最新の観てきた!クチコミ一覧

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サルサ踊る田端、真ん中

サルサ踊る田端、真ん中

青年団若手自主企画 宮部企画

アトリエ春風舎(東京都)

2018/06/15 (金) ~ 2018/06/18 (月)公演終了

満足度★★★★

三文

ネタバレBOX

セックス依存症の女が働いているポンポン工場の人間関係等を描いたナンセンスコメディ。

新聞などを束ねる幅広の紐を使ってポンポンを作ります。普通のポンポンは機械で作るらしいですが、極端に大きなものは手作業で作っていました。色々な職業、工場があるのだと改めて感心しました。

死んだ人間が安易に生き返る、まさに三文オペラや三文芝居を二日続けて観ました。
【大阪公演】劇団壱劇屋「独鬼〜hitorioni〜」

【大阪公演】劇団壱劇屋「独鬼〜hitorioni〜」

壱劇屋

ABCホール (大阪府)

2018/06/15 (金) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

満足度★★★★

ノンバ-バ-ルな作品、たまにあるけども…壱劇屋さんのこの作品は、素直に面白かったです。

粛々と運針 ツアー

粛々と運針 ツアー

iaku

ぽんプラザホール(福岡県)

2018/06/15 (金) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

演劇は、愛や勇気や希望を与えてくれる華やかなものだと誤解されているのではないか。実は、私たちの人生にもっと必要で実用的なものなのだと気づく。

ネタバレBOX

舞台には、高さの違う3種類のイスが置かれ、舞台左右の一番高い木のイスに若い女と年配の女が座り、針に糸を通して、床まで届く反物のような白い布をひたすらチクチクと縫っている。
子どもを持たないと決めた夫婦、妻が妊娠したらしいと判り産むか産まないかで揉めている。母が倒れて病院に見舞いに行った帰り、母の希望の尊厳死について話す兄弟、結婚して別居している弟と、母と同居で独身、定職につかずコンビニでアルバイトをしている兄の二人。この二組が入れ替わりながら、舞台中ほどのイスに移動し会話を続ける。
課長昇進まじかで、いい母親になど、なりたくない妻、仕事をする自分に自信がないからせめて父親になってみたい、仕事を辞めて主夫になってもいいという夫。
お母ちゃんには手術をうけて元気になって欲しいという兄、お袋を母親役から解放させてあげたらどうかという弟。
彼らの会話が、行きつ戻りつしながら、繰り返される。その二組の会話が、時に絡みあったりするところがあったりして面白い。
だんだんと激高してくる二人を眺めていて、ふいに、産まれてくる子どもと死んでいく母親が実は、無関係と思っていた両サイドの二人の女優で、子どもと母親であると分かる、巧みな展開。
人は結局、長い時間を掛けて、時にはチクチクと心を刺すような思いをしながらでないと相手のことが理解できない。回りくどくても、無駄なような長い時間がかかっても、それが生きていくことだと、しんみりと心に沁みてくる。
いつの間にか、彼女たちが縫っていた長い布が6人の周りをゆるく囲んで繋がっている。
客席からは、若い観客だろうか、鼻をすする気配が聞こえた。
MAPS

MAPS

少年社中

紀伊國屋ホール(東京都)

2018/05/31 (木) ~ 2018/06/12 (火)公演終了

満足度★★★★

見応えのある劇団だという事は分かっている。作品としても面白い作品だが、なんというか贅沢過ぎる客演の使い方にもったいない感が残った。さらに言えば先にしげさんが書いたDVDまでではないが、客席から舞台が幕一枚間に挟んだような・・・一体感を感じられなかったのはなぜだろう。

希望のホシ2018

希望のホシ2018

ものづくり計画

あうるすぽっと(東京都)

2018/06/13 (水) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

くそ~、また泣かされてしまった!
派手なアクション無し。サスペンスを感じるシーンも無し。冷たい刑事ではなく人が好過ぎるあったかい刑事たち。登場人物たちがまたまたあったかい。演出も今時で考えたら地味。無駄も多々見受けられる。役不足を感じさせる出演者がいないわけでもない。それでも想いの伝わる作品としては上出来ではないだろうかと私は思う。観終わってようやくタイトルがしっくり体の中に気行ってきたように感じた。

お蘭、登場

お蘭、登場

シス・カンパニー

シアタートラム(東京都)

2018/06/16 (土) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/06/17 (日) 14:30

