最新の観てきた!クチコミ一覧

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どつぼ

どつぼ

ぽんず単独企画

こった創作空間(東京都)

2017/10/12 (木) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/10/14 (土) 19:00

おじさんの生着替えには萌えませんでしたが、火傷をするほど熱いステージでした。アーティストとしての苦悩やトラブル、シノギでやってるバイト等の私の知らない世界を、大胆に笑い飛ばしながら「ドキュメンタリー」タッチ(←私にはかなりそう見えた)で熱演。キャリアを積んでないと作れない作品。

夢遊トリップ

夢遊トリップ

フィグス

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2017/10/13 (金) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/10/14 (土) 19:00

価格1,700円

無題2146(17-149)

19:00の回(小雨)。

18:15開場、受付、1ドリンク、入って右(カウンターと向き合う位置)に座席(3列)。

この位置は初めて、ずっとそう思いながらみているとこの構図はどこかでみたことがあるなぁ~、という気持ちになってくるのでちょっと思い出してみる。と、蜂谷さんの佇まい、マネの「フォーリー・ベルジュールのバー(1882)」でした。

フィグスの公演は初めてですが、役者さんの中には観たことがある方も。

三浦仁さん「戦禍の華(2017/5@ゴールデン街)」。
井本みくにさん「降っただけで雨(2017/5@眼科画廊)」「混淆公演;アリスの条件/ラブへの答え(2017/7@シャイン)」。
大田彩寧さん「チル、幻滅。(2017/5@上野小)」「月面歩行(2017/1@上智11号館:制作)」。
岡戸祐子さんは「りんぷん手帖(2017/5@王子)」の岡戸さん?

スタッフ欄にある「背傳館」は「家族計略(2016/7@RAFT)」を観ました。

また学生さんらしき方、高校生でしょうか。こちらの公演の前、相模原市立青少年学習センター(実に遠い)で高校演劇「平成29年度 北相地区大会」5校を観ていたので。もちろんのこと内容は全く違っています。

ハプニングバー「ローズ」があったとされる渋谷円山町というとちょうど20年前の「東電OL殺人事件(1997)」を思い出します。佐野眞一さんの本も読みました。「歌舞伎町浄化作戦」は2004年。「歌舞伎町、閉館、映画館」で検索すると新宿プラザ、ミラノ座なども次々と閉館。そんなイメージを持ちながら開演を待ちます。

19:05開演(ここでは暗転せず)~20:18終演、物販あり。

性風俗と新宗教、それはカラダとセイシンが求める原初的な欲求なのではないかと思うのですが、登場人物たちの深く固定された記憶からの離脱したいという意志とその欲求とは相反し自我は崩壊に至るようにみえました。

数人と組織(自己再生力で勝る)、ほぼ100%敗退ではないかと思うのでした。

当パンによると井本さん「COMBO X COMBO 2nd」とありました。「1st」はいつなのかと思いますが、井草さんは「SQUAREは待っていた(2013/9@セッションハウス」「くろいの×しろいの(2013/12@カノン)」の頃からよく観に行っています。会場はd-倉庫、楽しみ。

発光体

発光体

きっとろんどん

演劇専用小劇場BLOCH(北海道)

2017/04/14 (金) ~ 2017/04/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

奇抜なストーリー、ひとりひとりの
キャラクターもとてもよかった。

〜探偵写楽弥太郎シリーズ〜 kidnapping the rice ball

〜探偵写楽弥太郎シリーズ〜 kidnapping the rice ball

きっとろんどん

演劇専用小劇場BLOCH(北海道)

2016/08/20 (土) ~ 2016/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

みた!
超絶笑えてドキドキした!

Short Cuts 5

Short Cuts 5

劇団ガソリーナ

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2017/10/11 (水) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

満足度★★★

お話がふわぁ〜っと終わるものが多く、その感覚になんかもやもやしてしまって(汗)
全体的に私にはハマらなかったです。
シチュエーションはどれも面白いなと思いました。
短いからこそ成り立つ設定というか、そこに短編ならではのよさがあるなと感じました。
「エステのお姉さん」の”エステのお姉さん”っぷりは見事ですね。名人芸だと思います。
最後にひとり芝居というのが正直きつかったです。役者さんがこちらに必死で語りかけてきてくれているのは伝わりますが、女性の私には内容もイマイチ興味をそそられませんでした。
せめて順番を、前半か中盤にしてほしかった。
全体的に舞台というより、お笑いライブのコントを観に行った感覚でした。

