
めくる、くる、くる。
インプロカンパニーPlatform
上野ストアハウス(東京都)
2017/05/12 (金) ~ 2017/05/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
受付と物販のスタッフさんが丁寧で親切なのと、客席では本番にも登場する妖精さん達が待ち受けてくれるので本番始まるまでも退屈せずに楽しめました。
お転婆なお姫様だったり魔法使いだったり、お伽話がモチーフなこともあって登場するキャラがみんな個性的でした。
途中で登場人物から質問されることがあるのですが、答えによって選択がかわるので自分が質問された時はドキドキです。
私が観たのはメロンジュースのお話でしたが、他の回だと何のお話になってどんな展開になるんだろうって考えちゃいます。

幕末疾風伝「MIBURO~壬生狼~」
TAFプロデュース
かめありリリオホール(東京都)
2017/05/19 (金) ~ 2017/05/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/05/19 (金) 19:00
アレコレと書く以前に、とにかく面白かった!
2時間半があっという間でした。
演技、殺陣、踊り、選曲……すべての完成度が高くて大満足!
ありがとうございました。

グレート・ギャツビー
東宝
日生劇場(東京都)
2017/05/08 (月) ~ 2017/05/29 (月)公演終了
満足度★★
鑑賞日2017/05/14 (日) 12:00
座席GC階A列31番
宝塚で上演したものと同じ演出のようですが、もう少し、人間ドラマとして再構築してほしかったような気がします。
数年前に観た、別バージョンの作品の方が、心に残る深さがあったような気がしています。
結末を先に見せてしまうしまう演出も、「エリザベート」のような実在の人物を主人公にした舞台ではないので、違和感を感じました。結末を知らない観客の興味を殺ぐと思い、残念でした。

罠々
悪い芝居
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2017/04/18 (火) ~ 2017/04/23 (日)公演終了

罠々
悪い芝居
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2017/04/18 (火) ~ 2017/04/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
千秋楽前の土曜日2回公演を、ラッキーにも前方席と後方席で観ることができました。誰もが自分は常に見られている、という自意識過剰妄想、予め引かれている人生のレールへの抗い、など色々なモチーフが散りばめられた考えさせられる公演でした。みの味のガムのくだりが、いまだに気になって仕方がないこの頃です。

ああ、演劇
くによし組
東中野バニラスタジオ(Vanilla Studio)(東京都)
2017/05/17 (水) ~ 2017/05/21 (日)公演終了
満足度★★★★
ディスり回。
すげー笑ってる人がいたので面白いのでしょう。元ネタ劇団的なものが私には亜門的なやつのみしかわからなかったので消化不良だったのかも。
三澤さんの髪が短かかったはわかった。

罠々
悪い芝居
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2017/04/18 (火) ~ 2017/04/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/04/08 (土) 18:00
大阪初日、2日目、千秋楽と観劇して観る度に
もっと観たい!と思わせられる舞台でした。
これまでの人生は思い通りに行かないことの方が多かったので
心に刺さる台詞がいくつもありました。
石塚朱莉ちゃんの成長はもちろんですが、野村さんの演技にすごく引き込まれました!
ほんとに皆さん素敵で輝いてました。
1ヶ月経った今でも罠々のワンシーンや台詞を思い出して、また観たいなあと感じています。

罠々
悪い芝居
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2017/04/18 (火) ~ 2017/04/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/04/15 (土) 13:00
仕事の都合上、一公演しか観に行けなかったのですが、終演した今でも白線を見る度、焼肉を食べる度にストーリーの一場面が思い出されるような、虜になる作品でした。ところどころにコメディ要素が入っているので堅苦しくなく、ずっと集中して観られました。特にラストシーン!!もう一度観たかった…!!これも悪い芝居の罠なのかなぁ。それならずっと罠にかかっていたいです( ^^ )

はたらいたさるの話
劇団きらら
インディペンデントシアターOji(東京都)
2017/05/19 (金) ~ 2017/05/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
短編が積み重なって長編になるような面白さがあった。お前面白いな、とこの作品に向かって言いたい。役者の熱演に目を引かれた。

男水! DANSUI!
男水!製作委員会
THEATRE1010(東京都)
2017/05/11 (木) ~ 2017/05/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/05/19 (金) 18:30
価格8,900円
超硬派な体育会系ステージ。全然チャラくない。2.5次元の作品、見に行くたびに進歩しています。プールの水の「バシャッ」感が見事に表現されていました。

レモンキャンディ
匿名劇壇
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2017/05/18 (木) ~ 2017/05/22 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/05/18 (木)
初めての匿名劇壇でした。会話のテンポとハイセンスなボケはとても楽しかったです。変な名前のアイドルグループの変な歌も3曲ほど聞けます。男優さんたちは皆さん個性的、女優さんたちは個性的なうえに綺麗な人ばかりでした。ただ、新たな感動は無かったため、★一つ減らしてます。

