最新の観てきた!クチコミ一覧

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ムイカ

ムイカ

チームいちごあじ

MOVE FACTORY(大阪府)

2017/01/21 (土) ~ 2017/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

遅ればせながらの「観てきた!」コメント失礼します。

学生最後の公演との事。
とっても良い公演でした。

ムイカ、広島にリトルボーイが落とされた日の家族のヒトコマ。
世界はなんて綺麗!
戦後、死期迎えたお祖母は何を思う?

とても内容が濃い公演でした。
目線合う近さで拝見できて幸せ。

透明人間の蒸気

透明人間の蒸気

劇団蓼喰ふ虫

人間座スタジオ(京都府)

2017/01/20 (金) ~ 2017/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★

遅ればせながらの「観てきた!」コメント失礼します。

初めて拝見する演目「透明人間の蒸気」でしたが、
しっかり野田ワールドでした。

神様、平成、昭和、ヘレン・ケラー?、詐欺師?、秘密結社、全てが入り交じって…、やっぱり野田ワールドでした。

役者の方の体調不良で一回のみの公演でしたが、何とか拝見できました。
楽しかったです。
観れなかった方も多数折られたようで…
多くの方にお見せできなかったのは、残念ですね。

ファイアフライ

ファイアフライ

ステージタイガー

近鉄アート館(大阪府)

2017/01/21 (土) ~ 2017/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

遅ればせながらの「観てきた!」コメント失礼します。

打上げ花火に情熱燃やす熱い話。
ステージタイガーさんらしく、皆さん走ります。
とても熱いです。

そして淀川工科高、写専の皆さん、立派に一つの舞台を創られてました。
良かったです。

花嫁姿綺麗でした。

追伸、近鉄アート館、今までいつも予約申し込みが遅く、三方囲みの左右席でしたが、今回、初の正面席でした。
良し!
やはりダンスとかは正面から見た方が良いですね。

今の所、べろべろガンキュウ女。

今の所、べろべろガンキュウ女。

べろべろガンキュウ女

ウイングフィールド(大阪府)

2017/01/21 (土) ~ 2017/01/22 (日)公演終了

満足度★★★

「今のところ、べろべろガンキュウ女。」というタイトル通り、今までの「べろガン」さんをサマリーした感じ。

これまでの公演をショートショートで見せながら、
役者さんの裏の姿も見せちゃう的な、
世界最後の日的な…

はっきり言って、とりとめない内容でしたが、
若さと勢いがあり、楽しめました。

皆さん高校生さん?でしょうか?
アダルトな感じでした。

追伸、ピアスしまっくている耳が苦手で(個人的な志向で申し訳ありませんが、生理的に受けつかないもので)なるべく耳を見ないように観劇…。

人恋歌~晶子と鉄幹

人恋歌~晶子と鉄幹

壱劇屋

吹田市文化会館 メイシアター・小ホール(大阪府)

2017/01/19 (木) ~ 2017/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

遅ればせながらの「観てきた!」コメント失礼します。

めちゃくちゃ、良いじゃないですか!

メイシアターで今までにない重低音が響きわたります。

壱劇屋さんらしく、でも今までの壱劇屋さんではない。
大河ドラマの様に骨太な与謝野晶子の半生。

西分さんが、とても女性らしくモダンで力強い歌人・晶子を魅せてくれる。
新しい壱劇屋を感じました。

メッチャ良かった!

Corich舞台芸術アワード1位おめでとう!

Bon Voyage!

Bon Voyage!

たなぼた

ウイングフィールド(大阪府)

2017/01/13 (金) ~ 2017/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

遅ればせの「観てきた!」コメント失礼します。

「ブルーバード観光20周年特別ツアーの目玉は、断崖絶壁にある洞窟の中で青い鳥に遭遇できたら願いが必ず叶うというパワースポット。しかも旅費はタダ」
に招待された6名の共通点とは…

中々に個性的な招待者たち、
そしてメインスポット「断崖絶壁にある洞窟」に入ったとき…。
役者さんの出入りがスピーディで、個性的なシチュエーション楽しかったです。

追伸、マスコットのお土産までゲットさせて頂き、ありがとうございます。

Dark Orchid

Dark Orchid

DANCETERIA-ANNEX

初台Doors(東京都)

2017/07/25 (火) ~ 2017/07/26 (水)公演終了

満足度★★★★★

初めの鐘の音がワクワク感を誘い、歌が始まりすぐに引き込まれました。シリアスだったり、ドタバタだったり、観ていて飽きず、面白かったです。客席演出も多く、役者さんの演技を近くでみることでよりその世界にいるような気分にさせてくれるのも良かったです。

第20回公演 『君♡ふりーく』 第21回公演 『ジェニュイン・ケア』

第20回公演 『君♡ふりーく』 第21回公演 『ジェニュイン・ケア』

劇団天然ポリエステル

小劇場 楽園(東京都)

