最新の観てきた!クチコミ一覧

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ovobインプロLIVE

ovobインプロLIVE

ユーキース・エンタテインメント

STUDIOユーキース(東京都)

2017/03/04 (土) ~ 2017/03/18 (土)公演終了

満足度★★★

笑いあり、涙あり、迫力あるというか迫真にせまった演技ありでよかったです。
即興でのお芝居なのでなにが起こるのか、わからないところがいいですね。
NHKのど自慢のチャンピョン大会で賞をもらった役者さんの歌唱力はやっぱりすごいですね。
ピアノの生演奏、とても心地よかったです。

さっちゃん

さっちゃん

EgofiLter

ステージカフェ下北沢亭(東京都)

2017/03/04 (土) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/03/05 (日)

価格0円

2人芝居ってのは初めて観ました。
どんな感じなのか、と思っていたら一人二役とかあるんですね。
とても面白かったと思います。
年代果林さんのJK姿と苺田みるく先生のグエンさん、最高でした(笑)

鬼泪 〜激情編〜

鬼泪 〜激情編〜

カプセル兵団

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2017/03/04 (土) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

音楽、殺陣、ダンス、演出、役者、どれをとっても、熱量がはんぱない。
年間、40本以上舞台を観ますが、生舞台をリピートしたい!と思う舞台に久々に出会いました。

リーディング公演「ふたり」

リーディング公演「ふたり」

制作「山口ちはる」プロデュース

レンタルスペース+カフェ 兎亭(東京都)

2017/03/04 (土) ~ 2017/04/23 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/03/04 (土)

初日4日・午後7時の回を観劇。雑感のみ触れると…

ボーイ・ミーツ・ガールなテイストの『あいちゃん』。
ボーイ…といっても、大学生の先輩(演・安楽信顕さん)・後輩(尾﨑菜奈さん)なんですけど、ヒロインの他、様々なタイプの女性を演じる尾﨑さんと、そんな彼女の良さを引き出す安楽さん、お二人のやり取りを微笑ましく拝見させてもらいました。

『環八の雨』。
都内を走る環状八号線を舞台にしつつも、心象風景的なおはなしなんですが、聴いているうちに…「土砂降りの深夜、サービス残業で疲れた身体をタクシーの後部座席に委ねて帰宅中の、若い頃の自分」という、おはなしとは関係のない、リアルな過去の記憶が勝手に頭に浮かんでしまい…ゴメンナサイ!

『ガチガチ桜まんじゅう』、コレ、説明できません(笑)。
役者でもある作者の小林光さんの『息が苦しくなるほどに跳ぶ』『私はスター』『私と彼氏とその彼女』で拝見したテンション急上昇な演技、目の当たりにしているような錯覚に囚われました。

最後の『千に晴れる』。
吉祥寺シアターでの『さらば箱舟』以来、関係する舞台を何本も拝見させてもらっている倉本朋幸さんの作。テイストというか・質感というか・伝わってくる体温というか、充分、存じ上げているのですが、今回の、長女と、母・妹とのやり取り…
芝居、観終わって…いや、聴き終わってから思いました。まだ両親のどちらかでも存命だったら、オイラ、たぶん、電話したかもなぁ、っと。

アルジャーノンに花束を

アルジャーノンに花束を

ニッポン放送

天王洲 銀河劇場(東京都)

2017/03/02 (木) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

う~ん いろいろ思ったが
アルジャーノンが印象に残ったので~♪
おまけして星は満点です
(開演時間などは完璧に遵守されていました)
80分(休憩15分)70分の長丁場です

ネタバレBOX

今年で32歳になるパン屋で働くチャーリイ・ゴードンは、幼児なみの知能しかないが、心の底から賢くなりたいと思っており知的障害成人センターに通い、読み書きや計算を習っている。ある日チャーリイはビークマン大学へ行き、心理学のテストを受ける。そのテストに合格すれば、頭がよくなる手術が受けられる。実験室にいたハツカネズミのアルジャーノンは、その手術のおかげで、複雑な迷路をあっという間に通り抜けられるようになった。僕もアルジャーノンみたいに賢くなりたい! テストの結果は合格。チャーリイは手術を受けることになる。徐々に知能が上昇しプロジェクトチームの教授メンバーを超えるが、アルジャーノンが死に自分も知能が後退する事がわかり何とかしようとするもできず。元の知能レベルに下がり、自ら施設に赴くことになり。最後に「どーかついでにあったら うわにわのアルジャーノンのおはかにはなたばをそなえてください」と伝えて幕となります。
原作は英語なのですが、日本語訳では知能が低い時にはひらがな表記であり。知能が向上すると漢字などが使われ始めるという、原作以上に情感強く表現されてるのです。名作であり3度の映画化・ドラマ化・数度の演劇化が成されています。
今作ではアルジャーノンは擬人化されて、白いつなぎの姿なのですが。これがまぁよく動くのです(^-^)足の動きに感動です!活発なネズミらしい表現がよかった。
主役も朴訥として優しい序盤の演技に。中盤の頭脳明晰ながら人を見下す嫌味な表現も上手かったです。
出口なし/芝居

