最新の観てきた!クチコミ一覧

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夢のLife twoトゥライフ

夢のLife twoトゥライフ

演劇集団 Z-Lion

シアターサンモール(東京都)

2017/10/25 (水) ~ 2017/10/29 (日)公演終了

満足度★★★★

夢のような夢のお話しが面白い。
演技面ではまだ少し青さを感じますが役者さんがキラキラしていて華やか。
普通の2割増しくらい小気味よいセリフのテンポの中に笑いもすかさず入り2時間飽きさせません。
終盤では両隣りですすり泣きが・・・泣きのサンドイッチに。私は泣くには至りませんでしたがなかなかに楽しめました。
後味の良さを残すべく工夫が色々されていたのが印象的です。

燃えあがる荒野

燃えあがる荒野

ピープルシアター

シアターX(東京都)

2017/10/18 (水) ~ 2017/10/24 (火)公演終了

満足度★★★★

感想を聞かれると困る・・・そんな感じだ。広がりのある薄の舞台。すべてがそこで演じられる。満州の平原のイメージは解るが、入れ代わり立ち代わり、人と場所が移動していくので、それを理解するのに一瞬戸惑う場もあった。また、聞きなれない人名や地名などが多いので、そちらにも耳が対応しきれない部分もあったように思う。大作ではあるが、文章のそれを素直に感じられることが出来なかったように思う。

ネタバレBOX

いくら何でもあれだけはっきりタイプの違う兄弟も珍しい。なんらか家族というの共通項が見えない。また、四男の自滅的な性格にはイラっと来た!触れなくていいものに自分から近づいてしまうその愚かさは、誰かに引っかけられているのではなく、自分から近づいていくように感じられる。
THE SPOOKY LAND

THE SPOOKY LAND

劇団ベイビーベイビーベイベー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/10/25 (水) ~ 2017/10/29 (日)公演終了

満足度★★★

随分と、フライヤーの雰囲気とは違ったように感じられた。ので、期待がずれた分(こっちの勝手な想像ですが)、どうも違和感が・・・。導入部からインパクトが感じられず、繋がる話もeasyな気がしてならない。パワーはあるが、強弱が弱く、繊細さに欠ける。人の心理描写の細かさとか、話の重みとか、ほんの少しスパイスが加わると、もっと違う印象になるのではないかと思わないでもない。

ネタバレBOX

はっきり言って、あのお化け屋敷では“怖い”はない。せっかく本物の幽霊がいる設定なのだから、それをうまく活かすことをお勧めしたい。確かにそれに登場人物たちが頼ってはいけないが、奇跡のような出来事がひとつ起きれば、幽霊の存在ももっと意味が出てくるのではないかと思う。幽霊役の方が発声も動きも良いだけにもったいなさを感じる。
心踏音 -Shintouon-

心踏音 -Shintouon-

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2017/10/27 (金) ~ 2017/10/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/10/27 (金)

全員の殺陣のレベルが憫笑姫の時より半端なく上がってた。動きに無駄がなく、運動量が壮絶だった。27日、月曜までトータル8公演、主演の吉田さんは最後まで体力が持つのか?とても心配です。竹村さんからは、「この世だけが愛をはぐくむ場所じゃない」そんなメッセージをもらった気がします。

THE SPOOKY LAND

THE SPOOKY LAND

劇団ベイビーベイビーベイベー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/10/25 (水) ~ 2017/10/29 (日)公演終了

満足度★★★

TRICK verを観劇。少し大げさな台詞や言い回しがアメリカのドラマのような感じだった。
が、途中眠くなってしまい・・・んーーーなんだろう、思っていたようなストーリーでは無かったからか。
ラストで盛り返してくれて終わりよければでした。
詳しい内容は公演中なのでネタバレにて

ネタバレBOX

キャストの格好がなぁ、もっと気合を入れた衣装での設定だと勝手に思っていたので。
普段着のような格好でホラーハウスと言われても。衣装やメイクをもう少し凝ってみたらまた違って見えたのでは。
音楽、ダンスがカッコよかっただけに残念。
post script

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7contents

上野ストアハウス(東京都)

2017/10/26 (木) ~ 2017/10/31 (火)公演終了

満足度★★★★★

チラシに書かれている通り”震災”をテーマにした公演。
人は孤立には耐えられないが、孤独には立ち向かえる、とは某冒険家の言葉だったような。この公演は、(楽しい)思い出でに勇気をもらい、大きく一歩踏み出す物語である。
物語は幼い頃の思い出に浸るという楽しい場面から、終盤に向かって今の状況へ収斂していく。予想がつかない景色の反転が巧み。その”怒涛のような波”…それが引けた時の大きな感動に心魂震える。

