
或る、かぎり
HIGHcolors
駅前劇場(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
2019年の再演です
舞台セットは
キッチンと居間と事務所を
横に並べての配置で
劇中リアルに飲み食いがあり
お腹は少し膨らませの
観劇をお勧めかしら と
濃厚な人間関係を
重厚に見せていった
2時間10分の作品
何というか
目が離せなかった

なんかの味
ムシラセ
OFF OFFシアター(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/09 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
ムシラセ『なんかの味』の初日を観劇しました。
毎回楽しみにしているムシラセ公演ですが、今回は珍しく家族もの。観劇する人の立場によってそれぞれの役への感情移入は違うと思いますが、どの世代の方にも心に響くであろう作品でした。客席ではあちらこちらからすすり泣く音が。
ムシラセ恒例の『あちらのお客様から』システムでU30の方は無料で観劇できるので、是非活用して欲しいです!

或る、かぎり
HIGHcolors
駅前劇場(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
母親の余命宣告をきっかけに、家族が見て見ぬふりしてきた問題に、それぞれが諦めたり向き合ったりする話。父親役の有薗さん、俺はいまだに『逆噴射家族』の長男のイメージなんだけど、終盤にその片鱗が見れて嬉しい。シーンとしては、かなり切ないんだけどね。

音楽劇 まなこ
HANA'S MELANCHOLY
上野ストアハウス(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
なかなか実験的な舞台でいい刺激を受けました。前衛的な舞台でもありちょっと難解でしたがすごく楽しめました。合唱団がそのまま劇団になったような感じで歌唱のレベルにびっくりです。作家役の方、歌手としてもデビューできるのでは?大貫妙子ぽい声ですごくいいですね^^

或る、かぎり
HIGHcolors
駅前劇場(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
圧巻でした。たまにこのレベルのものに出会えるので観劇やめられません。考えさせられるフレーズのオンパレードでセリフの1つセリフ1つが胸にこたえました。最後は不意に涙がこぼれました。周りにも涙をハンカチでふいている姿がありました。本当にいいものを観させていただきました。ありがとうございました。

メリーさんの羊
山の羊舍
小劇場 楽園(東京都)
2025/04/01 (火) ~ 2025/04/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
1984年の作品という「曰く付き」上演をはじめてみた。ここでしか上演しない作品で、その理由はまずは作品の長さが中途半端、一夜芝居には短すぎる1時間5分。組みあわせて一夜にするには、ミステリ劇だからあわせる作品も難しい、この当然の理由にも増して、演出の山下悟が、最初(1884-1989)には中村伸朗、と三谷昇、次は三谷昇、山口真司(2000-2010)とやってきた作品を引き継いでの上演するという、日本演劇界に珍しい繰り返し上演ロンググラン作品で、、今更他の座組でやるのは憚られるという事情もある。そういうライフワーク的な四十年の息の長さはさまざまなところに表れている。まず、殆ど宣伝されていない。私は「当日券あります」を頼りに出かけて前に来ていた客と並んで45分前にチケットを買い自由席の楽園に30分前に入った。ポツポツと客が来る。満席で50の小屋だから空席が多くなると劇場の温度が上がらない。やはり殆ど60才くらいからの老人が主力だが、民藝、こまつ座の他人頼りのダレた老人よりしゃっきりしている。開園時間前にぴったり、50の席が完全に埋まって補助席も出なかった(まぁスペースもないのだが)。これには当日券で適当に行ってみた私はびっくり仰天した。舞台の上と下ののあうんの呼吸。で、スッと始って1時間五分。
日本の演劇シーンも成熟したなぁとつくづく思う公演だった。もちろん下北沢の業界地図真ん真ん中でやっているのだから、この内容なら当然といえなくはないが、ようやく少し暖かくなった春にふさわしい公演であった。今年初参加らしい円のホープ清田智彦が、ここでも着実に点を稼いでリニューアルの成果を来年も見せてくれるだろう。楽しみにしている。

或る、かぎり
HIGHcolors
駅前劇場(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
あ~、いるよね、こんな人。
やんなきゃいけないこと、先延ばしする人。
大事なこと、最後まで黙ってるのが「かっこいい」と勘違いしてる人。
見て見ぬふりして、ドツボにはまる人。
言っちゃいけないこと言っちゃって、言わなきゃいけないこと言わない人。
身近にいる、あるあるな人たちの堪忍袋の緒が切れる様が見れる舞台。
「生」物がリアルに登場する、斬新な舞台。

或る、かぎり
HIGHcolors
駅前劇場(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
前日、お隣のOFF・OFFシアターで観たムシラセ『なんかの味』に続いて本作も家族の話でこれまたよかった。
引きこもりの長男を演じた根本大介さんはめんどくさい男を実に見事に演じていて顔面に3発ぐらいパンチをくらわせたいほどだった(褒め言葉)。他のキャストもそれぞれよかったけど、とりわけ土本燈子さんの清々しいまでの真っ直ぐさが痛快。
当パンに配役が書いていないのは不親切すぎるので改めてほしい。

