
プレイユニットA→XYZ『200億の客船』/東京カンカンブラザーズ『ラブ・シャーク』
東京カンカンブラザーズ
吉祥寺シアター(東京都)
2018/01/17 (水) ~ 2018/01/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
200億の客船、もう一度どうしても見たくなり、千秋楽当日キャンセル待ちで観劇しました。二度目でストーリーもはっきりわかっていても、あらためてサスペンス感にドキドキハラハラ、思いっきり笑えて泣けて、切れ味の増した圧巻のダンスに感動でした。18日公演からかなり進化してましたね!表現の1つ1つ、台詞のない時の周りの人の仕草や表情もしっかり楽しめましたよ。前回は右サイド今回はセンター席で、観劇の印象がかなり違いました。セットが豪華で大きかったので特にダンスシーンの見方が変わりますね。全公演見てみたかったです。
また美味しい「わさボーノ」を頂きました。

劇団壱劇屋10周年記念パーティー
壱劇屋
門真市民文化会館ルミエールホール・レセプションルーム(大阪府)
2018/01/20 (土) ~ 2018/01/20 (土)公演終了

幕張の女
ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン
上野ストアハウス(東京都)
2018/01/17 (水) ~ 2018/01/23 (火)公演終了
満足度★★★★
ジグジグ幕張の女観劇してきた
オムニバスはラフカット以来で一つ一つしっかりと作られていて、凄く面白かったし、1つの舞台で3つ作品見れるお得な観劇でした
面白くあっと言うまの1時間50分でしたもっと観ていたい気持ちでした!
楽しい観劇ありがとう

黒蜥蜴
梅田芸術劇場
日生劇場(東京都)
2018/01/09 (火) ~ 2018/01/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
脚本の三島由紀夫の耽美主義が炸裂していたように思います。良かった。
江戸川乱歩のグロさも留めつつも。
大きい劇場もたまにはよいですね。
先立つものがあればもっとみるんですが。

ロクな死にかた
アマヤドリ
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2011/02/03 (木) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

くるんのぱー
ふくふくや
駅前劇場(東京都)
2017/11/01 (水) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

明日、泣けない女/昨日、甘えた男
東京マハロ
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2018/01/18 (木) ~ 2018/01/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/01/20 (土) 18:00
価格5,500円
ここ数公演は欠かさず観に行っている東京マハロ。
第20回公演はセックス依存症がテーマ。
不妊症をテーマとした「女子穴」同様、受け取る側で賛否両論あるだろう
扱いにくいテーマを選択するあたりはさすが。
AKBメンバーが出演する事もあって客層はいつものマハロとは異なった気が。
観劇マナーに関する説明が何回かあったのですが、聞いていなかったのか、
開演前に舞台を撮影したり、飲み物を飲んだり、暗転時にスマホの明かりが
点いていたり。
AKBファンかは分かりませんが、演劇好きな人からしたら考えられない
マナー違反がちょっと気になりました。

らん
秦組
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2018/01/17 (水) ~ 2018/01/21 (日)公演終了
満足度★★★★
ただただ楽しいだけの作品かと思って観ていたのですが 後半に進むにつれて人の業とは悲しいものだが自分自身も否定は出来ないだろうなと思いました。2時間半の長丁場でしたが それほど長くは感じず観れました。

滅びの国
ロ字ック
本多劇場(東京都)
2018/01/17 (水) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

White Labyrinth
ニッポン放送
天王洲 銀河劇場(東京都)
2018/01/17 (水) ~ 2018/01/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
ファンタジックな一部とお祭り騒ぎの二部、これぞエンターティナーショーという見応え有り!盛りだくさんな趣向に美しいダンス。全面“かぶりつき状態”で拝見しました!
これぞ“DIAMOND☆DOGS”というステージ、至福の時でした。

ラブコール
rf
あさくさ劇亭(東京都)
2018/01/13 (土) ~ 2018/01/14 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/01/13 (土) 16:00
価格1,500円
とても面白かったです。特に脚本が気に入りました。
こういう話のタイムパラドックスは仕方ないのですが、
そこに話がいかないようにうまく構成し、小道具もうまく考えられてたと感じました。
演者5人の演技もしっかりしていて、話に入り込むことができました。
唯一、不満なのは、演劇とは関係ないところですが、椅子が小さいこと(・・;)
それ以外は素敵な劇でした。

イカロス戦記
ジョーカーハウス
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/01/19 (金) ~ 2018/01/22 (月)公演終了
満足度★★★★
肉食バージョン観劇。伏線が多くてスッキリしない感は残るけど,後半の展開はまとまっていて引き込まれる好作品。ゲキバカの中山貴裕,悪役がハマりすぎていて好演。コーヒー牛乳の頃から見ているけど,ダーティな役が似合うよね。もちろん他の役者さんも好演,ただ,以前のジョーカーハウスの芝居でも思ったんだけど,キャストの数が多くて,魅力が分散してしまうような感が。とはいっても,今年初めての芝居,十分楽しめた時間でした。

