最新の観てきた!クチコミ一覧

53821-53840件 / 191604件中
scene0「世界宙がえり」

scene0「世界宙がえり」

StarMachineProject

HEP HALL(大阪府)

2018/03/01 (木) ~ 2018/03/01 (木)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/03/01 (木) 16:00

座席1階A列11番

価格3,000円

夢の世界が終わってしまった
…。あの空間にずっとずっと居たかったと思う程心地よい世界でした。
飛び出す絵本の様なきらきらしたわくわく感がありながら、グリム童話ようなダーク感が合わさって、他に類を見ない作品に観られて良かったと心底思いました!
赤星マサノリさんの身体表現に見惚れてしまいました!
観て損無し!むしろ多幸感を得られました(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°

新宿の紫のバラ

新宿の紫のバラ

めがね堂

新宿眼科画廊(東京都)

2018/03/02 (金) ~ 2018/03/05 (月)公演終了

満足度★★★★

「私」を追いかける。 チラシた夢を喰らい、本当のドラマを創り上げていく「私」が「私」と出会う。 押し流し、振り回す。闘い、問い詰める・・・ サケよ乱るる花園で、バラまく間に凝縮した紫の香りが沁みた。

岸 リトラル

岸 リトラル

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2018/02/20 (火) ~ 2018/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/03/04 (日) 14:00

役者の力量に全幅の信頼ありきでないと、3時間半見せられないよなあ、という芝居。
気を張らずに観て正解かな。
「炎ーアンサンディ」に比べると、その凄惨さからかなり救われており、岡本健一の役もユーモアとアイロニーに溢れて、ところどころで、つい頬が緩む。

頓珍漢な感想かもしれないけれど、これって「オズの魔法使い」かな、と。
「オズの魔法使い」って、実はドロシーが死んでいて、虹の向こうとは天国なのか、という解釈をしていた文章を読んだことがあったのだけれど、この物語で同行する兵士他は、ライオンやブリキ男や案山子に思えなくもない。そじて主人公が死んでいるとなれば、彼が死んでいる父親と気持ちを交わすことにも、違和感がない。

案外、ほっこりとした、救いのある舞台でした。

ネタバレBOX

椅子が固くて、というご指摘がありましたが、そのとおりと思います。
でも、不思議にここの椅子ってお尻痛くならないんですよね。何ででしょう。
羅生ノ鬼 ~地に咲くは、かくも美しき桃の花~

羅生ノ鬼 ~地に咲くは、かくも美しき桃の花~

風ノ環~かぜのわ~

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/02/28 (水) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★

鑑賞日2018/03/02 (金) 19:00

座席1階B列9番

桃じい(老後の桃太郎)、お岩(桃太郎のおつき)が出てきた冒頭の部分では、その安定した演技に期待感が高まり、これは2時間楽しめるな、と。

でも、30分も経つと失速感がすごい。
よくあるパターンに陥ってしますうんですよね。
活劇を中心とする劇団がはまりやすいのは、
①設定の説明(これは必要なのですが)
②活劇
③裏切りや事件
④愛情ないし友情による翻意
このパターンで、②と③をいかに増やすかで物語を進めること。
別に悪いと言わけではなく、②と③が単に場面転換のためだけに、同じテンポ、トーンで繰り返されるので、すぐに退屈してしまう。
で、最後はめでたしめでたし、なんだけれども、破綻がなければ、意外性もなく、童話やおとぎ話が持つ妖や残虐性があるわけでもない。

そしてよくある、死んだ人物がいつのまにか生き返っていたり、死んでなかったりで、よく判らない。おいおい、お前は少年ジャンプかい、という展開で、悲劇性のかけらもない。

物語としては面白い設定なんだけれどなあ。残念。

うーん、端の席だったら立ち上がっていたかもなあ。

ネタバレBOX

父神のいい加減さに唖然。自分の行為が全ての元凶なのに、ずーと放置し放し、やっとこさ、事態が行き詰ってから出てきては、元妻(母神)に頭を下げて許しを請うという体たらく。
母神も自身の子供たちの命をも奪おうとする怒りで、父神殺そうときているのに、父神の「愛している」連発で、ころっと許して2人仲睦まじく、去っていくなよなあ。
彼の地Ⅱ

彼の地Ⅱ

北九州芸術劇場

あうるすぽっと(東京都)

2018/03/02 (金) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/03/04 (日) 13:30

 北九州を舞台にした芝居を作るシリーズで、KAKUTA・桑原は2014年の『彼の地』に続いて、第2弾の上演である。同タイトルでの「Ⅱ」だが、関連はない。北九州に、帰ってきた人・やってきた人・去ろうとする人・留まり続ける人たちの群像劇で、いくつかのグループの人達が絡み合って最後はある落ち着きを見せるというのは、桑原の得意な展開である。役者陣もオーディション組を中心にしつつも、しっかりとした演技を見せ、人は駄目なところがあっても信じていることが大切、という桑原らしい気持ちの良い素敵な舞台だった。

