最新の観てきた!クチコミ一覧

58641-58660件 / 191548件中
靴が鳴る・・・

靴が鳴る・・・

座・一座

劇団そとばこまちアトリエ 十三 BlackBoxx(大阪府)

2017/10/20 (金) ~ 2017/10/21 (土)公演終了

満足度★★★★

家族といった単位を考えさせてくれました.家族の価値観て何なんでしょう。結局、家族も個の集合でしかなくなっているんでしょうね。時代の流れと一言で片付けるのは…。深く考えさせてくれました!!

スーパーストライク

スーパーストライク

月刊「根本宗子」

ザ・スズナリ(東京都)

2017/10/12 (木) ~ 2017/10/25 (水)公演終了

満足度★★★★★

凄く面白かったです。
人間心理を上手く描いた作品でした。
根本さんをはじめとして女性陣が可愛いです。
根本さんも可愛いですが、長井さんも凄く可愛かったです。

ネタバレBOX

長井さん本当にモデルみたいな衣装で綺麗でした。
かさぶた式部考

かさぶた式部考

兵庫県立ピッコロ劇団

世田谷パブリックシアター(東京都)

2017/10/14 (土) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

満足度★★★

社会の縮図をよく描いている作品でした。
母親の悲しみをよく描いていました。

JOE MEEK

JOE MEEK

ピストンズ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/10/18 (水) ~ 2017/10/23 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/10/19 (木) 13:00

ストレートな作りで、感覚に残った。
時系列に素直な話を順に追ってるだけで引き込まれ、ちょっと不思議な感覚でした。
ただ、上演時間が休憩なし3時間。予告より更に1時間長い。
こういう事が行ってから初めて知るのはちょっと・・と一筆。

明日しあわせになあれ

明日しあわせになあれ

26期卒業ドラマコミュニケーション

日本橋アートスタジオ(近畿大学会館5階)(大阪府)

2017/10/21 (土) ~ 2017/10/22 (日)公演終了

満足度★★

人はかなり入っていたが、内容は今一つ…。何を伝えたかったのかが分かりません…。すこし残念です。

愛だ

愛だ

X-QUEST

新宿村LIVE(東京都)

2017/10/18 (水) ~ 2017/10/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

「モヤモヤ」から「夢中」へ引き込まれる演劇。
最初「席がかなりはじで舞台が見えづらい、横の人がこっちに幅寄せしてきて邪魔、
アレ?ヒロインの声小さい?と思ったら俳優も?って事は劇場、座席や自分の耳の問題?」とか
色々モヤモヤから始まりました。
でも、舞台上で繰り広げられる悲劇を喜劇で表現するという試みや、
たくみな言葉遊び、激しい殺陣、色々な状況/心情を表現するダンスその他
色々なものを観ているうちに何もかも気にならない「夢中」状態にさせられました。
※最初邪魔に感じた隣席の人も舞台上の出来事に笑い泣きする仲間たちのように感じられるほど
そして(最近自分はすごく気にしているんですが)「メタな笑いのとり方」もX-QUESTは上手でした。
※メタな笑い=いわゆる舞台上の物語を演じている役者達の、素での視点や観ている観客達の視点に立っての笑いのとり方。
ダイナミックアクションと西尾維新ばりの言葉遊びがウリの劇団だと思っていたら、
コメディ的要素もここまで上手だとは。
ほんと笑いながら悲劇が進むのを夢中で眺めていました。
全ての役者のすべてのセリフを聞き取れた訳ではないのと、
X-QUESTならではの独創性から物語全てを正確に理解出来たとは言えませんが、
とてもとても楽しい時間を過ごせました。
PS.X-QUESTは脚本演出家が表現しようとするものに対して、
 ピースとして他劇団などの役者達を客演として呼びますが、
 ものすごくハードル高いんだろうなあ、と思いました。
 求めるものも「美しさ」「笑いとりの上手さ」「殺陣、ダンスなどアクションの上手さ」など
 様々なピースを、いつも集めてくる。
 選ばれた役者達は自分を誇っていいと思うんですよね、「とうとうX-QUESTに選ばれた」と。