幕末疾風伝「MIBURO~壬生狼~」
TAFプロデュース
かめありリリオホール(東京都)
2017/05/19 (金) ~ 2017/05/21 (日)公演終了
満足度★★
鑑賞日2017/05/19 (金)
初日観てきました。
全体的な流れはよかったのですが、衣装に勉強不足を感じました。
遊女につまみ簪(下がり付き)はおかしいです。
見る人が見れば分かってしまう物や史実は、舞台観劇の集中力を欠けさせます。

ももがたり
@emotion
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2017/05/17 (水) ~ 2017/05/21 (日)公演終了

レモンキャンディ
匿名劇壇
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2017/05/18 (木) ~ 2017/05/22 (月)公演終了
満足度★★★★
悪い意味ではありませんが、いらいらした。けど、楽しめるのはさすがです。
最後まで、ドキドキ、結末はイマジネーションが大切です。
ありがとう♪♪♪♪

レモンキャンディ
匿名劇壇
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2017/05/18 (木) ~ 2017/05/22 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/05/19 (金)
タイトル・プロット・チラシ・舞台美術・そしてオープニング観たらPOPでコメディ?と思ったけどそこはサスガ福谷脚本☆予想通り裏切られた(笑)あの空間である意味ダークなドラマを作れちゃうセンスが匿名劇壇の魅力♪
と言っても堅苦しい話じゃなく、笑えるシーンも随所にあってラストは【そうそうこんな感じのやつ♪】な感じで物語を着地させるんやからサスガとしか言いようがない ★いつまでも余韻が残る匿名劇壇の魅力がより詰まったエンターテイメント作品やと思います♪

和らいぶ*
劇団熱血天使
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2017/05/18 (木) ~ 2017/05/19 (金)公演終了
満足度★★★★
落語 篠笛 歌にダンス 無言劇 盛りだくさんの出し物を2時間にうまく入れ込み飽きさせません。楽しい2時間でした。秋田県能代にある風の松原の芝居も面白く良く理解できました。前説を着物と袴姿の若い女性がするのですがこれはいただけませんでした。これから始まる芝居の期待感がなくなってしまいます。

ももがたり
@emotion
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2017/05/17 (水) ~ 2017/05/21 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/05/19 (金) 14:00
座席1階C列9番
価格4,000円
桃太郎を題材にした物語。
アクションと殺陣が派手なのが見やすかった。
シリアスとギャグのバランスも良く、楽しめました。

黒薔薇アリス
CORNFLAKES
Zeppブルーシアター六本木(東京都)
2017/05/12 (金) ~ 2017/05/21 (日)公演終了
満足度★★★★
原作を知らずに吸血鬼ならぬ吸血樹とはどんなものか楽しみに見に行きました。等身大の人形のようなアリスに目が釘付け。前半コメディかと思いながら中盤からはちょっとうるうるするところも。吸血鬼のように不老不死ではない吸血樹の悲しさがレイから伝わってきました。

ミュージカル 人間の条件
劇作家女子会。
座・高円寺1(東京都)
2017/05/18 (木) ~ 2017/05/21 (日)公演終了

十二人の怒れる男たち
俳優座劇場
俳優座劇場(東京都)
2017/05/17 (水) ~ 2017/05/21 (日)公演終了
満足度★★★★
テレビに始まり映画にもなった裁判劇の演劇版。テレビはナマ時代とあって、見ることはできないが、映画から想像する限り、この作品は書かれてからほぼ60年メディアによってそれほど変わっていないようだ。それでも上演が続くのは、社会劇としては珍しい。古典的傑作と言われるゆえんであろう。しかし、この作品は陪審員室一室の中に現在の民主主義社会の様々な問題を、縮図化したようなところがあり、時代の焦点によって、作る側も見る側も変わってくる。例えば、冤罪事件が多かった前世紀中葉なら裁判制度への批判が注目されただろうが、今は、こういう制度しかない現代社会に生きる市民の不安が焦点になる。
この公苑は、昔の新劇各劇団出身者によるプロデュース公演で、良くも悪くもその特徴が出た。いい点を挙げれば、台詞がよく聞こえる事。(劇場のせいもあるが)しかし、演技となるとこれはいささかでも今の観客に訴えようとしているならかつての新劇の惰性に頼っていると言われても仕方がない。今生きている人間の息吹がまるで感じられず、外国人のフリによる吹き替え演劇のようだ。それでも原作はよく出来ているので、昔の演劇として楽しめるが、この作品のキモである現代にも通じる市民生活のルールに潜む問題は全然伝わってこない。今上演するなら、そこだろう。
大劇団であった俳優座が、こういう古典的テキストを取り上げて再演するのは意味のある面白い企画と思うが、テキストをかつての再現に終わらせては折角の努力もむなしいのではないか。