最新の観てきた!クチコミ一覧

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「おいでやす     京都・春編」

「おいでやす 京都・春編」

劇団グスタフ

シアターグスタフ(東京都)

2017/04/28 (金) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

たった今観終わりました!ホームコメディ泣けた泣けた〜〜、駅から遠いからあんまり期待してなかったんですが、これが予想をはるかに裏切るお芝居でした、大満足です!まさかあんな住宅街に二階建てセットとは。歩いた甲斐がありました。終演後の振る舞い、ご馳走様でした。特に切り干し大根最高に美味しかったです。6月公演も楽しみですね!

ロックンロール

ロックンロール

劇団冷凍うさぎ

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2017/04/28 (金) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

いよよ、やっと森岡は会心の作品を作ったのではなかったか。自分自身と演劇をこれほど対等に感じられる作品も稀有である。実に快感と不快が交互にどくろを巻いております。これぞ秀作。

ロックンロール

ロックンロール

劇団冷凍うさぎ

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2017/04/28 (金) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/04/30 (日)

淡々と生活する主人公の周りは奇形な日常が渦巻いてる★でもそれは主人公すら奇形だという事の証明に過ぎない★現実か非現実か【答え】を求めるのではない【感じる】お芝居でした★【街破壊ロボ2号】と【ブランケット】がいい味出してました♪

ここは宇宙の入り口です

ここは宇宙の入り口です

in企画

イリヤプラスカフェ@カスタム倉庫2F(東京都)

2017/04/29 (土) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★

去年の年末位のラジオドラマでの風邪薬を飲んだトナカイの描写が面白かったので、本公演やればいいのになと思ってました。
今回もタンバリンたたきすぎたとき等の細かいところが面白かったです。

「おいでやす     京都・春編」

「おいでやす 京都・春編」

劇団グスタフ

シアターグスタフ(東京都)

2017/04/28 (金) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★

判り易い展開の人情喜劇。
昭和の香り漂う鉄板展開の継子関係、死別、先代への恩義、店の乗っ取り
これでもかの定番活劇は老若男女に伝わりやすいものの、こすり過ぎた内容。
劇中のお料理に力が入りすぎて大事なお話のディテールがぼけて、
話が軽くなってしまった感じが残念。

ネタバレBOX

・お店の契約、オーディション、デビュー、テレビ的リポートなどの
 ディテールをしっかり描くと説得力が出るように思う。
・衣装や小物などにこだわったのか、あの舞台で下駄やヒールはうるさすぎで
 台詞が聞こえないのでは本末転倒。
・物語のラストが良くわからなく、流れでお料理の時間?になって少々困惑
 なにかしら説明してほしかった。
・確かにお腹の空くような面白い展開なだけに、
 ちょっとした気遣いと工夫でもっと面白くなるのでは。次回に期待。


CHOICE

CHOICE

Charmer Company

劇場HOPE(東京都)

2017/04/26 (水) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度

う~む・・・説得力不足だなぁと

イメージ的には長大な物語を何とか収めたって感ですが
2時間半もの長丁場で説明不足を感じるのは
編集操作などが下手なのでは・・と思えたデス
<大丈夫じゃ無かったね・・・>

眠気はこの先どうなるのか?
という好奇心で起きなかったものの
正直出来が良いとは感じられなかった作品でありました(ー_ー;)

ネタバレBOX

母子家庭の商才あり男・・・
大事なかーちゃん殺されて→殺害犯を直に恨まず
犯人の関与していた宗教を憎むって・・・思考の飛躍が理解できないし
納得も出来ないし説得力も皆無でしたなぁ・・と
結局その殺人犯がど~なったのか
作中ではまったく触れず解らずであったんだわ~(=_=;)
なんで復讐が宗教に向いたのか・・・ねぇ・・・・
空と雲とバラバラの奥さま

空と雲とバラバラの奥さま

クロムモリブデン

吉祥寺シアター(東京都)

2017/04/20 (木) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

人気あるようなので、一番はじっこで非常に見づらい場所にかろうじて席を確保。

出だしわからん設定が、ずっと気になる展開。第四夫人がなにげなく出てきたあたりから、このひとの個性・なまり・おっとりな対応に注目。

舞台テンポ、話のながれ、さらにおもしろいコントぽい会話に引き込まれた。同じ劇団のほかの作品に同様の印象を持つかどうかは全くわからない。でも、本作品は大成功だと感じる。スゲエ!

