
妖精の問題
Q
こまばアゴラ劇場(東京都)
2017/09/08 (金) ~ 2017/09/12 (火)公演終了

学園恋愛バトル×3!
劇団だるめしあん
インディペンデントシアターOji(東京都)
2017/09/07 (木) ~ 2017/09/11 (月)公演終了

The Phantom Cowboy
FunIQ
スタジオ空洞(東京都)
2017/09/18 (月) ~ 2017/09/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/09/20 (水) 19:30
価格3,000円
無題2140(17-143)
19:30の回(曇)。
18:50受付(整理券あり)、そのまま列に、19:00開場。入り口から見て右と奥が座席(L字)、右に座ります。
床は..ジオラマ、シアトル郊外、果樹園。天井からはたくさんの裸電球、白線で四角い枠がいくつも(1,2,3,7番とある)、靴たち、壁には白いカーテン、そしてアコースティックギター。
19:25前説(アナウンス)、19:30開演~21:28終演。Tシャツ、台本の物販あり。
今駒ちひろさん5作目(Oleanna -オレアナ-2016/8@キッドから)。
辻貴大さん「すきとおり(2014/7@空洞) 」「未開の議場(2014/10@王子)」。
澤口渉さん「眠る羊(2014/2@LIFT)」。
太田麻貴さん「道成寺 弱法師(2015/10@市田邸)」「夢訪人(再演)2012/11@ヴィオロン)」。
百花亜希さん「アクアリウム(2013/12@風姿花伝)」「マリア(2013/4@王子)。
柘植裕士さん「心の中、翼ひろげて(2014/2@BASE)」。
そして鈴木朝代さん。「いろいろなおんな(2017/6@OFFOFF)」「ひなあられ(2016/9@風姿花伝)」、「ドアを開ければいつも」。事前に配役を確認していなかったので開演直後、舞台上にいらしたのでびっくり。
説明に「サイコサスペンス」とありました。幻肢痛(=Phantom Pain)ともあります。
途中までは普通→物語が歪み始める→世界が変容する(恐れ、畏怖)→個人の認識が狂い始める...。
なかなか緊張感あるお話しで、少しオーバー気味な演技はアメリカン。
脳の機能や意識について書かれた本を読むと出てきます。依存症や覚せい剤の症状なども興味深いです。
劇中ながれるバッハの曲は好きな曲。YouTubeでもビアノ、ギター(村治さん)、パイプオルガン、オーケストラなどなど。アンサンブル・プラネタのアカペラ・バージョンも気品あり。

光、さえも
Ammo
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2017/09/15 (金) ~ 2017/09/20 (水)公演終了
満足度★★★★★
久しぶりにAmmoを観劇。1年以上ほとんど観劇していなかったが、本当に心から楽しめた。
美を求める姿が美しかった。

Regulation'sHigh
BLACK JAM
萬劇場(東京都)
2017/09/20 (水) ~ 2017/09/24 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/09/20 (水) 19:00
前作までの2作は上野で演じたのですね。大塚に来てもらってよかったです。もちろん、前作までを観ていなくても十分楽しめましたが、前作までを観ていれば、さらに人間関係がわかったのでしょうか。
教育のあり方をも考えさせる良作でした。面白かったです。
40年前は小学生でしたが、先生に怒られたら、親に話すなんて考えられなかったです。そんなことをすれば、「どんな悪いことをしたのか?」と二重に叱られますから。
前の二作を観た方は問題ないのでしょうが、合言葉の「ざくろ」は、音読み+訓読みのいわゆる重箱読みなので、ふりがな振った方がいいと思います。

