最新の観てきた!クチコミ一覧

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ハラミ

ハラミ

チームまん○(まんまる)

萬劇場(東京都)

2018/09/26 (水) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

大好きなチームまん〇さん!
今回も最高でした!
下ネタ満載ですが大人の保健体育と思って観て貰えると観やすいのかなって思います。
小山さんの書く脚本はいつも最高でなんだ下ネタかよとかふざけてるとか思われがちですが役者はみんな全力でやっています!
逆にそう思ってる人達に観てほしいです!
気になってるけど観れてないって人は是非観てほしいです!

ゴドーを殺しに征く

ゴドーを殺しに征く

劇団きのこの森

シアター風姿花伝(東京都)

2017/08/18 (金) ~ 2017/08/22 (火)公演終了

満足度★★★★★

殺し屋達のお話なので暗めの内容なのかなと思っていたら、ギャグが沢山盛り込まれていて終始笑いが絶えない舞台でした‼

チルドレン

チルドレン

パルコ・プロデュース

世田谷パブリックシアター(東京都)

2018/09/12 (水) ~ 2018/09/26 (水)公演終了

満足度★★★

2011年3月11日の震災と、原発にまつわる事故を踏まえた3人芝居。
未来の世代に対する責任の物語ですが、あっさりし過ぎかなと感じました。

ネタバレBOX

時代も、場所も特定できない、とある海沿いの人里離れた住居。
ひっそりとそこに住む元物理学者の夫婦のもとを、38年ぶりに
同僚の女性が訪れる。

3人は久々の再会を楽しむも、事故を起こした原発で現在も働く
若い世代を解放するべく、女性がかつて原発で働いていた技術者たちを
呼び集め、代わりに働きに行こうとしていたことを知るや、一挙に雲行きが
危うくなってくる…。

元物理学者の男性が途中吐血し、もうどうやらそんなに先が長くないという
事実が明らかになったところで、空気が変わり、3人は原発に向かう流れに。
周囲に人がいないため、長距離タクシーを待つ間、女性たちが習慣になって
いたヨガを踊り続ける中で、静かに幕という話。

確かに原発を生み出した責任、自分たちとは関係ないところで起こった過ちの
埋め合わせで若者が頑張っている現状にモヤモヤしないか、と言われたら確かに
分からなくもないけど。

技術者たちも事故までは明るい未来を夢見ていただろうことは想像に難くないので、
安易に「責任取れ」とも言い難い気がする。外国人作家による、海外初演の作品な
こともあって、原発に関与したお前らが悪い、お前らが特攻しろ、という指弾話に
ならず、広く自分たちの世代の誰かが未来に対する責任を果たさないといけないと
いう落としどころにしたのは納得できるところ大きい。

正直、原発に行く決心した物理学者の女性が「わたし、怖い…」と漏らすのはすごく
分かる。世代代表して特攻しないといけない理不尽さ(ともいえるのかな)に直面
したらそういうセリフも出ちゃうよね。自分が同じ状況だったら、事実上の死刑状態に
恐怖して何も言えない、何もできない状態になるだろうし、みんなそうなる気がする。
ツクリバナシ

ツクリバナシ

hicopro

「劇」小劇場(東京都)

2017/03/02 (木) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

まさかあの狭い舞台で歌とダンスをやるとは思いませんでした!舞台セットも凝っていて、自分のなかにあった小劇場の固定概念が覆る舞台でした‼

ステダマ

ステダマ

劇団ミックスドッグス

APOCシアター(東京都)

2017/11/29 (水) ~ 2017/12/06 (水)公演終了

満足度★★★★★

不思議な世界感でステージと客席がかなり近かったので、まるで自分もその世界の住人になったと錯覚してしまうような舞台でした‼

げんない

げんない

わらび座

東京国際フォーラム ホールC(東京都)

2016/06/23 (木) ~ 2016/06/24 (金)公演終了

満足度★★★★★

ギャグ・歌・ダンス・殺陣など沢山の要素が詰め込まれていて楽しく観てたら、あっという間に終わっていました‼
とっても素敵な作品に出会えて感動です!