ミラクル祭’18

ミラクル祭’18

新宿シアター・ミラクル

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/02/23 (金) ~ 2018/03/05 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/03/03 (土) 12:00

座席1階2列

価格6,000円

ABC全てこの順番で観劇しました。しかも土曜日丸1日。
あまり見慣れない演者さんが多かったのでとても新鮮でした。

■たすいち『しのびよるせかい』
再演らしいのですが私は初観劇。役者の若さもあり全体的に粗削りの印象です。
演者によってはもっと笑わせることができたのでは。
前回アマリリスを演じたのはサディさんと今朝本人のツイートで知る。
なるほどやっぱりそうでしょうな。それ観たかったとしか言いようがないです(くそー)。

■feblabo『笛が鳴ったらたすけて』
ファミレスで行き詰まる三姉妹でしたが、どこがこの作品の肝なのかよくわからず終わってしまいました。三姉妹の性格が違うところはありましたが、逆に姉妹と思わせるシンクロした動きや台詞があってもよかったのではないでしょうか。

■feblabo『P3/4』
P3/4というタイトルと人の心理を露わにした内容はセンスあります。さすが冨坂氏の脚本。気になったのは、結局あのウニは食べたのでしょうか?
小柄な中野華子さんが好演。動きを止めてから次に放つ台詞の間と表情が好きですね。目崎さんとは違う早稲田のサークルでずっとやっていたそうなので一般の劇場は初めてだったのかな。今回一番気になる演者さんでした。

■feblabo『お父さんをください』
これも冨坂氏の脚本。もう展開が予測不可能。そう来るかそう来るか!の連続。
面白いです。他の演者さんでも観てみたいですね。今度のコントレックスでやってくれないかな。

■フジタタイセイ×アリソン・グレイス『モルフェウスの使役法』
予想通り他と比べて「長い」。「今私が過ごしている世界が偽物で、夢の中の世界が本物かも知れないね。」と実は友人と話したことを思い出しました。それを具現化した作品ですね。階と階のあいだ。これには「エリン・ブロコビッチの穴」を思い出した人もいたのでは。全体的には単調で暗いイメージはぬぐえないので他の作品と並べてしまうと残念な印象しか浮かびません。

■たすいち『透明人間、消える』
ケイを演じたのはこれまで真嶋一歌さん、中村桃子さんとたすいち作品に欠かせない人でしたが、今回は最近たすいち作品に出るようになった坪和あさ美さん。
少し前に一歌さんがご夫婦でツイキャスされたときに「女性の突っ込み役はなかなかいない。坪和さんはその貴重な役者さん。」。そして先日MUを拝見した後に「坪和さんなら得意のツッコミを生かしてあの役も上手にやり遂げてくださる」と。
拝見しましたが、立派な坪和オリジナルのケイになっていました。この役は改めて見ると非常に難しい役です。突っ込みどころと感情の浮き沈みを短い時間内に何度も繰り返えします。役者の力量もよくわかります。

■劇団ミックスドッグス『銀河旋律』
さすがの成井作品。他の作品と比べるとちょっと脚本がずば抜けていました。相手が自身をもって放った言葉に対して踏み込んだ台詞。この切替しが非常に心地よかったです。またタイムリープに和歌を取り入れるセンス。セットも小道具もない舞台がとても華やかに見えました。
ミクドクは「屋根裏コスモス」を短編で拝見したことありますが、これだけ劇団員を揃ってみるのは初めて。しかも今回は主宰奥田さんが演じると聞いて楽しみにしていました。
先ほど名前をあげた中村さんと同期の幾世さん。好演です。
台詞の語尾がとても綺麗。次の台詞はょ来い!と心呟いていました。
それとメガネの工藤さん。彼も好演です。熱演が凄く伝わってきました。倒れるシーンとフラッとするシーンもタイミングもよかったです。小さいスペースは大きくカラダが動くと目立ちます。作品をチープにする恐れもある大事な役だと思いました。
ちょいとミクドクの本公演も観たくなりました。

夜、ナク、鳥

夜、ナク、鳥

オフィスコットーネ

吉祥寺シアター(東京都)

