最新の観てきた!クチコミ一覧

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BURNS FAMILY 東京公演

BURNS FAMILY 東京公演

無名劇団

萬劇場(東京都)

2024/09/13 (金) ~ 2024/09/16 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

駅から旅行カバンをゴロゴロ引き摺りながら歩く若き女性が多数。なんと萬劇場を目指している。
なんと受付も、場内も9割近くが女性客という、まるでアイドルショーの様相。役者の動きで一喜一憂、キャーキャー五月蝿い。こんな小劇場、観たことない‼️ただただビックリ。それしか印象に残ってない。

遊劇

遊劇

アイビス・プラネット

インディペンデントシアターOji(東京都)

2024/02/04 (日) ~ 2024/02/04 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

楽しかったです!
本当は第1部から第3部まで全部参加したかったのですが、時間の関係で第3部だけ参加しました。へえ、こんなことをやっているんだ?と言う感じで面白かったですが、第2部にも参加したと言う方に聞いたら、殺陣の回ではいつも役者さんが使っている剣(あれ?なんて呼ばれているんでしたっけ?なんとか棒?)を使っての稽古だったと言うことで、私にはとても無理だと思いました。

あの瞳に透かされる

あの瞳に透かされる

Pカンパニー

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2024/09/04 (水) ~ 2024/09/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

なかなか難しいテーマだが、見応えのある、骨太な作品に仕上がっていた。ただ、わかりにくい人物設定と天使の人形集めというのが、イマイチ無理矢理的な設定に思えたのが残念。

11月15日の夜空に

11月15日の夜空に

劇団Peek-a-Boo

シアター・アルファ東京(東京都)

2024/10/16 (水) ~ 2024/10/20 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2024/10/20 (日) 14:00

ひさびさにPeek-a-Booを観た。どの劇団もコロナ禍の影響を受けて多かれ少なかれ疲弊気味だったが、昨年あたりからやっと業界の活動が活発になってきたようだ。で、この「11月15日〜〜」はたしか再演か再々演かだけど、そこはPeek-a-Booの持ち味が生かされており、何度観ても楽しめる内容。やはり池袋演劇祭で賞を獲ったのは伊達じゃない。

ウエストサイドのオペラ座の殺人          

ウエストサイドのオペラ座の殺人          

カスタムプロジェクト

調布市せんがわ劇場(東京都)

2024/11/29 (金) ~ 2024/12/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

感想遅くなり申し訳ありません。謎解き公演。息子と参戦予定が、彼の都合が悪くなり1人で参戦!一生懸命考えましたがまったく分からず…帰宅して捜査資料を息子に見せて2度楽しみました。

女子と算数

女子と算数

NICE STALKER

ザ・スズナリ(東京都)

2024/12/25 (水) ~ 2024/12/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

段ボール彼氏Ver観劇、インフルエンザで3にん降板。みなさんの並々ならぬがんばりで上演。めっちゃ楽しかったです。。ホント上演してくれてありがとうございました。2024観劇納めの素晴らしい時間が過ごせました。

ミュージカル『アリスの翼』

ミュージカル『アリスの翼』

カンパーナ・プロジェクト

サンモールスタジオ(東京都)

2025/01/03 (金) ~ 2025/01/12 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

素晴らしかったです。いい意味で期待を裏切られました。小劇場だからそこそこのものかな…と思っていたら完全に違っていました。歌のうまさに度肝抜かれましたし、プロジェクション・マッピングの効果的な使い方にも脱帽です。いろんな意味ですばらしかったです。今年最初の観劇がこんな素晴らしい舞台でめちゃくちゃ運がいいです。最高の時間をありがとうございました。

ミュージカル『アリスの翼』

ミュージカル『アリスの翼』

カンパーナ・プロジェクト

サンモールスタジオ(東京都)

2025/01/03 (金) ~ 2025/01/12 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです。
不思議で愛らしい登場人物に、夢の世界に連れていかれたような気分でした。
歌やダンスや演出、そして衣裳も楽しめました。
手拍子や拍手で、客席と一緒に楽しめる笑顔になれる舞台でした。
品質の高い素敵な舞台でした!

白き山

白き山

劇団チョコレートケーキ

駅前劇場(東京都)

2024/06/06 (木) ~ 2024/06/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

素敵な舞台でした!
役者さんも皆さん素晴らしく、緒方晋さん、やはり最高でした!

地の面

地の面

JACROW

新宿シアタートップス(東京都)

2024/06/14 (金) ~ 2024/06/23 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ビジネス演劇 最高でした!
サラリーマンの出世競争の過酷さ、アホらしさ、カッコ良さなど全て詰まった作品で素晴らしかった。
詐欺すらもタイミングだなぁと。

雨とベンツと国道と私

雨とベンツと国道と私

モダンスイマーズ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2024/06/08 (土) ~ 2024/06/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

凄く考えさせられた面白い作品でした!