2017/07/26 (水) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★★

 いつもとちょっと毛色の変わった今作、観たことが無い方々に説明しておくと、自分が天然ポリエステルを見始めて以降いつも、何かに追われてアタフタというのが、天ポリのスタイルだったからである。

ネタバレBOX

例えば締切に追われるなどだ。実際、座付き作家は遅筆らしい。とすれば、それは役者・演出家・照明や音響は言うに及ばず、舞台美術、小道具、宣伝他総てに関わってくるわけだ。別に作家にプレッシャーを掛けるつもりはないが、総合芸術である演劇の根本の柱になるシナリオは、それだけ大きな役割を負っているのである。同時に演劇は、一舞台、一舞台が総ての細部に亘って同じものは一つもない。従ってどんなベテラン役者であれ、スタッフであっても、常に一回限りの真剣勝負で舞台に臨まなければならない。これが、演劇の非再現的緊張を生み、舞台を常に活き活きしたものに保つのである。かつて、つか こうへいが実践したように。そして、くしくも同じ時期・同じ発想で舞台作りをしていたピーター・ブルックが、今も演劇と格闘し続けているように。
 さて、今回天ポリが挑んだのはストーカーという病に罹りながら、それを病とは認識できない人々についてである。思えば、母子相姦に於いても、本人同士が、それを悪とは認識していないケースが問題化したことがあった。彼らの論理はこうであった。”互いにこんなに愛し合っているのに、愛していることがいけないのですか?” という反応である。開いた口が塞がらないという読者もいらっしゃるだろうが、これは事実である。即ち社会・三人称的世界観が完全に脱落或いは脱臼していて、一・二人称で世界が完結しているというのが、彼らの特徴であった。近親相姦がどんな結果を齎し得るのか? その反省を踏まえてタブーとされた歴史的知恵を彼らは認めていないかのようである。確かに恋に酔うことは、一時的に三人称的世界を忘却することであり、掛かるが故に恋は賢者をも愚者にするのだが、大抵の者は、予め近親相姦が齎すリスクを科学的知見としては兎も角、社会的常識として知っており、そんなリスクは冒さないというボンサンスを持ち得ている。
 では、ストーカーをする人々というのは、どんなタイプの人々なのであろう? 今作に登場する彼らの論理から見るに、彼らもまた近親相姦者同様、愛しているのに何故いけないのか? という論理があるようである。異なる点は互いに愛し合っているとは言い難い点である。仮にかつて相思相愛の時期があったとしても、問題となる時点では片やストーカー、片やその被害者となっている。つまりこの時点でストーカーは、愛が妄想と化した状態で被害者を追い掛け回すのに対し、被害者は毛嫌いしているという訳である。今作は、物語を余りにも深刻なものにしないよう、被害者にも強いアイドル指向を持たせ、ストーカーたちをすらファンという概念を用いて自分に納得させようとする、これまた病的キャラクターとして描いているが、案外、今作の視点の方が現実に近いかも知れないのである。何故なら心理学的分析は完全な科学と呼ぶには余りにも客観性を欠く学門であり、多くの場合、その療法も想像力の産物だと思えるからである。そもそも、対象とする心理そのものが揺れ動く何者かなのであり、対象を特定することが頗る難しいと考えられる。而も、我々自身、胸に手を当てて振り返ってみれば、煩悩と呼ばれるような本質的欲望を抑えるのは至難の業であることを知るであろう。殊に三大欲求たる睡眠欲、食欲、性欲を抑え、コントロールすることは至難の業、眠らず、食べずにどれだけ生きられるか、と問うなら生死に関わる欲望でもあるのは一目瞭然。では、性は? 各々、心に深く思いを馳せたい。
かつて女神だった私へ

かつて女神だった私へ

芸術集団れんこんきすた

studio applause (スタジオアプローズ)(東京都)

2017/07/27 (木) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

 今年に入って既に百数十の舞台を拝見したが、今作がベスト1である。観た者は、観劇前と後で、自分の心と魂が変わっていることに気付かされよう。絶対お勧めの舞台である。花五つ☆