みどりの群
のびる
アートスペース.kiten(東京都)
2017/08/04 (金) ~ 2017/08/06 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/08/06 (日) 16:00
価格1,700円
川上弘美風から世にも奇妙な物語を経て軟着陸(σ(^-^)の解釈)するストーリー。
中盤から後半にかけては「終わったらあの音楽と共にストーリーテラーのタモさんが登場して教訓をたれる」系統の流れ(笑)……見事にその予想を裏切られたけれど(←アッパレ!)
あれであのまま世にも……的にしないのがまたニクい。しかもあれこれ解釈の余地まで持たせてお見事。
序盤の沖縄料理屋での職場の同僚とのエピソードの再現シーン、ふたり芝居とはいえ一方が台詞無しの身振りだけなこともあって、落語のような印象も。
クライマックスでの台詞と身体表現のセッションも「この2人ならでは」なコラボレーションで良かった。

星屑バンプ
THE CONVOY
博品館劇場(東京都)
2017/09/07 (木) ~ 2017/09/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
The CONVOY SHOW 不覚にも全然知らなかった。
ここで出会って人生の失点を最小限に食い止めた思いだ。
観客には男性ばかりのグループ(こういうところでは絶滅危惧種だ)も見かけたりしたが多くは女性である。若い方も多いが、かなり古い昭和ネタにも反応が良いので結構な年代の方もそれなりにいらっしゃるのだろう。
そのほとんどが昔からのなじみのようにアットホームな雰囲気を作り出している。
何をやっても笑ってやろうと待ち構えているお姉さんたちもたくさんいるようで、よそ者の私は「そこで笑うの???」と圧倒的なアウェー感に最初は押されっぱなしであった。
お目当てのダンスはまさにキレッキレでバレエ的な優雅さを排除したスピード感あふれるものだった。
1曲の時間が長く、普通なら終わるところで、さらに1コーラス2コーラスと続き、そうだそうだ、どんどん行けと心の中で叫んでしまった。
そして曲の数も多い。
ポーズも決まって拍手喝采、これで終演と思いきやそこから30分くらいも続いたような気がする。
男ばかり8人(内4人は若者)のダンスショーということで、「俺には無関係」となりそうだが人生踏み外すことも必要だ。騙されたと思って行ってみよう。
最初の30分の(今と昔の)お姉さん方の熱狂に同化しているかのように見せかけてしのいでいれば、そこから先には男性観客も大いに楽しめる世界が開けている。

豪雪(ごうせつ)
good morning N°5
駅前劇場(東京都)
2017/09/14 (木) ~ 2017/09/25 (月)公演終了
満足度★★★★★
コメディーという枠など一気に飛び越えたハイパーカオスショー。
入場時から既に、これから半端ないモノが始まるぞ、という空気に胸は高鳴り、実際始まれば劇場のキャパを超えまくったエネルギーが怒涛のように押し寄せてくる快感。
豪傑女優さん達で結成されたgood morning N°5は毎回いろんなゲストが参加されますが、どの役者さんもgood morning N°5色に染め上げられて驚きます。
今回も個性の強い役者さんはよりハイパワーに、イケメン俳優さんも、帝劇「モーツアルト!」の高橋由美子さんさえもgood morning N°5色に!
染めるgood morning N°5も凄いし、染められる役者さんも凄いと思います。
毎年恒例となったこの舞台に、感動しては前回公演DVDを購入して帰るという事を何度か繰り返していましたが、前回驚くほど女性観客率が高く今回は更に女性率UPでそろそろ居心地悪いかなー、でも絶対面白いしなーどうしようと迷ったなか縁あって今回も観劇。
見逃さずに済んで本当によかったッ!男性観客もめちゃくちゃ増えていてブラボーッ!
観終わった後は元気いっぱい、お祓い効果ぐらいあるのではないかと。
恒例の前回公演DVDを購入し、もはや観念して株主加入へ。そう、これでいいのだ!迷う必要なし。
当然病みつきになる人は多いと見受けられ段々チケットが入手困難になっていくのではないかという心配はあるのだけれど、彼女達の並みならぬエンターテインメント精神と努力が大きく実ってくれると本当にいいなーと思います。