死神と9月のベランダ

死神と9月のベランダ

東京カンカンブラザーズ

ザ・ポケット(東京都)

2017/10/11 (水) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

初見の劇団で普段は会話劇が好きな私には少々テンション高めな演技についていけるかと思っていたが・・・いつの間にか話のとりこに。
漫画にありそうなストーリーなので女性のほうが好きかもしれません。
軸となっている家族以外の周りの人達のストーリーもあり、飽きさせないつくりでした。
途中何度も泣きそうになり堪えるのが大変。涙あり笑いありエンドも好きな終わり方だったのでとっても満足!

aster

aster

創作集団Alea

劇場HOPE(東京都)

2017/10/12 (木) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

満足度★★★★

私は楽しめました。
インパクトのある演出が多く、演出家の方の色というか、世界観がちゃんと表現されてる感じがしたのが良かったと思いました。
ただ物語のテイストと、その演出の世界観がマッチしているかは、少し微妙でした。
でもしかし、少々重ためのお話なので、箸休め的に奇抜な演出が間に入ることで、集中力のない私でも、最後まで物語を飽きずに観ることができた気はします。
登場人物が一人ひとりキャラ立ちしていたのはよかったのですが、
ミステリー要素があり、やはり一番はその真相が気になってしまうので、
本線とは関係ない人々のやりとりのシーンが、少し長いというか、くどいように感じてしまう部分がありました。
設定はいいと思うので、もっとギュッと凝縮してコンパクトにしてほしいというか。
すごくいいなと思うお芝居をされてた役者さんがいたので、たしかに話の流れに「?」と思う方がいるのもわかりますが、私は観れて満足です。

死神と9月のベランダ

死神と9月のベランダ

東京カンカンブラザーズ

ザ・ポケット(東京都)

2017/10/11 (水) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

満足度★★★★

少年少女たちの成長が微笑ましく、応援したくなりました。
大人になって、試練もあって、悲しくて。
人とのふれあいがよかったです。
大阪泉州地方の話のわりには、標準語が多かったように思いました。

仏の顔も三度までと言いますが、それはあくまで仏の場合ですので 鰹&栄螺

仏の顔も三度までと言いますが、それはあくまで仏の場合ですので 鰹&栄螺

ポップンマッシュルームチキン野郎

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/10/04 (水) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

鰹→栄螺の順に見てきました!面白かったです!!
鰹ver.は男性が主演、栄螺ver.は女性が主演。話の主軸は同じなのに、印象がまったく違う。。凄いなぁ。そして、登場人物・妖怪たちのキャラが全員濃い!!!
日替わりゲストも多才な方たちばかりで楽しかったです♪
前説で仰っていたように、毎回少しずつ変化していく生き物のような舞台を堪能いたしました☆

素劇 楢山節考

素劇 楢山節考

劇団1980

シアターX(東京都)

2017/10/07 (土) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

満足度★★★★

「素劇」の正体みたく観劇す。「すげき」と読むらしい。

ネタバレBOX

濃紺の作務衣っぽい衣裳で統一、簡素な道具を使って家やら山道やらを表現、唄もあり。昔話を聴かせるような語り口調で始まる。
序盤にして台詞が迷走する老俳優同士のやり取りに冷や汗をかき、他にも危うい瞬間を散見。頼みの綱のはずの若い娘が一度噛んでも、「大変だね」と言う感想が出てしまった。四苦八苦振りがこの日の状態だったのか、いつもの事なのかは判らないが・・

藤田傳亡き後の1980しか知らないが(新宿梁山泊との合同公演のみ観劇していた)、若手を抱えて劇団の船はともかくも航行中、という雰囲気だ。

今回の「楢山節考」は、「素劇」スタイルを継続するレパの一つであり、これでなくてならない必然性をあまり感じないが、それも一つのあり方ではあるだろう。舞台での「語り」には地の文が多く、素劇は「朗読」の発展形と理解した。原作が読まれたのかどうかは(原作を読んでいないので)判らないが、それに近い形態だと言って誤りでない。

