最新の観てきた!クチコミ一覧

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せかいのはじまり

せかいのはじまり

SQUASH(劇団スカッシュ)

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2018/04/04 (水) ~ 2018/04/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

即興芝居の醍醐味を全力で楽しんだ!

大帝の葬送

大帝の葬送

ロデオ★座★ヘヴン

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/06/28 (水) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/07/02 (日)

座席1階1列

ロデオ★座★ヘヴン『大帝の葬送』花まる学習会王子小劇場

タイトルに一目ぼれして急遽観に行ったのですが大当たりでした。面白すぎる。
最後まで息つく間もないような緊迫感あふれる展開。痺れました。

法律の方の刺すような鋭い視線がすごく印象に残りました。
さすがゲバ棒の魔術師(笑)

コの字型の三面客席。
私は右手側に座ったのですが、無難に正面が一番観やすかったかも。

ネタバレBOX

一切感情を表に出さなかった事務の人が、一人で涙するシーンにぐっときました。
カクテル☆パーティー ~魔法使いは、ガールインボーイズ~

カクテル☆パーティー ~魔法使いは、ガールインボーイズ~

星屑企画

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2017/06/30 (金) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/07/02 (日) 17:00

童貞の頃の甘酸っぱい葛藤感が良かった
大阪弁の魔女4人面白かった
あと西田さんのタイキック良かったです!
あっという間の二時間、面白かったです!

VAVA

VAVA

システマ・アンジェリカ

早稲田大学学生会館(東京都)

2017/06/30 (金) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/07/01 (土)

座席1階1列

システマアンジェリカ『VAVA』早稲田大学学生会館

すごく面白かったです。学生演劇ならではのパワーと勢いを感じました。
森見作品や万城目作品を彷彿とさせるようなおバカな現代ファンタジー。
ふざけるところは全力でふざけていましたが、ストーリー展開や演出はしっかりとしていて
最後まで飽きずに観られました。

チケットや当パンのデザインも凝っていて良かったです。

ネタバレBOX

・1章終わりの「高田のパパ!」
・つむじが弱点の副駅長
が特にお気に入りです
アジアン・エイリアン

アジアン・エイリアン

ワンツーワークス

赤坂RED/THEATER(東京都)

2017/06/22 (木) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

冒頭、エッ?と叫びたくなるような導入で、ひき込まれた。演劇でしかできない表現と感じ入ってしまった。しかもそこにテーマが凝縮されていたのだった。

ネタバレBOX

日本人の中に巣くう在日朝鮮人への差別意識をテーマとした芝居である。初演の時代と比べ、現在はヘイトスピーチなどに問題が収斂されてしまっているが、もう一度個々人の心性を問うことも必要だと思わされた。
さよならだけが人生か

さよならだけが人生か

青年団

吉祥寺シアター(東京都)

2017/06/22 (木) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/07/01 (土)

座席1階1列

青年団『さよならだけが人生か』吉祥寺シアター

工事現場の休憩室?を舞台に作業員や学生たちのある日常の瞬間を切り取った静かな群像劇。
これだけ多くの登場人物が好き勝手動いていても、すんなりとお話が頭に入ってくるのは流石だなと思いました。

演技も演出も安定しているなぁとは思うけれど、青年団の本公演と考えると少し物足りなさを感じました。
いつもと比べると演技やセリフに若干芝居臭さが感じられたような気がします。

女吸血鬼カーミラ

女吸血鬼カーミラ

TremendousCircus

シアターシャイン(東京都)

2017/06/16 (金) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/06/17 (土) 14:00

Tremendous circus版カーミラを観劇。‬
‪階段や座席にも薔薇の花びらがあったりして、赤と黒の世界が美しく演出されてました。
現代も織り交ぜたところはきっと賛否両論あるかもですが、この現実はあの過去があったからという解釈はTremendous circusならではだと思います。
役者さんの熱量、言葉…好きな作品だと割と厳しめに観てしまうのですが(苦笑)、今回は前回以上に良かった。
ただ一つ言うならば、過去へ向かうにあたりもう少しクラシック音楽を取り入れてもよかったかなと。‬
‪来年のサロメも非常に楽しみです。‬

