立ち位置で、いくらでも深まる懐の深さある芝居だと思います。
舞台 つむぱぱ
劇団TEAM-ODAC
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2026/06/17 (水) ~ 2026/06/21 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
タイトルの「つむぱぱ」さんは入院中、要所要所で登場
前面に描かれているのは彼の家族や周辺の人達
軽快なコミカルさの中に哀しみの予感
ほぼ2公演を休憩はさんで観たのと同等、約3時間
2幕目が1幕目の「その後」的な内容で(当たり前だけれど)馴染みの登場人物にいろいろ意味が積み重なって俄然面白い
終盤にかけて周りからすすり泣きが聞こえてきたので、これ幸い
思い切りポロポロ泣けました
せかいをみてくる
アンティークス
小劇場 楽園(東京都)
2026/06/17 (水) ~ 2026/06/21 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
Team Sky観ました。日常のワンシーンを切り取ったようなものからファンタジックなものまで、バラエティーに富んだ短編集、感情移入し易くて、大いに楽しめました。
シャープさんフラットさん
キューブ
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2026/06/19 (金) ~ 2026/07/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
ケラ氏の自叙伝的作品とのことだが、狂気と正気、妄想と現実の入り混じった世界、大いに笑えましたけど、結構深刻な内容は色々と考えさせられますね。
仁義なきストライク
熱海五郎一座
新橋演舞場(東京都)
2026/05/31 (日) ~ 2026/06/24 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
第一幕75分、休憩30分を挟んで第二幕85分。東MAXの前説は快調だったし、本編も相変わらずくだらなくて(=褒め言葉)良いのだが、第一幕はギャグがあまり弾まず、第二幕で持ち直した印象。野呂佳代は動きのキレが良い。
せかいをみてくる
アンティークス
小劇場 楽園(東京都)
2026/06/17 (水) ~ 2026/06/21 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
なんとも不思議な物語ともいえるが、家族の温かみというものがじんわりと効いてきて、久しぶりに途中から涙が出て来てしまった
記憶がなくなっていく病気、母娘の愛を時間軸を行きつ戻りつ、ちょっとコミカルなタッチで描いていく
半分以上の台詞は「けけけけけ」という独特の笑い声の妹さっちゃん役の立花三緒の演技がとても良かった
6月定例公演 吹取・頼政
国立劇場
国立能楽堂(東京都)
2026/06/19 (金) ~ 2026/06/19 (金)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
「友枝昭世の『頼政』」
西国の寺院を訪ね歩く旅の僧(福王茂十郎)が宇治で出会った老人(友枝昭世・前シテ)にこのあたりの名所について尋ねる。各所を案内した老人は、最後に僧を平等院に連れ、ここでかつて源頼政が合戦の折自害したことを告げ、今日が彼の命日と教えると姿を消す。所の者(野村萬斎)は、老人が告げた事由は事実に相違ないと述べると、やがて現れた頼政の霊(友枝昭世・後シテ)が激しい合戦の様子を僧に物語るのだった。
ネタバレBOX
友枝昭世が老人の姿で現れた時のあまりの静けさに思わず息を呑んだ。そのあと「宇治の橋守り年を経て 老いの波もうち渡す」と自身が頼政の幽霊であると告げるところに迸る思いの強さが印象に残る。後ジテは黄金色の衣装と「頼政」の面のゴテゴテした異形の風体で、こちらも極端に激しい動作はないもののその分内に込めた感情の強さが目に見えるかのようである。戦物語で「血は涿鹿の河となって 紅波盾を流し 白刃骨を砕く」という凄惨なくだりに、老いた体に鞭を打ち平家を討伐しようとするも失敗に終わった頼政の無念を見た。
ゾロアスター
カプセル兵団
三鷹Ri劇場(旧 三鷹RIスタジオ)(東京都)
2026/06/18 (木) ~ 2026/06/21 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
朗読形式、尺は約2時間。朗読も、ナレーションを担当する役者さんの明確な発語と声の素晴らしさを始め各担当者の役による発声法の工夫やアドリブが効いて楽しい。
ネタバレBOX