ネタバレBOX

ねこは,双子の姉妹を殺したかもしれない山野と何度か,軽妙な会話をする。山野は,そもそもこの山里での殺人事件で黒幕を演じる。山魚を大量に捕獲しようとしたはずみで,過失致死事件に発展した場面に遭遇したのを利用して,村を混乱に陥れる。実は,山野が現れたのは重大な理由があったようだ。その事情は,最後に明らかにされる。そこで,幕となる。

多くのおもしろい場面はあった。目立つ笑いを誘うシーンもあった。しかし,非常におかしかったのは,私にとっては,ねこの登場からだ。彼女は,一番普通に田舎の花嫁を希望している。なのに,自分は,第四夫人であり,ほかの夫人は,世間的には妾と呼ばれるような存在だってこと。いずれにしろ,アタシは子どもを産む道具。でも,旦那はアタシに触れる気配はない!

そもそも,殺人事件はあったかもしれない。たしかに,賠償金を支払うのではなくて,一家まるめて,森村家はまるごと,岩瀬家に吸収合併される。そこでの,待遇は,ドレーである。中国かなんかの王朝史であったようなドラの音が鳴るたびに,舞台は引き締まっていく。ふざけた会話,ことばのあそびにあって,ドキッとする社会風刺みたいなことが起こる。

たしかに,人間関係とか,男女の愛とか,そうゆう日常現象は見方を変えるとすごく滑稽だったりする。また,もっと,別の生き方,社会の在り方ってあるのかもしれない。たくさんのナンセンス・コントが,ただつながってるて,わけじゃない!これは,すごく面白い演劇だった。
デッド・ビート・ダッド!

デッド・ビート・ダッド!

演劇企画CRANQ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2017/04/27 (木) ~ 2017/05/01 (月)公演終了

満足度★★★★★

今観終わりました、初観劇でしたが、最高に面白かった〜〜!2時間超えの長いお芝居でしたが、全く長さは感じなく、最後までパワフルでエネルギッシュでした。何と言ってもコメディ担当(?)のキャラクターがいっぱい居すきて大変です!楽しい時間でした、ありがとう!次回作も期待してますね!

独立愚連飯店

独立愚連飯店

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2017/04/19 (水) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★

個性的な登場人物でマンガを観ているよう。息を呑む緊張と緩和の繰り返しが面白い。タイトルは意味深いと思う。

「近代能楽集」全8 作品上演

「近代能楽集」全8 作品上演

三条会

ザ・スズナリ(東京都)

2017/04/26 (水) ~ 2017/05/01 (月)公演終了

満足度★★★★★

衣装もセットも音楽もこの人の演出の前では関係ない。
いや、関係はある。が必ずしもその衣装・セット、音楽が絶対ではない。

例えば、劇中で流れる曲は誰もが知っている映画の挿入歌を大いに使っているが、それがなぜか合ってしまう。
まるで、この作品の挿入歌のように思えてしまう。
衣装だって話の筋では、絶対選ばないような衣装を選ぶ。
しかし、話が進むにつれて合ってしまう。

観客にそう観せてしまう。
観客の記憶、想像力を刺激する。
関美能留の演出力・・・これは、恐ろしい才能である。

光と影からの恵み

光と影からの恵み

BuzzFestTheater

萬劇場(東京都)

2017/04/26 (水) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

登場人物全員が善人であり、それぞれを思い遣る、そんなヒューマンドラマ。自分の大切な人をもっと愛おしくなる。その人のために二度と来ない自分の人生を必死に生きようとする。
生まれ出悩み…人は生まれた瞬間から死に向かって歩み始める。人は何のために生きるのか。この公演では直接答える訳ではないが、生きていく中で味わう喜怒哀楽が夫婦という絆を通して描かれる。その普遍的なテーマを現実的な人物描写や視覚的表現でしっかり観せる。
その観せ方、舞台美術、技術(音響、音楽、照明など)が大きな効果を果たしている。
観劇日は補助席が用意されるほど盛況であり、この劇団・公演の人気のほどがうかがい知れる。
(上演時間2時間)

ネタバレBOX

舞台セット…場内に入った途端、その店内に入ったようで、家族・店に来る人達に混じって自分(観客)も同席しているような心温まる感覚になる。観客に如何に感情移入させるか工夫しているところに好感が持てる。

舞台は東京にある沖縄料理店。上手側に座敷、下手側にカウンター席、テーブル席が設けられ、カウンター内には沖縄の酒(泡盛)。上部には祭りの時の飾提灯が吊るされている。その点滅が照明効果の役割をしている。それ以外にも沖縄をイメージさせるポスターや品書きを貼るなど、雰囲気作りに力を入れている。

