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ラーメンロック!!

ラーメンロック!!

KENプロデュース

シアターシャイン(東京都)

2026/06/30 (火) ~ 2026/07/07 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

醤油班観劇。よくわかんないけど、こういうのをロックっていうのかな(ストーリーはわかりやすかったです)。結構トッピング一杯の内容で、2時間飽きずに楽しめました。歌もイイですね。

ディアマイドクター

ディアマイドクター

演劇ユニット「暇つぶしチェルトン」

萬劇場(東京都)

2026/07/01 (水) ~ 2026/07/05 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

〈A班〉

明治27年(1894年)3月、日本橋の元大工町の高水病院。医師の高水せい(梅本あき乃さん)のもとに運ばれてきた路上に倒れていた少女(小林音花さん)。遠い昔に病でこの世を去った妹ちかにどこか面影が似ている。「からたちの花が咲いたよ」と二人で歌った幼き日々。若き自分(後藤ひまわりさん)とちか(小林音花さん)の姿が瞼に蘇る。

ざんばら先生、歌唱指導も兼ねている主演の梅本あき乃さん。皆文句なしの歌唱力でキャスティングに誠実さがある。
個人的MVPは高水せいの若き日々を担ったもう一人の主演・後藤ひまわりさん。何か不思議な魅力がある。
共に戦った学友である萩原ぎん子役の神田亜由子さん、吉沢クノ役の山川莉恩さんも美声。
驚く程、演技レヴェルが高い大西達之介氏。少女の働かない父親役と衛生局長役を兼ねた。野太い声と台詞回しから舞台の空気感が変わる。衛生局長は外波山文明調。
本多一生氏の学長もユーモラスで良かった。

ネタバレBOX

三河国(現・愛知県)、幼きせい(小林音花〈おとか〉さん)に高名な漢学者だった父(本多一生〈かずお〉氏)は学問の道を指し示す。「志しを持て」と。激動の時代、幕府は潰え明治維新が成る。父は早世し、没落した家は家督を継いだ兄(齋藤蓮氏)、母(行橋〈ゆくはし〉安美さん)、せい(後藤ひまわりさん)、妹のちか(小林音花さん)。寺子屋で読み書きを習う幼きちかに付き添うせい。「女に学問は不要」との兄の言葉に反し、学問に焦がれていた。教師である坂田伊織(蘭丸氏)はそんな彼女に好感を持ち二人は密かに恋に落ちる。伊織に許婚がいることを知り、身分の違いから身を引くせい。東京の吝嗇家の伯母(白川りらさん)の家に嫁に入り、夫(阿久津城〈しろ〉氏)との間に子を身籠る。故郷では妹が病に倒れ、里帰りも許されないせいも昏倒。夢の中でちかが逢いに来て、産まれた赤ん坊に「さき」と名を付けてくれる。長い眠りを経て目を覚ますと母が上京して看病してくれていた。妹が死んだこと、赤ん坊は死産だったことを知らされる。そのまま伯母に焚き付けられた夫に離縁され、家を出るせい。吉原の花魁・駒太夫(七海真帆さん)の下働きをしている時に出会った助産婦・津久井磯子(岩崎紗也加さん)に弟子入りを直訴。自分が目指すべき医学への道がうっすらと見える。

第一幕は女『赤ひげ』の正統派物語。ちょっと直球すぎるとも思った。もう少し観せ方を捻った方が面白くなる題材。『赤ひげ』は三船敏郎に反感を持つ若き加山雄三が段々と考え方を変えていく過程と観客の心とが重なり教育劇として秀逸。高水せいの内面をそう易々とは明かさずに後半まで引っ張った方がいいかも。(飛び飛びに垣間見せる)。無力故に散々踏み躙られてきた明治の一人の女性が世界を変えていく物語。世界は変えられる。本当にそう信じられたなら。

主人公、高水せいのモデルは高橋瑞子(戸籍名は高橋瑞〈みず〉)。明治21年(1888年)、36歳にして日本で三人目の公許女医(国に認められた女医)となる。
明治18年(1885年)、34歳で初の公許女医となったのが荻野吟子。
明治20年(1887年)、23歳で二人目の公許女医が生沢クノ。
古来、無資格だった産婆から助産婦(現・助産師)への橋渡し的存在になったのが津久井磯。明治21年(1888年)、私立産婆学校を設立し人々に医学を啓蒙した。
長谷川泰の創立した私立医学校・済生学舎は後の日本医科大学。高橋瑞子の入学を許可する英断。
その苦学ぶりを順天堂医院の院長・佐藤進と妻の佐藤志津が支援。偶然、高橋瑞子の隣家に佐藤進の甥が住んでいた縁から。
高橋瑞子は明治23年(1890年)、38歳の時に単身ドイツに渡航。何のつてもなく片言のドイツ語でベルリン大学への入学を望む。当時、女性の入学さえ許されていない状況。命懸けの彼女の覚悟に打たれた周囲の尽力により聴講生として受講が許された。

