最新の観てきた!クチコミ一覧

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パズル2026

パズル2026

A.R.P

ウッディシアター中目黒(東京都)

2026/04/22 (水) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

脚本すごいです。
役者も全員が必要なピースであり、脇役が居ない。
大変面白かったです。
お勧めです。

リバースデイ騎士

リバースデイ騎士

無頼組合

オメガ東京(東京都)

2026/04/23 (木) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです!
スピード感とミステリー要素のあるストーリーに、どんどん惹き込まれました。
そして、個性あふれる登場人物達が、何とも愛おしく思えました。
この劇団ならではの演出も良かったです。
6年ぶりの公演を観る事が出来て、本当に良かったです!

リバースデイ騎士

リバースデイ騎士

無頼組合

オメガ東京(東京都)

2026/04/23 (木) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

騎士シリーズが終わってしまいまた見たいなぁと思っていたので見ることができて良かった!
ストーリーのテンポがよく舞台狭しと走り回る演者さん達、これぞ無頼組合でした!

坂東玉三郎特別公演

坂東玉三郎特別公演

松竹

新橋演舞場(東京都)

2026/04/08 (水) ~ 2026/04/23 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

一幕は映像、次の幕は映像の続きのお芝居と、様々な挑戦をしている舞台でした。どうしても歌舞伎の玉三郎に慣れているので新鮮な舞台との印象と歌舞伎以外の玉三郎に慣れないという印象が半々だった気がします~

第85回「a・la・ALA・Live」

第85回「a・la・ALA・Live」

a・la・ALA・Live

座・高円寺2(東京都)

2026/04/22 (水) ~ 2026/04/22 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
ベテランぞろいの、それぞれ味のある皆さんの素敵なパフォーマンス、
一瞬たりとも目を離すことができず夢中になって拝見しました。
短く感じた、あっという間の素晴らしい2時間。
大変お疲れさまでした。そして、有難うございました!!

おにぎり

おにぎり

Antikame?

雑遊(東京都)

2026/04/22 (水) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

3セット6作品を観劇

六つ子を産んだ親は、どの子も可愛いだろうけれど、
それでも思い入れが違うはず。
観た者の特権として、勝手に思い入れを抱かせていただき、『おかか』の『中間的、に於いて』について記す。


作演出の #吉田康一 さんは冒険者であり、チャレンジャーで開拓者だ。
かつて開演から20分も照明を当てず暗闇のまま、囁きを聴かせる作品を上演し聴衆の度肝を抜いた。
演劇界に一石を投じ、物議を醸した。
界隈で激震が走った。
そして今回は一切言葉を発しない無言の作品を上演した。
見せずに聴かせる作品から、聴かせず観させる作品を叩きつけてきた。
狂ってる。(褒めてます)
我が眼が声を聴く。
光と影……
視線と表情……
動きと歩み……
静寂と音……
なんと雄弁に語りかけてくることか。
終演しても終わらない。
我が脳内でずっと語りかけてくる。

人生で……
社会で……
世間で……
彷徨い……
佇み……
座り込む。

視線は泳ぎ……
スレ違い……
交わる一瞬に狼狽える。
他者(ひと)のことが気になり
他者(ひと)の視線が気になり
前者には嫌悪が忍び
後者には恐れが巣喰って
いつも怯えている。
それはまるで依存するネットというパラレルワールド。
時折離脱しても、また戻ってしまう。
果たしてこの世界とその世界には境界があるのか……無いのか。
血が通う世界なのか。
そもそも血の通う世界なんて存在するのか。
人はいつだって、擦り寄ってくる孤独の恐怖と戦い拠り所を探している。
倒れそうになる心を支えてくれる、
キミの手をずっと探している。


観られてよかった。

ベガスペガサス

ベガスペガサス

やみ・あがりシアター

北とぴあ ペガサスホール(東京都)

2026/04/25 (土) ~ 2026/05/06 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

価格3,500円

悔しかったなぁ

ネタバレBOX

深読みしすぎた…紅だったとは
リバースデイ騎士

リバースデイ騎士

無頼組合

オメガ東京(東京都)