ネタバレBOX

2つ
・物語のクライマックス、笑いの場面から急激に深い悲劇的な場面に移っていく所と、
 物語が完結しエンドロールさながらに役者が素に戻った瞬間に、
 何故か涙腺にくるものがありました。
・物語がクライマックスに向かい悲劇へ進む中エチオピア王がはけぎわに、
 「このくらいがちょうどいい」といった、あの言葉がすごく刺さりました。
 あれは何かの暗喩的なものなのかなあ、と。
 ・舞台演劇と観客数/劇場キャパなどのバランス
 ・笑いと涙、喜劇と悲劇のバランス
 など小劇場演劇が目指すべき方向性などに対するアンチテーゼ的な
 深い意味があったのかそれともなかったのか、それが知りたいなあ( ´ー`)
木立によせて

木立によせて

芸術集団れんこんきすた

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2017/10/19 (木) ~ 2017/10/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい舞台だった。二部構成、休憩含めて2時間40分という時間も全然長くない。ちょっと風邪気味だったし、雨も降ってるしで、出かける前は少々テンション低めだったけど、観てよかった。今年観た舞台の中でこれが一番好きだ。

ノスタルジアの贖罪

ノスタルジアの贖罪

空想嬉劇団イナヅマコネコ

上野ストアハウス(東京都)

2017/10/18 (水) ~ 2017/10/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

ダークファンタジーホラーラブコメディミステリー。
…と、様々な分野が詰め込まれた作品。

恐怖あり、謎解きあり、笑いあり、涙あり。
どんどん物語に引き込まれ、2時間超があっという間。

登場人物1人1人の想いが、過去が、真実が、そして愛情が、全てが1つになりハッピーエンドを迎えるカタルシス。

ノベライズ化を切に希望したいくらい、作品として完成されています。
とても素晴らしい時間を過ごす事ができました。

ネタバレBOX

いや本当に、無駄が一切ない舞台。

冒頭のシーン、あれはなんだったんだ?という疑問(どちらかというとマイナス感情な)から、あれはこういう事だったのか!!と1つ1つ丁寧に解消されて、そしてラストへ繋がる。
この構成が素晴らしい。

怒涛の守護祭でひとしきり笑ったあと、昔を思い起こさせる父子のやり取りで涙。

あとツンデレ。
真面目なシーンなのに…!笑

弟がいる姉なので、姉弟という関係に弱いです。すぐ泣きます。
あの子はきっと、辛い思い出もいい思い出も全部抱えて、それでもハッピーエンドなんだ…いい子だ…。


何度でも観たい作品。
ノベルゲーム化したらやり込みます。
絢爛とか爛漫とか

絢爛とか爛漫とか

パショナリーアパショナーリア

シアター風姿花伝(東京都)

2017/10/18 (水) ~ 2017/10/22 (日)公演終了

満足度★★★★

いい俳優ばかりが揃った佳作ではある。それでも途中何度か集中力が途切れてしまった。物語に厚みを持たせるうえで割愛出来ないのかもしれぬが、もう少しすっきりした方が好み。
□字ックの山田佳奈さん演出ならではの疾走感を期待して観に行ったが、その点は少し鳴りを潜めていた。

インテリぶる世界

インテリぶる世界

箱庭円舞曲

ザ・スズナリ(東京都)

2017/05/10 (水) ~ 2017/05/17 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/05/10 (水) 19:30

座席E列5番

価格3,000円

箱庭流「ノーアート・ノーライフ」であり、「平成ノーアート・ノーライフ」でもあった(千年女優もあるでよ)。
過去と現在で変わる人と変わらない人とかも面白かったし、終盤の緊張からのラストも良かった。
そして安東さんのMUっぽい役どころと阿久澤さんの1999年っぷりがツボ(笑)

レディ・ベス

レディ・ベス

東宝

帝国劇場(東京都)