練り上げた構想(脚本)、それを魅力的に観(魅)せる演出、そして”生きている”人々を生き活きと体現する役者の演技、そして舞台美術・技術が実に好い。途中の緩い笑いも、ラストの感動を引き出す妙味があった。
これから観る方のためにも筋の紹介はごくわずかにとどめたい。
(上演時間2時間10分) 

ネタバレBOX

舞台セットは、2階部を設け左右の階段で昇降する。上・下空間で時と場所の違いを表す。2階には1人の男が精神を病んで入院している、もしくは引篭り状態にあるようだ。一方、1階部は大勢の男女が賑やかに遊び回っている。それも小学校から大人までの各時代(中学、高校等)を順々に経て成長していく様を生き活きと描いている。幼い時に集っていた秘密基地(小林工業(株)第三工場)は、今では廃工場跡である。蔦が絡まり浮き輪などが散乱している。

梗概…無邪気に遊ぶ子供達、それを遠い場所から傍観しているような1人の男。この対比が生ける人とそうでない人を強く印象付けるが、ラストはその思い込みが逆転していることに気づく。その落差の大きさが感動の大きさに比例する。何の変哲もない日常風景が、ある出来事によって一変する。それを無邪気な子供と病んでいる男の様子を以って描き出す、対置というか倒置した構成は見事。幼馴染、苦楽の思い出、無鉄砲な思春期等、時の流れを意識した演出は、市井の人々の暮らしそのもので、観ていて感情移入してしまう。そこに孤独な男の存在がどう絡んでくるのか関心を持たせる。二元的な構成は一瞬にして収束、いや終息という表現が相応しいか?

子供達を演じる役者は実に見事に小学生から大人まで演じ分け、衣装や小物(ランドセル等)も含め違和感がない。東日本大震災により廃工場になり、その荒廃した場所で遊ぶ姿に隠された愛惜が胸を締め付ける。人の思いは生まれ育った場所(郷里)に宿る、そんな郷愁を上手く表現していた。男は立ち直れず、精神的なダメージを夢想へ逃げ込もうとする。しかし荒んだ心に生きている生々しい様子が描かれている。大人になった子供達はいつの間にか喪服姿。自分以外の幼馴染、親しい友達が犠牲になったと…。

立ち直らせるための友情、その魂魄が現世へ。男が一歩踏み出す勇気をもったことを暗示するようなラストシーンは清々しさと力強いを感じさせる。
次回公演も楽しみにしております。
すみれの花、サカセテ。again

すみれの花、サカセテ。again

羽衣1011

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2017/10/25 (水) ~ 2017/10/29 (日)公演終了

満足度★★★

リチャード・ノリジとは、郷田ほずみさんのことだったのですね。
声だけの出演ですが、声の感じが違って意外でした。怪物ランドやレオリオの声を想定するので。引き出しが増えたのですね。

さて、本作。
誤解を避けずに言えば、女性受けする作品です。
男性的には、どうも話が散漫な感じがして、面白いことは面白いのですが、
ややきついかな。

ネタバレBOX

この舞台は、ゴールが決まっていて、閉じ込められたビルから脱出することは判っているので、そのプロセスを楽しむことになります。
まあ、普通に考えると、ビル管理会社か警察に電話するということになるわけですが、そうしたら物語にならないので、お互いの意見の対立であったり、目論見があったり、意外な事実が出てきたりするわけです。
そのための伏線も一応張られています。

ここで期待したのは、チラシにある主演お二人の顔半分の写真のような、お互いの腹の探り合い。(つまり、目的は同じなのだけれど、顔半分が隠れているようにどうしても相容れない部分、隠さなくてはいけない部分がある、といった感じ)

でも、話はドタバタ展開をしていき、電話の奪い合い、ビルの周囲に人が集まったり、実は過去の知り合いだったことが判明するといったことになる。
結果として、外に出るのは他愛ないことが判り、また、救助に人が駆けつけてくれたりするわけで、問題は難なく解決するので、サスペンスフルな展開があるわけでもない。

緊張感の中での笑いという感じにもなっておらず、ショートコメディの連鎖が、ひたすら続いていくといった構成になっている。
これは、おそらくアラフィフの女性2人がやると、ちょっと見ている方がつらい。彼女たちの年齢を、お互い揶揄する場面(結婚や顔の皴など)がやたらと出てくるのだけれど、30歳後半とかならまだシャレになるけれど、50歳近いとなると、イタイだけだ。
もう、そんなことは通り過ぎているだろうに。

