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帰ってきた?! 新版:プレイス・リバティ

帰ってきた?! 新版:プレイス・リバティ

海ねこ症候群

小劇場 楽園(東京都)

2026/03/05 (木) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2026/03/07 (土) 18:00

105分。休憩なし。

詩と再生

詩と再生

彗星マジック

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2026/03/06 (金) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

再演
皆演技ウマウマ
内容もウマウマ
人間の性を上手く表現出来ていた作品
人間2人以上集まると…

101分のペリクリーズ

101分のペリクリーズ

Dialogue!

シアター風姿花伝(東京都)

2026/03/04 (水) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

こちらというと、シェイクスピアのコラージュ芝居なんですが。今回は単一作品を焦点に短縮化。
どうなるのかなって思ってたんだけど、面白かった。
僕は元のペリクリーズは触れたことないんだけど、大冒険、大航海を101分で味わった感じです。

大胆な短縮は、個人的にはYouTubeの人気動画のようなテンポ感。
衣装は現代風。でも、セリフはシェイクスピア。
色んな大胆な演出は、古典劇のものではなく。
演じる役者の熱量は小劇場空間を揺るがすほど。

アレンジ強い分類になるのかなと思うけど。核の部分は非常に熱いものが流れてて。
シェイクスピを本気でやってる俳優がシェイクスピアのセリフを発する。
もう、これだけで面白いんだって思わされます。

演劇?シェイクスピア?って人ほど、観てもらいたいなとも思えたり。

これが私の世界

これが私の世界

ViStar PRODUCE

テアトルBONBON(東京都)

2026/03/04 (水) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

実演鑑賞

面白かったです。

ボーダーライン - 幸せの境界線

ボーダーライン - 幸せの境界線

GROUP THEATRE

新宿村LIVE(東京都)

2026/03/05 (木) ~ 2026/03/07 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

震災から15年。オープニングから違和感がありましたが、こんな内容だったのですね。生きている人も亡くなった人もトラウマを抱えているけど、前に進まないと。色々考えさせられました。

帰ってきた?! 新版:プレイス・リバティ

帰ってきた?! 新版:プレイス・リバティ

海ねこ症候群

小劇場 楽園(東京都)

2026/03/05 (木) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

これは感情移入してしまいますね。ちょいとファンタジーも入っているけど、今も昔も学校生活は変わんないよな。とにかく無理して生きるのは疲れる。ボッチもいいもんだ。

これが私の世界

これが私の世界

ViStar PRODUCE

テアトルBONBON(東京都)

2026/03/04 (水) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

【紬】チーム観ました。劇団そのものの話なんですね。実際のエピソードも入っているのかな。テンションの高いグッとくるステージで、圧倒されました。

「おとぎ夜話・大黒天」

「おとぎ夜話・大黒天」

Jungle Bell Theater

ステージカフェ下北沢亭(東京都)

2026/03/06 (金) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/03/07 (土) 13:00

大黒天 観てきました!
演じている方が皆 上手すぎるので、面白い話と恐い話と良い話の落差が凄すぎるのと、.どの話も、ナレーションと演じている場面の切替えがスムーズでビックリしっぱなしでした。
ジャンベルさん以外では中々味わえない揺さぶられかたでした。
シンプルな舞台で繰り広げられる物語を想像力で補いつつ観る感じが最高でした。
次回作も楽しみにしてます!

ネタバレBOX

どの役者さんも凄いのですが、最後のニコニコの大黒さんと真顔のみのるくんの入れ替わりシーンが印象的でした。
ニコニコしていた浅野さんが徐々に真顔で涙ぐみながら横たわっている松宮さんを見て、真顔で寝ていた松宮さんがニッコリ笑った顔になるところ泣かされました。
ナイト・オブ・ザ・ミミキングパンダ【東京公演】

ナイト・オブ・ザ・ミミキングパンダ【東京公演】

yhs

インディペンデントシアターOji(東京都)

2026/03/04 (水) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

面白い、お薦め。
説明にある通り 道東にある「猫部村(ねこっぺむら)」が舞台。最近、人や家畜が獣に殺害される事件が起こる。犯人は冬眠しない「穴持たず」と呼ばれるヒグマであろうと推測して警戒を呼びかけていた。そんな時、白黒模様のヒグマが罠にかかっている と。一頭のクマを巡り、村議会、猟友会、クマ殺し反対の人らが白黒をつけるため村役場へと集う。

台詞の中に「ウェンカムイ」という言葉(アイヌ語)が使われ 自然と生き物の共生を謳っているよう。その共存共栄が上手く出来るか否か、舞台セットに「5S活動」の張り紙。村の限りある財政、劇中 その費用対効果を巡る議論も併せて行い、容易に解決できない現実を突きつけている。先人からの言い伝え、鎮魂の意味もあった祭りまで止めてしまった。