おりん(婆さん)が山頂に着いた時に雪が降った・・「運がいい」のであるらしい。死地へ赴く当人にとっての「運」を言っているのだから、身震いするような冷厳な共通了解だと言わねばならない。
負ぶっていった息子の辰平が帰ってから聞いたその話に、家族皆「婆様は運がええ」と何度も何度も繰り返すことで「楢山=殺しのしきたり」の苦味を甘味に包んで飲み込もうとする(同時にそれはおりんへの祝福でもある)。この人間の「しぐさ」を美しく印象づけながら深い問いを投げかける原作(恐らく)の物語の輪郭に触れることができた。ただ、芝居としては婆様の「凛とした姿」を称揚し、姥捨てというしきたりは所与のものとされている。
食うものが無い貧しさを天災と理解するも、人災と捉えるも、その貧しさそれ自体は所与のものではない、と思うのは現代人の思考だろうか。
おりん婆さんの潔さと息子の母思い、そして彼女の死への家族の感謝、つまり互いの思い合いは涙を誘う。だが、「あのおりん婆さんに倣いたいものだ」というメッセージは「有り」なのか・・私としては否だ。美への憧憬は、その対極の実態あってこそ、と思う。
ピノッキオ

ピノッキオ

座・高円寺

座・高円寺1(東京都)

2017/09/01 (金) ~ 2017/09/27 (水)公演終了

満足度★★★★

「劇場へ行こう!」シリーズの公演を昨年終えた『旅とあいつとお姫様』の演出・テレーサ・ルドヴィコによる新レパである。
出演者には前作の辻田暁、KONTA、高田恵篤とユニークな取り合わせの面々が引き続き加わり、特に辻田の踊りには別の「演劇」作品で魅せられた口だから期待も膨らんだ。今作ではピノキオ役に座り、沢山喋っている。お馴染みの「ピノキオ」、と思いきや、翻案なのかオリジナルバージョンなのか別バージョンなのか判別できない自分は「ピノキオ」をよく知っていなかった。「自分の知らない話」が展開し、いつまで経っても「ああ、こういう話だったな」という瞬間が訪れない。そうしてうかうかしている内に話がズンズン進んでしまった。
芝居のほうは、最初に登場する手作りのピノキオ人形の、磨かれた表面の鈍い光沢のような、その肌触りのような、温かでアイデアに満ちた舞台だった。
「来年にも観られる」と思えることが嬉しい。

女ばかり

女ばかり

三度目の思春期

東京おかっぱちゃんハウス(東京都)

2017/10/13 (金) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

スキばかりで隙なし。 はぐハグ剥ぐ・・・ アブラが乗って実にウマいなぁ、大鰻ゾクッ!

広くてすてきな宇宙じゃないか

広くてすてきな宇宙じゃないか

劇団BlankTheater

イカロスの森(兵庫県)

2017/09/02 (土) ~ 2017/09/03 (日)公演終了

満足度★★★★

「銀河旋律」から15年…、

初心者から芸歴20年目まで…、いろんな幅広い役者さんがいる劇団BlankTheaterさんですが、
キャラメルボックスさんの名作「広くてすてきな宇宙じゃないか」を、しっかり魅せてくれました。

おばあちゃんとカシオに、表情の良い役者さんを当て、
押さえるべき所を押さえた良い公演でした。
感動しました。

しかもカンパ制で、懐に優しく、拝見させて頂けて、とても幸せ!

ネタバレBOX

初めて「広くてすてきな宇宙じゃないか」を拝見しました。

工学者として…

お騒がせ事件の顛末、おばあちゃんが星空の光で発電しちゃうんですが…、
それで体を動かす電力は発電できないから…、

と思ってしまったのは私だけ…?

せめて、星空の光発電では体を動かせないけど、電子頭脳の停止を回避できた、とした方がリアリティあるのに、と思ったのは私だけ…?
私、自分が20歳になるなんて絶対嘘だと思ってた。

私、自分が20歳になるなんて絶対嘘だと思ってた。

少年眼鏡

ウイングフィールド(大阪府)

2017/09/02 (土) ~ 2017/09/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

旗上公演「午前0時の魔法使い」で少年眼鏡さんのファンになりました。
旗上公演では二十歳を迎える多感(煩悩?)な少年の思いを…、

そして今回は、二十歳を迎える多感な少女達の普段の日常を切り取りながら、
甘酸っぱい青春の背中を優しく押してくれる、とてもハートフルな公演でした。

女優さんの表情が良い。
台詞の選び方が良い。

今時の女子はこうなんだ…。
ネットで情報が氾濫してるけど、とても純粋で、とても友達想い…。
等身大の二十歳、少し背伸びしつつ、少し大人になって行く…。

勇気をくれる暖かい二人芝居。 必見です!
これからも少年眼鏡さん、フォローさせて頂きます。

追伸、旗上公演主演の伊東明恵さんがお手伝いに来られてました。
あの公演以来拝見しておらず、お会い出来て嬉しかった。
当時と変わらず、ざっくばらんな感じで…
「ファンです」とお伝えすれば良かった。

『西遊記シークウェル』

『西遊記シークウェル』

劇団空組

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2017/09/01 (金) ~ 2017/09/03 (日)公演終了

満足度★★★★

空組さんファンの奥様と観劇♪

イカスケちっくな空組公演?
空組チックなイカスケ公演?