ハッピータイム
バズサテライト!!
高田馬場ラビネスト(東京都)
2017/09/20 (水) ~ 2017/09/24 (日)公演終了
満足度★★
殆ど若い役者ばかりなので老け役に無理があるのだが、それをカバーするような演出が為されていない。にも拘わらず思わせぶりな仕草をさせるシーンが何か所もあってわざとらしさに白けてしまう。キャストを実年齢に近い役者が演じたら随分変わるだろうが。それが出来ないのであれば、アングラ演劇の発想を借りて誰にも分からないような演技をやらせる位のケレンが欲しい。
シナリオも練り方が足りない。地の科白で展開を説明するのではなく、観客が見て必然的にそうなる、哀しさや辛さ楽しさが分かるように書いて初めて良い脚本と言えるのではあるまいか? 合格点の演技を役者としてやっていたのは、唯一、旧執事マーガリ役だけである。
開演します、とのアナウンスがあってから5分近く始めないのはどうしたことか? これも興を削がれる原因になった。もぎりの向かい側の喫煙コーナーで「いらっしゃいませ」と声を掛けて来た人が2人居たが、それ以前はダべリングをしていて観客を迎える態度ではなかった。こういうおざなりが芝居にも出ていたという印象を持った。舞台を観る前から-点を付けられるようでは残念ではないのか?
芝居の総合評価は少しおまけをして☆3つだが、以上を勘案してここから-1の☆2つが総合評価である。未だ、芝居の巧拙以前に、キチンと論じて貰える段階に達していないということだ。

Shiro Doubles ~天草四郎にかかる霧~
劇団小豆組
広島市青少年センター・ホール(広島県)
2017/09/16 (土) ~ 2017/10/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
今回は初めて橋村さん演出ではなく、史郎さん演出の舞台!
いつもとの違いも感じながら、2時間どっぷり惹き込まれてきました。
静かに物語が始まり、そのまま進むのかと思いきや…舞台名物(?)冒頭の魅せ場!
とりとりはだはだ、とりとりはだはだ。
いつも終演後に冒頭の魅せ場をもう1回観たい!と思ってしまう。
それくらい魅力的な演出が求められる部分でもあるんだろうし、だからこそ毎回鳥肌モノの演出で魅せる小豆組さんは凄い。
全体としては淡々と物語が展開していった印象。
これは狙って演出がそうなのか脚本がそうなのかわからないけれど、自分は二の乱へのプロローグと受け止めた。
お話はわかりやすく面白く、登場人物はクセ(いい意味で)がある。
主人公は物語が進む中で少しずつ確固たる主人公となっていったように感じた。
とても、味わい深い舞台だった。
主人公の葛藤からの奮起。
奮起しても、なお葛藤。
どんな偉人とされているひとであっても、人間は等しくそうなのかもしれない。
いじらしく、痛々しく…だけど、美しかった。
そして、脇の存在感が憎たらしかった!
あまりに素敵で…ニクいっ(笑)
まず、朱里さん。
忍び。
不敵な笑みを浮かべたまま発する抑揚のない言葉と、その佇まいがたまらん。
終わりのほうで少し昂るシーンがあったのだけれど、そこまでの徹底した抑揚のなさ故に生々しい凄みを感じた。
一瞬だけだったのに、ゾクッとした。
最後まで魅惑的な存在感を、魅せつけられた。
次に、小桜さん。
遠く遠く過去となった人の想いびと、つまりファンタジーな存在。
幽霊って表現してしまうと…そうなんだけれどそうではない気がする。
すべての所作が美しかった。
話し方、歩き方、立ち方、傘の持ち方、目線、微笑…美しい、美しい!!!
照明も幻想的で、ほんのり切なくて、小桜さんの魅力をグッと惹き立てていた。
心のとこに、ふわっと纏わりついて離れない存在感だった。
小豆組さんの舞台は、観劇後しばらく続く余韻もまた魅力。
この感覚を、まだまだ堪能しつつ…
二の乱をたのしみにしています!