逃奔政走

逃奔政走

フジテレビジョン

三越劇場(東京都)

2024/07/05 (金) ~ 2024/07/16 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

最高に面白かったです!
アガリスクエンターテイメント 冨坂さんの脚本 素晴らしかったです!
TVにも活躍の場を広げられていて、どんどん世の中に皆が楽しめる脚本を提供していって欲しいです。

ナイロン100℃ 49th SESSION 「江戸時代の思い出」

ナイロン100℃ 49th SESSION 「江戸時代の思い出」

ナイロン100℃

本多劇場(東京都)

2024/06/22 (土) ~ 2024/07/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ナンセンス・コメディ 最高でした!
ほぼ意味がないストーリーに、とんでも無く笑いの要素が入っていて、5分毎に爆笑してました!

ネタバレBOX

客席に混ざっての通路での落武者とのやりとりが最高で大爆笑でした。
正三角関係

正三角関係

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2024/07/11 (木) ~ 2024/08/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

最高の舞台でした!!!
個人的には歴代トップクラスの作品でした。
毎度の笑えて、考えさせられて、主張がある脚本は健在で、全ては理解できないにせよ、分かりやすかった気がします。
役者さん達も最高で、特に長澤まさみさん、池谷のぶえさん、ほんと素晴らしかった!

バサラオ

バサラオ

劇団☆新感線

明治座(東京都)

2024/08/12 (月) ~ 2024/09/26 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

むちゃくちゃ良かったです!
生田斗真さん、中村倫也さんの二人が超カッコ良くて最高でした!
流石の「新感線」素晴らしかったです。

雑種 小夜の月

雑種 小夜の月

あやめ十八番

座・高円寺1(東京都)

2024/08/10 (土) ~ 2024/08/18 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

心温まる素晴らし舞台でした!!
生演奏で、舞台と客席も近く、演劇の醍醐味を味わえました!
誰でも楽しめる作品だと思います。

それでは登場して頂きましょう

それでは登場して頂きましょう

艶∞ポリス

ニュー・サンナイ(東京都)

2024/09/13 (金) ~ 2024/09/16 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

素晴らしい二人芝居でした!
たくさん笑わせてもらいました!最高です!
岸本さんの空気感が毎度素晴らしい。
大爆笑したい人は是非。

ミュージカル『アリスの翼』

ミュージカル『アリスの翼』

カンパーナ・プロジェクト

サンモールスタジオ(東京都)

2025/01/03 (金) ~ 2025/01/12 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです。こんなに舞台が近いところでのミュージカルはなかなかないかもです。そういう意味では、至近で役者さんの表情、歌を感じられて迫力がありました。内容も分かりやすいと言えば分かりやすいですけど、観客を巻き込んだ楽しい雰囲気に肩の力を抜いて拝見させてもらいました。楽しい時間をありがとうございました。

二十歳の集い

二十歳の集い

アガリスクエンターテイメント

上野ストアハウス(東京都)

2025/01/02 (木) ~ 2025/01/06 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

正月に相応しく 明るく楽しい雰囲気の公演。伝えられない想いが溢れ出す、そして何故か心の奥深いところで人間が愛おしくなる、そんな中編2作品。

「Go as Operation‼」は、寂れた個人経営のレンタルビデオ店を舞台にしたスラップスティック・コメディ。いつまでも続くと思っていた心地良い関係、しかし出会いがあれば別れがあるのは必然。その当たり前が行動の契機になる、状況や台詞の誤解や勘違いを上手く織り込んだ笑劇。年代的には20年近く前の作品で、最近ではレンタルビデオ店は見かけなくなったが、内容的には現代でも十分に通じる。ただ 劇中で使う映画(レンタル商品)は、少し新しいもので、そこは脚本・演出を担当した淺越岳人 氏が巧く辻褄合わせをしている。

次の「宇宙からの婚約者」は、説明にある通り 彼女はウルトラマンだから一緒になれない、まさに異性が異星(人)だから結婚できないという シャレにもならない悲喜劇。当日パンフに脚本・演出の冨坂友 氏が記しているが、愛する二人の会話が「身近な人と思想的・立場的に絶対に相容れないことが分かってしまった。」という かなり政治的な話になった と。表層的には 面白可笑しいが、その底流に描かれている出来事は怖い。まさにブラックユーモアだ。これを どう乗り越えるか⁉

2025年に劇団結成20周年を迎える その第一歩。自分としては、今年の観劇初め この楽しめる公演は幸先よし。
(上演時間2時間15分 途中転換あり) 

ネタバレBOX

●「Go as Operation‼」の舞台美術は、上手にレンタルビデオ店のカウンター、それ以外のスペースを商品棚。勿論レンタルビデオの陳列はなく空棚であるが、その店内風景は十分。舞台となる店の名は「misdirection」、まさしく”勘違い”である。

物語は、寂れたレンタルビデオ店に長年勤める中年男 高橋はバイトの大学生 恵理へほのかな好意を隠して働いていたが、その彼女が急遽辞めると。彼女は ひそかに思いを寄せていた常連客の青年 岸に告白しようとしており、一方 岸も理恵へ何か用事があるよう。高橋は二人の恋路を邪魔しようと企むが…。

