最新の観てきた!クチコミ一覧

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あさきゆめみし 恋は化学!?

あさきゆめみし 恋は化学!?

劇メシ

アロハアミーゴ原宿 渋谷区神宮前5-16-13シックス ハラジュク テラス(東京都)

2016/08/21 (日) ~ 2016/08/27 (土)公演終了

婚活の話。これからの企画。

根本宗子 特別企画「実演劇販売」

根本宗子 特別企画「実演劇販売」

渋谷ヒカリエ

渋谷ヒカリエShinQs B1-5F(東京都)

2016/10/27 (木) ~ 2016/11/02 (水)公演終了

満足度★★★

リップポーチ
フットマッサージャー

こういうの、いいですね。

六月大歌舞伎

六月大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2016/06/02 (木) ~ 2016/06/26 (日)公演終了

狐忠信

よかった。宙づりの花道。
3階だったけど、横から出てきてお姿を間近で観られた!


狐忠信(きつねただのぶ)

道行初音旅
三代猿之助四十八撰の内
川連法眼館
市川猿之助宙乗り狐六法相勤め申し候
〈道行初音旅〉



〈川連法眼館〉
佐藤忠信実は源九郎狐
逸見藤太
静御前

佐藤忠信/忠信実は源九郎狐
駿河次郎
亀井六郎
川連法眼
飛鳥
静御前
源義経

猿之助
猿弥
染五郎

猿之助
松也
巳之助
寿猿
吉弥
笑也
門之助

おいしい鍋と愛の話

おいしい鍋と愛の話

HitoYasuMi

OFF・OFFシアター(東京都)

2017/01/07 (土) ~ 2017/01/09 (月)公演終了

満足度★★★★

現実にありそうな3姉妹の話。この女三人芝居ユニット、Hito YasuMiはキャストの名前の一字(大村(仁)望サン、飯坂(泰)子サン、川村(美)喜サン)を入れたしゃれたネーミング。3年前に結成し下北沢カフェ公演を経て、今回初めての劇場公演だとか。
本当の姉妹かと思うような息の合った芝居。そこに日替わりゲストが出演して彩り?を加える。姉妹の個性、立場、役割がしっかり描かれ面白い。
2020年の東京オリンピックが間近になって…そんな2017年冬、年末・年始をはさんだ数ヶ月の物語である。
3姉妹と言えば、半世紀(50年)前の1967年1月からのNHK大河ドラマもそうであったような。色々な意味で、姉妹は3人が物語にしやすいのだろうか。
(上演時間2時間)

ネタバレBOX

舞台セットは、上演前から布団が3組敷かれ、そこに姉妹が寝ている。下手側には別空間をイメージさせるスペース。東京・表参道の賃貸マンション(1DK)で共同生活をしている。雑多な空間であるが、それゆえ生々しい暮らしぶりが感じられる。

2020年東京オリンピックを控え、このマンションも新国立競技場建設の関係から立ち退きを迫られている。その期限まであと1カ月程。何となく居心地の良い生活から、またそれぞれの途を歩き始める、そんな過渡期にある適齢期の娘3人。
長女・伊智子(飯坂泰子サン)はしっかり者で看護師。恋愛経験も少なく、処女でいることが重荷だった。そして出会い系サイトを利用して…。
次女・芙実(大村仁望サン)は臨時の学校保健師。恋人と同棲していたが解消し別れた。生徒の悩み相談にも乗っていたが、生徒の一人が自殺を…。
三女・紗苗(川村美喜サン)はバイト(夜はガールズバー勤め)。男友達は多く、生活も場当たり的だ。近所のコンビニ店長を密かに慕い、ある夜泥酔し自宅へ…。

姉妹がそれぞれの出来事を通して傷つき、悲しみ、もがく姿が少し痛く切ない。姉妹だから知られたくない、一方で心配し合うというリアル感に引き込まれる。
鍋料理食べながら、それぞれの悩み、心配事、今後のことを話す。それがタイトルでありチラシ写真である。観ている方(自分)も心温まるよう。

