演劇企画集団THE・ガジラ 年間ワークショップ修了公演
演劇企画集団THE・ガジラ 年間ワークショップ修了公演
演劇企画集団THE・ガジラ 年間ワークショップ修了公演
実演鑑賞
ウエストエンドスタジオ(東京都)
2018/06/07 (木) ~ 2018/06/13 (水) 公演終了
上演時間: 約2時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://twitter.com/gazira87
| 期間 | 2018/06/07 (木) ~ 2018/06/13 (水) |
|---|---|
| 劇場 | ウエストエンドスタジオ |
| 出演 | 岩野未知、守屋百子、稲葉俊一、國松卓、相良長仁、荒川大三朗、高橋健夫、中村まく、樋川恵利、佐藤里穂、二ツ森恵美、渕上夏帆、桑野緑、灘波愛 |
| 脚本 | 原作 メアリーシェリー、上演台本 鐘下辰男 |
| 演出 | 鐘下辰男 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,500円 【発売日】2018/04/30 一般 3,500円 学生2,500円(要学生証提示) ※未就学児入場不可 前売・当日共に 全席自由席/税込 受付開始は開演の60分前、開場は30分前/当日受付順にご案内します ※前売り券(カンフェティ販売)をすでにお持ちの方も、当日受付順にご案内となります |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2018年6月 7日(木)19:00 8日(金)19:00 9日(土)13:00 / 18:00 10日(日)13:00 / 18:00 11日(月)19:00 12日(火)19:00 13日(水)14:00 |
| 説明 | 『フランケンシュタイン』という名称を聞いたことがない人は現代でもあまりいないだろう。ただこの名称が当の “怪物” の名前ではなく、その “怪物” を “創造” した人物のものであったと知る人はもしかしたら少数かもしれない( “怪物” 自体に名前はない)。ましてやその人物が歴とした “博士” の称号を持つ科学者ではなく、化学を学ぶ一介の大学生であったということまでは(これは映画などの影響が大きい)。つまりこの作品はある意味 “若さ”の “野望” の軌跡を描いてもいる。しかもその野望を書いた作者は、未だ10代後半の女性であった(当時のイギリスでも特異であったようだ)。つまりここで言う “野望” とは男子の単純な冒険譚を意味しない。それも今から200年ほども前のことである。日本で言えば四代目鶴屋南北が『東海道四谷怪談』を発表する以前である(もちろん江戸時代)。こう記しただけでも本場ヨーロッパの “近代” というのはあらゆる意味で奥深いものと痛感させられる。昨今の日本のエリートによる様々な不祥事を鑑みれば、その歴史の違いにうんざりもさせられる。 そもそも “近代” とは神の否定により人間が “孤児” となった時代だ。現代はそうした “孤児” である私たちが、先代たちの構築した近代のシステムに対し、懐疑と迷走を余儀なくされている時代でもある。AI(人工知能)などの登場で “特異点” なるものがまことしやかに語らる現代、まさにこの近代創成期に “創造” された『フランケンシュタイン』という作品は、改めて私たちに「人間とはなにか」という問いを投げかけている。 2018/04/23 鐘下辰男 |
| その他注意事項 | ★★上演時間が2時間10分に変更となりました。あらかじめ、ご了承くださいませ★★ ※未就学児の入場をお断りしております ※開演の1時間前から受付を行います。ご入場は精算受付順となります。 また、カンフェティからチケットをご購入頂き、発見済の方も受付順でのご入場となります。お早目にご入場なさりたい場合は、開場前に受付にて、入場のお手続きをお済ませくださいませ。 |
| スタッフ | 舞台監督:藤岡文吾 照明:露崎嘉一 照明操作: 音響:中村光彩 演出助手:菊池遥 制作/宣伝美術:岩野未知 票券:田中亜実 佐藤紘子 製作:(有)ガジラ |
[情報提供] 2018/05/01 08:54 by サカバンバスピス事務局
[最終更新] 2018/06/04 13:33 by サカバンバスピス事務局
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