
新撰組後日譚~SAMURAI達の挽歌
劇団め組
吉祥寺シアター(東京都)
2018/08/02 (木) ~ 2018/08/05 (日)公演終了
満足度★★★★
オールスター大集合 め組の役者さん全員なのでしょうか
こんな役者さんがいらっしゃったのかと物語以外でも今回は
め組感謝祭のような舞台でした。
岡田以蔵だれがやられているのかなと思ったら入木さん
どの役もみなさんワンシーンが今回は多いのですが
こんな以蔵さんもいままでの岡田以蔵でみたことがなかった
迫真の演技でした。殺陣のシーンが後ろだと音が入ったほうがもっときれいな殺陣の迫力がますのかなと思いもしながら、これは他の劇団さんだと殺陣は音付きということに私がもう慣れてしまっているからかなとも思います。
女性陣も華やかで豪華な明治維新150年の記念舞台でした。

エデンの空に降りゆく星唄
LIVEDOG
新宿村LIVE(東京都)
2018/08/04 (土) ~ 2018/08/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
初日の初回teamEDENを観させて頂きました。
作り込まれたストーリーに停滞はなく、心地よい疾走感の中、いつの間にか心を揺さぶられ、2時間を感じることなく終演を迎えていました。
女性だけのキャスト・・が先行しそうなイメージでしたが、そんなことはない。観た人はキャストの素晴らしい演技による世界観に引き込まれ、きっと色々なことを2時間の中で思い馳せるでしょう。
素晴らしい舞台です。
そしてteamNOAがどう表現するのか。EDENと違う空気感がありそうで、両方観たくなる作品でした。
2公演予約したのでもう少し楽しみたいと思います。

虚空遊戯〜イナニティ・ゲーム〜
ZERO Frontier
萬劇場(東京都)
2018/08/01 (水) ~ 2018/08/05 (日)公演終了
満足度★★★★
オリエンタルなダークファンタジーアクション。とにかくアクション重視。きまぐれなカミ様達に翻弄されるヒト達ってことですかね。徐々に内容が明かされていくので、なかなか気が抜けなくて、ちょいと疲れましたが、結構楽しめました。

枳殻の容
TOKYOハンバーグ
小劇場 楽園(東京都)
2018/08/02 (木) ~ 2018/08/05 (日)公演終了
満足度★★★★
作・演出大西氏の知己に当る実在の人物(サッカー界では有名らしい)が話の題材で、しかも女性による一人芝居。全く予想できない舞台風景を確かめようと「楽園」へ赴いた。主人公(舞台には居ないそのサッカー選手)の生前のパートナーが、永田女史演ずる役。これは世に最もありふれたドラマのシチュエーションだ。だが私の知る(さほど知ってはいないが)TOKYOハンバーグは単なるお涙頂戴にしないはず、と、さして根拠があるとは言えない予測をしながら、見始めた。大西氏の芝居は「後から分かってくる」印象があるが今回も例に漏れず。ただ作りは非常にシンプル、ほぼ時間経過に従って話は進んでいたように思う。特筆は一人の人間の(有限の)命という「概念」に還元せず、「彼」の実在感を空間に止めようとした事。生きた時間こそ愛おしい。媒介者である彼女が、それに全力で臨んでいた。

1984
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2018/04/12 (木) ~ 2018/05/13 (日)公演終了

グッド・デス・バイブレーション考
サンプル
KAAT神奈川芸術劇場・中スタジオ(神奈川県)
2018/05/05 (土) ~ 2018/05/15 (火)公演終了

山山
地点
KAAT神奈川芸術劇場・中スタジオ(神奈川県)
2018/06/06 (水) ~ 2018/06/16 (土)公演終了

悲しみよ、消えないでくれ
モダンスイマーズ
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2018/06/07 (木) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

父と暮せば
こまつ座
俳優座劇場(東京都)
2018/06/05 (火) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

忘れる日本人
地点
KAAT神奈川芸術劇場・中スタジオ(神奈川県)
2018/06/21 (木) ~ 2018/06/24 (日)公演終了

海越えの花たち
てがみ座
紀伊國屋ホール(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/26 (火)公演終了

BOAT
東京芸術劇場/マームとジプシー
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2018/07/16 (月) ~ 2018/07/26 (木)公演終了

死ンデ、イル。
モダンスイマーズ
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2018/07/20 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

睾丸
ナイロン100℃
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2018/07/06 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

『自作自演』<第16回>
東京芸術劇場
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2018/08/02 (木) ~ 2018/08/02 (木)公演終了

九月、東京の路上で
燐光群
ザ・スズナリ(東京都)
2018/07/21 (土) ~ 2018/08/05 (日)公演終了

自爆!
劇団 バター猫のパラドックス
「劇」小劇場(東京都)
2018/08/01 (水) ~ 2018/08/06 (月)公演終了
満足度★★★
ある高校の生徒や教師の群像劇でしたが、登場人物が多いせいか、詰め込みすぎている印象を感じました。謎だった自爆というタイトルの意味は分かりました。
全体を通して、人の悪い所ばかりを描いている感があるので、もう少し救いが欲しいと感じました。役者さん達は、皆熱演で、パワー溢れていて良かったです。

『世 界のはじ の穴』
sekai record
プロト・シアター(東京都)
2018/08/02 (木) ~ 2018/08/05 (日)公演終了

沼田☆フォーエバー
UDA☆MAP
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/07/25 (水) ~ 2018/08/01 (水)公演終了
満足度★★★
可愛い女優さんたちが躊躇なく変顔するので
見ていて心配になりました(笑)が
その吹っ切れ方が素晴らしかったです。
主役の学生達だけではなく、
頼れる大人ポジションとしての
先生陣の活躍がとても光っていました。
ただ、オタク=気持ち悪い、という偏見が前面に出ていて
(自分もオタクなので)見ていて良い気持ちにはなりませんでした。
また、ダンスシーンがとても可愛いのに、
舞台が狭く人物が被ってほとんど見えなかったのも残念でした。

虚空遊戯〜イナニティ・ゲーム〜
ZERO Frontier
萬劇場(東京都)
2018/08/01 (水) ~ 2018/08/05 (日)公演終了
こういう舞台、というかステージの場合、「人形役」はいたって非凡人的な姉ちゃんである。その点、自然を感じさせた。
2点において素晴らしかった。
1点目は肉弾アクションである。これは あまりに迫力が半端なかったので、服の中に板が挟まっているのかと訝しがったほどだ。時間軸がズレたらケガしますよ。
2点目は立場によって ここまで物語は変わるのか、ということだ。観客は当然、日本側としてゲームに没入するのだが…なんだか社会学である。
でも、それこそゲームやノベル系漫画の影響を感じずにはいられなかった。下手な世界観を参考にするより、舞台的空気をつくっていくべきではないか?