第二幕は明治32年(1899年)のペスト襲来を上手く組み込んでいる。パニックを起こした群衆が暴徒化して患者をペスト菌ごと殺戮しようと殺気立つ。手の打ちようのない現実を前に絶望する高水せい。ふと「からたちの花が咲いたよ」のメロディが聴こえる。生きたくても生きられなかった妹のちかと産まれることの出来なかった娘のさき。「生きている私が挫けてる訳にはいかない」と奮い立つ。このシーンが一番良かった。
ディアマイドクター

ディアマイドクター

演劇ユニット「暇つぶしチェルトン」

萬劇場(東京都)

2026/07/01 (水) ~ 2026/07/05 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

 尺は途中10分の休憩を挟み長尺だが、長さは全く感じない。ベシミル、華5つ☆

ネタバレBOX

 ところで我々は何時何処でどのように死を迎えるか? について自死を選び実行しない限り全く知らない。そんな当たり前のことを改めて考えさせる程に本質に迫る作品である。
 今作は実在した草創期の女性医師たちをモデルに創作された通常の演劇とミュージカルを綯交ぜた作品だ。一般的なミュージカルは、その形式からある種の型に嵌った作風に縛られ様式的に過ぎるように感じて自分は好みでないが、今作脚本では一般的な芝居のように各登場人物たちの個性や彼女らの置かれた社会的位置の不条理な理不尽に対する根源的問い掛けが埋め込まれ、キチンと演じられているから、根源性とヒトがヒトとして生きる為の当然の権利として認められるべき正当性及び各当事者の切実極まる実体験の齎した深い傷から何としても在るべき未来を獲得する為に戦い続ける姿を通して描かれている。為に、一般的ミュージカルより遥かに物語性に富み、細部の描写のリアリティーも増して効果的に訴えかけてくる。無論、歌う時の歌唱力も極めて高い。
時は明治中頃、未だ女性だというだけで学問への窓すら閉ざされているのが当たり前の時代であった。
 こういった常識が、社会に迷信やまじない、非科学的で不合理な産婆術などを蔓延させる原因となっていたこと、それが社会的弱者である女性の働く場所で時には命や妊娠した際の子を奪う原因となっていたことなども描かれ女性医師誕生までの受難の時期を端的に描いている。今作で描かれる医師となった女性は3名。彼女たちの独立した各々の個性を活かしたまま共闘する姿はまぶしいばかりに恰好良い。
Days Of Grey Sunlight

Days Of Grey Sunlight

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ダンス楽しく見せて頂きました

Days Of Grey Sunlight

Days Of Grey Sunlight

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/06/26 (金)

ダンスに力を入れているようで、観ていて楽しさのある舞台だった。
それぞれの生き物にそれぞれの背景をちゃんと描いていてキャラクターへの理解が深まるストーリーだった。

Days Of Grey Sunlight

Days Of Grey Sunlight

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

感動的なストーリーだった。イヌ役がみんな魅力的だった。

Days Of Grey Sunlight

Days Of Grey Sunlight

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ダンス満載、笑い満載で弾ける舞台!面白かったです。

 杏仁豆腐のココロ

杏仁豆腐のココロ

演劇ユニット「みそじん」

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2026/06/30 (火) ~ 2026/07/05 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

橙チーム観劇
究極のふたり芝居と言う感じ
鄭義信のホンはやはり面白い
ふたりとも表情が良かった
とりわけ大石ともこの演技が秀逸
コメディかと思ったらどんどんシリアスに
基底には温かさがある
セットも必要かつ十分で良く作られていた


ネタバレBOX

留守電に残す形の前説が傑作だった
Days Of Grey Sunlight

Days Of Grey Sunlight

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

心温まる舞台でダンスもたっぷりとても良かったです

ストーブがすっ飛ぶ!!!

ストーブがすっ飛ぶ!!!

