ブルーマウンテン号の卵と間違い探し

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十色庵(東京都)

他劇場あり:

2016/11/25 (金) ~ 2016/11/27 (日) 公演終了

上演時間:

家族は気づけば旅に出ていた。
故郷のダムのコンクリート壁を大量の水とともに飛び出し、
岩に挟まれた山間の急流をくだり、
だるい河口で食事を取った。
そうして何もない海に出た。

ちょうど午後のお茶の時間のころ
家族は自分たちの乗っている乗り物にブルーマウンテン号と名前をつけた。
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予告映像:古跡哲平(Anokos)
予告音楽:佐々木隆介(Anokos)

公演詳細

期間 2016/11/25 (金) ~ 2016/11/27 (日)
劇場 十色庵
出演 のしろゆう子、小林由香、佐藤剛、宮沢りえ蔵(大悪党スペシャル)、おかしゅんすけ(劇団・木製ボイジャー14号)、小松悟
脚本 イトウワカナ
演出 イトウワカナ
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 3,000円
【発売日】2016/09/01
前売 2,500円  当日 3,000円
高校生以下無料(数量限定/要予約)
※高校生以下の方は学生証など、年齢の確認ができるものをご持参ください。
サイト

http://intro-sapporo.com/live/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11月25日(金)19:00
11月26日(土)14:00/19:00
11月27日(日)14:00
説明 家族は気づけば旅に出ていた。
故郷のダムのコンクリート壁を大量の水とともに飛び出し、
岩に挟まれた山間の急流をくだり、
だるい河口で食事を取った。
そうして何もない海に出た。

ちょうど午後のお茶の時間のころ
家族は自分たちの乗っている乗り物にブルーマウンテン号と名前をつけた。
ブルーマウンテン号は優秀だった。
どんな嵐にも沈むことはなく、どんな波でも越えてゆくことができた。
だから、家族は離れることができなかった。
離れるべき時をすっかり逃してしまった家族は、ただただ何もない海を漂っていた

intro10年目の新作は「家族」をテーマにした冒険活劇!逃れられないがゆえに歪さをはらんだまま、それでもなお続いていく家族という存在を、ブルーマウンテン号と名付けられた船の航海に乗せてintroならではの表現たっぷりでお届け。

過去にも家族をテーマにした作品を多く発表し、時間堂の黒澤世莉氏から「歪な笑える家族書かせたら日本有数」とまで言われたイトウワカナが新たに紡ぎだす可笑しくも悲しい家族の物語は、見る人それぞれの中にある家族への感情と呼応し、新たな劇体験となるだろう。
その他注意事項
スタッフ 映像:古跡哲平(Anokos)
音楽:佐々木隆介(Anokos)

宣伝イラストレーション:あかなな

[情報提供] 2016/09/17 09:10 by intro

[最終更新] 2016/11/28 00:52 by intro

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この公演に携わっているメンバー3

秋津ねを

秋津ねを(4)

役者・俳優 演出助手 制作 当日運営 その他(ケータリング)

秋津食堂です

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