ニコニコさんが泣いた日
演劇企画ハッピー圏外
コフレリオ 新宿シアター(東京都)
2017/09/20 (水) ~ 2017/09/25 (月)公演終了
満足度★★★★★
昨夜のプレビュー公演はOK! でもあくまでプレビューとしてですので、以下ネタバレで…(特に具体的なネタバレはないですけど)

ウロボロス
Straw&Berry
新宿眼科画廊(東京都)
2017/09/15 (金) ~ 2017/09/19 (火)公演終了

Regulation'sHigh
BLACK JAM
萬劇場(東京都)
2017/09/20 (水) ~ 2017/09/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/09/21 (木) 19:00
率直にすごく良かった。レギハイ1st, 2nd共に見たが、今作が一番個人的には好きな作品だった。
期待を裏切らない熱い演技が、また見に行きたいという気持ちにさせてくれた。
!ll nut up famとはまた違った朱木雀空の作り出す世界も自分の期待以上だった。
BLOGにもTwitterにも今作はタオルが必要だ、と書いてあったが、タオルを持っていって良かった。あまり、自分は舞台を見て泣くことはないのだが、久しぶりに涙した。
思い出し泣きできるぐらいこの作品に感情がとても入った。そしてレギハイがよりお気に入りの作品になった。
何回も見にいく予定はなかったが、予定を調節してまた必ず見にいくことを決めた。次は違う席から、違う目線でこの作品を見る。

〜その企画、共謀につき〜『そして怒濤の伏線回収』
アガリスクエンターテイメント
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2017/09/15 (金) ~ 2017/09/24 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/09/20 (水) 19:30
座席1階1列
Aga-risk Entertainment『〜その企画、共謀につき〜『そして怒濤の伏線回収』』新宿シアター・ミラクル
白熱の議論が面白すぎる密室会話劇(会議劇?)
ただ、その会議部分だけでも十二分に面白かったので、
タイトルにある伏線回収が逆に蛇足に感じてしまいました(^_^;)
そもそもこれ、伏線と言って良いのかしら?
あのスピード感を維持したまま2時間ノンストップなのが凄い。
特に飯田の長セリフ、早ゼリフにはただただ圧倒されました。

【第29回池袋演劇祭「大賞」受賞作品】成り果て
ラビット番長
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2017/09/14 (木) ~ 2017/09/18 (月)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/09/18 (月) 13:00
座席1階2列
ラビット番長『成り果て』シアターグリーン BOX in BOX THEATER
急遽予約を入れて楽日に滑り込みで観劇。
観られてほんとに良かった!と思える作品でした。
面白すぎて開演前から結びのシーンまで、全く集中力が途切れることなく観ることができました。
集中し過ぎて終演後には(心地よい)疲れを感じたほどです。
複数の登場人物にフォーカスを当てつつ、将棋を取り巻く問題やエピソードもふんだんに取り入れられていました。
そんな盛りだくさんな内容にも拘わらず破綻なく分かりやすいお話になっていて、
その構成力の高さに驚かされます。
将棋の世界に疎い私でも付いていけたので、詳しい人ならもっと楽しめたのかもしれません。
全編を通じて無駄な場面なんてないんじゃないか?と思えるほど密度の濃い内容でした。
終盤ではそれらのシーンの数々が頭を過ってこれでもかと涙を誘います。
そしてラストのAIとのバトルが熱かった!燃える展開で鳥肌全開でした!