演劇集団SMILE JACK

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2026/07/01 (水) ~ 2026/07/05 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

設定としては王道のハートフルコメディですが、前半のテンポの良いドタバタ劇から後半の展開への切り替わりが見事で、そのギャップにぐっと引き込まれました。
登場人物も基本的にみんな良い人ばかりなので、安心して物語に入り込めるのも魅力。
笑いあり、ほろりとする場面ありで、観劇後は心がほっと温かくなる作品でした。
ダジャレが物語のアクセントとして効いていて、最後まで楽しく観ることができました。

 杏仁豆腐のココロ

杏仁豆腐のココロ

演劇ユニット「みそじん」

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2026/06/30 (火) ~ 2026/07/05 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/07/01 (水) 19:30

橙チームを観劇。思っていたのとちょっと違って、シリアスでハードなセリフが飛び交う。面白い。(2分押し)82分。
 鄭義信が2000年に書いた戯曲で、いろいろなところで何回も上演された作品だが、個人的には初見。クリスマスイブの茶の間、離婚しようとしている夫婦の2人芝居。ちょっとホッコリする芝居が多いユニットだが、本作はシビアなセリフも多いし、何故別れるのかが徐々に分かる展開が一種の謎解きの要素もある。優れた戯曲だが、演出も2人の役者も舞台美術も優れた、良い芝居だった。
 構成員が三十路ということで「みそじん」と名付けたユニットも、40代の大石ともこ一人になったが、芝居作りは変わらず面白い。

「月の谷」「らん」「赤い石」

「月の谷」「らん」「赤い石」

秦組

すみだパークシアター倉(東京都)

2026/06/26 (金) ~ 2026/07/02 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

『月の谷』『赤い石』を観劇。160分の大作でしたが、長さを感じさせない濃密な時間でした。
脚本、演出、キャスト、そして生演奏を含む音響まで、どれも素晴らしく、上半期に観た作品の中でも屈指の一本でした。
単なる勧善懲悪ではなく、それぞれの登場人物に譲れない想いや立場があり、誰の視点で見るかによって物語の見え方が変わるのも魅力的でした。
気づけば作品の世界にぐっと引き込まれていました。
この先へ続く『らん』もぜひ観たかったのですが、日程が合わず断念しました。だからこそ、なおさら続きが気になります。
ぜひまた再演してほしいと思える、心に残る作品でした。

ラーメンロック!!

ラーメンロック!!

KENプロデュース

シアターシャイン(東京都)

2026/06/30 (火) ~ 2026/07/07 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

味噌班の初日を観劇しました。冒頭から生歌とダンスで始まり引き込まれました。

観る前は「2時間は少し長いかな」と感じていたのですが、生歌の迫力と絶妙な効果音も相まって、ラブコメディがテンポよく進んでいきました。特にシャブリーの生歌が上手で、びっくりしました!
今回は舞台が間近で見える抜群の席だったのですが、役者さんのタトゥーに何て書いてあるのかまでマジマジと観てしまいました(笑)

身近なラーメン屋を舞台に、過去のバンド仲間や元カノたち、ラーメン屋のスタッフと客の人間模様がコミカルに描かれていて、笑いどころも多く、面白かったです。エネルギーをもらえました。
味噌や醤油、豚骨などチームによって違うみたいなので違いを見るのも楽しそうです♪

ネタバレBOX

舞台は、とある街のラーメン屋。
そこに新米として入店したユージンと、時を同じくして職を失いここで働くことになった元カノのサクラ。

かつて伝説のロックバンドを組み、当時の恋人・シャブリーから一方的に解散を告げられた過去を持つユージンは、いまや静かにラーメンの世界に身を置こうとしていた。しかし、そんな彼の前に、バンド再加入を企む仲間・ベニーが客のフリをして偵察に現れる!

ユージンをなんとかラーメン屋から連れ戻そうと、あの手この手で画策するベニー。一方で、共に働くうちにユージンへの想いを再び募らせていくサクラ――。

ラーメン屋という身近な場所を舞台に、過去のバンド仲間や元カノたちの思惑がドタバタと交差する、笑いと波乱に満ちたラブコメディの行方は……!?
ラーメンロック!!

ラーメンロック!!