ネタバレBOX


“クマリ”を辞書で引いてみるとネパール盆地のネワール人に信仰される生き神だという。ドゥルガー女神の処女相として13世紀(一説には11世紀)以降信仰され、18世紀以降に隆盛を迎えた。クマリの資格を持つのは仏教徒カーストに属す初潮前の少女。クマリとされる少女は多くの集落に存在するが、カトマンズのクマリはクマリの館に住み、特に有名だと言う。
 恥ずかしながら、自分はクマリという存在を今作で初めて知った。チベット、ネパールそしてブータンは憧れの地域・国であるが、遠い夢であるうちは、詳しく調べてもみなかったわけだ。今回、れんこんきすたが挑むのは、この遠い夢の地域。思えば雲南省に住む少数民族地域などには最近まで桃源郷のような場所が存在していた。自分の知り合いのカメラマンで女性初の太陽賞を受賞した写真家が、雲南省が大好きで良く入っていたので自分は知ったのだが。尤も近頃では随分「開発」が進んでしまっただろう。ブータンにしても車が増えている。
ところで、ドゥルガー女神とはどんな神なのだろう。パールバティーと同一視され、シヴァ神の妃である。ドゥルガーの名以外にいくつもの呼称を持つ、強大な神であり、慈母であると同時に凶暴な側面を持ち、近寄りがたい存在とされるが、ヒンドゥ教の位高き神である。クマリになる少女に施される化粧に額の中ほどに引かれる線があるが、これはドゥルガー女神の第三の目を表すのであろう。初日が終わったばかりだから、余り詳しいことは書かない。だが、これだけは書いておこう。人を救うとは、彼ら・彼女らの中に眠る可能性をめざめさせること、世界は強く尊いものから成り立っており、ヒトもまたそのようなもので形作られているが故に尊いこと、そのことを相談に来た各々に気付かせること、それがクマリの力である。この力を行使する為に、クマリは様々な制限を受け、試練を課される。尊いとは何か、それが何故美しいのかを、これほど雄弁に訴えてくる作品は稀有である。

Beautiful

Beautiful

東宝

帝国劇場(東京都)

2017/07/26 (水) ~ 2017/08/26 (土)公演終了

満足度★★★★

アメリカ最初のシンガーソングライターの青春ものだが、次から次にと出てくる曲になじみがない。それでもフィナーレで帝劇がお世辞でないスタンディングになる。平原綾香の初日。相手役のソニン、伊礼彼方、中川晃教も歌はうまいし、さらに脇に武田真治と剣幸。日本のミュージカルとしては技量的にはまず最高と言っていい顔ぶれだろう。その実力が遺憾なく発揮されて、新作ミュージカルとしては初演ながらまとまりもよく楽しい舞台となった。片親家庭の引っ込み思案の娘が二階級特進で進んだ高校で夫と巡り合い、歌も作るし、16歳で子供も産む。突進型に見えるが実質はそうでもなく地味なところを作者はよく書いている。平原も演技的にもこなして、ここがこのミュージカルのいいところだ。ソニンのカップルとの対比も生きた。伊礼と中川は、声域の関係もあるだろうが役者としては逆の配役の方が生きるのではないかと思ったが、どうだろうか。こういう場合原曲の歌詞を英語で歌いたくなるだろうが(その方が歌いやすいだろう)すべて日本語に翻訳してあり、歌の内容が観客につかめるところもドラマとしてみる助けになった。しかし、演出も振付もアメリカのスタッフによる。その方が、時折見せられる韓国版からの翻案よりも素直に見られるが、歌い手たちもこれだけうまくなったのだから、日本のスタッフもアメリカ版に頼らず日本独自の舞台つくりが(翻訳上演権の問題はあるだろうが)できるようになるのを期待している。

ネタバレBOX

なんて書いているが、タイトルのbeautifulをとった歌の時だけ、その部分が英語のまま、beautifulと使っていたのには笑ってしまった。いろいろお気遣い、御苦労がありますね!でもいい舞台でした。
スーパースーハー

スーパースーハー

かえるP

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/07/26 (水) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★

約60分弱のダンスパフォーマンス。その運動量もすごいけど、5人のダンサーのシンクロ度合いは、稽古の賜物だ。(ハッカ飴は好き嫌いがある。笑い話)

還刻門奇譚〜リローデッド・ゲート ゼロ〜

還刻門奇譚〜リローデッド・ゲート ゼロ〜

ZERO Frontier

萬劇場(東京都)

2017/07/26 (水) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★★

フライヤーからくる芝居の印象とは少し違うストーリー展開でした。どちらかといえば私好みではありませんでしたが役者さんの熱気と迫力に圧倒されました。芝居に引き込まれ演技に目が離せない1時間45分でした。

デトックス述懐

デトックス述懐

ひとりぼっちのみんな

スタジオ空洞(東京都)

2017/07/27 (木) ~ 2017/07/31 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/07/27 (木)

27日ソワレ、初日の舞台を拝見。
でっ、感想は…小難しい理屈なんぞ要りません。
活き活きと役柄を演じ、キャッチ―なテーマ曲にノリノリで踊る様子!
役者の皆さんの愉し気な様子に、芝居を観に来たこと、途中から忘れていました。
演劇LOVE・女の子LOVEな80分♪

孤独の観察

孤独の観察

シアターノーチラス

OFF・OFFシアター(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても面白かったです!人間って一人じゃ生きられない生き物だし、かと言って、人によって自分を使い分けたり。人はほんとの自分を探す為に生きてる、そんなことを感じさせられる内容でした。ひなさんの雰囲気がすごく印象的!また観てみたい!

