最新の観てきた!クチコミ一覧

65601-65620件 / 191942件中
アニソン・ヴィランズ

アニソン・ヴィランズ

ファントマ

近鉄アート館(大阪府)

2017/03/03 (金) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度★★★★

初めてのアニソンでした!
アニメのキャラクターが作品を超えてたくさん出てきて豪華でした!
私はあまりアニメには詳しくないのですが…それでも半数はちょっとは知ってるキャラクターで。アニメ好きな方はきっととても楽しいはず!
生演奏はいいですね。

ヤマタノオロチ外伝

ヤマタノオロチ外伝

劇団演りだおれ

道頓堀ZAZA HOUSE(大阪府)

2017/03/03 (金) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度★★★★

若さが溢れています!!伝えたい事も分かりました!!良かったです。

鬼泪 〜激情編〜

鬼泪 〜激情編〜

カプセル兵団

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2017/03/04 (土) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/03/04 (土) 18:00

価格4,000円

熱量も美しさも、最近観た劇団の中でダントツであった。

大人数で、目まぐるしく怒濤の展開ながら、要所要所は丁寧にじっくりと浸らせてくれる。

音楽、照明、膨大であろうSE、拘りの衣装や小道具…全てが圧倒の世界観を作り出していた。

劇場内もかなり作り込んでいて、一部お化け屋敷のようでしたね。子供は泣くかも(笑)

パフォーマーさんも前回より増えて、内容もかなり改変。
これは再演というよりは新作。
見応えがあり、150分があっという間だった。

ネタバレBOX

新キャラが皆素敵でした。
阿闍梨と緊那羅には泣かされた。
流為と母礼は、この二人が主役の番外編をみたいと思う位、かっこよくて立っているだけでも目をひいた。お気に入りです。華がある。
綱は今回かっこいいだけでなく、橋姫とのやり取りはグッときて、もっと二人を見ていたい気持ちに。
あげていくときりがない。
鬼役の青木清四郎さんが、全身覆われて皮膚呼吸もほぼできないあの格好でも、キレキレでダンスもアクションもかっこよく素晴らしかった。
これを、13ステージやるのかと思うと…凄すぎる。
青木さん以外にできそうな人、ぱっと思い付きません。実力も胆力もある方で、流石看板俳優だと思いました。


大東京ダダダ’ダンシングスターダストDX

大東京ダダダ’ダンシングスターダストDX

創像工房 in front of.

慶應義塾大学日吉キャンパス塾生会館(神奈川県)

2017/03/03 (金) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度★★★★

冒頭の掴みからの怒涛の場面転換の数々。
役者さんの振り切った演技、何気に凝った衣装、美術。
舞台を大いに盛り上げる照明、音響。
どれをとっても素晴らしかったがストーリーが読み古した漫画の様でもどかしい。
ワンシーン、ワンシーンの観せ方、やり取りは絶妙なのに全体のストーリーがもどかしい。
もどかしいと言いながらも、この中から間違いなく日本のエンターテインメントを牽引する人材が輩出されるであろう事を確信させる力強い公演でした。

The Dark

The Dark

オフィスコットーネ

吉祥寺シアター(東京都)

2017/03/03 (金) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

満足度★★★★

停電の夜に噴出する家族の闇(結果、ガス抜き)。3組の家族の会話がリンクするシーンは、もう少し面白くなってもいいのになぁ。

こことは

こことは

ぱぷりか

OFF・OFFシアター(東京都)

2017/03/02 (木) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度★★★★

面白い。75分。

ネタバレBOX

勝浩(用松亮)…高校教師。美希子とは同居するも疎遠。美希子のことは妹として、教え子の若菜と付き合っている。
若菜(板橋優里)…高校三年。実母がダメ女で金を無心され、祖父母に養ってもらっているという、色々抱えた女子高生。勝浩にダマされていたと知り失踪。生死不明。
美希子(Q本かよ)…勝浩の妻。不倫したことを契機に勝浩に愛想つかされるも、復縁を夢見ている。若菜の前に姿を現し若菜の心を打ち砕いた。
小谷(池内風)…高校教師。実直で若菜らからはキモち悪がられ、勝浩からはめんどくさいといわれる。
真子(岡本唯)…若菜や弥ゑの友人。
弥ゑ(岡奈穂子)…若菜や真子の友人。若菜のことを気遣うが、若菜の最期の電話を取らなかったことを後悔する。
節子(坊薗初菜)…高校教師。口紅がいつもはみ出している。勝浩と若菜の噂話を聞き、勝浩にクギをさし、若菜に気を付けろと忠告する。