雪白姫

雪白姫

TremendousCircus

シアターシャイン(東京都)

2017/01/13 (金) ~ 2017/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/01/15 (日) 17:00

劇団tremendous circusの旗揚げ公演に行ってきました。
金曜日にかなり無理を言って時間変更していただいたので、今回はちゃんと名乗ってきました…毎度感想は言うけど初めて名乗ったよ緊張した(笑)
このお話は虐待だったり自傷だったりとかなり重いテーマを題材にしていたのですが、毎回台詞量多くて熱くて…団長の知乃さんの演技力にくらくらしながら帰ってましたけど、今回もそのとおりな熱くて色々考えさせられました。

メトロノウム

メトロノウム

ENG

d-倉庫(東京都)

2017/06/28 (水) ~ 2017/07/03 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/07/03 (月) 16:00

座席d列8番

不思議の国の面々がしっかり吹っ切れていた。普段どうにか役に血肉を通わせるか努力する役者さんがあえて薄ペラいキャラクターを演じる様は(実際には基本システムは人の感情のデッドコピーが含まれていたので単純な話ではない)それ以外の役との違いも含め面白かった。
ストーリーとしては下手すれば30点付けてもおかしくないような気がするが、各役者さんの芝居は素晴らしく、終わってみると色々な別の芝居の名シーンのように各シーンが思い出される、ある意味ダメなことかもしれないが

ネタバレBOX

設定の詰めが甘い。
階段席にお客様がいて、そこよりも見やすいであろう椅子の席が空いていたのはちょっと謎
アンドロイド2体が感情豊かすぎに見えた
rkの能力はどうせシルエットが違いすぎるのだから屍人使い系でチェシャを戦わせても良かったような(ショッキング度高すぎで良くはないか)
トランプ兵プラスジャックはもっとセットで動かしてもらった方が双方生きたような気がする
荊の肖像/櫟の館

荊の肖像/櫟の館

幻想芸術集団Les Miroirs

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2017/06/08 (木) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/06/10 (土) 14:00

今回のお芝居は二部制で、個人的に好きな作品のカーミラが観たくて行ったのですが、想像以上によかったです。
一部の櫟の館は、主役の方がほんとかっこよかった…特に声が良すぎました(。>ㅅ<。)内容も溜息が出る程でした、悲恋ものだしダンサーの方も綺麗でした。二部の荊の肖像がカーミラのお話で、ほんとにもう演技が圧巻…終盤になるにつれ、切なくて涙堪えるの必死だった。すごい変な顔で舞台観てたかも。
そうそう、劇中の音楽が生演奏だったのもよかった!一部の髑髏海月さんのギター弾き語りが特によかったけど、二部のフルートとスピネットチェンバロもすごく演出にあってて素敵だったな。好きな作品がこんなに素敵な演出で舞台になるなんて、夢みたいだった。11月の公演も今から楽しみ.*✿

突然スクープ

突然スクープ

月ねこ座

ART THEATER 上野小劇場(東京都)

2017/07/01 (土) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/07/02 (日)

タイトルとあらすじを読んで面白そうと感じた月ねこ座さんの公演。今回で第21回目の公演らしいですが、個人的には今回が初見でした。序盤に何人かの役者さんが目をキョロキョロさせ客席を見ている様子が見て取れたのと全体的に台詞の棒読み感があるなど幾つか気になった点はありましたが、ストーリー的には面白かったと思います。主人公の妹役を演じられていた役者さんは涙ぐむシーンなど感情表現が上手いと感じました。脚本はしっかりしているので、舞台セット、小道具などを含め全体的な底上げに期待したいと思います。