預言者Q太郎の一生

預言者Q太郎の一生

(劇)ヤリナゲ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/07/14 (金) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★

アイデア、一工夫は良かったです。

ネタバレBOX

手賀沼辺りの、東葛の三賢者に預言者たらんと言わしめた男の娘の成長物語。

少女期までの成長物語は、もう飽きました。これまでのクラスメートの何人もの女子たちの様々なエピソードを寄せ集めればちょっと文才のある人なら簡単に作れるように思えてきました。

三賢者の登場、ラストで男が復活するなど、アイデア、一工夫は評価します。
Musical 「ボクが死んだ日はハレ」

Musical 「ボクが死んだ日はハレ」

Theatre Polyphonic

シアター風姿花伝(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度

最悪、霊感商法

ネタバレBOX

死んだ息子の妄想と暮らす歌手を、プロデューサーやボーカルグループの他のメンバーたちが助ける話。だったら良かったのですが。

水晶玉を喉に当てたら声が戻ったというセリフに啞然としました。金の棒で身体をこすっても癌は治りませんですよ。息子も、母親が要求するシーンに最適な形で登場すると言っていたことから、あくまでも母親の見る妄想ということでまとめるのかなと思ったら、メンバーの一人が見えると言い出して結局は幽霊ということになってしまいました。プロデューサーも仕事をする上で占いに頼ると言い出し、インチキ占い師、インチキ宗教オンパレードのストーリになり下がっていました。

更に追い打ちをかけるかのように、終演後、役者のサイン付き人工水晶玉を販売していますのアナウンスがあり、このお芝居自体が霊感商法で金儲けするための壮大な前振りだったのかと吐き気がしてきました。
還刻門奇譚〜リローデッド・ゲート ゼロ〜

還刻門奇譚〜リローデッド・ゲート ゼロ〜

ZERO Frontier

萬劇場(東京都)

2017/07/26 (水) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/07/27 (木) 19:00

アクションと殺陣が見応え有りでした!なかなか無いですね〜、このレベルは。コメディーの要素は少し減らしても良いかもですね。今後に期待です!

他重人格 WHO AM I ?

他重人格 WHO AM I ?

TATICA

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/15 (土)公演終了

満足度★★★★

アメーバ人間

ネタバレBOX

相手の特性を見抜き、ひたすら相手が喜ぶような行動を取る男の話。

客に対するおもてなしのために旅館の部屋の造作を変えることはやり過ぎとはいえ問題なく、弟の決意を確立させるためにいったん突き放すことも問題なしですが、妻が浮気をしてショックを受けている友人に対して自分たち夫婦もそうだと合わせるのはいずれ破綻する恐れがあり疑問です。虐められたがり屋で死にたがり屋に対して苛め抜いて死ぬ寸前まで暴行することによって逆に生きる気力が湧くはずだという解釈に至ってはまさに身勝手と言わざるを得ません。

暴行を受けた女性は訴えず、傷害事件としても立件されませんでしたが、体罰を容認する主張のようで嫌な気持ちになりました。

概念重視のためか全員白い衣装の素舞台でしたが、旅館のロビーを舞台にした普通のお芝居形式で観てみたいと思いました。

種明かし的な展開は陳腐でした。ラストの、台本なしの役者たちによるフリートークによってこの男の本質を見出そうとするシーンは問題があると思いました。死にたがり屋の役者は、殺されかけて生きる気力が湧いたと言っていましたが、今流行りの印象操作のように思えてなりませんでした。一緒に死のうと言ったのに裏切られたわけですから本当にそうなのかと疑問もあり、観客の自由な解釈を阻害する演出だと思いました。

いずれにせよ、相手の特性を見抜くと言っても、あくまでも推察ですから完璧ではないということです。

このフリートークは目新しそうな演出でしたが、単なるアフタートークを劇中で行ったに過ぎず、むしろ観客の自由な解釈を阻害するとしたら本編内で行うべきではないと思いました。
Dark Orchid

Dark Orchid

DANCETERIA-ANNEX

初台Doors(東京都)

2017/07/25 (火) ~ 2017/07/26 (水)公演終了

満足度★★★★★

コミカルなシーンも、シリアスなシーンも、最後まで入り込んで楽しめる傑作でした。終始、時間を忘れていました。

呪いならいいのに

呪いならいいのに

たすいち

シアター711(東京都)

2017/07/23 (日) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

とにかくおもしろかったです。観劇初体験の息子(22さい)と、仕事終わりに一緒に行きました。お互い一緒にいることも忘れて夢中で見入ってあっという間の2時間でした。終わってからどうだった?って聞いたら「また誘ってくれてもいいよ」だって。楽しいデートができました。ありがとうございました。

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