70分という短い時間で奥行を感じさせる舞台に仕上がってた。それぞれが抱えている心のささくれ立ったような感じとか、ピリっとしたとことかね。コメディなキャラの小谷も、見方によっては苦労人で抱えている人だし、節子もなぜか青タンこしらえているし。そんな中にあって、用松とQ本の仮面夫婦の距離感がうまいなと思う。
完全に愛想つかされているのに勝浩のもとを離れず、やりたいと告白するとことか、好きにさせてもらったと不倫現場にアタックするとことか、儚げな空気を湛えてるように見えるくせに、美希子のメンタルの強度は並みじゃないなと。後日談的なとこで子供の話をしてた勝浩だけど、美希子との子だろうなと、素直に思った。
ベネトナシュの彼女

ベネトナシュの彼女

システマ・アンジェリカ

早稲田大学学生会館(東京都)

2017/03/03 (金) ~ 2017/03/04 (土)公演終了

満足度★★★★

 約50分の作品。ファーストシーンでは、非常に中性的な感じのキャラクターが登場する。然し、様々なキャラクターを限られた役者が演ずるので、役柄によるメリハリが余り効いておらず、観客の多くがついてゆけないという印象を持った。

ネタバレBOX


作品の時空設定自体が、不分明なのが一因だ。わざと分かり難くして、迷うことそのものの追体験を観客に強いているのだろうか?
精神病患者の見た夢なのか? それとも女学生の制服を除けば黒い衣装ばかりの登場人物の中で、たった独り白の衣装を着けている登場し、短い科白を吐いた後は赤い風船を抱えて最後のシーン迄眠り続ける男の子の見た夢なのか? 或いはベネトナシュという星から地球へやって来た宇宙人の、地球でのミッションも、宇宙人としての自分の名やアイデンティティーも総て失くしてしまった為、強く地球人になりたく思うのだが、擬態を見破られて自分が地球人に襲われる恐怖や、自分自身の不可解を解決できない陥穽に落ち込んで足掻いた果てに観た幻覚なのか? も分からないように構成されていることと、これらの登場人物に序列の差が無いことが、観客の混乱に拍車をかける。
人物名でも「人形の家」のノラの名を使っていたり、RimbaudのUne saison en enfer中の有名な一行、また見付けた? 何を? 永遠を! というフレーズに対応する科白が出てきたり、更には、作品全体が、象徴性や喩に満ち満ちて居る為に、演じられているキャラが一体何を意味しているのか? 或いは不可解そのものを表現したかったのか? など、作家の意図が非常に分かり難い。
役者の数を役柄分だけ揃えられればそれが一番簡単な解決法だが、劇団のメンバーそのものがそんなに居まい。では、どのようにキャラクターのメリハリをつけるかだが、役者に本当に役を生き切るだけの力があればともかく、学生レベルの人達にそれを要求するのは酷だろう。衣装を変える、という方法も考えられるが、予算やこの尺での早替えは無理がありそうだ。そう考えてくると、作家・演出家が目指したもの・ことは世界は不可解だということだという結論を導き出すことができようが、この結論に達する観客は殆ど0に近いのではないか? 演劇は観客にも分かる形で作らなければ、矢張り弱いのではないか? 無論、それは観客に媚びを売るとか、必要以上にコミットせよということではない。然し、演劇は最も手間暇の掛かるコミュにケーション手段である。苦労して上演に持ち込む訳だから、自分達の意が観客に過不足なく伝わる方がベターなのではあるまいか? 
 ところで、音楽の使い方などのセンスは抜群で、舞台美術も気に入った。更に深い領域迄言語化できるようになることを期待している。
鬼泪 〜激情編〜