せんがわシアター・セレクト

せんがわシアター・セレクト

せんがわ劇場

調布市せんがわ劇場(東京都)

2017/06/25 (日) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/07/02 (日) 15:00

価格3,000円

無題2089(17-092)

15:00の回(晴)。

14:40会場着、受付(中原さん、佐川さん)、いつもの飴はここでいただきました。

空いている席に座ります。暗幕でどんな舞台なのかは見えません。15:00チャイムが鳴り前説、セミの鳴き声。

劇団820製作所「踏みはずし(Retake)」15:05開演~15:45終演。

初めての劇団、もうひとつが「THEATRE MOMENTS」でなければ観に来なかったハズ。
第5回演劇コンクール(2015/7)での公演は観ていません。

もう少しで見逃すところでした。

幕が上がり、単なる勘なのか独特の雰囲気が静かに、でも瞬時に伝わってきます。

その期待に違わず、いや、はるかに超えた作品、役者さんたち。

長い台詞も粒がそろっていて生々しさは控えめ、冷ややかさ+透明感を感じるのでした。

舞台空間の「色」、照明と映像、そこにはいない/いる者。

ヒコーキは何を乗せ(載せ)ているのかあらゆる方向に一見自由を装い飛ぶ、実によく飛ぶ。手にとって眺めてみればテスト用紙で問題が書かれていました。

アフタートークによるとここに書かれている文字の内容に意味はないということでしたが、とても気になるものを感じます。

ヒコーキと化し飛んでは落ち踏みつけられるものと、カタチはないけどいつまでも飛び続ける想い、届けたい気持ちとの違いでしょうか。

亀尾建史さん「断末魔(2015/9@絵空箱)」「森海ノ魚(2016/3@百舌)」。

※こちらの劇団、どこかで接点はないものかとプロフィールを拝見すると
波田野さん「舞☆夢☆踏」「激情コミュニティ」、出演されているのがずいぶん前のことで直接は観ていませんが。

加藤好昭さん「R10-07B(2011/4@楽園)」もちろん出ていらしたことは全然覚えていませんがかなりびっくり。Project ONE & ONLYは今も活動しているのでしょうか...

印田彩希子さんもP.O.&O、「終わりよければすべてよし(2014/3@せんがわ)」

荒井るり子さんは「ゴールテープ(2011/7@「劇」)」の音響の方?

さらにここまでくるとほとんど関係ありませんが、玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科では「Oh,My Girl!(2013/2@3号館)」を。

終演後、台本を購入。

7月に入って「女子高生」がメインの芝居3本目、なぜだろう?

ベルリンの東

ベルリンの東

名取事務所

「劇」小劇場(東京都)

2017/07/01 (土) ~ 2017/07/04 (火)公演終了

満足度★★★★

「屠殺人ブッチャー」とあわせて観劇する機会をもてて幸いだと思いました。
今だからこそ観る意味があるように思う。
私たちはつい都合が悪いコトは忘れたいと思いがちだ。それは思考停止のはじまりだと思う。

カンプラチンキ

カンプラチンキ

激弾BKYU

駅前劇場(東京都)

2017/06/21 (水) ~ 2017/06/25 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/06/25 (日)

旗揚げから30年を超える非常に歴史のある劇団さんのようですが、個人的には今回が初観劇でした。当日配布のパンフレットには小学校での巡回公演の様子が掲載されており、この日の会場にもチビッコ達の姿がチラホラ。小学生達でも理解しやすく大人も楽しめるようなよく工夫されたストーリー展開&演出に加え、経験豊富なベテランの役者さんと若手の役者さんとの融合も素晴らしいお芝居だったように感じました。小劇場公演ならではの良さを体感出来る劇団かと思います。

「屋根裏コスモス」「幻トラベラー」

「屋根裏コスモス」「幻トラベラー」

劇団ミックスドッグス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/06/29 (木) ~ 2017/07/03 (月)公演終了