そこへ私人の万引きGメン、妻が借りたビデオだから延滞料は支払わない、そして青年 岸の映画撮影への思いなど、各人の勝手な思惑等が絡まり混沌とした様相へ。特に万引きの盗ると映画を撮るといった<トル>という言葉の語感が勘違いを生む面白さ。因みに劇中見せるビデオ「万引き家族」は2018年公開。

●「宇宙からの婚約者」
舞台美術は二人がいる部屋、上手にキッチンやラック そして宇宙の絵画。中央に丸テーブルに椅子、下手はレンタルビデオ店の棚。机やパソコンがあり 短い時間の場転換であるがスタイリッシュな感じへ。二人の会話が異次元へ飛んだ時、大きな音と共に後景に銀幕が落ちる。

スケールの大きい恋愛話のようだが、何故か世界中のあちこちで見聞きするような話題ー紛争・戦争そして難民移住などーに思える。彼女はウルトラマン、実は彼も宇宙人で母星を失い移住する星を見つけている。その対象が地球、そして宇宙船の着陸予定地が関東平野だという。宇宙船には立ったまま20億星人が乗船しており、早く着陸をしたい。彼女(ウルトラマン)は、関東一円に住んでいる人が下敷きになり死んでしまうと…。

かくして恋人同士が尊厳をかけて戦う羽目に というシュールな内容へ。二人にとっての母星ではないが、地球を巡って否が応でも対立せざるを得ない状況は、笑うに笑えない。いや切ない!
次回公演も楽しみにしております。
ロミオとジュリエット ――Fear No More――

ロミオとジュリエット ――Fear No More――

演劇ユニットキングスメン

座・高円寺2(東京都)

2024/12/24 (火) ~ 2025/01/08 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

 矢張りKing’s Men、他の劇団がやらない演出で魅せてくれた。本日5日まで座・高円寺Ⅱ、1月6日から8日迄はせんがわ劇場で公演。今作の本質をストレートに観客に届けてくれる。観るべし! 母体がユニットなので演者のレベルは様々だが、いつも何らかの新たな解釈や演出の工夫がある。

ネタバレBOX

 今回の公演では、能う限り日本の劇場でエリザベス朝演劇の条件下で演じられた「Fear No More」(日本語翻訳タイトル、ロミオとジュリエット)を演じてくれた。自分は今迄に数回、他の劇団が演じた「ロミオとジュリエット」を拝見してきたが、ロミオとジュリエットが味わわざるを得なかったモンタギュー家VSキャピュレット家の史的・因縁的対立に翻弄される宿命の恋人たちの苦悩、アンヴィヴァレンツに弄ばれるかのような絶望と歓喜の齎す傷口の呻きが我が胸に鋭く深く刺さるのを今回初めて感じた。このように感じた原因は、恐らく16世紀中頃から17世紀初頭迄続いたイギリス演劇史のルネサンスとも称されるエリザベス朝演劇の舞台環境を可能な限り再現したことと関係があると思われる。即ち電気を用いての効果は基本的に用いない。当時は室内ではなく上演は屋外で行われた為客席と板上で明度を等しくする。又1人の役者が何役もこなす等。
 更に凄いと思わされたのが、柳 誠直さん演じるシェイクスピアが一幕、二幕の頭を執筆しつつ発するソネットに擬したプロローグを始め何か所かで同じように英語で紡がれる部分の発音の見事さである。恰もイギリス人舞台俳優が発音しているようなレベルである。即ちそのイントネーションやブレスによって、発された言語がどんな構造かある段階以上に外国語を習得した者には立ちどころに分かるのである。そのような高度に習熟した英語であった。而も文章を書きつけているノートは、当時の版型と同じ版型ではないか? と見える物でこんな細部に迄気を配って用意したとすれば凄い、と唸らせる類のものであった。
 苦言を呈するとすれば、板から捌ける際、若い役者さんたちの中に観客から完全に観えなくなるまで演技を続けずに捌けてしまった人が何人も居たことだ。一旦板に上がったら、その回の公演が終わる迄、背中にも目を付けている位の気持ちで演じて欲しい。観客の座っている位置によって捌ける時も丸見えになることが在ることも、そういうシーンが観客を白けさせてしまうことも覚えておいて欲しい。
 またキャピュレットを演じた 中島 史郎さんは、「るつぼ」の時より大分マシにはなったが、役とどのように格闘した上で板に上がっているのだろうか? との疑念は拭えなかった。今回も台詞をぞんざいに扱っている印象が何か所かにみられたからである。シェイクスピアの凄さは、天才的作家ですら比喩でしか表現できないような人間界の暗渠を総て台詞化してしまうことにあると思っている自分としては、このような大天才の台詞は例え翻訳と雖も疎かにすべきではないと考える。もし、自分の見立てが誤りで中島さんが役作りに最大限の力を注ぎこれがベストだと考えてぞんざいに聞こえる表現を選んだのであればその選択は尊重するが、仮に自分の指摘が当たっているのであれば、次回は更に納得のゆく演技をして頂ければ嬉しい。

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