出口なし/芝居

双身機関

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/02/25 (土) ~ 2017/02/27 (月)公演終了

満足度★★★★

動きの無い演出であったからだろう、寝てしまった。「起きよう」とは努めたが・・。
ビジュアル的には、えも言われぬ奇怪さに飲まこまれた。「出口なし」は一昨年d倉庫で観ていたが全く異なる演出(と思う)。
少しの暗転の後、同じ装置(衣裳?)で「芝居」が上演さる。こちらは戯曲も知らず、ほぼほぼ眠っていたため演目が変わったこと自体に気付かず、周りの拍手が起きたので「さあ次は『芝居』だ」と思ったら終わっていた。不覚。

月の姉妹

月の姉妹

(旧)下北澤姉妹社

シアター711(東京都)

2017/02/22 (水) ~ 2017/02/26 (日)公演終了

満足度★★★★

まず本業の俳優で度肝を抜かれた『BUG』(燐光群)、そして『ゴルゴン』(ガジラ)。昨年は青年座の『シンクロナイズド・ウォーキング』で演出を執り、音楽劇に生まれ変わらせた西山水木が、今度は自作を演出、やはり音楽劇であったが不思議な味わいのある芝居に仕上がった。随所にきらめきと工夫があったが、戯曲はもっと練られる余地があった。

ネタバレBOX

初めに登場した月の精?が、最後にまた登場して完結するという形になるのが、良かった。とは言え、引きこもり青年にとっての叔母(同じ女優)が、神々しさを放って来て、妖精?の存在と重なってくる話だから、難しいけれども。
鬼泪 〜激情編〜

鬼泪 〜激情編〜

カプセル兵団

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2017/03/04 (土) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/03/06 (月) 19:00

初日、撮影可能回、本日と3回ほど観ました。撮影回なかなか集中できないので、お勧めはしませんが複数回観る事をお勧めします。2回目に観に時は伏線でもう泣けてしまう。あー、これがあれに繋がってつながっていたのだーと。カプセル兵団がビッグツリーシアターで演るときは、とにかく、通路からの作りこみがすごい。世界に浸かりながら着席する。随所で泣けた。まだまだ観たい。

サプライズパーラー

サプライズパーラー

リュンヌ企画

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2017/03/03 (金) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

素敵な芝居でした。
キャラが立った俳優さん達の芝居に笑わされ泣かされました。
また、観たいと思います。

悪女たちのララバイ

悪女たちのララバイ

劇団クロックガールズ

新宿シアターモリエール(東京都)

2017/03/02 (木) ~ 2017/03/06 (月)公演終了

満足度★★★★

怪女5人による遺産相続バトルって面白く無いわけがない。
最後のオチは途中で分かってしまったが、それでもしみじみとした余韻が残ります。
中村中さんが、ちゃっかり笑いをとる演技をされていたのは意外でした。

創る奴ら

創る奴ら

トライストーン・アクティングラボ

劇場MOMO(東京都)

2017/03/02 (木) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/03/02 (木) 15:00

"創る"とは、何を?と思っていましたが、「夢」を創る人達だったんですね。
福島氏の脚本は、何処かハートウォーミングな内容が多いが
今回の舞台も観た後に、ほんわか心があたたかくなる内容だった。
時に「夢」がチグハグになるのは、夢を創る奴らのリサーチによって
変わってくるのかもしれないと思わせてくれた。それならそれで納得である。
キャストA、Bとあったので両方観てもまた違った面白さが感じられたかもしれない。

STORE HOUSE Collection No.9 アジア週間

STORE HOUSE Collection No.9 アジア週間

ストアハウス

上野ストアハウス(東京都)

2017/02/24 (金) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/03/03 (金) 14:00

ストアハウスカンパニー『PARADE』を観る
何気無く歩く人、人…、特に関係性もなく…、次第に交差し交わり、
曖昧ながら関係性が生じリズムを刻む。
毎回思うことだが、身体能力の限りを尽くした表現に可能性を感じた。
他の公演にも興味が湧いた。

ノコッタ。

ノコッタ。

カンムリプロデュース

パールホテル両国・3階会議室(東京都)

2017/03/01 (水) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/03/06 (月) 19:00

脚本&演出&役者全員、素晴らしかった。
わかりやすい内容でありながら、おもしろく、深みもあったと思う。
いろんな人に観てほしい作品だと思いました。

ネタバレBOX

大きな古時計歌った人の歌唱力素晴らしすぎ。
両国ダンス(?)の詞、曲、ダンス、全部素晴らしかった。終演後youtubeで公開してほしいくらい。何回でも見たい。
ほどよい距離感での巻き込まれ型作品。
姉(兄に)「許す…ハッピーエンドにしたいから許す」というセリフや、
最後の映像での「HAPPY END & HAPPY START」というコトバなど、すごくいいと思った。
ミュージカル『キャバレー』

ミュージカル『キャバレー』

パルコ・プロデュース

福岡サンパレス(福岡県)