鬼泪 〜激情編〜

カプセル兵団

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2017/03/04 (土) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

カプセル兵団では珍しく大掛かりな舞台装置。布と棒でも十分に背景が浮かんでくるシンプルなセットが好きでしたが、路線変更したのが残念。
それでも、芝居の途中で目から汗が滲んでしまいました。
鬼の心を持つ人と、人の心を持つ鬼の物語かなぁと感じました。
最後はダブルアンコール、ありがとうございました。

ネタバレBOX

階段で2階に上がって当日パンフを受け取った辺りからタイムスリップが起こり平安時代に引き込まれる。廊下には護符などが貼られて、客席手前には物の怪たちが入場者を伺っている。ただ、今回は客席に妖怪はいないようだが、風の音が聞こえ舞台には鬼火が浮遊して観客を見ている。
芝居が始まる前から引き込まれてしまいました。

『若手演出家コンクール2016』最終審査会

『若手演出家コンクール2016』最終審査会

一般社団法人 日本演出者協会

「劇」小劇場(東京都)

2017/02/28 (火) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/03/04 (土)

座席1階2列

日本演出者協会『若手演出家コンクール2016』最終審査会 於:「劇」小劇場
JACROW「カノチカラ ~リグラーの変態~」

昨年ニュースになったD2の過労死問題が頭を過る。
リアルな役作りとシチュエーション、そしてインパクトのある結末で観劇後にずしーんと心に残るものがありました。

ネタバレBOX

サチの自殺ははじめどこか漠然とした印象だったのですが、
遺影が目に入った瞬間に一気に現実感が押し寄せてきてゾゾゾゾっと総毛立ちました。

上手いなぁと思ったのは、恐らく会社側の人たちからすると「あれぐらいで?」と思ってそうなラインだったところ。
現実のパワハラもそんな感じなんだろうなと思いました。

サチにも問題はあるように見えたし、正直、私の目にはそこまできついパワハラには映らなかったのだけど、
周りからの期待、東大出身のプライド、失恋など色んなことが重なってしまった結果、死を選んでしまったのかな。
上司がもう少し逃げ道を用意してあげられていれば別の未来があったのかなぁ、なんて思いました。
教師ノシカク

教師ノシカク

劇団そとばこまち

HEP HALL(大阪府)

2017/03/02 (木) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

自然に笑って自然に感動して自然に泣けた。。
役者さんの思いと役への寄り添い方が素晴らしかった!
東京から観に行った価値があった舞台でした!

「緑のオウム亭ー1幕のグロテスク劇ー」

「緑のオウム亭ー1幕のグロテスク劇ー」

雷ストレンジャーズ

小劇場B1(東京都)

2017/03/01 (水) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度★★★★

コンパクトながら小劇場ならではの醍醐味を味わえる作り。
もっともっと柔らかく、楽しい作りに出来る余白(・・多少の物足りなさ)を感じた。

大東京ダダダ’ダンシングスターダストDX

大東京ダダダ’ダンシングスターダストDX

創像工房 in front of.

慶應義塾大学日吉キャンパス塾生会館(神奈川県)

2017/03/03 (金) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度

役者はそこそこ頑張っているが、肝心の内容は身内受けばかりで幼い。
表現に対する欲求が強くないと脚本が弱い(死んでしまう)と思う。
あの内容なら50分で纏められる筈。130分は長すぎる。

『若手演出家コンクール2016』最終審査会

『若手演出家コンクール2016』最終審査会

一般社団法人 日本演出者協会

「劇」小劇場(東京都)

2017/02/28 (火) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度★★★★

日本演出者協会『若手演出家コンクール2016』最終審査会 於:「劇」小劇場
演劇企画集団LondonPANDA「生きてるくせに」

生前葬をやりたいと言い出した父親に振り回される家族を描いたドタバタコメディ。
終活や認知症など社会派ネタを織り交ぜながらコミカルで笑える作品に仕上がっていました。

家族の距離感が良いですね。とても居心地が良かった。
登場人物では長女の婚約者がお気に入り。

最後のスピーチで、泣かせに行くこともできたと思うのですが
あの展開は読めませんでした(笑)
ただ、最後がちょっと尻すぼみな感じがしたかな。

舞台転換がシチュエーションを利用した非常に自然なやり方になっていて、
こういう方法もあるのかと目からうろこが落ちました。

鬼泪 〜激情編〜

鬼泪 〜激情編〜

カプセル兵団

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2017/03/04 (土) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

ヴィジュアルもアクションも格好良いです!
面白いし泣けるしで、とても楽しみました!!
是非観てほしいです!私もまた観にいきます!!