ゾロアスターについては初めて可成り詳しいことを知る契機となった。その壮大なヴィジョンと善神VS悪神をベースに神々が人間にどのように関与するかによって実際にどのような世界が現れ、どのような結果を齎すか? 二元論の対立の妙がつぶさに描かれる面白さは類稀なレベルに達する。流石にその後世界を席巻したキリスト教や仏教、ヒンドゥー教、イスラム教に地獄、極楽(天国)、善、悪、天使(天女)と悪魔(鬼)等々のイマージュとして継承されていった概念のプトトタイプ総てを内包していた宗教である。火についてもプロメテウス神話の原型が既にゾロアスターには存在していた。一神教に於ける二元論の原点がこの辺りにあったことに現代科学の原点の1つがあり殊に電子工学の原点さえ辿ることができることも示唆的であろう。
花よりタンゴ
こまつ座
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2026/05/12 (火) ~ 2026/05/31 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
「きらめく星座 -昭和オデオン堂物語-(1985年)」に続く昭和庶民伝第二弾として1986年に上演された(当時は「銀座ラッキーダンスホール物語」の副題が付いていた)作品の22年ぶり4度目の上演。
上手奥にピアノを置き複数の出演者が当時の流行歌などを生で歌いつつ悲喜交々の中に戦争による悲しみを描くというツクリに初演時同様「きらめく星座」の二番煎じ的印象を受けたが、いかにも井上ひさしな反戦メッセージは最近の社会情勢も相俟って心に響く(チラリとだが憲法9条にも触れている)。
ところで過去の上演時の配役をネットで検索したら再演・三演時のものは見つかったが初演のものはTwitter/X経由でようやく判明というのはいかがなものか?
こまつ座の公式HPにアーカイブがないというのもなんだかなぁ……。
現代韓国演劇上演「四番目の人」
名取事務所
「劇」小劇場(東京都)
2026/06/19 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
面白かったです。
役者さん達の演技が凄くて、何とも言えぬ緊迫感でした。
実際の事件を基にしたストーリー故に、冤罪について深く考えさせられました。
人の権利を守るべき立場の人達の弱者への圧力、本当に憤りを感じました。
演技や音響迫力があり怖くて(褒めてます)観応えのある舞台でした。
素晴らしかったです。
まほろば
劇団往来
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2026/06/19 (金) ~ 2026/06/21 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
二日目の別パターンを拝見
作品自体は変わらないですが、配置や表現が変わっています(演出が違う)
僕はこちらが好みだなー
まほろば
劇団往来
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2026/06/19 (金) ~ 2026/06/21 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
二作品拝見
初日2回目拝見
内容は流石往来 セカンドがほぼ満席🈵は凄い
田舎の独特の問題を、コミカルに表現しながら、生命の尊さ、人間の愚かさ等々を上手く表現
おばあちゃんがいい味出してます
ルーム1307
劇団未来
未来ワークスタジオ(大阪府)
2026/06/19 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
タイムマシーンもの
歴史を変えたらダメ🙅のタブーを敢えて犯した作品 今迄観たこと無いタイプで面白かった
『約束ーpromise of reunionー』
Actor’s University
クレオ大阪東(大阪府)
2026/06/20 (土) ~ 2026/06/21 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
初日拝見
ファンタジー作品
魔女姉妹(血のつながり無し)の話
大道具は無く、映像での背景には少し…(OM方式)内容や衣装は演劇さが溢れていました!
絆が大題 楽しめました✨
ゼニゲバラプソディー
十三クラブ
新世界ZAZA POCKETS(大阪府)
2026/06/20 (土) ~ 2026/06/21 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
めちゃめちゃオモロイ最高のゼニゲバセコセコラプソディでした💰️ただでさえ「お金は人を変える」のに6人の人情味が魅力的過ぎて「金が舞い込んで来る前の方が皆んな良い顔してたな」て思うの☆だからラストは文句無しのハッピーエンド👏前説からハートキャッチされまくりの十三クラブは令和のドリフや〜\(^o^)/