sekaire:cord vol.4
sekaire:cord vol.4
実演鑑賞
プロト・シアター(東京都)
2018/08/02 (木) ~ 2018/08/05 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://sekairecord.strikingly.com/
「舞台上に詩を描く」とのことですが是非その「詩」を読みとってみたいです。「世」と「界」、「じ」と「の」のスペースが何を意味しているのかも興味津津です。
期待度♪♪♪♪♪
0 2018/07/29 18:33
| 期間 | 2018/08/02 (木) ~ 2018/08/05 (日) |
|---|---|
| 劇場 | プロト・シアター |
| 出演 | 高橋和久、タカミナオミ(みつあみ)、谷村実紀、橋本和加子(バストリオ)、堀山俊紀、遊貴まひろ |
| 脚本 | 遊貴まひろ |
| 演出 | 遊貴まひろ |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 3,300円 【発売日】 前売:3000円 当日:3300円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月2日(木) 19:30 8月3日(金) 19:30 8月4日(土) 14:00☆/19:00 8月5日(日) 13:00/18:00 ☆アフタートークあり ゲスト:「空観」主宰・扇田拓也氏 |
| 説明 | ■STORY 穴を掘り続ける記憶のない男を巡る現代の寓話 暗い森の奥、独り穴を掘り続ける男。 彼は、自分の名前も、自分が何者かも、 なぜ穴を掘っているかも思い出せない。 彼が分かっているのは「自分はこの穴を掘り続けなければならない」ということだけ。 やがて月の光が、その“穴”の記憶を呼び覚まし、 穴にまつわる人々が姿を現す。 男は一体何の為に穴を掘っているのか。 そして男は一体誰なのか。 俳優の想像力、そして肉体によって紡ぐ、現代の寓話。 ■公演に寄せて 「俳優の身体から滲み出る何か」で、舞台上に詩を描く 俳優の想像力、そしてその身体から滲み出る名付けえぬものを中心に据えた舞台を創りたい。そんな思いから、『世 界のはじ の穴』を企画致しました。わたしたちが目指すのは、いわゆる“お芝居”とは少し違う、かといってダンスでもない、いわば、肉体をもって「舞台上に詩を描く」ような演劇です。今回は、実際にあった航空機墜落事故や、難民問題、そして放射能汚染といった事象を作品の中に組み入れます。そこから、この地に眠る死者と、これから眠るわたしたちのことを、そして、わたしたちが生きている世界のことを見つめ、「穴」というモチーフを借りて現してみたいと思っています。 sekaire:cord主宰・構成・演出:遊貴まひろ |
| その他注意事項 | ■4日(土)14:00 アフタートークゲスト:「空観」主宰・扇田拓也氏 ※受付は開場の30分前、開場は20分前です。 |
| スタッフ | 舞台監督:渡辺了 照明:中佐真梨花(空間企画) 衣装:世界衣装 記録写真:友澤綾乃 企画・製作:sekaire:cord |
[情報提供] 2018/07/23 17:56 by 大西玲子
[最終更新] 2018/07/25 01:09 by sekaire:cord
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー2
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穴を掘り続ける記憶のない男を巡る現代の寓話
暗い森の奥、独り穴を掘り続ける男。
彼は、自分の名前も、自分が何者かも、
なぜ穴を掘っているかも思い出せない。
彼が分かっているのは「自分はこの穴を掘り続けなければならない」ということだけ。
やがて月の光が、その“穴”の記憶...
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