2017/02/24 (金) ~ 2017/02/26 (日)公演終了

満足度★★★

松尾スズキさんの演出で極端に変わった姿を期待していたのですが、石丸さんのエムシーやキャバレーのダンサーたち、下宿の女主人シュナイダーと果物商シュルツの掛け合いなどに助けられたようにみえてしまいました。

The Dark

The Dark

オフィスコットーネ

吉祥寺シアター(東京都)

2017/03/03 (金) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

満足度★★★★

女性プロデューサーの綿貫さんの主宰するオフィスコットーネが久しぶりに大きな劇場へ出ての公演。キャストも一つ格上になっているが、そのためにチラシにもある、このプロデューサーらしさが薄くなった。ここはそういう背景を抜きにして、現代のイギリスの「新劇」を紹介されたところを多としよう。ドンマーハウスと言う劇場は昔行ったことがあるが、その後、(30年ほど前)からはしっかりした芸術監督がついて内容もよくなったと聞いていた。たしか、幸四郎や蜷川もここでやったのではなかったか。今回は、いかにも、現代のイギリス諸問題を埋め込んだ家庭劇で、よくはできているが新しい話題や発見は少ない。イギリスの土地で、イギリスの役者がやればそれなりに生の現代劇の味が出るのだろうが、日本では隔靴掻痒の感が抜きがたい。しかし、こういう小粒な新劇を見せてくれるのは、韓国でテストランしたミュージカルを見せられるよりははるかに貴重で、これからもオフィスコットーネ頑張ってください。期待しています。

風ノート

風ノート

放課後ランナー

ウッディシアター中目黒(東京都)

2017/03/02 (木) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/03/05 (日)

価格3,500円

千秋楽日、昼の部にお邪魔しました。
この作品は約4年前に上演された『風ノート』の再演でしたが、やはり行って良かったです!

前回の風ノートの出演者が全員、という訳ではなく,既に退団されている方々もいらっしゃいますが、前回公演時から中心となって頑張っておられる団員さんに加え、若く情熱のある新入団員達の熱い演技に圧倒されました。
(特に前回・今回共にピノ役の座長・音渕かおりの演技。超最高)

『前回風ノート』も勿論素晴らしかったげど、『今回風ノート』も最高でした。
団員の皆様を始め、関係者各位の皆様に厚くお礼を申し上げます。
ありがとう。

見よ、飛行機の高く飛べるを

見よ、飛行機の高く飛べるを

劇団青年座

練馬文化センター(東京都)

2017/02/28 (火) ~ 2017/03/01 (水)公演終了

満足度★★★★

一抹の寂しさが残った。脚本も芝居作りもきっちりしているのだが、クライマックスで女学生たちが次々と懐柔されていくのはそれが現実だろうと思いながらも、つらいものである。

ネタバレBOX

最後に、学校側からも家の重圧にも屈しなかった光島延ぶが、求婚にほだされるのが残念だ。杉坂初江が飛行機の飛ぶ音を聞き続けるのが救いだった。
不信 ~彼女が嘘をつく理由

不信 ~彼女が嘘をつく理由

パルコ・プロデュース

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2017/03/04 (土) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/03/05 (日)

座席1階Q列

パルコ・プロデュース『不信 ~彼女が嘘をつく理由』 於:東京芸術劇場 シアターイースト

プレビュー公演を観劇。
噓、虚言がテーマのサスペンスコメディ。
全体的にシリアス風味でゾクっとくるような瞬間もあるのだけど、
コミカルでゲラゲラ笑えるポイントが満載です。
ラストのオチも秀逸で、作品の雰囲気に反して観劇後感は良かったです。

三谷作品は当て書きが特徴の一つだそうですが、
今作では優香さんのはまり具合がすごく良かった!

1部2部60分、途中休憩15分。
真ん中の舞台を挟む形の二面客席。
会場入って奥側の方の席は音響の部屋?が正面に来るので、暗転時に明かりやスタッフさんが見えてしまうのがマイナス。

さようなら

さようなら

オパンポン創造社

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2017/03/03 (金) ~ 2017/03/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/03/06 (月)

めちゃめちゃ面白かったです♪クセのある登場人物全ての気持ちに感情移入出来る描写が素晴らしかったです♪一見狂った人物ばかりなんだけど、全員の価値観、行動、台詞に共感出来るので実は【まとも】な人間ばかりなんだと気付く☆言い方変えれば世の中の人間は皆【狂った】部分を持ってるって事★それを【狂った人物達】で描いた描写がこの作品の醍醐味だと感じました♪
ストーリーもサスペンスの要素を含んだスリルと危険な香りのするヒューマンドラマに終始引き込まれました★野村有志さんは天才と変態が共存する唯一無二のエンターティナーですネ★

get cranky

get cranky

劇団スクランブル

シアター711(東京都)

2017/03/01 (水) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度★★★★

男女の仲はなかなか一筋縄ではいかないですね〜!?温度差があるのか、そもそも根本が違うのか、主人公の周りは誇張された演出でしたが楽しいステージでした!

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