別にシリアスな芝居を期待していたわけではないけれど、「地下室のメロディー」みいたいな、お互いの存在・立場に焦点を当てたやりとりが欲しかったな。

悪い癖

悪い癖

匿名劇壇

AI・HALL(兵庫県)

2017/10/26 (木) ~ 2017/10/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

開演前に流れているSEで期待さされました。
そして怒涛の如く駆け抜けていきました。
かなりハチャメチャですが一つ一つのクオリティが高いゆえキチンと成立していた事に凄みを感じ なぜか常に微笑みながらの観劇でした。
そしてgood nightで締めくくられました。

三英花 煙夕空

三英花 煙夕空

あやめ十八番

旧平櫛田中邸アトリエ(東京都)

2017/09/26 (火) ~ 2017/10/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/09/28 (木) 14:00

価格2,500円

一言で表現すれば「ハイブリッドな骨董綺譚」、登場キャラの設定はどちらかと言えば落語にあるようなパターンながら中心となる物語は骨董商の死をめぐる謎解きミステリーだし、怪談噺や復讐譚の要素もあるし、大岡裁きや猿かに合戦を想起させる部分もあるし、大好きな層構造もあるし。
また、今年の小劇場界のトレンドではないかと個人的には思っている「光と影の効果」、本作でも新バターンがあり、それにも「おぉ!」。
なお、選んだ席(客席入り口に近い方の角)は光と影の効果を見るにも「それ、何?」な楽器の演奏を観察するにも、そしてもちろん本編を観るにも良い位置でアタリ♪

あと、時々使った演者は口パクで台詞は他の役者が発する「リップ・シンクロ(?)」も面白いが効果としてどうなのか?と思ったが「面白いから演った」と聞いて納得。(笑)

ネタバレBOX

キュレーターが展示品に関する説明をする体のプロローグとエピローグを配して層構造にしたのも好み。
最初は床に置いたランタン(?)で天井に、以降は壁の小窓から反対側の壁に蜘蛛や幽霊画などの影絵を投射するのも面白い。
悪い癖

悪い癖

匿名劇壇

AI・HALL(兵庫県)

2017/10/26 (木) ~ 2017/10/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

脚本もだけど、
同じくらいに演出がまた本当に好きだった。
またあの演出にうまく入り込んでいる役者さん達すごいなぁ。観てて面白かった。
とっても良かった。

MUSICAL「WILDe BEAUTY」~オスカーワイルド、或いは幸せの王子~

MUSICAL「WILDe BEAUTY」~オスカーワイルド、或いは幸せの王子~

DIAMOND☆DOGS

天王洲 銀河劇場(東京都)

2017/09/13 (水) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

満足度★★★

「耽美にして漆黒のファンタジー」とありましたが、これをミュージカルにしないといけなかったのでしょうか・・・。ダンスをするためには歌も必要?

THE SPOOKY LAND

THE SPOOKY LAND

劇団ベイビーベイビーベイベー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/10/25 (水) ~ 2017/10/29 (日)公演終了

満足度★★★★

TREAT ver初日。冒頭のアレがなかなかカッコよく、そのまま最後まで楽しめました。もう1つのバージョンは配役やエンディングが違うそうですが、誰がどうなっているのか気になります。

ネタバレBOX

チラシもチケットも頑張ってるなあと期待感が高まっていたのですが、受付後に開場まで階段に並ばされるのかなと思ったら、ロビーで待ってていいとのこと。ただ、そのロビーのハロウィン風景がちょっと今イチ。個人的には、開場までの待ち時間の間に、期待感がちょっと削がれてしまいました。物販の問題もあるのでしょうが、あれなら受付開始も30分前でいいから、すぐに客席まで入らせてもらった方がありがたかったなあ。
勇者タカトシとどきどきメモリアル

勇者タカトシとどきどきメモリアル

乱痴気STARTER

Geki地下Liberty(東京都)

2017/10/24 (火) ~ 2017/10/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

いやぁ、凄っっっい舞台でした!
★が5つまでしか付けられないのが残念でならない!

『エクストリームヲタク演劇ユニット』と名乗る『乱痴気STARTER』らしさ全開!モチャ様ワールド全開っ!!の
圧倒的な世界観と独創的なストーリーっ!!

そして、
それに呼応するかのようなフルスロットルの役者陣っ!!

そこに、中山先生の神演出っ!!

もうネ、
これだけの条件が揃っているのだから
面白くならない訳がないっ!!