シュベスターの誓い

シュベスターの誓い

私立ルドビコ女学院

ザ・ポケット(東京都)

2017/03/01 (水) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度★★★★

ありーさんは背が高いけど、役柄もでかくなってきたような印象です。そのうちギカント級になったら観たことを自慢しよう。

The Dark

The Dark

オフィスコットーネ

吉祥寺シアター(東京都)

2017/03/03 (金) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

イギリスの女優・劇作家の戯曲を日本初演-
松本紀保さんの出演舞台を近作全て観ているが、本当に外れが無い。
翻訳もとても馴染みやすく海外戯曲なのにストンと入ってくるので万人にお勧め。

炎 アンサンディ

炎 アンサンディ

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2017/03/04 (土) ~ 2017/03/19 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/03/04 (土) 18:00

座席1階

再演の舞台、今日が初日。戦火が絶えない中東の現実を本質的な部分で刻み込まれる。中東の人たちに門戸を閉ざすトランプ大統領に見てもらいたい力作だ。終わった瞬間から体が震えるような感覚になる。3時間半という長さを感じさせない濃密な舞台は、小空間のシアタートラムならではか。演出も見事だった。

ネタバレBOX

ラストシーンの雨は、すべてを洗い流すのではなく、すべてを刻み込むナイフだ。
カノチカラ ~リグラーの変態~

カノチカラ ~リグラーの変態~

JACROW

「劇」小劇場(東京都)

2017/02/28 (火) ~ 2017/03/04 (土)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/03/04 (土) 20:00

2017.3.4(土)20:00-
センターツラで堪能。

話の筋は大変シンプルで、序盤は生の舞台で演る旨味はどこにあるのだろうと思ってしまった。

しかし、普通のドラマの中に一点アクセントとして入ってくる「携帯のバイブ音は蚊の羽音に似ている」という台詞にいろいろなニュアンスが込められており、後半になると会場内にいもしない蚊が飛び始め、物語がじわじわ深みを増した。

蚊という存在は人間のネガティブ感情に似ていると思った。ひっ捕まえて殴れない上、次から次へと湧いてくる。平手で潰したとしても、「痒み」という遺恨を残す。

一方で、現代において携帯のバイブ機能は、誰かが誰かを想っていることをなるべく控え目に知らせてくれるツールだ。それは一見して明るい出来事のように見えるが、たとえば自死によってこの世を去った人からのメッセージであったらどうだろう。人によっては、なるべくなら早く止んで欲しい蚊の羽音になるに違いない。

本作では、一人として悪意を持っていない人達がすれ違い、主人公が傷つく様子を通して、平手で抹殺されてしまう蚊のような想いを確かな重みをもって感じることができた。「蚊の重み」というと矛盾した表現だが、今日もどこかでもがいている一億二千万分の一(もしくは六十億分の一)の気持ちというのは、地球サイズで見れば軽いようで、その実は重いのだと思う。

★蛇足
金網を使った舞台美術の机と椅子が、シーンによってはハエ叩きや、線路を見下ろす歩道橋のようにも見えた。限られた条件の中での最小限の舞台美術で様々な想像を掻き立てられた。最初は机に脚が無いことの意味がよくわからなかったが、合点がいった。

教師ノシカク

教師ノシカク

劇団そとばこまち

HEP HALL(大阪府)