2017/10/08 (日) ~ 2017/11/18 (土)公演終了

満足度★★★★

久しぶりの帝国劇場、大人数の俳優、豪華衣装、大音量という物量だけで気分がハイになってしまった。

歌が多めのミュージカルで踊りは少ない、というか踊りらしい踊りはなかった。
音楽は雄大で、歌はもちろん皆さん何の問題もなく素晴らしい。

ただし、私は主題になじみがなく、いかにも作り話というところもあって、なかなか世界に入り込めなかった。いつも思うのだが、ミュージカルファンはストーリーにはあまり興味がなく、個々の歌や踊りに熱狂することが多いのではないか。そういうことなら大満足で星5つになるだろう。私はそういう境地には全く達していないのでストーリーが気になってしまう。調べたことをメモとして以下に書いておく。

物語は主に異母姉のメアリー1世の即位(1553年)から病死、そしてエリザベス1世の即位(1558年)までを描いている。
エリザベス1世は1603年までという長い期間在位して実績がある一方でメアリー1世は短い在位期間に宗教弾圧を行い「ブラッディ・メアリー」という悪名をカクテルに遺している。
そういうわけで、この「レディ・ベス」のような物語が作られ、悪のメアリーと善のエリザベスという記述になってしまう。
しかし、終演後ウィキペディアを読んでみると、メアリーもまたエリザベスの母アンから毒殺未遂を含む同じような迫害を受け、また民衆に支持されて即位したとあって、印象は一変した。
イギリスの人はそんなことは百も承知なのだろうが日本人がエリザベスとの関係だけを見て「メアリーはひどい」と思うのはどうかなと思った。むしろメアリー1世の一生の方が人間の深い物語が描けそうな気がする。

まあ。誰が良い悪いというより身分の高い人ほど自分の地位そして命を守るために必死であった時代ということなのだろう、と安易にまとめておく。

近くのおばちゃんが言っていたけど帝国劇場のB席は確かにお得だ。

MTF

MTF

トランス☆プロジェクト

吉祥寺シアター(東京都)

2017/10/20 (金) ~ 2017/10/28 (土)公演終了

満足度★★★★

多くのことを考えさせられる内容でした。

ネタバレBOX

ミツオだけでなく、人のそれぞれの人生を主題に描いていたところに、多くのことを考えさせられてよかったです。性同一性障害について理解を深め、一方で、人生について前向きに考えることができる、とても味わい深いものと感じました。ただ、甲子園出場を逃してからの展開が途中少し間延びしたように私には感じたのです。言いたいこと、伝えたいメッセージは多くあると思うのですが、焦点がややぼやけたようにも感じたのです。
MTF

MTF

トランス☆プロジェクト

吉祥寺シアター(東京都)

2017/10/20 (金) ~ 2017/10/28 (土)公演終了

満足度★★

作品的には表面的で深さが無いかなぁ・・・とかは感じたが
性同一障害ってゆうものを紹介・説明するには
まぁよいのか・・・・・でも作品としては~開演11分遅れるしなぁ
あまし精度は無いかしら
と思えた2時間+アフタートーク15分付きの作品

ネタバレBOX

ノスタルジックコメディと付けてた割りには
笑いどころは少なく感じた~

もっと観客にわかり易い説明台詞とか
いろいろわかってもらおうとする工夫が必要では?
とか強く感じたなー

群像劇風になっててストーリーが散ったような感じも受けた

骨組みを太くして各エピソードの肉付けバランスの増減を~と思ったですね

各学級に一人はいる体外受精児みたく
トランスジェンダーに悩む人間も身近にいるはず
我々が気がつかないだけなんだ・・・という話はインパクトありました

まぁCSIの主任ではないが
人類が一段階ランクUPして争いが無くならないと・・・差別とか
色眼鏡・・とかは無くならないでしょうねぇ(^-^;)

20年活動してて9作目だそうですし
活動の継続には賛同~♪
東京のような都会では他人に深く踏み入れないから生き易そうだが・・・・
田舎では人間関係の接続が太くて生き難い・・・との対比は理解し易かった

主人公に恋するテイちゃんのメンタルの強さは驚嘆ですけど
その出自とか(これは中途で田舎に戻ってくる主人公の女房役についてもだが)
説明っぽいのを付けたりしたほうがーとかは感じたね