KENプロデュース

シアターシャイン(東京都)

2026/06/30 (火) ~ 2026/07/07 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

味噌班を観劇しました。

ネタバレBOX

山保社長の際立つキャラクター造形がとにかく秀逸で、一度見たら忘れられない中毒性があります。ささもとのあまりにも個性的でユニークな立ち回りも、作品に最高のアクセントを添えていて愉快そのものでした。
そして物語のクライマックス、元恋人たちが涙ながらにエモーショナルな盛り上がりを見せる場面では、観ているこちらも祈るような気持ちになり、最後は熱いものが込み上げると同時にホッと胸をなでおろしました。
たっぷり笑わせるコメディでありながら、最後にはしっかり心に刺さるドラマがあり、楽しかったです。
ラーメンロック!!

ラーメンロック!!

KENプロデュース

シアターシャイン(東京都)

2026/06/30 (火) ~ 2026/07/07 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

「味噌班」を観ました。コメディタッチのドラマ作品でした。笑いがあり、しんみりとした場面があり、歌もありで楽しかったです。

音楽演劇「光かもしれない」

音楽演劇「光かもしれない」

エリア51

スタジオ空洞(東京都)

2026/05/20 (水) ~ 2026/05/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

You can't fake the groove

ネタバレBOX

高度に発達したテクノロジーによって人間の存在価値が変容した世界で、相棒のロボットを伴い果てしない旅を続ける姿を描いた本作。一見すると既視感のあるスペースオペラでありながら、言葉や音楽、映像が独立せず一体となって生み出す圧倒的な「グルーヴ」というべき推進力が、作品を貫いていました。その劇的構造が、客席で静観していることすら不自然に思わせる高揚感を伴って、世界の不穏さや記憶の切実さを浮かび上がらせていたように思います。

音楽演劇という構え方が、図らずも演劇が音楽を包括しうるという部分と、音楽は演劇の中においても独立しうるという部分を両方示せているのは興味深い点でした。同時に、ここで指す演劇とは何か、問いたくなる作品でもありました。
 杏仁豆腐のココロ

杏仁豆腐のココロ

演劇ユニット「みそじん」

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2026/06/30 (火) ~ 2026/07/05 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

安定した二人芝居です。思ったより重めの話でした。多分30年くらい前の話ですかね?固定電話とCDの世界観。

ブン/ダン

ブン/ダン

劇団チャリT企画

新宿シアタートップス(東京都)

2026/05/20 (水) ~ 2026/05/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/05/24 (日) 14:00

現在の日本に酷似しているがテクノロジーは進歩し政情の一部は悪化している架空の国を描いたフィクションだが、今の政情に対する楢原さんの憂い/疑問/怒りが「ど真ん中の剛速球」で描かれており何度も首肯した。そしてラストの怖さよ!

りんごが落ちる

りんごが落ちる

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2026/06/13 (土) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

今回は隣人(大西多摩恵)役の登場後、暫く寝落ちしたが、凡そ舞台を観られたと思う。ただ起きた時に迷子になったのは、俳優役(浜田学)の前に出現する面々の共通項が(クイズの問題文の一部が伏せられた感じで)一人を掴み損ねた事で掴み損ねたので。ノゾエ氏の作品らしく摩訶不思議の世界があり、順不同に散りばめられたピースを構成するパズル要素がある(と思って観てる)。
彼の学生時代の後輩、かれが今日初演に立った舞台の演出家(女性)、隣人、妹。現実のものとも夢の中のものとも知れないオーラを漂わせて彼らは、何処となく主人公の鏡のようにある、という感じ。それぞれの自分語りが主人公とどう関係するのかも、微妙なラインを辿って行く作りゆえにやはりピースが抜けると見えづらい。が、どうやら狙われてる構成は推察されて来て、ラストを迎えた時には不思議な群像たちの絵に収まっていた。
面白い台詞や瞬間があったがぼやっとした時間の流れの中で砂金がチカッと煌めく感じに過ぎて行く。
確かめたい理由だけでなくもう一回、機会があれば観たいと思った。

俺節

俺節

イープラス/TBS/キョードー東京

東京建物 Brillia HALL(東京都)

2026/06/10 (水) ~ 2026/06/30 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです!
主人公コージが、青森から上京し演歌歌手を目指すという、漫画が原作のストーリー。
主役を演じた松田元太さんの熱演、力強い歌声が素晴らしかったです。
流しを演じた六角精児さんは、歌もギターも上手くて、芸達者だし存在感もありました。
愛する人との別れ、上手くいかない現実、現実の厳しさ、夢を叶える為に抗う中、ラストの歌声は、涙腺が緩みました。
笑いあり、涙あり、感動ありで、観応えのある素晴らしい舞台でした!

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