一旦、家帰ってもいいですか。

一旦、家帰ってもいいですか。

劇団SHOW

北池袋 新生館シアター(東京都)

2017/03/16 (木) ~ 2017/03/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

観てきました!普段の日常生活もこの舞台の人達のような生活を送れたらなぁ。と感じさせられる舞台でした‼

野がも

野がも

アマヤドリ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/09/20 (木) ~ 2018/10/01 (月)公演終了

満足度★★★★★

休憩含め約3時間。いままで小劇場で見た中でも最長の時間でしたが、役者さんの力でずっと引き込まれていました。
古典だからこそ、いまの私たちの身に迫るような話でした。

無名塾 2018「かもめ」

無名塾 2018「かもめ」

無名塾

シアタートラム(東京都)

2018/09/28 (金) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

本番見てきました!とても感動しました‼

さよなら竜馬

さよなら竜馬

おうさか学生演劇祭(合同会社HOP)

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2018/09/27 (木) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★

竜馬が魅力的だった!
オープニングパフォーマンスが好き。

グーとパーでチョキを出す

グーとパーでチョキを出す

ACT

劇場MOMO(東京都)

2018/09/27 (木) ~ 2018/10/01 (月)公演終了

満足度★★★★★

この3人という恋愛設定で、ここまで次々とグングン惹きつけて、ストーリーも違和感なくスッと自然に流れて、更に爽やかな笑いをいくつもとれ、ラスト含めて意義深いものにするというのは大変素晴らしい、一流の線を超えた作品である。観たら人に薦めたくなる作品。

トップガールズ

トップガールズ

道頓堀セレブ

コフレリオ 新宿シアター(東京都)

2018/09/28 (金) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★

第一幕第一場レストランでの場面から始まりますがこの場面はテンションも高くあふれるセリフに押し潰されそうです。私にこの芝居ついていけるかと少々心配になります。でも役者さんの熱気に固唾をのんでみていると次第に引き込まれ第二幕第二場でのマーリ―ンとその姉の場面は圧巻です。まだまだ話足りないそんな感じが役者さんから伝わりました。

ちー茶ん

ちー茶ん

橋田ゆういちろうのカンパニー

ACT cafe(大阪府)

2018/09/27 (木) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

ただでさえ、お芝居の達者な出演陣なのに、ウケだしてから一層ノッて来られたので、「笑いの台風」に巻き込まれました。
最終日も天候さえよければ、観たかったのに…。

おとぎ裁判

おとぎ裁判

CLIE

俳優座劇場(東京都)

2018/09/27 (木) ~ 2018/10/07 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/09/29 (土) 13:00

座席1階7列15番

歌ありダンスありのエンターテイメントショーで、面白かったですよ。

第30回池袋演劇祭参加作品『ギンノベースボール』

第30回池袋演劇祭参加作品『ギンノベースボール』

ラビット番長

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2018/09/20 (木) ~ 2018/09/24 (月)公演終了

満足度★★★★

ストーリーのわかっている作品は厄介だ。これからどうなっていくのかという"引き込まれ"がない。どうしても、セットやキャスト演技に目が行き、客観視して観てしまうのはつらい。と、淡々と観ていたが、最後の井保さんの台詞にじわっと来るものがあり"ああ、やっぱり井保ちゃんにやられちゃったなぁ"と感じ入るのであった。
ちなみに後ろのスコアボード、話の流れに対して、動きがあった方が、臨場感があるんじゃないかと思うのだが・・・。

あじのりの神様

あじのりの神様

あひるなんちゃら

ザ・スズナリ(東京都)

2018/09/26 (水) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

■約85分■
公募で決まったタイトルありきで、ここまでのものに仕上げるとは…。いつもながらにバカバカしいばかりでなく(それだけでも十二分だが)、二つの時制を設けるというあひるとしては珍しい試みが奏効し、観たあと何度も反芻したくなる、奥行きがあって味わい深い一作になっている。どこに感応するかは人それぞれだろうが、私は、自分が子供時代にどんなことを面白がっていたか、久しぶりに思い出し、楽しかったあの日々の取り返しのつかなさに涙腺がわなないた。

ネタバレBOX

そして、最後に明かされる“あじのりの神様”の思わぬ正体…。かわいすぎる結末に微笑を禁じえなかった。
塒出(とやで)