3人の視点からそれぞれの不安・困惑を鮮明に、それも半ばコミカルに描く。人(女性)の内面を覗き見る表現、生活環境の変化に折り合いをつけながら変化していく様、その両方を高揚感あるテンションで絡み合う秀作。この脚本・演出に対して役者陣(ゲストは佐藤正和サン)の演技も上手い。
短い期間であるが、姉妹にとっては貴重な時間…そこに刻印された思い出は、観客である自分もしっかり共有させてもらった。

次回公演を楽しみにしております。
十月大歌舞伎

十月大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2014/10/01 (水) ~ 2014/10/25 (土)公演終了

満足度★★★★

鰯売り
七之助がバーン出てきた姿が清々しくキレて美しかった。

壽初春大歌舞伎

壽初春大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2016/01/02 (土) ~ 2016/01/26 (火)公演終了

満足度★★★★

茨木見たさに行きました。

ネタバレBOX

横から出てきた、はず。
十二月大歌舞伎

十二月大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2016/12/02 (金) ~ 2016/12/26 (月)公演終了

満足度★★★★

座席1階

5人で踊る道成寺。

これでもかと晴れ晴れとした着物がどんどん出てくる。
そして、どんどん踊る。
日本の美意識。

ネタバレBOX

二人椀久の松山がとても可愛い。キュート。
仕草やシナの作り方、動き、全てが可愛いくて、モテ女子だわ〜と納得。しかし、それは男の夢の中の姿なので、そういうことなのかな??

照明がジェームスタレルみたいでとても綺麗だった。現代的?
おいしい鍋と愛の話

おいしい鍋と愛の話

HitoYasuMi

OFF・OFFシアター(東京都)

2017/01/07 (土) ~ 2017/01/09 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/01/08 (日) 14:00

カフェ公演からの初劇場公演。
問題ある3人姉妹の同居部屋、昨年末から今年にかけての物語。
伏線張って、それぞれ起こる問題にちょっと突然感がありますが
元気で優しい舞台になってました、初心者には見易いかな?
5公演もやっているので息があってて、次女三女はいいコンビ感。
カフェ公演じゃないので見切れてしまう部分もあって
演出(演技もね)はもう少し頑張って欲しいですが、
新春1発目としては、見易くて優しい舞台だと思います。
客層はナイスミドルな男性が多くて、客演の佐藤さんの動揺っぷりが
客席にはとても的中したんじゃないかな、結構笑いが多かったです。

ネタバレBOX

https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63789040.html
夢と希望の先

夢と希望の先

月刊「根本宗子」

本多劇場(東京都)

2016/09/28 (水) ~ 2016/10/02 (日)公演終了

満足度★★★★

根本さんの熱演に持ってかれる。

夜のむこうの知らないじかん

夜のむこうの知らないじかん

からくりトイボックス

東演パラータ(東京都)

2016/12/17 (土) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2016/12/17 (土)

ジャグリングをアンサンブルとして加えた演劇でした。
演者さんたちの雰囲気含めて、全体として温かく、ストーリーも非常に優しいものでした。比較的小さなお子さんなどが一番楽しめる内容だったかなと思います。
アンサンブルのジャグラーさんからもっと元気さとかが発信されていると、もっともっと楽しめた気がします。
パンフレットの文章読んだりしていると、公演自体の方向性がしっかりしているようで。これからもどんな作品を作ってくれるのか楽しみです。

気狂い裁判

気狂い裁判

向雲太郎カンパニー デュ社

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/12/02 (金) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★

面白げな雰囲気のある作品。

ネタバレBOX

雰囲気はよいが内容自体に魅力は感じなかったかな。向雲太郎のソロシーンは照明具合や表情など際立ってよかった。
ブルーマウンテン号の卵と間違い探し

ブルーマウンテン号の卵と間違い探し

intro

十色庵(東京都)