 北村想が、日本文学にモチーフを得て、新作を書き下ろすシリーズの第5弾だが、私にも作法が分かってきて、独特の楽しみ方があるということだと感じた。今回は江戸川乱歩を題材に、悪役に小泉今日子演じる「お蘭」を持ってくるのだが、「江川蘭子」というのは「えどがわらんぽ」のもじりで、要は、乱歩の作品のいくつかを題材に3人芝居で遊ぼう、という企画だと思う。それが十分に成功しているかと言えば、そうは言えないのだが、乱歩ファンとして、それなりに楽しめる作品にはなっている。

vol.3「関ヶ原の見物人」vol.4「お局ちゃん御用心!」

vol.3「関ヶ原の見物人」vol.4「お局ちゃん御用心!」

片岡自動車工業

HEP HALL(大阪府)

2018/06/15 (金) ~ 2018/06/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

関ヶ原の見物人、お局ちゃんご用心!共に初回を観劇させていただきました。
両作品ともに期待以上のド派手なオープニングと息をつかせぬ展開とパフォーマンスに釘付けにされてしまい、あっという間に
エンディングまで持って行かれました。18日の地震への素早い対応と安全への気配りなどにも恐れ入りました。
お客様を大事にされる片岡さん!!今日も観に行かせてもらいます。

ラフカット2018

ラフカット2018

プラチナ・ペーパーズ

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2018/06/06 (水) ~ 2018/06/10 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/06/07 (木) 19:00

座席2列12番

価格3,800円

2011年以来、久しぶりに観るラフカットは「ああ、このサイズ感と台詞の響き方……」な懐かしさ♪
前半の2編は30分という半端な(?)尺を使いきれない感なきにしも非ずか? 対して後半2編は流石。

第一話「僕らの力で世界があと何回救えたか」(脚本:高羽彩)
同窓会の会場である体育館を抜け出して共同で使っていた部室に集まったアマチュア無線部OBと演劇部OG……知った上で観ているせいか随所に高羽彩さんっぽさがあるような?

第二話「僕の妻にはタトゥーがある」(脚本:大野敏哉)
スーパー銭湯のサウナ前でのエピソード、女性のタトゥーということで「未開の議場」を思い出したりも。

前半のこの2本がどちらも「これで……終わり……なのかな?」な印象なのは大きな山場的なものがないからか?

第三話「パーはチョキより弱いのか」(脚本:佐藤二朗)
11年前の提供作品の再演とのこと。いくつかの台詞がいかにも佐藤二朗さんっぽいと言うか、脳内で勝手に「あの口調」で再生されてしまう。(笑)
終盤に山場もあり、きちんと安定して終わる感覚。

第四話「フェスでゴミを拾う」(脚本:堤泰之)
地方都市での町興し的な音楽フェスティバル(2回目)実行委員たちの打ち合わせ。初回に「あること」をしたため今回は出場を自粛するバンドがあり……な物語。
「正義の反対はもう一つの正義」というのは有名だが、「正義(正論/正しいとされること)を振りかざすのは絶対的なイイことなの?」「行き過ぎた(あるいは独善的な)正義は時として悪になるのでは?」という疑問をなげかけるものが「映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱」以降ちょくちょく芝居に出てくるが、本作のある人物と「爆盛!カンフーボーイズ」のヒロインの言動の近いこととと言ったら!

フランケンシュタインー現代のプロメテウス

フランケンシュタインー現代のプロメテウス

演劇企画集団THE・ガジラ

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2018/06/07 (木) ~ 2018/06/13 (水)公演終了

満足度★★★★

下北沢の地下劇場のような客席2面の変形ステージ。仄暗い階段を辿り別世界に誘う雰囲気も心地いい。
原作の醜くも知的な怪物が金髪の中性的な女性に。
生命の創造と性差の壁を体現し、一考させる深い味わいの物語。
フランケンシュタインという稀代な作品をベースに想像力豊かに膨らませた脚本。空想の畏怖と現実の恐怖を感じさせる演出。ともに秀逸で惹きこまれる。
少々残念なのは、この物語を演じるに少し経験と力量が達しない役者さんもおられたこと。そして作品にはまったく関係ないが、メインエントランスに灰皿があることで、周囲を気にせず通路全体で喫煙する関係者さんが多数いたこと。
良い作品だっただけに残念でした。

山山

山山

地点

KAAT神奈川芸術劇場・中スタジオ(神奈川県)