幻の国
劇団昴
Pit昴/サイスタジオ大山第1(東京都)
2017/09/12 (火) ~ 2017/09/24 (日)公演終了
満足度★★★★
古川健と言う作者が芝居を心得たうまい劇作家だということは、俳優座系、文学座系の二劇団の稽古場公演を、同じネタで(いい度胸だ)面白く見せてくれたことでよくわかった。ドイツを鏡にして、現代日本の状況を反面教師で見せるという趣向である。青年座の方は大衆扇動、こちら昴の方は市民社会の中の密告が主な素材で、要するにいろいろ大きな理想を掲げるが、全体主義の手法に騙されるな、と言う社会劇である。昭和前期の世代には、身に沁みた話ですぐに「大本営発表」と「隣組」が連想されるが、若い世代には目新しいだろう。こういう話を問題劇として面白くみせるのはいい企画だ。(だがここまでで充分だ)
ほめる人は多いだろうから、気が付いたところ。外国の話だから人物のパタン化は避けられないにしても、事件の方もパタン化している。観客との接点に乏しい。青年座の時と同じ感想だが、次は日本を舞台に書いてほしい。幕切れ、何かに感じが似ていると思ったら、「女の一生」の幕切れと同じではないか。カリドールを踊る代わりに、花火が上がる。こういうところは日本情緒で締めているわけだが、その辺をもう一つこの才能豊かな作者には工夫して欲しいところだ。
俳優はさすがに新劇系で、台詞は無難だが、ドイツの話と言うこともあってか、うごきに鮮やかさがない。舘田が目立つようではね。
老人の観客が多いせいか、トイレの時間が予定の休憩時間では間に合わず、間が抜けたのは、大当たりのご愛嬌と言ったところか(笑)

帰郷
劇団普通
スタジオ空洞(東京都)
2017/09/08 (金) ~ 2017/09/12 (火)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/09/11 (月) 15:00
価格2,200円
一言で言えば「今様古典芸能」あるいは「枯山水演劇」。
あれこれ削ぎ落とされた上に時として感情さえも削ぎ落とされたかのように発せられる台詞群から成るのは水墨画かクロッキーのようで、いろんな余白を脳内で補いながら観る参加型(あるいは共犯型?(笑))演劇。
冒頭で客席下手横後方から演技エリアに登場する人物を筆頭に、能狂言的な様式美さえ感じられる動きも印象的で、さらに台詞のない時には舞台上方の空間に「シーン」という書き文字(しかも3DCG?(笑))が見えるよう。
何だろね、こういう体験はあまりできないぞ。
なお、舞台奥の壁全面が鏡というのは、対面客席に慣れた身であっても「自分が見える」ということからちょっと気後れ(笑)。逆に鏡に映った演者の姿を見ることもできて面白くはあるのだけれど。

ハッピータイム
バズサテライト!!
高田馬場ラビネスト(東京都)
2017/09/20 (水) ~ 2017/09/24 (日)公演終了
満足度★★★★
新人の舞台として見るならば、及第点。空回り、セリフ飛ばしもなんのその。若さと、怖いもの知らずのパワーで乗り切りました。未来の大女優が、大俳優がうまれるかな。毒の無い、しかし、寓話的な適度な距離感の脚本と、あくまでもオーソドックスで、敢えて冒険を抑えたきをてらわない心地よい演出で、若者を応援するところが好感がもてる。昼、夜で、二役を演じきった、原田は、ばけるかも。

Oh!!3
神田時来組
ART SPOT LADO(東京都)
2017/09/20 (水) ~ 2017/09/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/09/20 (水) 19:00
いやぁ〜、こんな贅沢して良いんですか?
各劇団の座長さんと脚本、演出家3人のお芝居ですよ?マジでこんな贅沢して良いんですか?
もう、宝物みつけた感じですね!
神保町にはこんな宝物発見のチャンスが有るのですね!さすが古本街。オッさんたちは古いながら価値を高めていました!憧れますね^_^
数メートルで同じ空間、小劇場楽しませていただきました!もう一度行きたい!

【第29回池袋演劇祭「大賞」受賞作品】成り果て
ラビット番長
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2017/09/14 (木) ~ 2017/09/18 (月)公演終了
満足度★★★★★
笑えてジンときて、良かったです。将棋のルールが分からない私でも楽しめましたが、きっと将棋がわかったら、もっと楽しめたんだろうと思うシーンがいくつかありました。隣の席の人が笑ってるのをみてちょっとうらやましかったです。