人間と熊 いや自然の境界線、そして人間の暮らしを豊かにするため環境を破壊し その代償が自らの暮らしに跳ね返ってくることを描いた警鐘劇。表層的にはコメディだが、その底流にあるのは区別・差別。観たこともない可笑しな世界に笑っていても、何となくザラリとしたリアルな舌触りが残るような話。
(上演時間1時間35分)追記予定

ネタバレBOX

舞台美術は村役場の会議室。長テーブルに椅子が組み。上手奥に窓ガラス、下手に出入口。壁に「5S活動」の張り紙。シンプルなセットだが 物語の展開は分かる。

雪が降る12月28日、村役場の御用納め日の出来事。説明にある通り獣害が頻発している中、白黒模様のクマが罠にかかったと村長等へ連絡が入る。村長と村議会議員が檻の中を見たら、パンダのよう愛らしさ。ヒグマなら駆除、パンダなら観光目的の人寄せ という打算的な話。そこへ議会議長や猟友会の人達が加わり、害獣駆除に伴う報奨金へ話題は逸れていく。普通の話し合いが、議長の仕切りによって議会運営のような挙手制になり会話なのか発言なのか混乱していく。このカオスな状態の間隙を縫って東京から来た動物愛護を掲げるYouTuberの行動によって さらに混迷していく。

被害が出ているが、そもそもクマのテリトリーに人間が入り 自然環境を破壊したことが原因。始めは人の観点から会話が進むが、YouTuberの常軌を逸した行動(クマを檻から逃がした)によって、その正体は謎のまま。しかし クマに接触した人は ある種の感染症状を発症し クマ化していく。滑稽だが笑えないような怖さ、その数が多くなれば…異種多様性の名のもとに共存が可能か?
ミュージカル『Y』試演会

ミュージカル『Y』試演会

シアターユニットQD

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2026/03/07 (土) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/03/07 (土) 12:00

Aキャスト。120分。休憩5分を含む。(本編90分、その後Q&A)

ルームメイト

ルームメイト

劇団未来

未来ワークスタジオ(大阪府)

2026/03/07 (土) ~ 2026/03/15 (日)上演中

実演鑑賞

満足度★★★★

ゴーストタイムループ作品
ファンタジーさと現実味が混ざり合って、観る人によっては泣けると思います(隣の劇団関係の女性は大泣き)
昔の作品の再演とのことを考えると、作者は先見性が有るのかも
楽しめました✨

帰ってきた?! 新版:プレイス・リバティ

帰ってきた?! 新版:プレイス・リバティ

海ねこ症候群

小劇場 楽園(東京都)

2026/03/05 (木) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2026/03/05 (木) 19:00

価格3,800円

序盤はどうだろう
入り込めるか否かで中盤以降感じ方が変わるかも

エトエとまさゆきズ

エトエとまさゆきズ

エトエ

SCOOL(東京都)

2026/02/28 (土) ~ 2026/03/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2026/02/28 (土) 19:00

おもしろかったり、よくわからなかったり
さしあたり、よかった のかな

葵上

葵上

劇団山の手事情社

小劇場B1(東京都)

2026/03/03 (火) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

実演鑑賞

協調性のとれた身体の動き、顔、目の表情、どれをとっても美しかった。
これをもう観られなくなるのは淋しい。

虚無という名の楽園

虚無という名の楽園

シタチノ

「劇」小劇場(東京都)

2026/03/04 (水) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

すごく面白かったです。アイドルユニットの内面みたいなものが理解できました。派手なだけではなく、努力したから売れるですね。個人的にはAI役の方の演技が心に残りました。席も満員御礼でした。すばらしかったです。

『ガチゲキ!! Part3』

『ガチゲキ!! Part3』

『ガチゲキ!!』実行委員会

座・高円寺1(東京都)

2026/03/06 (金) ~ 2026/03/14 (土)上演中

予約受付中

実演鑑賞

開幕試合の日。シェイクスピアで遊ぶ6劇団約40分の出し物、これを総当たりの試合形式で最終的に勝者を決める、という「おまけ」付。おまけとは言え、終演後の投票も中々面白い。初日は鋼鉄村松sだるめしあん、いずれもコメディ色な団体なので良い勝負となり投票も結果発表も気持ちよくやれた。全く傾向が異なる他の4団体も観てみたい(シェイクスピアとは凡そ無縁そうな劇団から、一体何が出てくるやら。不安でもあり楽しみでもあり)。

ネタバレBOX

鋼鉄村松/だるめしあんの作品について。
(※6団体6作品の対決がもう数日続くのでネタバレにご注意。)