2018/06/06 (水) ~ 2018/06/16 (土)公演終了

満足度★★★★

「悪霊」以降観てきたKAAT×地点、今回は昨年の「忘れる日本人」に続き松原俊太郎作の新作<戯曲>。忘れる日本人とは皮肉の効いたタイトルだが今回の「山山」とは・・。最初に耳に入ってきたそれは「何々したいのは山々だが」の山山。そして普通にmountainの意も。地点のレパでもあるイェリネク戯曲に似て人物一人のモノローグもしくは自問自答の<戯曲>、ギリシャ戯曲の壮大なモノローグとも異なるこれは後世の文学史の教科書にどう紹介されるのだろう。。松原氏による前作と今作の(テキストそのままの)舞台化を果して地点メソッドなくして可能だったのか、などと素朴に思ってしまう。
しかし今作も刺激的であった。
アゴラ演出家コンクールで平田オリザが地点を「既視感あり」とディスっていたが、師匠の一言で色褪せるような見かけ倒しコケ威しの代物では最早ないように思える。この面白さは何なのか・・地点語(と以前も書いたのでそれを使えば)は単に通常の生理に逆らう言い回し、なのではなく何らかの能動的な精神作用の反映された(語意伝達に狭められない)表現となっている。だが喋っているのは言語であり、語意・語感が波動を形成し、身体の動きと相まって伝えてくるのは「現在」という時に対するある種の疑念である。この通奏低音のように鼓動する「批判的・懐疑的視点」に不快を催すタイプの観劇者は、これをあまり好かないだろう。私は逆である。
前回まで出演していた特徴的な女優の姿が見られず淋しかったが、新顔も「地点語」の世界でパワフルに遊んでいた。

ゆとりアルバイター山田くん

ゆとりアルバイター山田くん

劇団おおたけ産業

RAFT(東京都)

2018/06/15 (金) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

日替わり髪型がチャラくて良いです。

ネタバレBOX

ゆとり世代と言われた作家によって書かれた反論反駁。
劇中最年少議員に当選する平川杏奈は初演時は小池百合子リスペクトなのかと思いきや終演後作家と役者に聞いた所そんな意図は全くなかったそうで。
ニシオ氏によるアオリ照明を今回も面食らって、大竹演出での明確な傾向を感じる。
初演ではゆとりアルバイターが女性から男性になったが、だいぶ意味合いが変わるなぁと思います。
店長の悲哀レベルも今回は上がったように思います。
やんちゃんのマス遊び

やんちゃんのマス遊び

シャービィ☆シャービィ

CINEMA BOKAN(BARガリガリ)(東京都)

2018/06/14 (木) ~ 2018/06/20 (水)公演終了

満足度★★★★

頭の中でイメージしていた、ポスターいっぱい老舗の下北沢BARな感じの会場(最寄は下北ではなく池ノ上だけれど)
会場の雰囲気だけでなく、作品を観ていてレトロで懐かしい感覚になるのは昔の演劇大好き“早稲田っ子”の香りがするからじゃないかと思え、帰って見直してみると作・演出家さんはやはり早稲田演劇研究会OGの方で大きく納得、しかしナゼ若い方達ばかりなのに古き良き香りを感じられたのかは謎。
赤川次郎ミステリーっぽい作品もあって、そんな所もちょっとレトロ。

ポップで不思議香辛料の効いた4作品、小さな会場に演劇愛がビシバシ伝わってイイ感じです。
どのパートの主人公も共通して「イケてる」に乗り切れない女子達、その迷える心理描写やリズミカルで分かりやすいストーリーに一番共感しやすいのは、やはり同年代の女性観客ではないかと思えるのですが、今日の会場ではその どストライクな客層が少なかったのは何だか意外でした。

今、小田急のCMでやってる、傷心の若い女性が一人 下北をさまよい小演劇を観て、ほんのり生きてる幸せを取り戻すヤツ。
あのCMが意図する演劇シーン部分にピタッとはまる!そんな感じの公演でした。

悲しみよ、消えないでくれ

悲しみよ、消えないでくれ

モダンスイマーズ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2018/06/07 (木) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

観ていくうちにタイトルが染みてくる。

劇団いんの方も、客演の方も公演。

この作品が始めててしたが、これからも来ようと思います。

脚本・演出共に好きだが、ダブルトークだけは上手くいってなくて、ただのノイズになってしまっていた。

ザ・シェルター

ザ・シェルター

第42回大阪春の演劇まつり

東大阪市立男女共同参画センターイコーラム・ホール(大阪府)

2018/05/18 (金) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

祝60周年!
おめでとうございます。
劇団息吹 さん、初観劇。

『ザ・シェルター』古き良き昭和の台風の過ごし方。
子供が気付かない所でも、 親はしっかり子供に愛情を注いでる…

核戦争を皮肉った、ほのぼのとした笑い。
押さえる所を押さえた、渋い演技で、クスクス、ほっこりさせて頂きました。

最後の赤トンボ、印象的でした。

しずかミラクル

しずかミラクル

コトリ会議

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2018/05/17 (木) ~ 2018/05/21 (月)公演終了

満足度★★★★

アフタートーク伺いながら…
そうなんだ、コトリ会議さんはSFと言うくくりなんだ…、と妙に納得。
言われてみれば確かに!