狂言回しの”いっちゃん”はキャラ的に好みな立ち位置でした

それにしても
たしかアフリカの一部地方で
性別の変化が当たり前に受け入れられてるトコの話があったが
日本でもそういう事例が出てくれば・・とか思ったなー
(けっこういい加減な感もある性別・・・)
(第2時性徴あたりまでで性別変化とかあるようです・・・・)
絢爛とか爛漫とか

絢爛とか爛漫とか

パショナリーアパショナーリア

シアター風姿花伝(東京都)

2017/10/18 (水) ~ 2017/10/22 (日)公演終了

満足度★★★★

町田マリーさんの演技,主人公の葛藤や苦悩,足掻き,伝わってきました。他の方の演技ももちろん良かったです。この芝居はやっぱりホンが良いんだよね。とても楽しめました。

ノスタルジアの贖罪

ノスタルジアの贖罪

空想嬉劇団イナヅマコネコ

上野ストアハウス(東京都)

2017/10/18 (水) ~ 2017/10/23 (月)公演終了

満足度

批評するかどうかは観客が決めること!SNS上で作り手たちが「あそこは伏線で」「こういう意味があって」と声高に言っているのも素人くさいし気味の悪さを感じる。

ネタバレBOX

そもそもミステリーとして先が読めたしさっぱり笑えなかった。笑いの部分は合わないだけかもしれないが、もう観ない。
MTF

MTF

トランス☆プロジェクト

吉祥寺シアター(東京都)

2017/10/20 (金) ~ 2017/10/28 (土)公演終了

満足度★★★★

中村中さんの唄う『友達の詩』で表現するところの大切に想う人との距離感のあやうさ、哀しさを痛感してしまう作品でした。
何でも本音で分かり合える間柄であれば申し分ないが、今の関係性を壊したくないがために発生する距離感。
友情であれ愛情であれ間違いなく相手を信頼し、思う存分に気持ちを共有したい思いは一緒のはずなのに段々遠ざかっていく物理的・精神的距離感がせつなく、羨ましいほど真っすぐな性格であっても報われるとは限らないのもせつない。

トランス☆プロジェクトさんは一貫して性同一性障害をモチーフにした作品を当事者と一緒に創り続けているそうですが、本作ではノーマルな人達の人との関わり合いや自分自身が何者なのかも同時に問題提起されており、何だかもういろいろと悩ましいです。
関わりたくない、関心もない人との対応マニュアルは簡単に(?)できそうですが、大切にしたい関係の築き方や自己表現にはいろいろなカタチがあって、あ~っもうホントッ悩ましい!

ネタバレBOX

性同一性障害者である主人公ミツオの現在はご多分に漏れず夜の商売でしたが、自らを「おかま」と称し、おちゃらけてみせる生活が彼女に幸福感をもたらしている様には到底見えない。
せめて東京だけでも彼女みたいな人が会社や近所に当たり前のように存在する。そんな日常の方がとても楽しいと思うのだが。
いろいろと問題がある中、トランス☆プロジェクトさんの活動が、そんな社会に少しでも近づく働きかけになっているのは間違いないと思えます。
ミツオのこれからもどう進んでいくのか気になるラストだったし。
木立によせて

木立によせて

芸術集団れんこんきすた

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2017/10/19 (木) ~ 2017/10/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

2度目の観劇。もっと観たいのだが、公演中他の日は、完全に埋まっていてどうにもならないのが残念である。若手2人(第一部石渡 弘徳くん・第二部木村 美佐さん)の演技が良い。優れた作・演出をする奥村 千里さんの深い洞察に基づいた指示を的確に理解して、舞台上に載せるだけの良い意味での素直さを持っている。無論、れんこんきすた座長の中川 朝子さんの迫真の演技については言うまでもない。まことに深い作品である。革命後のソ連の状況を革命家たちの名前や、革命に関わる短い単語だけで表している技法も凄い。(少しだけ追記2017.10.22)花5つ☆

