最新の観てきた!クチコミ一覧

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おぼろ

おぼろ

ゲキバカ

近鉄アート館(大阪府)

2017/03/29 (水) ~ 2017/04/02 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/04/01 (土)

なるほどゲキバカだ。
STAR☆JACKSとは異なる切口。
ゲキバカだからこそ出せる泥臭さが見事に沁みる。今人さんの勇姿、兎の鬼可愛いさ!
座組みの結束力よ!

罠々

罠々

悪い芝居

HEP HALL(大阪府)

2017/04/08 (土) ~ 2017/04/16 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/04/16 (日)

ファーストシーンでの把みがアグレッシブで最高。何重にも積み重ねられた時間軸を行き交う。一人一人の焦点を色濃く魅せながら、産み落とされちまった悲しみにいつか本気で笑おうやと様々な映像を駆使して僕らに罠をかける

暗殺者の抱擁

暗殺者の抱擁

Cheeky☆Queens

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2017/04/14 (金) ~ 2017/04/17 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/04/17 (月)

大人の力が加わっているとはいえCheeky☆Queensメンバー個々の成長は著しく、エンタメの黄金比を駆使したカタルシスを感じた!

魚女

魚女

狂夏の市場

千日亭(大阪府)

2017/04/20 (木) ~ 2017/04/21 (金)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/04/21 (金)

あの岩切千穂さんが旗揚げするという
ROCKだとは思っていたがまさか。しかしタイミングなのだろう。旗揚げとは思えない山本さん達の強力客演方の力業も併せて岩切さんのROCKが叫んでいた。素敵!

光の祭典

光の祭典

少女都市

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2017/04/27 (木) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/04/29 (土)

随分と前回公演と印象が違う。よい方向に転がったのだと思う。また場転もシャープで未織さんの渾身の演技も胸に刺さるのが心地よい!
また逸平さんのいぶし銀の役柄が予想以上のスパイシーさで迫る。郁己ん可愛い

行進曲-マーチ-

行進曲-マーチ-

プロトテアトル

ウイングフィールド(大阪府)

2017/04/28 (金) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/04/29 (土)

ようやく本公演が観れた。ペレイラさんはよく覚えておられ僕の観劇歴を完璧になぞられ驚き。夢が混濁した話しでかなり揺さぶられる。飛び火する記憶の断片を拾う繋ぎ方だから歪にこちらの感情も歪む。確信犯めー

ロックンロール

ロックンロール

劇団冷凍うさぎ

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2017/04/28 (金) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/04/30 (日)

繰り返す同じシーンの積み重ねがロールとして中身がRockかというと、
それよりは変わってはいるが演劇ゆえに平凡ながらの日常でありRockには思えないが思えなくもない。出演者全員の声が通るのは強い

舞台版うしおととら 第47弾 第49章「雷鳴の海-後編-」第50章「獣の槍破壊」

舞台版うしおととら 第47弾 第49章「雷鳴の海-後編-」第50章「獣の槍破壊」

シアターOM

シアターOM(大阪府)

2017/04/27 (木) ~ 2017/05/03 (水)公演終了

満足度★★★★

サービス精神の塊だと思う。
この公演ひとつに詰め込まれたあれやこれやは全部お客様を楽んで頂くこと前提だから『愛』しか感じない。
満員御礼の為に千秋楽後中2日あけて5月3日追加公演決定!(笑)

『火曜日との遭遇 × The Stone Ageヘンドリックス』

『火曜日との遭遇 × The Stone Ageヘンドリックス』

火曜日のゲキジョウ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2017/05/02 (火) ~ 2017/05/02 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/05/02 (火)

火曜日との遭遇
3姉妹の饒舌なやり取りが上手く唸る。流石

The Stone Age ヘンドリックス
いや本公演やん!くらいの情報量と本メンバーの中継ぎな使い方の上手さ。主役親子のブレない直球芝居、脚本が好きだからこその『愛』が溢れ過ぎ涙

中之島春の文化祭2017

中之島春の文化祭2017

ABCホールプロデュース公演

ABCホール (大阪府)

2017/05/03 (水) ~ 2017/05/04 (木)公演終了

満足度★★★★★

劇団ZTON『狂犬(やまいぬ)』
5回目を数えるこの作品は、
すてらさんが持つ以蔵の想いが更に加速していて僕が思うより遥かに異常で愛に渇望する姿に満ち溢れてました。
また以蔵を取り巻く人々の歪みが龍馬を筆頭に息苦しいほど迫る。

STAR☆JACKS『君が為〜恋風は楊梅の薫り〜』
STAR☆JACKSの以蔵の何たる愛らしさよ!
いや、これは銀ちゃんに憧れるヤス!
そのエッセンスがSTAR☆JACKSメンバーにダブり胸に迫る!
こんなんされたら泣いてまうやろ!
ドヰ以蔵と望海銀ちゃん対比にゆいさん可憐!