2026/04/23 (木) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

シリアスでコミカルな探偵モノ、グッときましたね。話は実に高密度で、昭和の香りが漂っていました。

魔族会議

魔族会議

たすいち

インディペンデントシアターOji(東京都)

2026/04/22 (水) ~ 2026/05/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

再演のようだが今回が初見。各々の凝った衣装やメイクも楽しく、こちらもゆるーい気分で、ニコニコしながら最後まで観ていられた。

パズル2026

パズル2026

A.R.P

ウッディシアター中目黒(東京都)

2026/04/22 (水) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

これはありえねー無理無理展開のコメディ、大いに楽しめました。伏線皆回収して、大団円なのがイイですね。

軋み

軋み

Nana Produce

テアトルBONBON(東京都)

2026/04/23 (木) ~ 2026/04/29 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

殺人事件付きの夫婦再生物語、目まぐるしい展開と密度の濃い内容に圧倒されますね。

パズル2026

パズル2026

A.R.P

ウッディシアター中目黒(東京都)

2026/04/22 (水) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

パズルという、タイトルにワクワクしていました。最後に絡み合う瞬間が、笑いが起こって、楽しかったです。
気になったこと3つのうちの、最後の3つ目が
笑えました。

裏切りのリング

裏切りのリング

アクト計画(株式会社バランス企画)

アトリエ三軒茶屋(東京都)

2026/04/25 (土) ~ 2026/04/29 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

 初めて行った小空間。

ネタバレBOX

 板上には下手側壁にパイプ椅子2脚。上手側壁には脚立、丸椅子、鍛錬用の器具2つ。ロープは張られていないがプロレスリングの設定なので皆ロープを跨いで出入りする。小さなスペースということもあり出捌けは劇空間入口と設定上事務所空間となっている袖のみ。登場人物は、ジム会長、所属レスラー4名及び女性。他登場はしないが既に60歳を超えた在籍レスラー1名。練習がきつ過ぎる、とプロレスラーをやめたがっている最年少レスラーをはじめ事務所移転希望者だの横領している者等、事務所内はてんやわんやであるが、実は天変地異まで襲ってきたか? と疑われるほど空模様も怪しいらしい。それは最年長の彼の為に特別に組まれた本日の特訓に現れない唯一のレスラーの様子を探る為に外出したメンバーらが戻ってくる度に口にする異様な情報から推測できるものであった。内にはプロレス事務所崩壊危機、外には故知らぬ不気味な災害⁉ かも知れぬ何か・・・が迫る。癇癪持ちでスパルタ式の鍛え方一辺倒の会長の機嫌を損ねまいと悪戦苦闘する面々とどうやら崩壊してしまった街全体の真っただ中で、唯一取り残されてしまった、彼らの選択は? を描く60分。外で起こっていたことは環境崩壊に伴う都市の完全崩壊であるが、その伏線が最年長レスラーの様子を確認しに出た者の報告である。然し彼らの口頭の報告だけが演じられるのでインパクトが弱い。ラジオの音声が時折途切れ途切れで聞こえ、それが臨時ニュースのキレッパシで天候の異常な急変を告げているとか、信じられない異常事態が起こったといったことが観客に何となく分かるようにしておいた方がラストを際立たせるだろう。
リバースデイ騎士

リバースデイ騎士

無頼組合

オメガ東京(東京都)

2026/04/23 (木) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白い、お薦め。
人気の「騎士(ナイト」)シリーズの番外続編公演として復活。このシリーズは、架空の都市(サウスベイシティ)を疾走するような早いテンポで進む。そこには鋭い社会性、それに挑む愛すべきキャラクターが生き活きと活躍し娯楽性に富んでおり、多くのファンを魅了してきた。6年ぶりの公演だが、その面白さは健在で観客を飽きさせない。
(上演時間1時間55分)

ネタバレBOX

この都市は 殺伐・退廃したイメージを持たせているが、一方 その佇まいのようなものはスタイリッシュ、洗練されているという感じもある。そんな混沌とした街で探偵業を営んでいる。

