最新の観てきた!クチコミ一覧

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『Doroshy-ドロシー-』

『Doroshy-ドロシー-』

劇団ゴサンケ

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2017/01/27 (金) ~ 2017/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/01/29 (日)

座席1階1列3番

泣けました!!ぐぐっと来ました!!とても良かった!!また拝見したいです!

『エンジェル・フォール騎士 ANGEL FALL KNIGHT』

『エンジェル・フォール騎士 ANGEL FALL KNIGHT』

無頼組合

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/01/27 (金) ~ 2017/01/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/01/29 (日)

ノリノリでキレキレで楽しかった!!!

生垣の女

生垣の女

よあさる 多摩美術大学卒業制作上演部門

ザムザ阿佐谷(東京都)

2017/01/27 (金) ~ 2017/01/28 (土)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/01/28 (土)

無題2012(17-015)

16:30の回(晴)。この回も予約なしの当日扱い、入口階段前で整理券を受け取り、じっと待ち、5分前に中へ。入ると...?ぐるっと回って舞台へ。
いつもの舞台/客席が逆の配置でした。勾配のある舞台(いつもは客席)に散らかっているのは生活雑貨、レンジ、菊正宗、服、NANA、ペットボトル、空き缶等々。客席はパイプ椅子。

16:31女が一人~開演~17:16終演。『本谷有希子「生垣の女」を朗読する女』。

原作の内容と朗読(演技、振付)をミックスしたような作品で、動く朗読。

本谷さんは、邦画も数本見ていた頃に「乱暴と待機(2010)」を、青山円形劇場で「甘え(2005/5)」を観た限りです。

黒メガネで、ぼさっとした髪型、家に帰ってくると一番ラクチンな格好で酒を呑み、スルメを噛み切る。

客席を上下左右に移動、読書にのめり込んでいるのか、そこに自らをみているのか、面白い構図。内容は...すぐにはイメージできないながら男と女の哀しさなのでしょうか?

多摩美の「造形表現学部」は今年度で廃部。

この卒業制作展は2015/1「めっけ!」@下北沢で「議題:ギタイ(711)」これも一人芝居、「4.48サイコシス(アレイホール)」
「創刊空飛ぶ帽子(Geki地下)」(妖精大図鑑)を観たのですが、翌年(冬の大三角)は時間があわず、今年も残念ながら2作品だけ。
※上野毛キャンパスでの公演には続けて行ってみようと思っています。

終演後、お訊きすると卒業後は演劇から離れるそうです。

『エンジェル・フォール騎士 ANGEL FALL KNIGHT』

『エンジェル・フォール騎士 ANGEL FALL KNIGHT』

無頼組合

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/01/27 (金) ~ 2017/01/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/01/29 (日)

スピーディーでストーリーも面白く、楽しい場面やシリアスな場面、笑いあり涙ありの盛り沢山の舞台で、あっという間の2時間でした。個性的なキャラクターばかりで、役者さん達は皆、良い味を出していました。風吹淳平・・温かく優しくお茶目で、すごくカッコよく感じました。この風吹役を演じるシラカワさんはピッタリだなぁと思いました。観劇後は、本当に面白かったなぁと、しみじみ感じました。大満足でした。そして、このシリーズが、あと1回で終わってしまうのは、淋しい気がしました。

空を飛んだ後のライト兄妹

空を飛んだ後のライト兄妹

東京パイクリート

小劇場B1(東京都)

2017/01/25 (水) ~ 2017/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

妹がらみの”期待”に最後まで身構えてしまい、深浅のねじれにアジャストし切れなかったと反省。ガレージ感が心地良いなか、達者でライトな面々が、たどり着いた100年前にはない、100年後の存在感を競っていた。

『エンジェル・フォール騎士 ANGEL FALL KNIGHT』

『エンジェル・フォール騎士 ANGEL FALL KNIGHT』

無頼組合

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/01/27 (金) ~ 2017/01/30 (月)公演終了

満足度★★★★

小劇場で出来得るエンターテイメントを大人達が真剣に取り組んだ結果の、極上のB級ハードボイルド活劇でした。
黒が基調の舞台にカラフルで毒々しい衣装が鮮やかに映ります。
賄賂疑惑の解明を軸にストーリーは進みますが、怪しい職業の人があちこちから登場して、段々しっちゃかめっちゃかになって、あぁもはやストーリー大爆発っ! かと思ったら、しっかり物語の整理がされて収束へと向かう構成が絶妙です。
最大の魅力は、このしっちゃかめっちゃかさで、これはもう生でしか体感できない劇団の持ち味と言っていいのでしょう。
この体感する面白さの醍醐味に心情的深みがさらに加われば最強だと思いますが、そうなるとB級の冠がA級に変わってしまうかも。

チャンピオンたちの朝食

チャンピオンたちの朝食

天体望遠鏡

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/01/27 (金) ~ 2017/01/29 (日)公演終了

