
三人姉妹はホントにモスクワに行きたがっているのか?
鈍牛倶楽部
駅前劇場(東京都)
2018/01/26 (金) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★
よくわからなかった。事前に本を読むなりの準備が必要?演劇を見はじめて1年の自分にはわかりにくかったです。それでも演者さんのエネルギーだけは伝わってきた、はじめて見た片山さんの演技は素敵だなと思いました。

瀬戸の花嫁
ものづくり計画
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/01/31 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
あぁ~瀬戸の方言に癒される~。
お嫁さん候補を心待ちにする島民と一緒になって、こちらのワクワク感もヒートアップのオープニング。
そうそう!やっぱりこういうイベントは迎える前が特に楽しい。
遂にやって来る運命の日。
ここまで漕ぎ着けるまでにもいろいろあって、もうすっかり自分も瀬戸の仲間気分。
既にこんな気持ちにさせるなんて「この作品なかなかあざといなー」と思いながらも、どの役者さんも役に入り込んだ表情のひとつひとつが実にイイ。
そして言葉の掛け合いのタイミング!・・・なんて絶妙であざとい。あぁでもそれが楽しい。
島民の皆さんの思惑は赤裸々に、女性陣の本音はまだちょっと不透明なのが、またイイ。
イベンターの人達の仕切りも心憎くて実にイイ。
もうラストを待たずに心のホカホカメーターはMAXに。
こういう心の芯まで温まる作品は、観る者を無条件に笑顔にしてくれるのでとても貴重。

オホヒルメ
アブラクサス
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/02/01 (木) ~ 2018/02/05 (月)公演終了
満足度★★★
開演前に当日パンフを読んで登場人物のプロフィールをチェックしたのですが、やはり馴染みのない(自分の不勉強のせいですが)歴史物だとストーリーを追うのが精一杯。セリフも結構難しくて、漫然と聞いていたのでは頭に入らないし、役者さん達もしばしば噛んでましたね。それでもかなり興味深い話でありました。

明日になるまえに
おやすみ深呼吸
テルプシコール(TERPSICHORE)(東京都)
2018/02/02 (金) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

おたまじゃくし【15日より大阪公演開幕、チケット好評発売中!】
劇団鹿殺し
座・高円寺1(東京都)
2018/02/01 (木) ~ 2018/02/12 (月)公演終了
映像鑑賞
満足度★★★★★
そう言ってはなんですが、鹿殺しさんの作品としては素直に腑に落ちて共感できるお話でした。私が誘って一緒に行った友人も「とても良かった!」と言ってくれました。劇中の歌も素敵でCDが欲しかったです。アフタートークもそれぞれのお人柄や好みが分かって楽しかったです。
追記:2022年8月6日 20周年記念配信で見ました。あきのりは自分の未来を変えることができたということだったんですね。ここにたどり着くのに4年かかってしまいましたが、配信で見られて良かったです。

瀬戸の花嫁
ものづくり計画
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/01/31 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

ダンス30s!!! シアターコレクション
モモンガ・コンプレックス プロジェクト大山 MOKK
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/02/01 (木) ~ 2018/02/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
■モモンガコンプレックス『ウォールフラワーズ。』鑑賞/約70分■
ただのダンス公演を超えた一級のバラエティーショー。ダンスはもとより、楽士の奏でる音楽、美術、照明…すべてを緻密に統合・制御し、可笑しみ、妖しさ、神々しさ…現出させたい諸々を的確に表現しおおせる白神さんの演出家としての才に射抜かれた。演出に多くを負わないダンス公演が多いなか、この図抜けた演出力は価千金。

瀬戸の花嫁
ものづくり計画
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/01/31 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/02/02 (金) 14:00
にぎやかで素敵なステージでした。誰が誰を好きになってという複雑な人間関係を見事に整理して表現し、しかも、全員の個性が生き生きと描かれていました。心があたたまりました。

小鳥たちのプロポーズ
劇団しゃれこうべ
ザムザ阿佐谷(東京都)
2018/02/02 (金) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/02/02 (金) 19:00
人生経験を積んだ大人でなければ演じられないステージでした。社会人劇団とのことなので、仕事の合間に稽古をしたのだと思いますが、丁寧な作りで、演劇大好きという気持ちが伝わってきました。

瀬戸の花嫁
ものづくり計画
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/01/31 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
初めての劇団さんでしたが、ほのぼのと、ゆる〜く続くストーリーに、ちょっと好みではないかなーと思いながらも、観終わったらホッコリしてました。これはこれでありかなーと。こういう世界観の劇団なんだなと納得です。

『カザカミ』
kazakami
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/01/31 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

Shakespeare's R&J
トライストーン・エンタテイメント
シアタートラム(東京都)
2018/01/19 (金) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

Bitter Room
A.R.P
千本桜ホール(東京都)
2018/01/31 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

