
座敷おやじ
劇団SE・TSU・NA
ABCホール (大阪府)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

ほたえる人ら
ばぶれるりぐる
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/16 (月)公演終了
満足度★★★★
人にはそれぞれ理由がある、さらにぶつかり合えば、わかり会えるのかもしれない。
自由ってなんだ、価値ってなんだ、観れば分かるさ、ありがとう!

プロポーズ難民
ピヨピヨレボリューション
吉祥寺シアター(東京都)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/07/14 (土) 18:00
笑いの要素が多いけれど、節々のホッコリ感が良い。
あと、ダンスが楽しませてもらった。

ほたえる人ら
ばぶれるりぐる
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/16 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/07/14 (土)
面白かったー♪こんなに面白いお芝居なのに竹田モモコさんが初めて書いた本と知って驚きました!なんちゅー才能や!!竹田さんの人柄が作品にも現れてるんだろうなと感じる【ちょい変化球的人情ドラマ】を堪能させて頂きました☆村角ダイチさんがオイシイ役所で爆笑しました☆第2回公演も楽しみにしてます\(^o^)/

プロポーズ難民
ピヨピヨレボリューション
吉祥寺シアター(東京都)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

慕情の部屋 2018
スポンジ
駅前劇場(東京都)
2018/07/11 (水) ~ 2018/07/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
妖しくて怖くて、あっという間に惹き込まれ、あっという間の90分でした。
役者さん達の演技が良く、特に犯人を演じた桝井賢斗さんの表情が印象的でした。
クルクル変わる舞台の場面転換が見事で、音響や照明も、妖しい雰囲気を醸し出していました。
本当の悪人は誰なのか?本当の犯人は・・と考えると、モヤモヤしてしまいました(良い意味です)
見応えのある興味深い舞台でした!

青色文庫 ー其四、恋文小夜曲ー
青☆組
ゆうど(東京都)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/19 (木)公演終了
満足度★★★★
猛暑の午後古民家での90分の朗読劇。熱い思いが伝わりとても良かったです。でも書いた人はプライベートな恋文がこんな形で読まれるとは想像だにしなかったことでしょう。古民家での公演はこの劇に合いとても良い感じに思えました。冷たい麦茶のサービスもうれしかったです。足は少し痛くなりましたが・・・。

招きたい客
座★ピカロ et teamDugØut 共同プロデュース公演
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2018/07/14 (土) ~ 2018/07/17 (火)公演終了
満足度★★★
色々な話を入れた為か一つ一つが薄っぺらくなってしまい感情が入っていかずにただ「見ている」だけの舞台だった。
良くも悪くも普通という感じ。

鬼神綾話
芸術集団れんこんきすた
studio applause (スタジオアプローズ)(東京都)
2018/07/11 (水) ~ 2018/07/16 (月)公演終了
満足度★★★★★
「鬼啖」。昨年の二人芝居連続上演の際、見逃していたので、どうしても見たかった作品。山中に繋がれた鬼と尼僧との対峙。緊迫感あふれる90分。

西遊記・再
劇団Pinocchio
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

蒲田行進曲
ふれいやプロジェクト
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/07/04 (水) ~ 2018/07/09 (月)公演終了
満足度★★★★
「蒲田行進曲」をちゃんと観たのは初めてでしたが、結構、色のついた演出だったように感じました。
それでも、つか作品の雰囲気は感じられ、これはこれで面白かったです!目玉の階段落ちの演出も良かったです。

招きたい客
座★ピカロ et teamDugØut 共同プロデュース公演
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2018/07/14 (土) ~ 2018/07/17 (火)公演終了
満足度★★★
ジェットコースターのように、サスペンスとハートウォーミングな話が入れ替わるようで、忙しなかったです。
登場人物それぞれの関係性や、背負っているもの抱えている悩みが、劇中にある小説のようという表現にぴったりで、あながち間違いではないなというところに、あとからクスッと笑ってしまいました。

プロポーズ難民
ピヨピヨレボリューション
吉祥寺シアター(東京都)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/07/14 (土) 13:00
観劇して一番に思ったのは、「主宰の頭の中はどうなっているんだろう」という興味だった。
ある程度の変化は想像していたが、遥か斜め上を飛んでいった。😄
鍛え上げられたコーラスにダンスは、いつも期待に応えてもらえた。

