最新の観てきた!クチコミ一覧

661-680件 / 192196件中
それはいつも♂♀から始まるetc.

それはいつも♂♀から始まるetc.

劇団ノーティーボーイズ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

4月16日14時00分の回観劇。

ネタバレBOX

そうだよね。なるほどね。がたくさんあって面白かった。
DUMB SHOW/ダム・ショー

DUMB SHOW/ダム・ショー

インプレッション

紀伊國屋ホール(東京都)

2026/04/11 (土) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ちょっと久しぶりの観劇というのもあるけど生の迫力にガツンときた
同じ事実であっても報道側がどう視聴者に思わせたいかで見え方が変わってくるのと同時に、その目の前の人物もシーンごとで微妙に印象が変わってくる妙
本質的には変わっていないとしながらも本質って何だ?と思えてくる

人の良さそうな・・・柳家花緑さんだったけれど今回でかなりイメージが変わった
ドラマ「半沢直樹」に出ていてもおかしくない、いや続編があれば是非とも出てほしい

それはいつも♂♀から始まるetc.

それはいつも♂♀から始まるetc.

劇団ノーティーボーイズ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

かなりのドタバタなコメディ、ラストはちょっとホロリと思いきや。う~ん、いい意味で裏切られますね。

煙が目にしみる

煙が目にしみる

ジントサイン

インディペンデントシアターOji(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

㊗ジントサイン produce vol.01。面白い。
物語は 説明にあるように、地方都市にある斎場の待合室が舞台。白装束の男二人、彼らはこれから火葬されようとしている死体の幽霊。これまでの人生に思いをはせているが、ボケ始めたおばあちゃんが故人の姿が見え、話が出来るという舞台ならではの奇跡が…。

何回か観たことがある作品。今作は、場面毎のメリハリを さらに強調することによって印象付けと余韻を残す。おばあちゃん曰く「この世の最期の友達、いや あの世の最初の友達が出来て」、全編ユーモアと情感に満ちた感動作。
(上演時間1時間30分 休憩なし) 【Aチーム】

ネタバレBOX

舞台美術は上手/下手に横長ソファとテーブルのセット。テーブルには灰皿があり幽霊が煙草を吸う。壁に桜の駅舎のカレンダーが貼られていたが、上演直後に剝がれるというアクシデント。天井には桜の枝。シンプルなセットだが 待合室としては十分。敢えての演出なのだろうか、音楽/音響や照明といった舞台技術は控えめ、ほとんど印象になく 自然な時間が流れるよう。

葬儀という悲しい現実、にも関わらず 随所に散りばめられたユーモア、溢れ出る家族愛。白装束の男二人(野々村浩介と北見栄治)の火葬が始まってから骨上げまでの1時間半をリアルタイムで描く。二人はこの世とあの世の間を さまよっているが、そんな二人の姿が見える浩介の母 桂の奇跡が…。骨上げと2人が吸うタバコの煙を重ねたような演出が妙。

二人は桜を眺めている。自分たちは あの世に旅立ち、家族などはこの世で見送る。その間には忘れたくない美しい光景が見えている。人はいつか死ぬ、その悲しみを抱えたまま生きていく。悲しみは少しずつ薄れていくかもしれないが、人が生き そして死んだのは事実。よく言われるのが 亡くなった人を忘れなければ、残された人々の心に生き続けると。当日パンフに演出の平良太宣氏が「本作では、死を乗り越えるのではなく、受け入れた上で前に進もうとする姿を描いた」と記している。その伝えたいことを観客の想像力を刺激し膨らませ、しっかり印象付ける上手さ。

野々村桂は最近ボケてきたという設定であるが、そんな素振りはなく元気いっぱいに場を仕切る。この桂の存在感をどのように描くかで「煙が目にしみる」という作品の出来栄えが違う。本作では老婆の桂役を花房青也 氏が演じており、矍鑠(かくしゃく)とした印象。最後 桂が参列者に浩介と栄治の思いを伝える場面、ここが泣き所である。生と死、過去と現在の境界を巡りながら、家族の温かさといった滋味を味わわせてくれる。これが実に巧い。
次回公演も楽しみにしております。
それはいつも♂♀から始まるetc.