オホヒルメ
アブラクサス
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/02/01 (木) ~ 2018/02/05 (月)公演終了
満足度★★★★★
738年女性として初めて立太子した後749年孝謙天皇として即位し、一旦は上皇に退きながら重祚し再度称徳天皇として返り咲いた聖武天皇と藤原光明氏の娘・阿倍内親王を中心に、物語は展開する。
背景には645年に大化の改新で功を遂げ死後天智天皇から藤原姓を受けることになった鎌足の子孫で紫微中台長官及び太政大臣を兼任した仲麻呂、同じく新勢力として躍進していた藤原四兄弟の子で従兄弟に当たる永手と共に律令制を取り入れようと画策していた。即ちこれまで朝廷を支えてきた旧貴族勢力、長屋王や橘諸兄・奈良麻呂らとは対立関係にあったのだ。
なお、この物語の半世紀ほど前には壬申の乱、更に10年程前には白村江の戦いがあり、大和は、大敗を喫していた。しかも壬申の乱では、天智天皇の子・大友皇子が叔父である大海人皇子に敗れ大化の改新以来天智天皇の重臣となっていた貴族達も散り散りになっていたため、天武天皇は皇族中心の中央集権政治を実現することができるようになっていた。
今作は、このような経緯があって後、疲弊した大和で仏教を重んじた聖武天皇及びその子、阿部内親王(718年生まれ。後の孝謙、重祚して称徳)は、728年に生まれた弟、基の死を受けて女性初の立太子として立った後、749年に即位したのだ。(追記2018.2.3)

瀬戸の花嫁
ものづくり計画
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/01/31 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★★
いい人しか出てこない世界観、
嫌いじゃないです、むしろ好き(笑!)
こーゆう世界観が、
現実社会ではなくなってきているのが
ホント寂しいなあ~と思いながら観ていました。

第56回「a・la・ALA・Live」
a・la・ALA・Live
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2017/12/09 (土) ~ 2017/12/09 (土)公演終了

おせん
サスペンデッズ
シアター711(東京都)
2018/01/30 (火) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
見たいと思いつつ中々行けなかった劇団。
詳しい内容を知らずに見たのだがすぐに理解できこの独特な世界へ入っていけた。
3人で何役もこなし、それがきちんと使い分けられていたのが見事!
スタッフの方達の丁寧な対応がとても印象的でした。

「春、夜中の暗号」
ヨハクノート
十色庵(東京都)
2018/01/31 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/02/01 (木) 20:00
価格2,500円
20:00の回(霙)。
19:30開場、靴を脱いでL字の客席(入って)右に。正方形の床、丸椅子が4つ、毛布・服などが散らばっている。ドリンクのサービスあり。
4つの椅子には:卓上カレンダー、水差しとグラス、発砲スチロール、目覚まし時計が配置されている。
ヨハクノート3作目「曾根崎心中(2016/12@眼科画廊)」「HAMLET be(2017/11@王子1)」
臼杵遥志さん「スケルトンの呼吸(2016/8@BASE)」他
ここ十色庵は「四月になれば彼女は彼は(2016/6)」以来。
TBSラジオが聴こえている。
19:50前説(60分)、暑い寒いのアンケート、8:00の時報、前説2(スマホは明かりが漏れないように)、上階(ムエタイジム)の音がよく伝わってくる。
開演~20:58終演、トーク21:04~21:32(ゲスト:ヤリナゲ主宰越寛生さん)
この作品は(調べてみると)2009年九州戯曲賞最終候補とのこと
男2X女1の組み合わせで4チームで観たのは「鐵祐貴+山田和弘+太田彩寧」組。
鐵祐貴さん「厄病神とジレンマ(2016/6@梟門)」。
山田和弘さん「インド象 首がもげる(2017/8@プロト)」。
大田彩寧さん「チル、幻滅。(2017/5@上野小)」「夢遊トリップ(2017/10@絵空箱)」他。
正方形の見えない境界線の中、見た目の通りにはみえず、4隅の黒い椅子はリングコーナーかもしれないし、時を示すカレンダー、また一方では動いてなさそうな「目覚まし」時計の配置はなんだろう。
何かがあったから(原因)このようになった(結果)というつながりがない。
生活感のない閉じ込められたような場。
非連続のシーンが絡み付き合い、冷え切った感情がときどき身もだえするような印象。
弱さか、自己防衛なのか、ほとんど(日常的には)理解できない動機、行動。
たとえば、世界で最後に残った3人とでもいおうかそんな印象すら。
男二人の衣装が、一方は上/白+下/黒、もう一方はその逆だったので、これは同一精神の中の2面性ではないかとストーリーに先んじて自己設定しましたが、そうではなかったようです。
上階の「音」と会場の壁の色から「atelier SENTIO(2014/3閉鎖) 」のことを思い出しました。すぐ横が東武東上線の線路で、水を流す音もよく聴こえていた。
なかなか不可思議な公演でした。

天竺ダイヤモンド
ひげ太夫
シアター風姿花伝(東京都)
2018/01/30 (火) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
「飛び出す絵本のように、立体で見える見える!」を初体験。そう言う意味だったのね!と実感できました。シャンデリアやフックの「拡大!」とか最長の「エクステ」とかいちいち笑えて面白かったですが、お話の部分もよかったです。みなさん早替えでいろいろな役をなさるのですが・・・

『カザカミ』
kazakami
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/01/31 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了