ネタバレBOX

 オリガが、最初の生徒、ジュイシェンを志願させるような気持ちにさせてしまったのが、己の教育の所為であると考え、彼が戦場から送って寄こした最後の手紙の意味する所を恐らくは取り違えて、他人に教えることを拒み続けた幾十年の苦悩を二番目の生徒、アルティナイが救ってくれることになるのだが、この間のドラスティックな展開を見事に舞台化している、役者たち3人の演技が、実に魂に染み入るのだ。無論、それを為さしめる脚本の良さ、演出の視座と適確なアドバイスが、このように他人の魂を惹きつける作品に結実している訳だ。何故、今作が他人の心にこれだけ染み入るのか? このことを知る便ともなる作品であろう。表現の白眉と言える作品を何れ生み出すであろう、れんこんきすたの、次のステップへの確固たる離陸作品である。
 些細な点で指摘できることが無いではないが、それは別の場所、別の機会にする。こんなことを言ったからといって、今作の価値が下がる訳ではない。何故なら、今作の基底は、本質を通してに見事な普遍性に達しているからである。
JOE MEEK

JOE MEEK

ピストンズ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/10/18 (水) ~ 2017/10/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

ビートルズ出現前のブリティッシュロックにこんなすごい人がいたんですね。

ネタバレBOX

ジョー・ミーク氏。大変恥ずかしながらビートルマニアを自負していた自分が全く存じなかった方です。本作品は英国が生んだ天才ジョー・ミーク氏がバディ・ホリー氏の死後、彼が駆け抜けた約10年のプロデューサー人生を当時の音楽シーンを絡ませながらテンポよく描いた舞台でした。
彼の作品テルスターは1962年12月から翌月迄の3週間全米ビルボード誌で1位に輝いたんですね。おそらく当時の日本ではアメリカングラフィティに象徴されるアメリカンポップスの影に埋没していたような気がします。かつてインターネットの無い時代にオールディーズをほじくり返したことがありましたが、バディ・ホリー氏は出てきてもミーク氏は検索しきれなかったと思います。
さて舞台については総勢20名近くの役者さん達が素晴らしいコンビネーションで役割を演じ切り、60年代のロックシーンの再現がしっかりと出来ていた、と思いました。また、多くの曲でバンド演奏シーンを再現しながらも、ビートルズだけは演奏シーンをあえて出さないところがそのパワーの凄さを思い知らされる、という効果がしっかり出ていたと思いました。
帰宅後、テルスターを聞いてそのメロディーラインや演奏手法の斬新さに驚きました。1960年代にこんな曲作りが出来る人がいたのか、と今更ながら感動です。ビートルズやストーンズはその時代を牽引する力を持ち、頂点に上り詰めました。その影で銃口を自分に向けて命を絶たざるを得なかったミーク氏。それは決して彼の音楽性が時代遅れになり世間から顧みられなくなったのではなく、彼の音楽は実は出てくるのは50年早かったのだ、ということを強く感じました。
消滅寸前(あるいは逃げ出すネズミ)

消滅寸前(あるいは逃げ出すネズミ)

ワンツーワークス

ザ・ポケット(東京都)

2017/10/20 (金) ~ 2017/10/29 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/10/20 (金) 19:00

限界集落、と言うか、タイトル通り消滅寸前の集落を舞台として、それを回避しようとする人々の奮闘を描く。ただただ暗くなるのではなく、エンターテインメントを意識した造りは安定感が一杯だが、エンディングはやや予定調和的で、予想できてしまうのが惜しい。久々に見た中村まり子が元気なのは嬉しい。

愛だ

愛だ

X-QUEST

新宿村LIVE(東京都)

2017/10/18 (水) ~ 2017/10/22 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/10/19 (木) 19:00

ヴェルディの歌劇「アイーダ」をベースに、X-QUESTらしいダンス’&アクションで楽しい舞台を作ってくれていた。最近は、劇団員が前面に出ず、客演を軸に置く造りだが、それでもエンターテインメントとして素敵な作品を作ってくれる。今回は、ちょっとばかり言葉遊びが少ないかな、とは思ったが。

このページのQRコードです。

拡大