2017/03/02 (木) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

アトリエ以外の劇場で、「そとばこまち」の現代劇を初めて観ました。
やっぱり時代劇シリーズもいいけど、こういう作品は「そとばこまち」坂田作品らしいと感じます。心温まるホラーコメディとPRしてますが、常に何か社会的テーマを入れて観客に投げかけ、しかしそれが強く出すぎない姿勢は好感が持てます。

ネタバレBOX

今回、開幕早々に全員の歌とダンスっぽいシーンがあり、もしかしてこういう路線で行く?と思わせられました。歌のある舞台(ミュージカルじゃない)は好きです。歌にテーマが載せられますからね。最後の仰げば尊しの合唱で、「いざ~さ~ら~ば~」はとても哀しいシーンで良かったです。ただ「教師ノシカク」というタイトルに対する答えは提示されたかな?それともどう思いますか?ということだったのかな?
それとすでに村に入った10人の行方が分からないままだし、なんで主人公は村の壊滅を知らないままだったのかな?思い入れはあったと思うのに?...という疑問が残ったままです。

一番印象に残った役者さんは、酒井高陽さんですね。こんな校長いるわけないのに、でもいるかもしれんなと思ってしまうほどしっくりした舞台上の姿でした。
客演で、オオサワ君はあの顔で三枚目でオモシロイ。
西村さんは久しぶりの舞台とのことでしたが、疑いたくなるいいお芝居でした。
加藤さんはいつもと違って、大騒ぎしない静かな役で最初は誰だろうと思ったほどです。
中村君はイケメンで、あんな女装して美人になって、意外に楽しい役でした。
花田さんは、2種類の母親役でした。喧しい母と静かな母で好対照でしたね。
南園みちなさんは元気いっぱいの役で、それでいてやっぱり可愛くて。最後は珠ちゃんやっぱり性格いい子ですね。
佐藤美月さんは大人の女性役でしたが、こういう役がきっちりできるようになったと思いました。
田中君は主役の看板を背負えるようになったと感じる演技でした。ほぼ出ずっぱりでしたしね。
新谷君はあの顔で小学生役は、、、コメディですね。本作品のコメディ感はそれほどないですが、小学生たちのシーンがそれですかね。
くぼた君の劇中の笑みは腹黒感溢れるものでした。前説やMCしてる時とは別人で、嫌な奴でしたね。
土井君は久しぶりに舞台で観ました。校長の手下感ありましたね。
和泉さんは初っ端に校長で出てきたので、老け役のイメージが残ってしまいましたが、村の職員は実年齢相当の役でしたよね。100円劇場の和泉森明菜のインパクトが強くて、本編の役が飛んでしまいました。
岡崎君は同級生4人組の一人で、そのまま幼馴染の仲間でした。
井本君は今回本編中での印象が薄いのですが、前後にやった殺陣ではインパクト大ですね。
豊哉君の父親は最初もっと嫌味な奴になれば良かったのかな。
横路さんもダンス部のせいか、本編よりダンスが印象に残ってしまいましたね。うますぎですから。
周平君は前説から本編の町長代理まで、大活躍でした。ギャグ無しが良かった。
鷲坊君は、贋作写楽の時だったか、ただ走ってるだけの印象だったのが、今回髭面のインパクトもあり、結構良かったです。
正一君の印象が本編中薄いです。なんでだろう・・・ちょっと硬さがあったからかな
永井さんはダンスもやれるし、これからどんどん出てもらいたいですね。
鬼泪 〜激情編〜

鬼泪 〜激情編〜

カプセル兵団

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2017/03/04 (土) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/03/04 (土) 18:00

本日初日観劇しました。
グリーンフェスタ参加作品でもあります。
ビッグツリーシアターの大舞台も小さく感じる程の圧巻のスケール。殺陣も振り付けも演出もかっこいい、壮大な平安時代劇。なのに笑いも忘れない(笑)
人間と鬼の世、現代はどうなのだろう。
後半は素直に感動して涙があふれました。
今回好きなキャラクターは流為と綱さま。個性は違うけど二人ともかっこいい!
主役はもちろんだけど脇を固めるキャラクターが魅力的でいい。
沢山の要素がつまってるから、いろんな人が絶対楽しめる。ぜひ観に行ってほしい!

このページのQRコードです。

拡大