過去の(危険な)時間旅行の代償として、宇宙人に駆除される地球人。
その地球の終末を見に、過去から未来(危険な時間旅行)にやってくる時間旅行者たち。

(凄く悲しい矛盾と切なさを感じつつ)
ブラックホールに向かう、海の干上がった地球。

確かにSFです。
でも優しく静かで独特な公演。
普通のSFと言うくくりでは表せない世界、良かった。

CRAWL

CRAWL

劇団ミネット

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2018/05/12 (土) ~ 2018/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★

前作『Butterfly』の衝撃的バッドエンドから4年後の世界…
今回もダークファンタジーとの事。
いつ全員死ぬのか、とドキドキしながら拝見してましたが…、

まさか(少し肩透かし?)の○○な結末に、少し安堵しつつも、もっとダークをと願うのはワガママ?
こういうエンディングも好きですけでね。

次回は一人芝居?!
楽しみにしてます。

ネタバレBOX

できれば…
私は、前作の様にトコトン裏切るか、
「虹の橋」の様にトコトン感動させるか、
が好きです。

作風的には裏切り系がお得意の様ですが、
個人的には(できれば)「虹の橋」系も拝見したいものです。

宜しくお願いいたします。
幾望

幾望

真紅組

近鉄アート館(大阪府)

2018/05/11 (金) ~ 2018/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

江戸時代の天文学者・麻田剛立と、彼を支えた名もなき大阪の町人達。
彼らの交流を、こんなに分厚く、感動的な舞台にできるなんて…

そして花を添える雪、ツル、夏等の女性達。
初の近鉄アート館4面囲み舞台、観やすかったです。
(3面舞台は好きではないのですが…)

技術に貪欲な知識人の実直な思いが、ジンジン伝わってきます!
プロジェクトXの「地上の星」が頭の中でエンドレスで流れ、涙しました。

こう言うの大好きです。

妄想恋愛小説家 6月10日(日)当日券あります!

妄想恋愛小説家 6月10日(日)当日券あります!

THE EDGE

ライブハウス地下一階(大阪府)

2018/06/08 (金) ~ 2018/06/10 (日)公演終了

満足度★★★

ホラー作家が恋愛小説を執筆
慣れない恋愛のストーリーを苦悩しながら執筆する
いくつかの恋愛で構成されて最後には繋がっていく展開
タイトルとフライヤーの印象だったら、よくある恋愛話ではなく、もっと妄想が膨らむ恋愛ストーリーの方が楽しめたのではないかなぁと思いました

一人で色々な役を早着替えで器用に演じ分ける盛井雅司さんの演技は楽しめました^ ^

Paranoia Papers〜偏執狂短編集Ⅳ〜

Paranoia Papers〜偏執狂短編集Ⅳ〜

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2018/06/09 (土) ~ 2018/06/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

全公演観劇しました!
いろんな事があり、演目変更などありましたが、
伝えたいものが詰め込まれたしっかりした舞台でした。
ただ、表現としてどうしても必要として延期になった演目。
これよりもっと恐ろしい話ということで、
心臓の毛生え薬があったらほしい!
今回は、とくにチカチーロ、切り裂きジックの話が恐ろしくて、
闇版のウェストご夫妻は、不気味さがすごくて、どれもふるえていました。
いつもだと、面会があって春名風花さんの笑顔で気持ちがリセットがかかって心がぽかぽかしていたのですが、今回は面会禁止。
正直、心のリセットがかからなくて、ぐちゃぐちゃでどうしようもなくなり、はいた日もありました。それほどリアルな表現が多くて大変でした。
入待ちか、出待ちして、笑顔をいただこうか迷いましたけど、迷惑かかるので、それもひかえました。
去年よりハードルがすごく高くこわかったです!
心臓弱いけど、春名風花さんが出る舞台は全部見たいので、次回も全部観劇します。
今回は、やきもちいっばいやいたので、
色々大変でした。
でも、素敵なおもいでにもなりました。
ありがとうございました。

空き家のグラフィティ

空き家のグラフィティ

立体再生ロロネッツ

北池袋 新生館シアター(東京都)

2018/06/13 (水) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

満足度★★★

初ロロネッツ。
話しそのものは面白いんだけど、演出的に最初から最後までフラットで、抑揚に欠けているから観ていてダレてしまう。

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