満足度★★★

『少年〇〇〇〇』を流し読みしている感じ。可愛らしくて覚えやすい”ゆるキャラ”のわきに吹き出しや描き文字が平面的に浮かんでくるみたいな。それぞれもう一筆描き足してもらうと二次元的味わいとして倍率アップしそうな未知なる天体。

『エンジェル・フォール騎士 ANGEL FALL KNIGHT』

『エンジェル・フォール騎士 ANGEL FALL KNIGHT』

無頼組合

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/01/27 (金) ~ 2017/01/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/01/29 (日)

初っぱなから笑わされて、もう、こんなの有りなんだ!といった感じ。
スピード感有り、笑い有り、アクション?有り、てんこ盛りの舞台でものすごく楽しめました!
心が疲れた方、嫌なこと忘れたい方、笑いたい方、是非、お出かけを!

青春、さよなら、母さん、フリー/最低・観察時間

青春、さよなら、母さん、フリー/最低・観察時間

無隣館若手自主企画vol.16 穐山企画

アトリエ春風舎(東京都)

2017/01/27 (金) ~ 2017/01/29 (日)公演終了

満足度★★★

■約85分■
若い作者の実人生を基にした2作品を上演。そういうものは得てして暗く、重くなりがちなのに、この作者のはファミリー4コマ漫画のような軽みがあって、そこが特長。
自伝的作品にありがちな気持ち悪いナルシシズムもなく、代わりに、どこかトボけた自嘲的ギャグが相次いで、面白く観た。
この和やかな作風はおそらく天性のものだと思うので、大事にして頂きたい。

ネタバレBOX

2本のうちでは、『最低・観察時間』をより面白く鑑賞。シニカルで客観的なナレーションがさらなる笑いを呼び込むところが『ちびまる子ちゃん』を想起させた。
せまい世界で夢をみる

せまい世界で夢をみる

ENBUゼミナール

シアター風姿花伝(東京都)

2017/01/28 (土) ~ 2017/01/29 (日)公演終了

満足度★★★

■約120分■
メタフィクショナルな仕掛けが劇の焦点を曖昧にしていた印象。この題材なら、メタフィクショナルな要素は不要。

ネタバレBOX

メタフィクショナルな要素が強い前半部をほぼなくして、ストレートプレイに仕立て直したほうが良いのではないだろうか?
元劇作家がホームレスの死を意味あるものとするためにどんな殺人劇を構想していたのか、もうひとつ伝わってこなかったのも不満。
空を飛んだ後のライト兄妹

空を飛んだ後のライト兄妹

東京パイクリート

小劇場B1(東京都)

2017/01/25 (水) ~ 2017/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

なかなか興味深く観劇させていただきました。
大変楽しめました。

うえをむいてあるこう

うえをむいてあるこう

劇団天動虫

要町アトリエ第七秘密基地(東京都)

2017/01/28 (土) ~ 2017/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★

受付の方ほか劇団員の方々がとても感じが良かったです。(プラス1)
お芝居も面白く楽しめました。

空を飛んだ後のライト兄妹

空を飛んだ後のライト兄妹

東京パイクリート

小劇場B1(東京都)

2017/01/25 (水) ~ 2017/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

いや~ヒコーキのセットは見事ですね。嫉妬と訴訟の偉人伝ウラ話の芝居も実に興味深く、面白い。堪能できました。

誤解

誤解

アルシェ提携公演

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2017/01/23 (月) ~ 2017/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

 昨夜に続き2度目の観劇である。

ネタバレBOX

兎に角、目が離せない。照明、音響の効果も良い。無論、カミユの原作も良いのだが、僅か丸1日の出来事を描いてこれだけの問題を提起してくる作品はザラにはあるまい。発表当時より、今の時代の方が今作の意味する所が解り易いのではないか? というのも、カミユはアルジェリア育ちの白人であるから、フランスに戻ればピエノワールとして差別され、アルジェに戻れば支配階層として忌み嫌われる。アイデンティティティー確立に苦労せざるを得ぬ立場だ。
日本で言えば、在日の人々、アイヌの血を引くマイノリティーや沖縄のウチナンチュー、シマンチューなどのマイノリティーのデペイズマンを想像してみる時、我らにもその辛さ、苦しみの厳しさに近いもの・ことが想像できると言えるかも知れない。更には公害、原発人災の被害者も似た立場に置かれていると言えよう。
マルタの科白にあるように、公正を欠く条件下に置かれた人間が(予め決定された)マイナス要素から自立するのは容易なことではない。それは、マリアが夫の死を型どおり嘆くこととは次元の異なる苦しみである。のちにサルトル・カミユ論争で決定的となる人間存在の根底に関する二人の認識の差は、今作に端的に表れていると見ることができよう。その分、各俳優の演技論にも本質的な差異を如何様に劇化するか? という問いとして現れてくるであろう。恐らく正解はない。在るのは唯闇夜で目が効かず触覚や嗅覚聴覚や味覚など視覚以外の感覚を総動員して正しい方向を模索しようとする原存在の不定と何ら支えも無く宇宙に漂うエパーブとしての存在、それを屹立させようと足掻く精神の葛藤である。
Anita ~ Inner World Evolution 番外編