前半戦は未見の鋼鉄村松。団員が同じ「ムラマツ」名乗ってたりするので、間違いなくおフザケな劇団であろうと推察し、熟年でもあり骨のある男集団のおふざけ振りを期待したが、十二分の応えが返って来て頗る満足であった。
ベニスの商人のシャイロック役が恨み骨髄で法廷に訴え出たあの有名な裁判場面を切り取り、現代に翻案。いじましく小さく小市民でオタクで小狡くて独りよがりで悪人で惨めで間抜けでざまあみろな人物たち(即ちヒーローとはほど遠い人物たち)が人間としての最後の矜持(俺はこうして生きて来た。今も生きている)を観客の前で示す溜飲の下げ方に、正攻法を見ると同時に役者の演じっぷりに感じ入った。
後半戦がだるめしあん。「この後では不利かも?」という感じを持った人もいたかも、であるが、声量が前団体を下回ってる事もあって「集中が続くかな」と一瞬不安が過るも杞憂で、登場以降台詞に聞き耳を立てさせ、劇世界へ観客を最速で誘ったかと思えば、複数のシェイクスピア作品のアイテムを換骨奪胎した架空世界が展開、手応えある台詞の不意打ちもあり、きっちりオチが付く。脚本力を見せつけた一編だった。
(どちらに投票したかはご想像にお任せ。)
別日のはまた改めて。
葵上

葵上

劇団山の手事情社

小劇場B1(東京都)

2026/03/03 (火) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

山の手事情社のピリオド公演となった下北沢B1は初の小屋なのだそう。素舞台に腰掛の台三つ程あるのみ。身体表現、衣裳、音、劇団力で構築する耽美と悲痛のドラマ。

詩と再生

詩と再生

彗星マジック

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2026/03/06 (金) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

冒頭で作・演出の勝山さんの説明で
彗星マジックの新しいカタチを
表現されたの趣旨を説明されてましたが
確かに今までの彗星マジックと
明らかに違ってた!

元受刑者や被害者、
心に深い澱みをもつ人たちが働く工場施設

女子作業員の葛藤が渦巻く
人間模様が見えてくる
生きていくために色々と考えさせられる作品
重たくも哀しい世界があった
ずしんと心に響くお芝居
橘里英さんと成瀬(NICO×frogs)さんの
演技が印象的

帰ってきた?! 新版:プレイス・リバティ

帰ってきた?! 新版:プレイス・リバティ

海ねこ症候群

小劇場 楽園(東京都)

2026/03/05 (木) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

普遍的で分かり易いテーマを等身大で描いた物語。チラシに 主人公にとって「3階奥にある女子トイレは誰にも邪魔されない聖域」とあり、当日パンフに主宰で作/演出の作井麻衣子さんが、「『孤独』は誰しもが抱えているものであり、ふとした瞬間に素知らぬ顔で隣にいる 」と記している。自分の居心地の良い「場所を見つける」ことは大切。

また「(孤独と)上手く付き合えたらいいものを…私はまだまだ仲良くなれていません。追い込まれてる時こそ、視野を広く持てたらいいな」と。劇団は コロナ禍に旗揚げし5周年。コロナは人との物理的な距離はもちろん、無関心・不寛容といった心の壁 人間関係を作ったようにも思う。話は「ひとり」という当時の情況を反映しているようで興味深い。

物語は、主人公にオカルト研究部と生徒会の三者三様の思惑が絡み合い展開していくが、さらにチラシには書かれていない謎の女子高生が…。最後には謎の女子高生の正体も明らかになるが、その背景が深堀されていないのが惜しい。孤独が好きなのか、孤立させられる怖れ によって描き方が違ってくる。
物語をどう捉え その展開を楽しめるか否かが カギ。

さて 公演は孤独な作業と いろんな縁で出来た多くの仲間ーキャスト・スタッフと歩んだ現在地。この作品は 2023年に初めて筆を執ったもので、今回の再演にあたり大幅改訂したらしい。その瑞々しさが随所に観られる。演出は 舞台(学校中)をくるくる回るように走り、椅子に上がり歌ったりと躍動的。
(上演時間1時間40分 休憩なし) 追記予定

これが私の世界

これが私の世界

ViStar PRODUCE

テアトルBONBON(東京都)

2026/03/04 (水) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

最高!の一言です。大げさじゃなく4回は泣きました。周りのお客さんも私とおなじぐらい泣いていたかと。たぶん泣いていたのは同業者の劇団関係者さんかと思いますが。蒲田行進曲ぽくベタな劇中劇ではありますが「劇団員であるとはどういうことか」を真正面から問いていていろいろ考えさせられました。私は舞台関係者じゃありませんが… 舞台に立つにあたってはいろんな意味での「障害」があり、それをみんな乗り越えながら舞台に立っているんだな…といろいろ考えさせられました。とくに女性ならではの「障害」については世間のふつうを押し付けられたりとかして本人じゃないとわからない苦悩とかあるんだろうな…と思いました。あと、知っている俳優さんも多くめちゃくちゃ楽しめました。ちょっと前に『迷光、あるいは、残照。』で主役をされていた下平久美子も出ていて「いつセリフ覚えたんだ…」と思いながら見ていました。ほんと、劇団員さんには涙なしには見ることできない作品ですね。ほんとすばらしかったです。

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