舞台はほぼ素舞台。シーンによって 探偵事務所の机やBarのソファなど簡易な調度品を運び込み場面を分かり易く作る。全体が走り回るようなアクションシーンであることから、ある程度のスペースを確保しておく必要がある。その情景・状況は役者の演技で体現しており、緩急ある動きは思索とアクションというメリハリを表している。

冒頭 風吹淳平(シラカワ タカシサン)が別の場所(あの世)からサウスベイシティを俯瞰しているところから始まる。今 リバース探偵社所長は柊ジロー(シラカワ サン二役)、淳平と同様 非合法な仕事以外は何でも引き受ける。話の展開は次元や時間を越えることなく、”今”という時の中で描かれる。それだけに分かり易いし ストーリーに集中できる。騎士シリーズファイナルで 大切な人と場所を失う悲しさ、それでも鶴田紅(小川直美サン=元風吹探偵事務所所長)は 淳平から「死にたくなるような孤独を乗り越えて生きていけ!」と励まされていた。その応援歌のようなセリフが心に響たものだ。その紅が 弟のような五代銀次(滝沢 信サン)と一緒にリバース探偵事務所に雇われて 今作の事件に関わっていく。上手く引き継ぎ 繋げている。

リバース探偵社に持ち込まれる、又は巻き込まれる事件をサスペンス/アクションとして観(魅)せていく。今回は この街を裏から支配している組織との対決。暴くための証拠は「黒革の手帖」にある。松本清張の同名小説を思わせるようだが、公演はピカレスクではなく、ヒューマンドラマとして展開する。黒幕は意外な人物であるが、その心情は自身の過去も含め 人材のサルベージに資するもの。コロナ禍を経て、6年ぶりの復活公演。演劇だけではなく多くの文化活動に影響が出た感染症、その逆境からの脱出が本公演のよう。リバース探偵社は、立ちはだかる奇妙な価値観や規範に抗い、時代の波に揉まれながらも活躍していきそう。
次回公演も楽しみにしております。
パズル2026

パズル2026

A.R.P

ウッディシアター中目黒(東京都)

2026/04/22 (水) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

めちゃくちゃ、面白ろかったです!絶妙な掛け合いでそれぞれのキャラもピッタリでした。期待を裏切らない劇団さんです。ハッピーな気持ちで帰宅しました。

黒いチューリップ

黒いチューリップ

新宿梁山泊

新宿 花園神社境内 特設紫テント(東京都)

2026/04/25 (土) ~ 2026/05/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

ネタバレ

ネタバレBOX

新宿梁山泊『黒いチューリップ』を観劇。

 初演は1983年に西武劇場(パルコ劇場)にて、唐十郎が蜷川幸雄に向けて書いた伝説の作品。舞台一面にパチンコ台が並んだセットが圧巻だと20代の頃に聞いた記憶は残っている。その時の美術は朝倉摂。

 声帯模写師・エコーが黒いチューリップが開くパチンコ代に恋をしてしまう…、というあらすじを聞いただけでゾクゾクしてしまう。
 新宿梁山泊は座付作家・鄭義信と組まなくなってから、唐十郎やシェクスピアの戯曲を演っていることが多いが、どうにもいつも乗れずじまい。唐十郎の芝居を観れるのは、唐組、唐ゼミ、新宿梁山泊と数が少ないが、新宿梁山泊が選ぶ演目にはいつも興味をそそられる。
 唐十郎の戯曲は未だに分からない部分が多いが、究極の恋愛ものと捉えるとグッとくる。そこに焦点を当てていたのが第七病棟で、緑摩子の存在も大きかったようだ。退廃的な空気感での異形への恋物語を大事にしているので、涙してしまう瞬間すらある。その辺りは今の唐組(久保井研)も大事にしているようだ。蜷川幸雄はそことスペクタクルな部分を上手くふるいにかけ、紅テント以外で観る唐十郎を成立させてしまう凄さがあった。新宿梁山泊は常にスペクタクルに特化しているからか、恋物語が薄らいでしまい、ドラマ部分になると中だるみしてしまっている。戯曲の捉え方次第だが、乗れない理由はそこかもしれない。
 だが神社で見るテント芝居、若手俳優の熱量、最後の舞台崩しは貴重である。特に今回の舞台崩しは圧巻であった。
 