Anita ~ Inner World Evolution 番外編

株式会社ムーンミュージック

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2017/01/19 (木) ~ 2017/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

話自体はかなりベタなファンタジーなのだけど、出演者たちの熱演と演出の上手さで魅力的な音楽劇に仕上がってましたね。

空を飛んだ後のライト兄妹

空を飛んだ後のライト兄妹

東京パイクリート

小劇場B1(東京都)

2017/01/25 (水) ~ 2017/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/01/27 (金)

思っていたよりも当時の飛行機業界は狭い世界で、友人なのに対立関係にもある、という複雑な状況をうまく表現していたと思います。
ストーリーも、登場人物一人一人も魅力的で、フィクションなのに、実際に彼らはこんなふうなことを思いながら、一生懸命生きていたんだろうな、と思わされました。
個人的には、全体的にテンポがちょっと遅く感じられたのが残念でした。

日の脚、わづかに見えて

日の脚、わづかに見えて

空間交合〈アサンブラージュ〉リジッター企画

小劇場 楽園(東京都)

2017/01/24 (火) ~ 2017/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

ブラックファンタジーと銘打っているが、これは静かなる反戦物なんだろうな。コンパクトながら、実に深い味わい。参りました。

唐十郎×シェイクスピア

唐十郎×シェイクスピア

MSPインディーズ・シェイクスピアキャラバン

明治大学駿河台キャンパス・グローバルホール(東京都)

2017/01/29 (日) ~ 2017/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

 今作は、演劇人、詩人、文学者としての唐 十郎展の関連企画として2016年10月に1度だけ上演されたものに若干作品を加えての上演で、形式は朗読。

ネタバレBOX

上演作品は、順に「焼き鳥屋のハムレット」「リチャード三世」「口説き屋ロミオ」「蜂のタイテーニア」。テキストは岩波書店発行の「劇的痙攣」所収の「シェイクスピア幻想」だ。
 単に朗読というより、リチャード三世では、脊椎カリエスを患ったような彼の歪な体型の形態模写や、ギター、ハーモニカ、モンゴルの楽器であろうか、金属片を口に挟んで音を出す楽器、その他水音を表現する擬音発生器などが活躍する。後半、練習時間が無かったのか、一人だけ噛む役者が居たものの全体として非常にレベルの高い作りであった。殊に西村 俊彦、山田 志穂(劇団民藝)の役を生きるような表現が素晴らしい。
 また、演じられた四作で、起承転結の形式を踏む構成と発想も良い。このような公演がまたあるならば是非出掛けて行きたい公演である。
 
唐十郎×シェイクスピア

唐十郎×シェイクスピア

MSPインディーズ・シェイクスピアキャラバン

明治大学駿河台キャンパス・グローバルホール(東京都)

2017/01/29 (日) ~ 2017/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

 今作は、演劇人、詩人、文学者としての唐 十郎展の関連企画として2016年10月に1度だけ上演されたものに若干作品を加えての上演で、形式は朗読

ネタバレBOX

。上演作品は、順に「焼き鳥屋のハムレット」「リチャード三世」「口説き屋ロミオ」「蜂のタイテーニア」。テキストは岩波書店発行の「劇的痙攣」所収の「シェイクスピア幻想」だ。
 単に朗読というより、リチャード三世では、脊椎カリエスを患ったような彼の歪な体型の形態模写や、ギター、ハーモニカ、モンゴルの楽器であろうか、金属片を口に挟んで音を出す楽器、その他水音を表現する擬音発生器などが活躍する。後半、練習時間が無かったのか、一人だけ噛む役者が居たものの全体として非常にレベルの高い作りであった。殊に西村 俊彦、山田 志穂(劇団民藝)の役を生きるような表現が素晴らしい。
 また、演じられた四作で、起承転結の形式を踏む構成と発想も良い。このような公演がまたあるならば是非出掛けて行きたい公演である。
 
無教養意味なし演劇vol5 「第一次『へその緒再生プロジェクト』」

無教養意味なし演劇vol5 「第一次『へその緒再生プロジェクト』」

劇団「地蔵中毒」

プロト・シアター(東京都)

2017/01/28 (土) ~ 2017/01/29 (日)公演終了

満足度★★★

初期シャルリーエブド(の前身の《Hara-Kiri》)のエロ写真をコラージュした表紙のようなイメージ。アングラ劇の定型に沿っているともいえる。母親探し。オチのしれっとしたはずしかきついコントの連続かと思いきや、いくつかのエピソードが重なって三鷹市が崩壊するという話になるという。2時間超。やや長いか。

ネタバレBOX

いやいやこれはメキシコ国境の壁のことを揶揄してないかい。

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