不始末な彼女

不始末な彼女

上智大学演劇三団体合同

上智小劇場(一号館講堂)(東京都)

2017/06/28 (水) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/07/02 (日) 12:00

無題2088(091)

12:00の回(晴)。

少し早くついたので8号館自販機前のベンチで学生たちに混じって読書。が、何か検定試験のようなものがあるのか、留学生(?)の方々がたくさんいる、どんどん増える。

11:30受付、開場。

11:45/12:00前説(撮影あり、100分)
※お客さんの前なので両手は後ろではなく体の前で組んで、BGMの音量はもっと下げる。

12:05開演~14:00終演(この回だけ長かったのだろうか?)

「Will o` wisp」公演が6月初だったので続けてという印象、三団体とも観劇経験あり。

前日に、青山学院大学の公演を観ていて、両者に通ずるものがあるように感じる。

それは、昨年度後半に観た高校生の演劇大会に参加した各校、ずっと観てきた大学生たちの公演にもあったものと同じ。

せんがわシアター・セレクトのアフタートークで劇団劇作家代表の篠原 久美子さんがおっしゃっていた「学校に吹く風」。

それは、人生のあるときにだけ吹く風。

現役時に観ていた役者さんたちは何人も卒業、新しい生徒さんが入ってくる。そのたびに新しい風が吹く。そういうことかと思う。

5つの「時代」をわたってのお話。当パンに丁寧な配役が載っていますが、どのような「役」なのか(役名だけでなく)併せて記載していただくと理解しやすいと思います。「宗教の女」などわかりやすい。その(怪しい)丸山果倫さんからいただいた勧誘ティッシュのQRコードから出てきました→他にも動画ありました。

時代(時間)は流れ、世代は交代し続ける。そのなかでつながっているもの。

伝奇(ロマン)。なにか各時代を表象するような(わかりやすい)モノが舞台上にあったらメリハリがついたように思います。

上手、下手の棚、確かにちょっとしたものが味をだしている。

黒電話はわかるけど感覚的にはどうだろう...、本は...等々。

携帯は、やや上手側に座っていたので役者に隠れ全然気づかず、ずっと前の男と話しているかと思っていた。(その意図通りだったら)かなりうまい演出だと思いました。

始まりに、もっともっと強く深く、熱い、煮えたぎるような情念があると物語の幹がもっとしっかりしてくるのではないかと思いました。時代(時間)は流れ、世代は交代し続ける。そのなかでつながっているもの。少々優しすぎる面も。

あと、個人的には、終演時でよいので作・演出の方の挨拶があるといいなと思っています。

ドキュメンタリー

ドキュメンタリー

劇団森

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2017/06/30 (金) ~ 2017/07/03 (月)公演終了

満足度★★★★

大学生だけが住まうルームシェアハウス。
リアルに造られた広めの共有スペースには男子3名、女子2名。
この5名の共同生活がつくり出す空気は既にほぼ出来上がっており、日常のかったるさや各自の距離感もかなりリアル。
もし自分が同年代だったとして、このシェアハウスに入居したいかといえば絶対否!
女子の方にパワーバランスがちょっとなーという感じに偏っているうえ、何よりこの調和の中へ他者は入り難いものがあります。
男子が連れてくる彼女さんですら、ちょっとハブられている感があるし(本人は気付いているのか?)
そこに新しい入居者、大人しそうな女子が1名加わって・・・

タイトルの「ドキュメンタリー」はこのルームシェアをする若者達の生態を描いたドキュメントという事で冒頭に提示されていますが、演出の狙いとして更に挑戦的で挑発的な試みが施されていました。
やっぱりなー、実に早稲田らしい!

