公演情報
「フランケンシュタインー現代のプロメテウス」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
SF女性作家の魁といえる方の作品ですね
原作に忠実に表現するのかな?
とてもインパクトのあるチラシも
大変興味を惹かれます
漫画の「エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN-」とか
「わが友フランケンシュタイン」とか好みでしたが・・今作は好きに入るかしら?
期待度♪♪♪♪♪
著者のメアリー・シェリーは、1797年8月生まれ。バイロンに誘われレマン湖畔で過ごした際の怪奇談義をきっかけにフランケンシュタインの着想を得たと言われている。脱稿は1817年5月。因みに詩人のシェリーとは、恋愛関係にあり、彼の妻が自死した為、詩人と結婚することとなったのは、ご承知だろう。
期待度♪♪♪♪
人間とは何か。
新たなる生命の創造へ踏み込み始めた私たちは、
その科学の飛躍から創造主としての神の存在に懐疑的になっていることは否めない。
フランケンシュタインの物語がこれほど長く親しまれているのも、
神の捉え方の違いはあれどもその創造主たらん位置付けへの憧憬でもあるのだと思う。
「フランケンシュタインー現代のプロメテウス」がどんな物語で何を語ってくれるのか興味深い。
期待度♪♪♪♪♪
近代は神の否定により人間が孤児になった時代だという。現代における創造物-フランケンシュタインがどう描かれるのか大変興味が惹かれる。ぜひ観劇したいです。
期待度♪♪♪♪♪
予定2018/06/11 (月) 19:00
あの「ドグラ・マグラ」から、もう1年が経つのですね。
サブタイトルの「現代のプロメテウス」というサブタイトルがどうしても気になります。説明書きでは、近代の走駆の人物として語っているフランケンシュタインが、「現代」という語を冠ぜられたプロメテウスになっている。200年前の物語として演ぜられるのか、否、現代に火に替わる何かをもたらす存在として描くのか。
人類による、生殖以外での人類の創造がプロメテウスの比喩?
AIの創造がそれを示唆するかな。
フライヤーのその図柄から何が想像できるのか。(これは生物の眼?)
おっかなびっくりびっくりに期待しております。
期待度♪♪♪♪
もちろんフランケンシュタインのお話は知っていますが、少し切り口を変えてのお芝居のようですね。確かにAIとか人じゃない人ができてきそうですもんね! 期待しています。
期待度♪♪♪♪♪
子供の頃に観た東宝の怪獣映画や、初期の「鉄人28号」を単行本で読んだせいで、すっかりあの怪物=フランケンシュタインで刷り込まれてしまい、メアリー・シェリーの原作を読んだのはかなり後になってからでした。これは観たい。