2018/02/17 (土) ~ 2018/02/24 (土)公演終了

満足度★★★★

戯曲を読んで観劇したかったが結局読まず。女優らの存在感。簡素な舞台。ドラマは日常と犯罪の背中合わせ。中年女友達三人の、それぞれの日常、そこに新たに「友達」に(自発的ではないが)加わろうという女性に「一線」を越えさせる局面で、園子温『冷たい熱帯魚』の同様の場面を思い出した。秀逸な話だが、以前コットーネでやった『海のホタル』が同系統に思われるが、こちらは何場面かを掛け持ちする装置がリアルに作られ、日常を残すその風景に「犯罪」が重なると戦慄を覚えた。今回のは象徴的な装置だから、場面を作るのは役者の身体一つ。瀬戸山美咲の他者作品演出は初めて観たが、私が想像したよりうまく処理していた。ただ大竹野作品の「喜劇」面は出ていたが「猥雑」がもっと加わりたかった、と思った。

埋没

埋没

TRASHMASTERS

座・高円寺1(東京都)

2018/03/01 (木) ~ 2018/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/03/02 (金) 19:00

 意欲作である。村の中心部がダムに沈み、離島を除いて最も人口の少ない村になってしまった高知県大川村の現在と、ダムに反対する住民が切り崩されていく60年代を交互に描く。同じ役者が時代に応じて親と子を演じるなどの工夫が巧い。国vs地域、多数派vs少数派という対立を描きつつ、個人の(ある家族の)物語として描いていくところが中津留の真骨頂だが、それが見事に発揮されている。そして、社会派と呼ばれていても、結論についてはニュートラルであることが多い中津留が、明確に少数派の立場で描いているのは珍しく、そういった意味でも意欲作である。古参の劇団員が出ないで、若手の男優と女優の川崎初夏が頑張っているが、みやなおこという逸材を得たことで素晴らしい舞台になっていた。今の沖縄をも意識させる作りも巧い。

荒川さんが来る、来た

荒川さんが来る、来た

ほりぶん

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2018/02/27 (火) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★

■75分弱■
女子のみでこの爆発力は毎度のことながら凄いけど、今作は正直、話が粗かった。特に後半。『とらわれた夏』に筋が似ているのも気になったところ。

S高原から

S高原から

映画美学校

アトリエ春風舎(東京都)

2018/02/28 (水) ~ 2018/03/05 (月)公演終了

満足度★★★★

■100分弱■
直接的な内面描写の難しい、演劇ならではの面白さがありました。初見の作品だったため、平田演出との比較がかなわなかったのが無念。

鬼鬼-MONONOKE-2018

鬼鬼-MONONOKE-2018

劇団アルクシアター

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

2018/03/02 (金) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/03/04 (日) 11:00

脚本が素晴らしく色々な要素が詰め込まれていました。
土鞍町子役の田村さんの美声もよかったし、調律師の笑いもよかったです。
調律師役の中西桃子さんは、舞台では男役で男っぽく演じてましたが、舞台が終わって見送るときは女性の顔になってました。
さすが役者⁉

鬼鬼-MONONOKE-2018

鬼鬼-MONONOKE-2018

劇団アルクシアター

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

2018/03/02 (金) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/03/03 (土) 14:00

懐かしい童遊びや童歌~インターネットの奇妙なコミュニケーションが絡みつく、ミステリアスなお話。
あの世とこの世が.......................で、なんだか怖いようなそれでいて悲しいような……………………。
かと思えば、あだも神社の顔出しパネルから顔を出す調律師!
結構ウケてたし重要な役でしたよ。
土鞍町子役の田村さんの美声もとても印象に残りました。

今度は背中が腫れている

今度は背中が腫れている

あひるなんちゃら

駅前劇場(東京都)

2018/03/01 (木) ~ 2018/03/05 (月)公演終了

満足度★★★★

とりとめのない話題を「会話」ではなく、あくまで「おしゃべり」という形態で繫いでいくことへのこだわりが「駄弁」であるということなのかと理解した。
オフビートでほわほわっとした感じの笑いに触れ合うのが久々だったから、なかなか楽しめた。

ネタバレBOX

チガサキさんという、男性社員の背中にある日、大きなコブのような腫れができてしまい、どうしたらいいものか同僚に相談するところから物語がはじまる。
そして、終わりまで話題の中心にあるのは「背中の腫れ」というより、むしろその話題だけで、物語を走らせる。
とあるオフィスを舞台に「背中が腫れている」ひとが悩んだり、戸惑ったり、そうでないひとたちは、そのことについて、あれやこれやとおしゃべりしているという話。

劇中には「背中がずっと腫れている」ひと、「途中から背中が腫れてくる」ひと、「背中を腫れさせたい」ひと、という「背中の腫れ」当事者側(背中の腫れ当事者に寄り添うひと含む)と、
「色々と憶測をたてる」ひと、「憶測に共感する」ひと、「憶測を正常に戻す」ひと、という「背中の腫れ」当事者についておしゃべりしているギャラリー側が、交互に舞台に登場するという構成になっていた。
ギャラリー側の場面の時は客席もうっすら明るくなったので、トーク番組に参加しているような一体感があり、なぜ「背中に腫れ」があるのか、その腫れをどのように考えていて、これからどうしたいと思っているのか、という当事者の気持ちを一緒に推理して行くような面白さがあった。