ネタバレBOX

演出担当の川口コウ氏はなかなか曲者のようで、策略家なところはその方向性も含め、とても興味深いです。
彼が追求するモノはかなりハイレベルと思われ、狙い通りの作品にするには役者さんにも相当な演技力が求められ、期待値が上がります。
目指すとなれば、もはや完全なプロレベルでしょう。
本作品は今後も上演予定があるそうでネタバレ出来ない為、何だかわかりにくい書き方で申し訳ありません。
とりあえず川口コウ氏、曲者という事でOKです。
ジョリー・ロジャー

ジョリー・ロジャー

ジョーカーハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/06/29 (木) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★

当たり前のことではあるが、遥か昔にみたファントマの作品でありながらまるで違う作品にも見えた。あの狭い舞台に何もセットがなく白・黒の旗と演者の作り出す背景で海や酒場を表現していた。「なかなかやるじゃん」と心のなかで呟いた。
シルバー役の彼女には不思議な魅力を感じた。初めての劇団だがまた見たいと思いました。余談ではあるが伊藤えんまさんが来ていた。あの体格をみると何故かほっとする・・・

ビザール~奇妙な午後~

ビザール~奇妙な午後~

一般社団法人 壁なき演劇センター

シアター風姿花伝(東京都)

2017/06/29 (木) ~ 2017/07/03 (月)公演終了

満足度★★★

「紛争後のセルビアそして世界の「リアル」を描いた、セルビアン・ブラック・コメディーが本邦初訳で日本初上陸。」との言葉で、観劇意欲を募らせた。しかし、この文言、前段と後段ではもろに矛盾していることを気付かされた。「紛争後のセルビアそして世界の「リアル」」はコメディーにはならない。紛争や戦争、混乱や厭世を感じずには見れない芝居だ。笑えないよね。だって、暴力と死に満ち溢れているもの。
チラシの絵柄は、芝居を見るととてもよく解ります。

ネタバレBOX

やたらと男性の裸が出てくる芝居です。
舞台装置は、転落を描くことが必要なので、斜面にしているのかもしれないけれど、どうも芝居の安定感を損なっている気がする。何か意図的に舞台を汚くしてもいるし(精神の荒廃を観せているのかな)。裸足で演じている方も多いので、装置の滑り止めの金具や、グラスや灰皿のような小物が舞台床に置かれていることも気になる(だって、踏んだりしたら危ないでしょ)実際、3幕目では電動ノコが滑ってきていたし。
ぎらばりの海の底で

ぎらばりの海の底で

青山学院大学演劇研究会

吉祥寺櫂スタジオ(東京都)

2017/07/01 (土) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/07/01 (土) 16:00

価格0円

無題2087(17-090)

16:00の回(曇)。

15:30受付、開場。椅子席(ひな壇、最前列は小)。お勧めは3列目あたりということだったのでそこにしてみました。どういうわけか今日は素直に傾聴。

スタッフ3名で場内誘導、全員、上は白、両手はきちんと前で組んでいる。

The Beatlesの曲が数曲(誰の選曲だろう)。15:45前説(60分)、15:57開演の挨拶、Queenで開演~17:01終演。

「トキグスリ、売ってます。」からの4公演目、初めての外部会場。※過去公演を観ていると外部利用もかなりありました。

誰もが夢見る頃のお話、セリフ...「わたしには夢がある」...それは「I Have a Dream」を意識していないにしてもそれをはっきりことばとして伝えること、そのために歩みだすこと。私自身について考えてみるともうずいぶん昔のこと。

3列目だから何かあるとは思えないのですが「セリフ」はよく届きました(??)。背景の仕切り板がうまく反響しているのか、とても新鮮でした。

ちょっと気になったこと。
・屋内シーンでは靴を脱いだほうがよい、と思う(かなりの違和感)。
・くつひもが解けたらその場で結んだほうがよい、と思う(普通はそうしない?)。
・開演前、受付待ちのお客さんをきちんと整列させる(ここの歩道は狭いうえによく自転車が通る)。

「巴」はリジッター企画の森脇さん的な要素か?もっと大胆に(大自然的に)動いてもいいのでは、と思いました。

薫役、小野内さん好演。

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