日常の坦々とした生活に変わらぬ幸せがあるが、それを芝居の中で観せるには色々と工夫が必要で、観客を飽きさせないことが大切。そこに病という死の影を落とし見せ場を作り出す。水面に波紋を…見事な展開である。

冒頭、赤ん坊を寝かしつけるシーンから始る。主人公・坪内光央(藤馬ゆうやサン)と妻・恵美(上原多香子サン)の娘である。一方、光央の闘病生活は死を強く意識させる。生まれ出悩みのように、生・死を見つめるような対比が見事に描かれる。
その見せ場が、病魔に侵され咳き込む姿、切ない現実を突きつけるが、同時に背中をさすり介抱する妻。その夫婦の愛情、周囲の人々の温かい思い遣りに人の滋味が感じられ、観客に深い感動を与える。愛情は、時に観るのも辛くなる様なシーン、その現実を引き離す役割を持っていたようだ。さらに沖縄の唄、踊りが精神的な安定をもたらすようにも感じる。もちろん日本各地にも同じように唄・踊りはあるが、独特な…原酒と水割りの違いのような”濃さ”で楽しませてくれる。

夫婦とは楽しい時(光)だけではなく、悲しい時(影)もある。それを共有し分かち合う、そんな光景が観て取れる秀作。
次回公演も楽しみにしております。
城塞

城塞

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2017/04/13 (木) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/04/26 (水) 13:00

座席1階B3列2番

上村さんの演出は、作品への取り組み方が、いつも丁寧で、どこかの有名無実な演出家とは違って、作品への愛を感じるので、大好きです。

安倍公房は、若かりし日に、読んだり、観たりしましたが、どうにも難解で、それ以来、食わず嫌いで過ごしましたが、今の時代にも、似通ったストーリー展開に、目が離せず、やっと、理解できる公房に巡り合えた感覚で、興奮しました。

山西さんの、朗々とした台詞回しに、感激しました。どなたも、適役で、中身の濃い、佳作舞台を堪能させて頂きました。

ネタバレBOX

舞台セットも秀逸でした。

窓を開けると、見える東京タワーが蜃気楼のようで、戦後の高度経済成長は、日本国民の目に映った、幻影だったのだろうなと、感慨深い思いを抱きました。
I'm stuck!

I'm stuck!

劇団スクランブル

神奈川県立青少年センター(神奈川県)

2017/04/27 (木) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★

スクランブルはひまつぶしにここ最近は、毎回見ています
個人の能力が高く、自然に微笑んでします、いつもながら気を拭いてみることができました。しかし、今回はストーリーがちょっと簡単というか唐突というか、わかりづらいところもあったかもしれません。
でも、本当に気楽にただただ楽しくみられるお芝居として、応援してます

紳士のための愛と殺人の手引き

紳士のための愛と殺人の手引き

東宝

日生劇場(東京都)

2017/04/08 (土) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/04/27 (木) 13:30

座席1階XC列14番

ウエンツさんのモンティで観劇。

市村さんは、主役ではなく、こういう重要な役柄で拝見する方が、力が抜けて、いいなと、改めて感じてしまいました。
ウエンツさんの演技が、明るいので、殺人の話なのに、何故か、終始楽しんで観劇できました。
シルビアさん、宮澤さん、春風さんも、適役で、市村さんの8人の被害者役も、それぞれの役に味わいがあり、とても楽しめる舞台に仕上がっていました。

ネタバレBOX

最後が、そう来たか!と意外性があり、とても、上出来の芝居だなあと感じ入りました。

もう少し、狭い劇場なら、更に楽しめる作品ではないかと思います。

ウエンツさんも、バラエティ番組だけではなく、こうして、舞台役者として、腕を上げて下さっていることが、昔からのファンとして、とても嬉しくてなりません。
いつか、小池さんと、舞台で共演して下さる日を楽しみにしています。

伯爵家の肖像画に、篠原涼子さん似の、夫人の御顔をみつけましたが、サプライズプレゼントでしょうか?
光の祭典

光の祭典

少女都市

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2017/04/27 (木) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★

新鮮!出演者の熱演に感動。次回にも期待したい。

デッド・ビート・ダッド!

デッド・ビート・ダッド!