海まで100年

海まで100年

劇団ケッペキ

THEATRE E9 KYOTO(京都府)

2026/04/25 (土) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

久しぶりのケッペキ
3.14福島の話
今頃感は有るが、まだあの影響を受けている人もいる…忘れないでということなのか…
刺さらなかった…

少年はニワトリと夢を見る

少年はニワトリと夢を見る

実験演劇アトリエ +C某(プラシーボ)

FLYING CARPET FACTORY(大阪府)

2026/04/25 (土) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

手荷物検査をする等厳重な体制
コンテンポラリーかと思いきや、セリフも有りますし、コンテンポラリーの方が…
こんな事も有る…神は二物を与えるかもしれません…
流石サリング作品

ガールズ&ボーイズ

ガールズ&ボーイズ

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2026/04/09 (木) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

何時からか演劇関連情報がネットのブラウザを開けば届くようになり、本作もそれで知った。増岡女史の回を観るつもりでいたのだが、オーディションで勝ち取った増岡の枠は真飛の半数(当初オファーしてた真飛の出番を半分には減らせないだろうと)。
何のかので結局真飛聖バージョンを観劇(もっとも開演直前までは増岡回と勘違いしていたので不意を突かれた。あーそっだったー・・と、些か落胆したのは増岡ファンだからではなく約10年前見ていたので変化を見たい、比較したい欲求のため)。
一方真飛女史の舞台は未見だが宝塚の男役トップの履歴から、ある程度想像の範疇。そしてその通りの立ち方であった。が、その流暢さ、変化への柔軟さ、2時間の耐久時間一瞬のダレもないスタミナには圧倒された。

一人芝居が持つポテンシャルに瞠目。役者を見せる芝居でもあり、文学座増岡氏の残り僅かな機会、やはり観たいとリピートを考えたが断念した。
真飛が本作で描いた女性のキャラと合わないな、と感じたのは序盤だけ、それは主人公が破茶滅茶な十代を送り、故に学歴と言えるものもなく、ただその生活とは自らの気づき、直感でおさらばして「夢」を持とうとした「汚濁から抜け出た」来歴から。彼女は映画業界の端っこの端っこにでも食らいつこうと、受けた面接で持ち前の機転でアピールし合格した、というエピソードは二番目だったか。芝居は数ピースに分かれ、暗転で水分補給の間が設けられるが、冒頭のくだりの最後は偶然出会った夫との馴れ初め。破茶滅茶できる女=そこそこの容姿、地頭の良さを想像させ、そっちの感覚が鋭敏なので結婚も早い・・。最悪の出会いからのギャップに萌え、夫をゲットしたが、ベンチャー的な隙間産業(車両関係の)に成功した彼とは、彼女自身も夢を追い、自立した大人同士の関係に満悦。子育ての苦労もあるが、自分が惚れた相手と夫婦になった、との認識であった。
この前提が、後半瓦解して行く。
話は彼女の忌憚ない糊塗のない具体的なもので、主観的にはどれもが「真実」。子供(上は女、下は男)の性格特徴もえらく具体的で賢母とは言えないが必死に関わる。仕事も頑張る。
作者が想定したキャラは、幼い頃から自由を求めた故の苦労人、手持ちの財産(知的にも金銭的にも)の乏しい身分で二十歳前後、ゼロ(いやマイナス?)から人生を始めた女性、世間的尺度では敗北だがそれを認める前提知識も経験もない故に「楽天的」。だから後になって発見する事になる真実もある。。
真飛女史は前向き楽天性を良く表していた。ただ優等生にも見える。増岡女史はどう見えただろうとやはり想像してしまう。

贋作ですけど

贋作ですけど

悪の談話室

STAGE+PLUS(大阪府)

2026/04/24 (金) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

前回とは全く違うコメディ
テンポ良く時間が流れる
楽しめました✨

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