それはいつも♂♀から始まるetc.

劇団ノーティーボーイズ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/04/16 (木) 14:00

ストーリーの展開がスピーディーで、脚本も面白く楽しめました!

シルヴィア、生きる

シルヴィア、生きる

conSept

ザ・ポケット(東京都)

2026/04/02 (木) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2026/04/16 (木) 14:00

130分。休憩なし。

春に思い出す、夏の君はもう遠く

春に思い出す、夏の君はもう遠く

劇団皇帝ケチャップ

シアター風姿花伝(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

 春チームを拝見。尺は約115分。華4つ☆

ネタバレBOX


 物語は12年前高校生であった2人由香里と美佳子を中心とした女子高生活と12年後に小説家&女優として脚光を浴びる由香里と編集長として活躍する美佳子の現在を対比させつつ展開する。
 由香里と美佳子はレインツリーという名の芸能事務所から現役女子高生コンビとして売り出されていた。由香里のキャラはどちらかというと合理的で理知的な優等生タイプ、美佳子は独特の感性と発想を持ち特異な発想で物事を見るユニークな女子。コンビは、若さと組み合わせの妙、面白さなどから人気も出、注目を集めるようになっていた。当然、2人のファンは各々タイプが異なっていたし、評価される点も異なっていた。だが人の世の定めは不思議なもの。その2人は、仕事の関係で知り合った年上のカメラマンに心を惹かれていた。
 結果、恋のライバルとして互いに意識し合うようになる。こんな状況の中、或る事件が起こった。写真誌に件のカメラマンと由佳里の某マンション前でのツーショットが報じられたのである。高校生の人気デュオの片割れがこともあろうに大人のカメラマンと連れ添って2人だけで・・・。と取られたのである。カメラマンと由香里の間に何が実際にあったか? などということはゴシップには関係ない。話題になること自体が致命的であった。結果、決まっていたレインツリーでの仕事は総てキャンセルされ由香里は謹慎を命じられて暫く干されることとなった。偶々、この事件の起こる前から美佳子は大学に入りたいとの思いもあり、コンビを抜けたいと事務所に申し出ていたこともあり、コンビは消滅した。
 こんな経緯から互いに一生会うこともあるまいと思っていたが、12年後2人は、小説家兼女優となった由香里と某出版社編集長となった美佳子として偶然再会することとなった。美佳子の夫は件のカメラマン、この12年間各々の生きた道程が今作の肝となる。
汗が目に入っただけ

汗が目に入っただけ

フジテレビジョン/LIVE FORWARD/アガリスクエンターテイメント/サンライズプロモーション大阪

IMM THEATER(東京都)

2026/04/03 (金) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

めちゃめちゃ面白くて、特に後半は爆笑しながら泣ける!
席が空いてて勿体ない。
観さえすれば絶対アガリスクファン増えるだろうに、本当に勿体ない!

煙が目にしみる

煙が目にしみる

ジントサイン

インディペンデントシアターOji(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

とても良かったです!
火葬場で繰り広げられる、笑いと優しさに溢れた舞台でした。
ストーリーの面白さに加え、役者さん達の演技が素晴らしく、気付くと目が釘付けでした。
登場人物達の表情を見ていたら、自分が見送ってきた人たちの顔が浮かび、感情移入して、涙腺が緩みました。
大満足の良い舞台でした。

8hのメビウス(深化版)

8hのメビウス(深化版)

ウンゲツィーファ

北千住BUoY(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/20 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

台詞まわしや題材はコンテンポラリーだがストーリー展開はしっかりしている。こんな仕事の給料で一家4人が食べていけるはずがないなと思っていたら、家賃半分だのクレジットカードだの、というエピソードが出てきて意外にリアリティもおさえている。俳優たちの演技も十分水準に達していて見応えあり。舞台空間の使い方も興味深い。芝居として楽しめるので、休憩なしの2時間20分でもつらくない。