そのなかで「背中の腫れ」の原因については、人それぞれに原因があるのだろうということがだんだん分かってくるのだが、なぜそういう現象が起きるのかということについてはよくわからないということから、ひょっとして寄生獣的なアレが体内に入り込んで、宇宙人に浸食される系のSF!?と、思ったのだけども、最後まで真相は明かされないので謎のままという。
その点に関してはモヤモヤするが、それ以外はほとんど腑に落ちた。

ものすごいアクシデントとか、衝撃を受けるようなことは出来事は特になく。
舞台装置もミニマムであったけど、おしゃべりを一番の「装置」として、
話を展開していくことがあひるなんちゃらだと理解したので、「お話」に集中することができた。

登場人物では、特に「背中を腫れさせたい」願望を持ってるチガサキさんの部下のタナカさんがおもしろかった。なかでも印象的だったのは、女社長に出世を占ってもらう場面。
それ、「占い」じゃなくて「査定」だよ!っていうチガサキさんのツッコミが、かなりツボった。

あと、客入れの時にかかってたオリジナルソングがシティポップみたいなサウンドなんだけど、歌詞がひとクセあって聞き入ったのと、劇中ぴーひょろろろーぴーと、オフィスのコピー機の音がずっと小さく鳴っていて、音へのこだわりも感じられた。
物の所有を学ぶ庭

物の所有を学ぶ庭

The end of company ジエン社

北千住BUoY(東京都)

2018/02/28 (水) ~ 2018/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★

タイトルで語られている主題と格闘し続ける時間。
配慮と優しさと残酷な事実が溢れる時間。
堪らなく愛おしく見える人々の一生懸命な時間。

とてつもなく好みな作品でした。素敵な時間をありがとう。

ものがたりのつづき

ものがたりのつづき

からくりトイボックス

横浜にぎわい座・のげシャーレ(神奈川県)

2018/03/03 (土) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★

衣裳がとにかく可愛かったです。セットや小道具も素敵でした。とっても舞台への情熱を感じました。

人魚伝説

人魚伝説

自由劇場

シアターD300(神戸大学国際文化学部大講義室)(兵庫県)

2018/03/03 (土) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

おばあさんなのに、ぽんたろうさんがカッコ良かったです。カルタさんも好きだなあ。
まなてゐさんに千代之介さん、見慣れた方々の引退が悲しすぎる。またどこかの舞台で拝見できますように。

殺しの神戯

殺しの神戯

虚飾集団廻天百眼

ザムザ阿佐谷(東京都)

2018/02/25 (日) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★

噂に聞く百眼さんを初観劇。いろんなモノ(物理)が飛んできて、素面で見たら気色悪いと思ってたかもしれないのですが、終始ニヤケてしまうトランス状態になるような、格好良さと熱量の高さがありました。引き込まれた2時間でした。

ゴミくずちゃん可愛い

ゴミくずちゃん可愛い

ぬいぐるみハンター

飛鳥山野外舞台(東京都)

2018/03/03 (土) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★

内容的にはそれ程悪くないと思う。
肝心の屋外公演ならではの開放感や空間を活かしきれず期待値を下回った。
序盤はヘッドセットを通したスピーカーからの音割れが酷く、音量も自分には小さかった。
私だけかもしれぬが、道中道案内に立っていた人、開場待ちの誘導、もぎり、本部等皆不親切。全員ド素人以下の対応で呆れた。
これなら小屋で観た方が楽しめたかも。
チケット代の適正価格は2200円といったところ。

リーディングドラマ「雛の家」

リーディングドラマ「雛の家」

アーティストジャパン

三越劇場(東京都)

2018/03/02 (金) ~ 2018/03/02 (金)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/03/02 (金) 14:00

ひな祭りに東京大空襲、作品の舞台が日本橋で、三越も登場するという、この季節この場所に縁のある作品でした。朗読劇ながら、1回だけというなんと贅沢なステージでしょう。

純情侍

純情侍

劇団活劇工房

明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ(東京都)

2018/03/02 (金) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/03/04 (日) 13:00

無償の愛を描いた大傑作。各登場人物の描き方もいい。悲しいエンディングの作品なので、明るく盛大に拍手することは出来ませんでしたが、客席にいた人全員、心の中ではブラボー!と叫んでたと思います。心にグッときました。

このページのQRコードです。

拡大