【東京公演】劇団壱劇屋「独鬼〜hitorioni〜」
壱劇屋
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/07/12 (木) ~ 2018/07/17 (火)公演終了
満足度★★★★★
劇団壱劇屋Wordless×殺陣芝居の初めての東京公演、「独鬼」を観てきました!CoRich舞台芸術まつり!2018演技賞の竹村晋太朗の作・演出・主演です。
1年半前の大阪初演より、演出がいろいろ整理されていて、ストーリーがより伝わってきました。初演と同じ役の人、初出演の人、モブから役付きになった人、役付きからモブになった人、モブ続行の人、それぞれの演技が重なり合って、とてもいいハーモニーを感じました。初演に引き続き鬼の笑顔には泣かされましたが、今回はさらに、各年代の女と男のいろんな表情が印象に残りました。特に客演の劇団☆新感線の村木よし子さんの笑顔は、心にしみました。
今回誘った友人たちも「台詞ないのに分かるし、気が付いたら涙が出ていた…」と言ってくれました。そして友人たちは、主役以上に、モブの運動量や一体感のある動きに驚いていました。アフタートークで村木よし子さんも「みんな本当に一生懸命で~尊い!」石原正一さんも「初演のころ出来なかった側転が、うまくなっていた子がいた…」などと、ほめてました。
末満健一さんのアフタートーク出演の効果もあり、おかげさまで初日は満席でした。平日の昼回もそれなりの観客が動員できたようです。もし、私の「観たい」クチコミも参考にして、予約された方がいらしたら、ありがとうございます。
でも再演を観て、やはり心ゆさぶられて、この「独鬼」をもっと多くの人に観てもらいたいという想いが、さらに強くなりました。迫力と感動の殺陣芝居が、大阪の半分の小さな劇場で、観劇というより体感できるチャンスです!どうかどうか、17日までに池袋に来れる方が1人でも多く、「独鬼」を観に来てくださいますように!
今回は予定が合わないくて残念…という方がいらしたら、来年7月にまたWord1ess×殺陣芝居の東京公演があるそうです。どうか劇団壱劇屋の名前を覚えておいてくださいね!

慕情の部屋 2018
スポンジ
駅前劇場(東京都)
2018/07/11 (水) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

Mの肖像
劇団ヤリイカの会
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2018/07/07 (土) ~ 2018/07/08 (日)公演終了

プロポーズ難民
ピヨピヨレボリューション
吉祥寺シアター(東京都)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
こりっちまでやってくるお芝居好きな皆様へ
7/22までもし暇な2時間あるならば 面白いもの見たいなら 是非吉祥寺へ!
今をときめく日本の小劇若手役者たちの素晴らしい演技
練りこまれたコメディとシリアスと楽曲とダンスの絶妙な絡み具合
ああこれが今の時代を生きる芝居だ!って
ワクワクして 笑っちゃって 切なくなって 泣けてくるから!
同時代を生きるあなたへ 是非目撃頂きたい!

青色文庫 ー其四、恋文小夜曲ー
青☆組
ゆうど(東京都)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/19 (木)公演終了
満足度★★★★★
古民家「ゆうど」での至福のひと時。とても素晴らしい朗読劇で大いに堪能した。たまたま観劇した日、この古民家の主が紛れ込み場内がざわつくこともご愛嬌か…。
(上演時間1時間30分)A『恋文小夜曲』

Vの果て
劇潜サブマリン
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/07/12 (木) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

ミュージカル「エビータ」
Bunkamura/日本テレビ/TOKYO FM/ぴあ
東急シアターオーブ(東京都)
2018/07/04 (水) ~ 2018/07/29 (日)公演終了
満足度★★★★
懐かしいミュージカルを見た。いくつもの著名な作品のある作家・作曲家コンビ。演出も78年初演のものだという。オケもオーケストラ編成で音が厚い。幕開きのこの中の名曲「泣かないで、アルゼンチン」を軸に構成された葬儀の場を見ただけでウルウルしてしまう。二幕冒頭のこのナンバーを聞かせるところでは、大統領との結婚に成功し、大衆の星になったエヴァの絶唱に続いて、振り向きざまに一転彼女を待ち受ける差別と困難を、軍、旧制力、大衆の群舞で見せる。そのタイミングの鮮やかさ、振付の見事さ、舞台美術の配色の素晴らしさ、さすが、原版!!本場!!
こういうメロディ重視のミュージカルは最近は受けないのか、あまり見ることも亡くなったが、先の曲だけでなく、「星降る夜に」とか「新しいアルゼンチン」とか気持ちのいいメロディの曲が次から次へと出てくる。俳優もうまい。本も以前はエヴァ=ヒロインの女優モノと思っていたが、歴史の事実を踏まえて、エヴァの人間像を一人の女性の人間ドラマとして、はっきりわかる演出になっている。主演女優が、成り上がりを見せることをほとんどしていないのもステレオタイプでなくていい。それだけ曲の痛切さが出た。語りでのチェは声がいいし歌がうまい。
「泣かないで、アルゼンチン」が劇場ミュージカルに向いた名曲だと言う事がよくわかった。