2016/11/25 (金) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★

面白い。

ネタバレBOX

認知な祖母とか性犯罪犯した弟とか抱えた一家が転居し、バラバラになっていく様を海原をいかだで進む演出で描く。
小劇場っぽいノリもありつつシリアスな空気を湛えて進行する作品。離別という結果ながらどことなく心機一転な気持ちにさせてくれる不思議な舞台だった。
劇王東京Ⅲ

劇王東京Ⅲ

劇王東京実行委員会

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2017/01/06 (金) ~ 2017/01/15 (日)公演終了

鑑賞日2017/01/08 (日)

無題1999(17-002)

14:00の回(曇~雨)、タイセイさんがいらして1Fで整理券を受けとり13:30受付開場。予選Dブロック(ダンス公演と被っているのでこの枠しか空いていない)。

まだ続いているのでコメントは別に。

ネタバレBOX

「或る男」。「ねこのした」で観た岡村梨加さん。堀紗織さんは「スケルトンの呼吸2016/8@BASE)」梅澤奈那さんは「あなたのひとみにうつらない(2016/10@ミラクル)」。どちらかというとリフレインは苦手ですが、手前と奥、シーソーに乗っているような雰囲気で、客席を向いている「女」の本音が強く出るような(少しセリフを変えている)演出なのかなと思いました。死んだ「男」がどうかというのではなく冷たい(心理的な)優越感のような風を感じる作品でした。但し、審査員のおやじコメントにはうんざり(それって実技がどうの、という批判がそのまま当てはまるように思ってしまいました)。セリフの変化がすぐにわかるような演出をというコメントにも?
もっとも「ここが何処なのか」は始まって30秒くらいで明確にしてほしい。

「アイノユクエ」。マキタカズオミさんは「elePHANTMoon」を何作か観ました。粉ミルク缶についてはしばらく前に「骨壺」を生きている夫と思いこんでいる妻の話「羽とままごと(2016/11@SOOO」を観ているので特に違和感はありませんでした。講評にセリフが聴き辛いというのがありましたが私はあまり気になりませんでした。こちらも冒頭、3人の関係がわからなかったのがもったいないと思いました。

「下手な怪談」。「駄目なダーウィン舎」は未見。山岡太郎さんは「RE:1k(2013/8@ミラクル)」。たしかに一番分かり易く、これからどうなるのかドキドキの作品なのですが、分かり易い分少々物足りない気もしました。照明の使い方がいい雰囲気をだしいるのに最後のシーンは唐突で(講評にありましたように...もっと伏線が)、突然いなくなったということ以外わかりませんでした。またこれでは完全犯罪になりそうもなく密室殺人でもないのと...動機が弱い気が。
ぬるい体はかたくなる

ぬるい体はかたくなる

深夜ガタンゴトン

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/01/05 (木) ~ 2017/01/09 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/01/08 (日)

2年連続「ガタンゴトン」が観劇初めになりました。霊安室は2度ほど経験あります。
あの人達の「仕事」振りを思い出しました。

ネタバレBOX

緒方の右手。「ハンマー」「バナナ」「傘」 何でしょうねえ。
ネタバレじゃ無いので、ざっくり用語解説を開演前に読んでおくといいかも。

岡田利規 短編小説選『女優の魂』『続・女優の魂』

岡田利規 短編小説選『女優の魂』『続・女優の魂』

ディレクターグ42

アトリエ春風舎(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★

佐々木幸子のは見たことある。言葉的なとこもあってか、2回目だからか熱量は少な目かな。

ネタバレBOX

「女優の魂」けっこうストレートなつくりだった気がする。悪くはない。
「続・女優の魂」蛇足な感じを受けた。面白味が薄いかな。
楽屋―流れ去るものはやがてなつかしき―

楽屋―流れ去るものはやがてなつかしき―

オトナの事情≒コドモの二乗

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/12/23 (金) ~ 2016/12/27 (火)公演終了