親の顔が見たい
劇団文化座
文化座アトリエ(東京都)
2025/04/04 (金) ~ 2025/04/11 (金)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/04/04 (金) 14:00
座席1階
2023年に劇団昴が上演した今作をもう一度見たいと思って出かけた。高校教員も務める劇作家畑澤聖悟の名作。テーマは名門私立中学校で起きたいじめ自殺事件。遺書に名前のあった親が学校に呼び集められ、恐ろしいほどリアルなトークが繰り広げられる。
子どもたちはいじめをしているなんて絶対に親に言わないし、携帯も見せないから、呼び集められた親たちはいずれも「うちの子に限って」と狼狽する。しかし、舞台が進むにつれて実はいじめの兆候をつかんでいた保護者がいたことも明らかになる。いじめに参加しないと次はいじめのターゲットにされるという、いじめの構造から子どもたちは抜け出せないでいて、実は周囲の大人たちに助けを求めているからだ。
昴の時も思ったが、実力のある俳優たちが演じるとリアリティーが倍加して舞台から目が離せなくなる。書かれたのはしばらく前になるが、いじめの構造が今も変わっていないから、いつ見ても戦慄するほどの恐ろしさがあるというわけだ。
公立校でなく私立の名門校という舞台ならではの浮世離れした「学校の名誉」も描かれる。しかし、公立校であっても教室で子どもが自殺するという事件は、できればなかったことにしたいという気持ちは働くであろう。この点だけをとらえても、外部の人が出入りする開かれた雰囲気があることが、いかに大切かと思い知らされる。学校内だけの秘密を作ってはならないのだ。
やはり、名作は名作だった。既に売り切れの日も出ているようだが、ぜひ見てもらいたい。

音楽劇 まなこ
HANA'S MELANCHOLY
上野ストアハウス(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
「心の傷を乗り越えた先に広がる世界」
トラウマティックな体験と向き合いながらの創作を、ミュージカルや劇中劇など多様な手法を通して描く異色の音楽劇である。私はA班の初回を鑑賞した。

或る、かぎり
HIGHcolors
駅前劇場(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
ガツンと来る一作。自分の実体験を顧みて、のめり込んでしまいましたね。このテーマはめちゃくちゃ根が深い。役者さんたちの熱演に感謝。

咲きそこね、そして散りそびれ
東京ストーリーテラー
萬劇場(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/07 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/04/02 (水) 19:00
よかったなぁ。好きな物語を再び味わえました。 #咲きそこね2025
Aチーム、Bチームの両方を観劇しました。
4月2日(水)19:00 A
4月3日(木)19:00 B

解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話
1999会
スタジオ「HIKARI」(神奈川県)
2025/01/23 (木) ~ 2025/01/25 (土)公演終了
映像鑑賞
以前確かトラムかどこかでこの込み入ったタイトルの舞台を観たのが趣向・オノマリコ発見の時で、横浜から期待の新人が出た、的な紹介のされ方をしていた記憶だが、ここ最近は受付での立ち姿も見ているので最早中堅、貫禄の部類である。
今回は映像なので簡単に比較できないが、以前観たバージョンの演出は動きの多い処理をしており、忙しなかった印象。台詞が入って来ない難点があったが、今回のは台詞を吐く人物の人格、性格、気分の醸し出しを重視した作りで、思春期~十代の少女たちの苦く痛い哲学的青春群像劇のエッセンスがよく分かった。学校という社会の縮図の側面と、社会から隔絶されたサンクチュアリのイメージとがある。全員が白をまとい、後者の世界。
映像は多分まだ視られるのでは。

電磁装甲兵ルルルルルルル’25
あひるなんちゃら
駅前劇場(東京都)
2025/03/13 (木) ~ 2025/03/16 (日)公演終了
映像鑑賞
何気にレベル高い出演陣の駄弁芝居(かつてそう自称。今も?)劇団を、以前確か生で観た後は配信で二度程観た程度。何観たっけ・・とタイトルを調べて行くが覚えのある題名がない、ない・・と、やっと見つけたのが「ピッピピがいた宇宙」(2014年)なんと11年前。その後何かは映像で観たのだが、前作の「醤油」なんちゃらだったか、数年前にも観てるはずだが覚えていない。定食屋っぽい場所でうだうだやってる記憶のみ。
一個「へー」と思うのが劇団に書き下ろされた?楽曲。ポップでキャッチー。それは今作の要所で使われる音楽にも言えて、脚本もドラマ性の高い要素に踏み出してる。すなわち「駄弁ですんで、へえ。」でスルーできない領域に、踏み込んでみている。ちょっと感動すっとこもあるでしょ?と。
「すっきだね~~~。ロボットが」と同僚に揶揄される根津が、ロボット操縦士となる(非現実的な)夢を果して叶えるのか・・!?と映画予告編なら投げかけ、観客はそれを踏まえて観た方がより飲み込みやすいかも・・そんな感じの脱力系芝居。杉木氏が良い味を出しておる。
とは言え

なんかの味
ムシラセ
OFF OFFシアター(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/09 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
初日に行ってきました♬
子どもの心は 親に届かず…
親の想いに 子どもは気づかない。。。
想い合う 互いの気持は
すれ違いがちだけど…
“大人になって”時間が経って”
理解できる時が きっと来る🎶
そんなこと 想いながら 見つめた…
父と娘 と 関係ない女たち の物語☆*:・°★*:・°
子ども世代にも 親世代にも…
オススメです(o^-’)b

まつり
早稲田大学演劇研究会
早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)
2025/04/03 (木) ~ 2025/04/07 (月)公演終了

或る、かぎり
HIGHcolors
駅前劇場(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/06 (日)公演終了

頃は4月・・
DANCETERIA-ANNEX
大倉山記念館(神奈川県)
2025/04/01 (火) ~ 2025/04/04 (金)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/04/03 (木) 19:30
価格3,500円
大正時代の匂いや雰囲気に包まれ、芝居をみているという感覚というよりかは、その世界に自分がいるような気持ちに。
日本の文学者の話だけに、言霊についてちょっと興味を持ちました。日本語ってやっぱり素敵なんですね。

夏砂に描いた
miwa produce。
πTOKYO(東京都)
2025/03/28 (金) ~ 2025/03/30 (日)公演終了

wowの熱
南極
新宿シアタートップス(東京都)
2025/03/26 (水) ~ 2025/03/30 (日)公演終了