他のものがメモがない。すみません。

りゅう君のベイビー産んじゃってゴメンね…。でもうちアンタのことメッチャ好っきゃねん。

りゅう君のベイビー産んじゃってゴメンね…。でもうちアンタのことメッチャ好っきゃねん。

がっかりアバター

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2017/05/05 (金) ~ 2017/05/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/05/06 (土)

タブーとなるワードを盛りに盛る!
作演出が客演を喰うというアウトラインを堂々と踏み荒す。更に文字に起こせない言葉で美しい世界を蹂躙する様はダブルインパクト。声を大に、がっかりアバターはやはり面白い!

舞台『プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE』

舞台『プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE』

トライフルエンターテインメント

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2017/05/05 (金) ~ 2017/05/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/05/07 (日)

不意にも涙。
熱い作品。障害物走リレー競技!
少年漫画の熱い部分の抽出が上手い相乗効果を生み出しそこかしこからすすり泣きが洩れる。
舞台だけではなく客席を縦横無尽に駆ける姿はときめく

無名稿 出家とその弟子

無名稿 出家とその弟子

無名劇団

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2017/05/12 (金) ~ 2017/05/14 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/05/14 (日)

この芝居がお寺さんのホールでされる意義が凄い。
脚本で取り除かれた生々しいエロさが欲しいのだが、
演出でシュッと観やすいのが逆に思えてしまう。
ラスト南無阿弥陀仏を誰に言わせれば正解問題(笑)

ストアハウスコレクション・日韓演劇週間Vol.5

ストアハウスコレクション・日韓演劇週間Vol.5

ストアハウス

上野ストアハウス(東京都)

2017/10/04 (水) ~ 2017/10/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/10/04 (水) 19:00

3作品とも秀作。これは絶対観るべき。
初日の『ゲシュタルト崩壊』を観て、休憩時間にすぐ、翌日の『サイコパスは猫を殺す』を予約。一早く3作完全制覇に乗り出しました。
『ゲッペルス劇場』では、ドイツの話をハングル語でやることへの違和感(でも、日本語だったら何の違和感もないのに)と、演技と字幕との視線の移動の慌ただしさで、かなり観劇に戸惑いましたが、ものの10分もすれば慣れて、舞台を満喫できました。
翌日の『サイコパスは猫を殺す』では、現代の韓国が舞台で、字幕の位置も把握できていたので何ら問題なく楽しめました。

『ゲシュタルト崩壊』
「突如発見された謎の回転物」が何かが判らず、とても抽象的な説明書きを読んだ時には、シュールな演劇なのだろうなあ、と思いましたが、実はかなり土着的(日本的)で人間の業に迫る話。舞台は地獄です。
役者さんが素晴らしく、役柄に応じた変幻自在の立ち回りを見せます。劇後に役者さんを拝見して驚いたのは、役者さんのサイズは普通なのに、舞台上では異なるサイズに見えたこと。見聞鬼(小鬼。とてもチャーミング)の磯部さんは、舞台では子供らしく小さく、閻魔大王の細村さんは、舞台では最高権力者としてとても大きく見えました。
審判を取り仕切る秘書官の鬼は、審判の時には背筋を伸ばして溌溂としていたのが、職を辞し賽の河原で石運びをするようなると、とたんにショボクレた生気のない存在になる。複数の役を兼ねている役者さんも、役に応じて大きくなったり小さくなったりする。演技とは身体表現なのだな、と改めて思いました。
鴻上尚史さんの舞台の影響ですか、ダンスあり、仕掛けあり、小ネタあり。

『ゲッペルス劇場』
ヒトラーと共に、自分たちの強大なコンプレックスを糧に、ひたすら社会への報復に邁進するゲッペルスの姿は、おかしくもあり醜悪でもある。わずかな被害者は、自らを巨万の人々への加害者となる。神とは、平等とは。
舞台に投影される当時の映像は鮮烈で、時折ふりまかれるユーモアで弛緩した気持ちに、すぐに冷や水を浴びせる。
ヒトラーを前大統領になぞるとすれば、ゲッペルスはあの人かな。

『サイコパスは猫を殺す』
ひたすら滑稽な団地の会議は、各々の狂気を披見させ、次第に背筋を寒くさせていく。サイコパスは誰だ?ラストも衝撃(笑劇?)の2段落ち。とにかく、嫌~な作品。後味は決して良くないのが魅力かな。

ネタバレBOX

『ゲシュタルト崩壊』
回っていたのは死生、つまり輪廻転生のことでした。
ラストの3段落ちは、舞台の伏線回収もしていて、すっきりと、そして感動的です。
見聞鬼の死んだ親への慟哭は、彼女の内面を前面にさらけ出し涙を誘います。
閻魔大王が、現世と天国への厭気から、何者かに動かされている自分を否定するように地位を投げ出すのには強い共感を生み出します。
そして、秘書が繰りした、同じ人物をひたすら裁き続ける様は、自らを永遠に裁くという地獄だったのですね。