どっちらにしても、笑いあり、歌あり、ダンスありの楽しい公演でした。

酒乱の三蔵、女たらしア魔ノ、天然の魔リア、貧乏クジ矢魔田、孤軍奮闘の猪八戒…
そして四聖獣の面々などなど、見所満載。

この公演後、空組さんが活動をお休みされるとの事。
空組ファンの夫婦としては、とっても残念!
早くの活動再開を望む!

やんちゃんの秘密基地

やんちゃんの秘密基地

シャービィ☆シャービィ

BAR GARIGARI(下北沢)(東京都)

2017/10/14 (土) ~ 2017/10/17 (火)公演終了

満足度★★★★★

この作品には解釈が必要で、先入観や偏見に対するメッセージと思ったら、なんだかスッキリした。
やんちゃんってどんなヤツなんだろうと思っていたら、冒頭でやられた。
内容はよかったと思う。

賭け

賭け

guizillen

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/10/12 (木) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

原作からの肉付けが盛りだくさん。
やたら多い登場人物と肉付け部分が面白い。
結末がどのようになるかは、観劇前から気になっていた。
観に行ってよかった。

賭け

賭け

guizillen

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/10/12 (木) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

満足度★★★★

う~ん。面白かったですよ。

こりっち書き込み確実にへってますよね。
いまさら言いますけど、デザイン変更が影響してると思うのだが。

仏の顔も三度までと言いますが、それはあくまで仏の場合ですので 鰹&栄螺

仏の顔も三度までと言いますが、それはあくまで仏の場合ですので 鰹&栄螺

ポップンマッシュルームチキン野郎

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/10/04 (水) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

PMCPMCの舞台は毎回観ています。
今回鰹と栄螺両方観ました。
手の込んだ舞台で面白く時にはジーンときます。また観に行きたいです。

「ポセイドンの牙」Version蛤

「ポセイドンの牙」Version蛤

メディアミックス・ジャパン

紀伊國屋ホール(東京都)

2017/10/13 (金) ~ 2017/10/21 (土)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/10/14 (土)

14日ソワレ(2時間)を拝見。

ネタバレBOX

伊藤靖朗さんの作・演といえば、個人的には、主宰団体・地下空港の『赤い竜と土の旅人』のイメージが強烈で、今回も…と思っていたところ、TLに流れて来る感想ツイートから、作品のテイストを知り、慌てて軌道修正。さらに、初日をご覧になられた方々の評価も賛否両論なため、半ば、おっかなびっくりな心持ちでの観劇と相成りました。

さて、開演前からの、客席側に入っての客いじりに始まって、白にカラーリングを統一したオブジェ群を天井から吊るし、場面に応じて大きく上下動させる演出。生真面目な方は顔をしかめそうだが、思春期の男の子らしい、罪のない下ネタ話の多用。舞台のみならず、客席通路も活用したライブ感の創出。
これって、遠い昔、ちょくちょく体験していたような気が…。
往年の劇場公開バラエティ番組『8時だョ!全員集合』の手法だぁ!…と昭和生まれのオッサン、はたと膝を叩いたのでした。

という訳で、(勝手にそう決めつけますが)ドリフの全員集合な手法で魅せる、ファンタジー冒険活劇な本作、懐かしさ半分・ワクワク半分といった調子で拝見させて頂きました。主観的には、大層、手が合いました♪

役者陣。「スイサンズ」の役者さん達のセリフに若干聞き取りづらさを感じた以外は、ほぼ満足な出来かなと。
なお、セリフの聞き取りやすさで追記すれば、タカラヅカ出身の愛原実花さんを初めとする女優陣に、キャラメルボックスの岡田達也さんの、客席も含めた、会場のどこにいても明瞭に聞こえて来るセリフ回しは流石だなぁと感心させられました。

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