春に思い出す、夏の君はもう遠く

春に思い出す、夏の君はもう遠く

劇団皇帝ケチャップ

シアター風姿花伝(東京都)

2026/04/15 (水) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

過去と現在が交差する物語、よくできた作品だと思いました。欲を言えば会話が多すぎるというか、観ている人がストーリーを理解するのに少々手こずる感がしました。必要なセリフを絞った方がイイ感じがしました。

粛々と運針

粛々と運針

iaku

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2026/04/09 (木) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

「コミカルに倫理を問う対話劇」

 2017年の初演以来再演を重ねている横山拓也の代表作を上田一軒が演出した。

ネタバレBOX

 客席に座りまず目に入った大きな銀色の輪っかと、舞台後方の白い布がかかった二つの高い段が静謐な空間を形作っている。やがて開演するとその輪っかが客席に向けて斜めに動き、脇にある台に腰掛けている俳優たちがそのなかで芝居をするという形式で物語が進行していく。

 子どもを持たないと決めて結婚した田熊應介(中山義紘)と沙都子(佐々木ヤス子)夫妻は、沙都子の懐妊の兆候によって関係にほころびが生じる。他方で病床の母親を見舞う築野一(花戸祐介)と紘(鈴鹿通儀)の兄弟は、実家の整理や今後について話し合う。この二組のやりとりを舞台後方の段から結(林英世)と糸(鄭梨花)が裁縫をしながら見守っている。生まれゆく命と消えゆく命を巡る双方のやりとりが、人間の醜くエゴイスティックな一面を浮かび上がらせる。

 深刻な題材ながらコミカルでテンポのいい会話は本作の大きな見どころである。関係性の薄い夫婦と兄弟の対話を積み重ね途中から交錯させる作劇や、終盤明らかになる結と糸の正体に、時間と空間を自在に行き交う演劇の特色が生きていた。ただしやや牽強付会で観終わってからもどこかぼんやりとした印象もまた残った点も付記しておきたい。
岸辺のアルバム

岸辺のアルバム

有限会社モチロン

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2026/04/03 (金) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

杉本哲太さんの昔から1mmも変わってない容姿には驚きました

華氏マイナス320°

華氏マイナス320°

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2026/04/10 (金) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

深津絵里さんの血管の青スジまで確認出来る6列目で観劇
これから生まれ出ていくテムジンの夢のまどろみを描いた名作「キル」の姉妹版を体験させる生死をかけた話でした
雲間のように見えてたラストの背景は・・中から見てる子宮

人が神の上に住んでるかあ
言うのは易し行っていくのは大変なんだよなあ
障害者と分かってて育てる選択をした人たち育てない選択をした人達
もし自分が選択する当事者だとしたら・・
単純にNO WARと叫んで終わりの芝居よりもはるかにデリケートな
ピンポイントで刺さる人にはド直球で刺さる話でした
川上友里さんはいつものまんまメイクの方が持ち味生きると思いました
置きチラシの束は無く物販は本公演パンフのみでした
台本掲載の新潮は5/7発売らしいです

賢治の風

賢治の風

劇団演奏舞台

演奏舞台アトリエ/九段下GEKIBA(東京都)

2026/04/10 (金) ~ 2026/04/12 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/04/11 (土) 18:00

 前に1度、劇団演奏舞台の劇は、現代能演出の能『藤戸』を観たことがあったが、今回の宮沢賢治の詩集の朗読や童話『どんぐりと山猫』を中心とした『賢治の風』の舞台とでは、舞台の構造自体が違っていて興味深かった。
 『藤戸』の際には、能舞台を現代化したかのような抽象的なセットで、どこか観ている観客にまで緊迫感と極度の集中力を強いる舞台だったのに対し、今回の『賢治の風』では、宮沢賢治の詩や童話を扱っているせいか、時に耽美さや緊張感、不穏な空気感を与えつつ、電子音楽のような生演奏が付き、照明やスクリーンに映し出される美しい映像が朗読と混じり合うことで不思議な一体感が生まれ、日常と非日常の境目が段々と曖昧になっていく没入感覚に、『藤戸』の時の能舞台を現代に蘇らせた感じとは違った空気感を感じた。