笑いあり
爆笑あり、
そして、
大爆笑ありの

ヲタも非ヲタも楽しめる
誰しもが知るアルアルネタから、
マニア向けのハードコアなネタ、
それに、
新旧織り混ぜての
爽快痛快乱痴気ワールドっ!!

もう、最高に楽しい舞台でしたっ!!

そして、
そんな笑いの連鎖の最中にも、魂を熱くさせる不可思議な感覚っ!

やっぱり、
モチャ様の世界観、乱痴気の世界観は面白いなぁっ!!✨💓😍💓✨

悪い癖

悪い癖

匿名劇壇

AI・HALL(兵庫県)

2017/10/26 (木) ~ 2017/10/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

今まで舞台を見たことがない夫婦の意見です。自分も嫁もストーリーに共感する部分をお互いに見つけたようで、二人で終わった後は少し切なくて苦しいような懐かしいような気持ちになりました。初めて見た舞台が『悪い癖』でよかったと思います。

野畑の飼ってた宇宙人

野畑の飼ってた宇宙人

VACAR ENTERTAINMENT

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2017/10/25 (水) ~ 2017/10/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

保木本真也さんの演出作品、以前に観て無茶苦茶楽しかったので、この作品にもかなり期待して観に行ったが、予想を上回る面白さに終始笑いっぱなしで終わった。若い出演者たちの吹っ切りにも拍手したい。

 月まんじゅう 罪人お鶴の微笑み

 月まんじゅう 罪人お鶴の微笑み

劇団グスタフ

シアターグスタフ(東京都)

2017/10/26 (木) ~ 2017/10/29 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/10/26 (木) 19:00

初日、観させていただました。着物や小物、時代劇の雰囲気楽しませていただきました。初日のせいかな?現代の雰囲気が少し…。悪役はもっと悪になりきって良いんじゃ?不幸はどん底まで不幸になって、月まんじゅうの笑顔に意味が?熟成に期待です!

消滅寸前(あるいは逃げ出すネズミ)

消滅寸前(あるいは逃げ出すネズミ)

ワンツーワークス

ザ・ポケット(東京都)

2017/10/20 (金) ~ 2017/10/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

大きな企業が引っ越して来るぐらいの事でもなければ過疎化はどうにもとまらない、なーんにも無い地域。
生活が懸かった問題に直面している登場人物の思惑が次々と炙りだされて、深刻な話をこんなに楽しく観てしまって!という思いと同時に、ホントに何とかならんのか。と一緒に考えてしまっていました。
こんなに真っ向から限界集落について考えた事は初めてでしたが、このテーマをここまでエンターテイメントにもしてしまうテクニックはさすがです。
これって地域によって性格の特性が出てくるので自分の地元だったら、また違った感じになるだろうなと思いが巡ります。

作者を探す六人の登場人物

作者を探す六人の登場人物

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・中スタジオ(神奈川県)

2017/10/26 (木) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

KAAT「作者を探す六人の登場人物」約2時間20分、休憩15分含む。稽古場に乗り込んできた『登場人物』たちが自分たちの人生を演じてみせる。ピランデッロの有名戯曲をやっと観られた。
芝居の中の出来事は嘘か本当か。ひどい嘘がまかり通る毎日だから、ついつい自分の日常に当てはめて考える。伊藤詩織さんの事件とか。
長塚圭史さんの上演台本と演出は現代にフィットさせる工夫あり。演出家役の岡部たかしさんが大活躍。踊れる俳優の需要が増してますね。

ネタバレBOX

開演時刻が早いのは子役出演ゆえでしょうね。平田敦子さんの出番が短くて、さすがのインパクトだけどもったいない気も。
鋼鉄の泡

鋼鉄の泡

劇団鋼鉄村松

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2017/10/19 (木) ~ 2017/10/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

ショートの4作品でしたが、1作1作、すべて内容が面白くてすごく笑えました。
鋼鉄ムラマツさんは吉本新喜劇みたいなイメージもありますが、内容が誰でも笑える作品を作ったり、まじめでシュールな作品やコアな作品を演出してくれたりして毎回楽しませてくれます。今回は特に満足度が高く満点です。

情熱と

燃えあがる荒野

燃えあがる荒野

ピープルシアター

シアターX(東京都)

2017/10/18 (水) ~ 2017/10/24 (火)公演終了

満足度★★★★

3部作のため、この作品だけみても全てがどう絡むんでいくのかわからないが
非常に凝った作品だと思えます。
1作ずつみても楽しめると思いますが、3部みて納得できる作品かと思いました。
衣装は時代背景に合わせてよくできてます。
大人な作品です。

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