愛の回転式(2018/8/26迄アカウント)
朝劇 西新宿
GLASS DANCE 新宿店(東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビルB1)(東京都)
2018/01/01 (月) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★
「朝からレストランで演劇」の様子を知りたい方のためにWikipediaの「朝劇 西新宿」と被らない事柄を書いておきます。「恋の遠心力」の「観てきた!」も参考になります。
会場は新宿駅西口近くの新宿野村ビル地下1階にあるベルギービールを得意とするラウンジ&バー「グラスダンス新宿」です。公演はここを貸し切って行います。
朝食付で2,980円がレギュラーですが私の行った回は1ドリンクのみで2,480円でした。
この回のスケジュールは8:30開場、9:00開演、9:45終演でした。その後も10:05まで追加ドリンクの注文ができ10:15の閉店まで店内で寛ぐことができます。
ネットで検索して店内を見るとテーブル席とバーテンダーを囲むカウンター席があります。このカウンターとその前のテーブル1つ(と通路)が”舞台”なので座れません。席は自由席でもちろん相席なのでグループの方は早めに行って人数に合ったテーブルを確保しましょう。
開演時間になるとそれまでサービスしてくれていた店のスタッフは入り口のシャッターを閉めて退出します。したがって遅刻すると入れなくなるので早めに行ってドリンクを飲みながらゆったりと待っているのが良いでしょう。
ストーリーは単純でcorichの「説明」を読んで行けば予備知識は完璧です。役者さんは皆さんしっかりしていて何の文句もありません。

ドッグマンノーライフ
オフィスマウンテン
STスポット(神奈川県)
2018/01/17 (水) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

おれたちにあすはないっすネ
なかないで、毒きのこちゃん
駅前劇場(東京都)
2017/07/10 (月) ~ 2017/07/11 (火)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/07/10 (月) 18:30
価格2,300円
事前情報から予想したものと大きくは違わない「ザッピング演劇」、伝説の(笑)「新宿眼科画廊受付事件(爆)」や堤泰之作品「ダブルブッキング」、それに以前OFF・OFFシアターと駅前劇場を使って上演された観客移動型芝居(未見)などを知っていると「あ、なるほど」という感じ(微笑)
で、そんな予想から客席の入口に近い位置に陣取ったので本来の舞台上、オペブース、ロビーでの出来事(騒動?)を観ることができてほぼ正解。(最大公約数的ポジションはロビーと客席の間あたりでの立ち見?)
なお、受付の向かい側の壁に「ここで演技します」な図が掲示されていたが「まさかのあそこ」はなかったんじゃないか?(笑)
ところでお客さんたち、もっと楽しそうな顔をして、クラッピングなどもすればイイのに(謎)。

滅びの国
ロ字ック
本多劇場(東京都)
2018/01/17 (水) ~ 2018/01/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/01/19 (金) 14:00
どちらかというと若い世代のなんだか微妙に歯車がかみあわずに結局ギスギスしてしまう人間関係を、男女の性的欲望というトンネルを通して描くのがうまい劇団。ステージは多少大きくなったが、本質は同じ。ぶれてない。

牛久沼2
ENBUゼミナール
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/01/19 (金) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

昏闇の色
BuzzFestTheater
駅前劇場(東京都)
2018/01/17 (水) ~ 2018/01/23 (火)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/01/20 (土) 19:15
どこか狂ってる人たちが複雑に絡み合い、全員が幸福になれない超せつない・やるせない・どうすることもできない系のステージ。こういうお芝居を見て悶々とした気持ちで帰るのも、たまにはいいでしょう。楽しいだけが演劇じゃない。

劇団壱劇屋10周年記念パーティー
壱劇屋
門真市民文化会館ルミエールホール・レセプションルーム(大阪府)
2018/01/20 (土) ~ 2018/01/20 (土)公演終了
満足度★★★★★
【アホな事を全力でやる】壱劇屋の真骨頂が観れるめちゃめちゃ楽しいパーティーでした♪【一休さん】のオープニングを完コピする冒頭から一休さんにちなんだコントへの流れは大熊さんの脚本が冴えに冴えていてとても楽しかったです☆10周年にちなんだイベントがまだまだ目白押しなんで2018年も壱劇屋から目が離せません!!

滅びの国
ロ字ック
本多劇場(東京都)
2018/01/17 (水) ~ 2018/01/21 (日)公演終了
満足度★★★
一番、怖かったのが日高ボブ美さんの役だった・・。「こんなはずではなかった・・」でも、誰しも、持っている感情で、決して他人事ではなくって、観ていて、怖かった。初見だったが、物凄く、ドロドロしてるけど、観終った後に、スパーンってちょっと、空が青く見える錯覚を起こす様な感じだった。
2時間半の長尺だが、あまり、気にならず。あとで、また、ゆっくり、感想を・・。マチネのみのアフターイベントはふと、Straw&Berryのおまけ演劇を想い出した。マチネのみのアフターイベントでは、犬と串のホリさんがはっちゃけてた。なかなか、余韻をぶち壊して頂いて楽しかったです。承認欲求って、誰しもが持っていて、どう、それを処理していくか、どの程度で満足するか。専業主婦に限った事でも、集合住宅に住んでいるからだけでもなく、本当に皆、持ってる感情だと観ながら思って、尚且つ、こうこじれたらこうなるのかと。私は主人公の主婦が可哀想だと思わないし、哀れだとも思わない。ごく、身近に感じるからだ。「ああ、きっと、これは私のもう一つの姿かな」と。前出でこの物語のラストは、青空がみるようだと表したが、うん、ほんとにそうだと思った。
面白かった。
今回東谷英人さん客演という事で観劇したのだが、三津谷亮さんの「祥示」の考え方、行動って、彼のダメな父親の事も関係してるんだろうなと。かなり、東谷さんが演じてたのが嫌な駄目親父だったので、更にもっと、駄目度数が高まる事を期待してます。