 普通宮沢賢治を取り上げるというと、映画やアニメ、漫画、演劇、朗読劇を問わず、普通は童話中心で、そこに多少詩を織り交ぜることが多いと思うが、今回の朗読劇ではそう言った既成概念に囚われず、宮沢賢治の詩集から、私の知っているものから知らないものまで、数多くの詩を、時に情感豊かに、また、深刻に、そして、耽美さ、切なさ、やり切れなさ、不穏さを含んだ感じまで、それぞれの詩で全然空気感を変えていて面白かった。
 朗読劇の『どんぐりと山猫』では、一般的に山猫がズボラで田舎者だが、憎めず、人の良いキャラとして描かれがちなのを、今回はどこか不気味で、掴み所がなく、ただ威圧的と言うより、超自然的で逆らったらどんな不幸が待っているか分からない存在として、山猫、そして山猫の腰巾着にも見える御者が時にコミカルさやバカバカしさを備えながらも描かれていて、そのバランスと日常に非日常が当たり前に浸食しているシュールさを兼ね備えた、笑えながらも、どこか残酷性が混じった世界観に引き込まれた。
 それと、どんぐりたちのガチャガチャした感じと、山猫に会いに行く少年の妙に純粋無垢な感じのさじ加減が大いに笑え、少ないキャラ1人1人が際立った演出が良かった。
 
 全体として、大人の宮沢賢治という感じがして、こういう視点もあるのかと考えさせられた。

シルヴィア、生きる

シルヴィア、生きる

conSept

ザ・ポケット(東京都)

2026/04/02 (木) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

く、暗い、、、、。史実とはいえ、もう少し救いがあってほしかった。
(振り付けの中に一瞬、ハレ晴レユカイが入ってたように見えたのは気のせいか、、、)

DUMB SHOW/ダム・ショー

DUMB SHOW/ダム・ショー

インプレッション

紀伊國屋ホール(東京都)

2026/04/11 (土) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/04/14 (火) 14:00

芸能界とマスコミ界の闇をコミカルに(時に胸糞悪く)描いたステージ。スキャンダル製造の裏側。登場人物全員が曲者。

小さな神たちの祭り

小さな神たちの祭り

東京グローブ座/クオラス

東京グローブ座(東京都)

2026/03/30 (月) ~ 2026/04/20 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

東日本大震災で家族を失った青年が主人公の物語なので、胸が苦しくなるような描写も多々ありましたが、所々でクスッと笑ってしまうシーンもあり。ファンタジー的な要素もあり。最後の展開には心が救われるような気持ちになり、あたたかい気持ちで劇場をあとにしました。
とても不思議で素敵な舞台でした。
東京以外にも愛知大阪そして東北での公演もあるようなので、たくさんの人に観てほしい…震災に遭った方に関わらず、大切な人やペットを失った方にも観てほしいなと思いました。

DUMB SHOW/ダム・ショー

DUMB SHOW/ダム・ショー

インプレッション

紀伊國屋ホール(東京都)

2026/04/11 (土) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

口八丁手八丁のスキャンダル攻防戦、コミカルでシニカルで実に面白い。主義主張はよく解らんけど。

HAY FEVER

HAY FEVER

ThanKyou!

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2026/04/10 (金) ~ 2026/04/15 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

初観劇となるノエル・カワード作品を観たさにキンケロシアターを初訪問。カワード作品は二編ほど戯曲を読んだが、凡そ自分の人生と接点が訪れそうもな人物たちの恋愛沙汰や何かを描きながら、皮肉や人生への達観が台詞回しに横溢して申し分無し。
今回の公演は些か年輩の俳優座俳優を中心に組まれた座組。ある種の懐かしさを感じさせるタッチで作品世界を堪能させてもらった。

このページのQRコードです。

拡大