満足度★★★★

「をんなの所為」鑑賞。面白い。

ネタバレBOX

なんとなくパワーを感じる舞台。照明の使い方も好みかな。女優陣が種類は様々だけどかわいい。
ゆっくり回る菊池

ゆっくり回る菊池

僕たちが好きだった川村紗也

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/11/22 (火) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白い。

ネタバレBOX

痴漢の事件で付き合いだしたマチ子(川村)と碧郎(多田)。碧郎が痴漢の犯人である菊池(吉増裕士)を殺してしまったとして、友人の佐分利(折原)に罪を擦り付ける。菊池の妻(幸田尚子)に謝罪に行き丁稚として住みだすが、菊池がひょっこり帰ってきて…。
実は痴漢してたのは菊池でなく碧郎で、二人ともそれをわかっていながら菊池を犯人としたという、菊池もまたそれを受け入れていたという、そら恐ろし気な作品。基本的に面白く笑える舞台でよかった。姉(枝元萌)に顔をかかれるときのマチ子のリアクションがかわいい。
いつかエンドロールで(再演)【終演しました、ご来場ありがとうございました!】

いつかエンドロールで(再演)【終演しました、ご来場ありがとうございました!】

20歳の国

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2016/06/15 (水) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2016/06/17 (金)

価格3,000円

観ているこちらが照れ臭くなるほどに真っ直ぐな男女5人の青春群像劇。
しかし考えてみると「文化祭大作戦」にしても「保健体育」にしても…いやむしろ20歳の国の作品全ての根幹を成すものを抽出するとこうなるのではないか?
登場人物の少なくとも1人には(←だいたい複数かと)共感したりかつての友人を重ね合わせたりできる人物造形が巧みにしてズルい(笑)。
また、時として劇中の時期が前後するが、観ていてそれに戸惑うことがない演出/演技なのもイイ。
なお、喩えれば初演版は地デジ化前の4:3画面のテレビドラマ、こちらはそれの劇場映画版、みたいな印象。
新宿ゴールデン街劇場とSPACE雑遊(しかも横長)の演技エリアの広さの違いからか?(笑)

脱兎の見上げる、

脱兎の見上げる、

荒川チョモランマ

高田馬場ラビネスト(東京都)

2016/02/25 (木) ~ 2016/02/29 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2016/02/25 (木)

価格3,000円

前作とは打って変わったホームコメディ。
長田主宰の御家族がベースとのことで、どこまでが事実でどこまでが虚構か推測しながら観るのも一興?(笑)
また、あー、この人はそんなイメージあるよねぇ♪…なキャスティングも見もの。
懐かしき単館レイトの(ブレイクするかどうか危うい若手女優主演の)青春もの映画っぽい幕切れも鮮やか。

車窓(まど)の外は星の海

車窓(まど)の外は星の海

風凛華斬

シアターシャイン(東京都)

2016/04/08 (金) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

満足度

鑑賞日2016/04/10 (日)

価格2,000円

死者には天上に行くか希望する相手(生者!)と共に冥界をさまようかの選択権がある…という設定の物語。
主人公の死の真相をめぐるミステリー風味なども悪くないが、終盤で主人公が愛する兄と冥界をさまようために策略を巡らすのに至ってはもはやホラー。
いや、ホラーなのは良いのだが、共に冥界をさまよわせる生者が、自分を死に追いやった相手なら…あるいは少し譲って死に物狂いで愛した相手ならまだワカるが、よりによって肉親とはどういう神経か?
ここでそれまで積み上がってきたものがガラガラ音をたてて崩れるような、あるいは真面目な顔で語っていた相手がふざけた顔をして「な~んちゃって」と言ったような気がして一気に白けてしまった。詰めを誤ると作品は台無しになるんですねぇ。
某人気演劇集団を思わせる作風は好みだったのに残念至極。

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