演劇企画CRANQ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2017/04/27 (木) ~ 2017/05/01 (月)公演終了

満足度★★★★

なんというドタバタ劇。2時間15分というちょっと長めの芝居ですが,バタバタしてるまに終わってしまいました。途中,どういう落とし方をするのか不安にもなりましたが,多少消化不良の部分もあるものの,きれいにほんわかと落としましたね。楽しい芝居でした。劇場を退場時にお菓子までいただいて,もう大満足です。

二輪草~「孤島の鬼」より〜

二輪草~「孤島の鬼」より〜

metro

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2017/04/27 (木) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/04/29 (土)

~「孤島の鬼」より~ということで、石井輝男の東映映画『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』のような、猟奇的な・禍々しい内容のものを覚悟?して観に行ったのですが…

ネタバレBOX

案に反して(笑)、繊細な語り口の、観劇後も余韻が尾を引くような、佳品でした。

ヒロイン「秀ちゃん」の日記を通しての独白で進行する本作品。
(観客には、原作にある「誕生」の経緯は伏せたままだが)「シャム双生児」であるものの、精神も肉体も健全な状態にある二人の若い男女「秀ちゃん」「吉ちゃん」に訪れる、思春期への戸惑い・やるせなさ。そして、やがて「秀ちゃん」の心に芽生える、自立への強い意志…「秀ちゃん」の日記にフォーカスを当てているものの、「孤島の鬼」とは全く別のテイストのおはなしに「昇華」されていました。

70分の上演時間を出ずっぱりの、月船さららさん(役柄もあるが、テレビで拝見したときよりも、可愛らしい!声質)、若松力(ちから)さん(声を聴いていて、途中で、『旅とあいつとお姫さま』の「若者」役の方だと気づきました)のお二方による、説得力のある熱演が胸に迫る芝居です。
新宿ゴールデン街劇場という、腰痛持ちには鬼門!の小屋での公演、という障壁を敢えて無視して足を運んだのは、どうやら正解だったようですね♪
好き

好き

劇団5454

赤坂RED/THEATER(東京都)

2017/04/21 (金) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★

■約120分■
SFでもファンタジーでもないのに、現実味を欠く人物が次々と出てくることは大目に見よう。これは、「好き」をめぐる形而上学を演劇で表現した作品なのだから。演劇で形而上学をやるためには、諸々のイデアをわかりやすく体現して混じりっ気のない、ある意味でマンガじみた極端な登場人物が必要とされる。
彼らの織り成す物語もまた、いわゆる現実味を欠いてはいるが、現実よりも高次の“真実”がそこには垣間見えました。

ネタバレBOX

「好き」はただの言葉、それに見合う実体はないと言い張るシニカルな青年・幸太に、「好きです」と告げて去っていくだけの華奢な美少女・里穂。
「好き」という純な思いを体現したようなこの役に、清楚な森島縁さんはハマり役。現実世界ではまず見ない真っ白なロングワンピースが里穂の持つ神々しさ、“この世のものならざる感じ”を強め、結果里穂が“「好き」の女神様”みたいに見えてきて、その清らかな立ち姿に心が洗われる思いでした。
思い出せない夢のいくつか

思い出せない夢のいくつか

青年団国際演劇交流プロジェクト

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/04/28 (金) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★

■約65分■
乱暴なまとめ方をするならば、単なる駄弁芝居。とはいえ…

ネタバレBOX

暗い夜汽車のなか、フランス人の男女がボソボソボソボソ無駄話をしている様は趣深く、面白く見ました。
今にも消え入ってしまいそうな、淡くはかない光を生かした演出・美術も良かった。
思い出せない夢のいくつか

思い出せない夢のいくつか

青年団国際演劇交流プロジェクト

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/04/28 (金) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★

“大人のための銀河鉄道の夜”なんて謳うから身構えましたが、単純に下世話な世話物として楽しめました。

ネタバレBOX

どさ回りの女性歌手と一緒についてきた今の情夫、それに女性付き人が夜行列車で旅している最中の一時を切り取った話。

鳥を狩る人が通路にいたり、星好きの付き人があまり詳しくない二人に銀河鉄道の夜の話をしたりするなど銀河鉄道の夜をモチーフにしていたのは事実ですが、結局は、付き人にもう一度歌手になる夢にチャレンジしたらどうかと追い出すような素振りをみせるなど、仲良くしている男と付き人を見た歌手が疑心暗鬼になっているという下世話な三角関係もどきを描いた話でした。

舞台奥にお面のオブジェのようなものが置いてあり、ああまた日常の中の非日常かと、この手法もう飽きたとげんなりしました。

因みに、平田オリザさんがアフタートークで話していましたが、この作品は元々緑魔子さんのために書き下ろされた作品だったとのことでした。

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