『ゲッペルス劇場』
ゲッペルス役の役者さんは、この役で賞をとっただけあって安定のうまさです。でも、歴史上の人物、それも画像が出るとなると、どうしても、元人物の方に印象が振られてしまうのは仕方がない。ちょっと大きすぎるんだよねえ。ヒトラーも同様、大きすぎる。
ベッセル役のキムさんは、その狂気を帯びた目つきと可逆性あふれた言葉使いが最高。
韓国の石橋蓮司と称そう。ベッセルは、先生と牧師、母親と並ぶ、いやそれを超えるゲッペルス誕生の立役者だな。

『サイコパスは猫を殺す』
惜しむらくは、301号室の男とストーカーまがいの警察官がラストに関わらないことかな。単なる賑やかしに終わっているのがもったいない。301号の男と警察官は同一の設定でも面白かったのでは。であれば、彼が最初の被害者になるというのもありだったような気がする。
ちょっとした気の病は、集積するととめどもない狂気になるという話。

『にくいやつら』

『にくいやつら』

ThE 2VS2

AI・HALL(兵庫県)

2017/06/02 (金) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/06/02 (金)

ThE2VS2の作品はやはりキレが抜群!
初めての客演の方も、その流れに対応出来る方ばかり。
安心のクオリティを維持。

今回、下ネタを封印し、
ぶっちぎりで笑える新鮮ネタを、
叩いて伸ばして吟味する演出徳山さん!それは職人のようですぜ!

ミロクとホクシン

ミロクとホクシン

NOLCA SOLCA Stage

AI・HALL(兵庫県)

2017/05/19 (金) ~ 2017/05/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/05/20 (土)

若干23歳の作品。

映画サントラを巧妙に使い、
まるで映画一本観た後のような感覚になる作品。
今迄、色んな方がやろうとしていた事のある意味 正解に近いベースだった!
凄いぞ、これは!

BLUE ~龍宮ものがたり~

BLUE ~龍宮ものがたり~

teamオムレット

新宿シアターモリエール(東京都)

2017/10/04 (水) ~ 2017/10/09 (月)公演終了

満足度★★★★

キャストの多い舞台ですが、技術の高い役者さんが多いなと思いました。
童話を基にした舞台を観るのは初めてだったのですが、
私的には、初めてボカロを知った時と同じくらいの新鮮な感じを覚えました。
ダンスがあったり、笑えるところがあったりと、すごくエンタメ性のある舞台でした。
ですが、2時間の公演。集中力が続かないという方にはちょっとおすすめし辛いかも...。
ただ、作中のセリフの言葉選びがどれも美しくて、作・演出の方は相当本を読んでらっしゃる方なのではと思いました。
あくまで私個人の意見ですが、物語のテーマが幾つもに分散しているように感じ、舞台の軸となるテーマがイマイチわからず、結局何が一番伝えたかったことなのかがうまく受け取れませんでした。そこがとってもおしいです。
しかし公演中、物語の世界観の中にずっといることはできた気がします。
お芝居の勉強を始めた方なんかには、すごく勉強になるところがたくさんある舞台だと思います。
お客さんに楽しんで帰ってもらおうという気持ちがすごく感じられた劇団さんでした。
今後も楽しみにしています。

ベッドルーム・ファース

ベッドルーム・ファース

演劇集団 笹塚放課後クラブ

劇場MOMO(東京都)

2017/10/04 (水) ~ 2017/10/08 (日)公演終了

満足度★★★

プレ公演だったためか、若干ぎこちない感じでした。
お父さん役、もっともっと役になりきってほしいなあ。
やっぱり外国の作品ですね。日本人の感覚とはちょっと違う感じのストーリー。
それぞれのカップル(夫婦)、それぞれの人物の特徴がうまく表現されていておもしろかったです。

かっぽれ!〜締〜FINAL

かっぽれ!〜締〜FINAL

green flowers

シアター風姿花伝(東京都)

2017/09/21 (木) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

皆さんの成長物語、素敵でした。

ネタバレBOX

病後再起が不安で、元兄弟弟子の宿で療養と称して気弱に過ごしている落語家の師匠が、勉強会のために集まった一門の弟子たちの成長を見て、高座に立つことを決意する話。

落語とか歌舞伎は、入門して初めて落語家とか俳優とか名乗れるものと考えているので、どんなに上手でも外部の人が落語や歌舞伎を演ずることに抵抗があります。

そういう見方で見始めましたが、無骨は無骨なりに、ちゃらちゃらはちゃらちゃらなりにそれぞれが成長する素敵な話であり、皆さんの落語家らしい口調も次第に受け入れることができるようになりました。
あ、カッコンの竹

あ、カッコンの竹

コトリ会議

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2017/05/26 (金) ~ 2017/05/29 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/05/28 (日)

何処を切ってもラストシーンではないか?ここでも良いのではないか?そうした無限ループに近い流れの中、山本さんの生み出すシュールでありながらエッジの効いた台詞の言い回しは流石。素敵

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