塒出(とやで)

STスポット

STスポット(神奈川県)

2018/09/28 (金) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★

回りながらの繰り返しが心にしみた。

トップガールズ

トップガールズ

道頓堀セレブ

コフレリオ 新宿シアター(東京都)

2018/09/28 (金) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

2016「楽屋」フェスティバルのために結成された、関西小劇団ユニット「道頓堀セレブ」がパワーアップして帰ってきた~

古今東西入り交じったガールズトークが炸裂する第1幕は、リアルを追及するため、あえて台詞がかぶさるように書かれた戯曲だと理解できたけど、初めは耳が足りない…と思った。次第に意識を集中した人の台詞が聞こえる事がわかったけど、全部聞き取りたくて迷った…
ちなみに、台詞を奪われた人の表情や動作も面白くて、目も足りなくなった。

主人公マーリーンの現実世界の第2幕は、働く女性が今よりずっと自由に生き辛かった時代を、コメディとシリアスを織り交ぜながら描いていた。現代にも通じる女性たちの叫びは、第1幕にもつながっていき、特に働く女性にオススメしたいなと思った。

女優たちの競演の熱量が半端なくて、すごいもん観たな~と感動した。みな膨大な台詞を滑舌よく語り、何気ない表情や動作で心情を描いていた。緩急はあれど緊張感が保たれているので、場のハーモニーが心地よかった。1人2役以上もいたけど、本当に別人みたいだった。ぜひ池袋演劇祭の大賞を取って、来年も「道頓堀セレブ」として公演をしてほしい!

衣装も素敵だから、物販は写真が豊富なパンフレットがお値打ちかも?ユニット4名の対談や年表は、知ってる訳者の知られざる過去がこと細かく載っていて、実に興味深かった。

このお芝居は映像化しないので、30日(日)13時がラストチャンス!お席はまだあるそうなので、迷っている方は、ぜひ新宿歌舞伎町へどうぞ!

ネタバレBOX

ともかく主人公マーリーンの存在感がすごかった。第1幕は彼女の妄想のようだが、ゲストのもてなしから、ウェイトレスのあしらいまで、見惚れた。

饗宴のゲスト一人一人の個性あふれる人生は、どれも聞き応えあったが、中でも法王の数奇な人生の語りは、ラテン語も含め圧巻だった。酔っ払った末の法王と二条のドタバタの中で、無言で給仕を続けていたウェイトレスが、残ったワインをあおる姿が印象的だった。

1幕のイザベラは、話はもちろんワインやステーキの咀嚼まで勢いがあって、いかにも女冒険家だった。2幕の姉役は別人で、マーリーンとの言い合いは、お互いの目まぐるしい感情の変化を、恐ろしく自然に演じていて、引き込まれた。春と秋に下北沢へ来る「宮川サキキャラクター大図鑑」は、練りに練った1人芝居で大好きなのだが、相手とせめぎ会う面白さもいいなと思う。

同じく、アンジーとキットの子ども同士の繊細なやり取りも、心に残った。

主人公の同僚2人が、要所々々で肩をすくめる姿が、とてもツボにはまった。

日替りゲストのキッド夫人は、日替りとは思えないほど座組みにはまっていた。個人的には、嫌いになれないタイプだった。劇団☆新感線の右近健一さんを始め、他のゲストも観てみたかったな…

終演後、ついスパークリングワインを頼んで、心の中でマーリーンの昇進と「道頓堀セレブ」に乾杯した。何年先になってもよいので、第3回公演も観たい!
反復と循環に付随するぼんやりの冒険

反復と循環に付随するぼんやりの冒険

モメラス

北千住BUoY(東京都)

2018/09/20 (木) ~ 2018/09/24 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/09/23 (日) 18:00

価格3,000円

前週のアムリタに引き続いての「エッセイ演劇」。スケッチの積み重ね+街頭インタビュー映像で「お金ってなんですか?」の表現に挑む。
スケッチの中では「らっことアユム」の時として哲学?な問答が好み。(らっこのファッション含む(爆))
また、序盤に登場したクレーマーが後から中学校教師だと判明したりするのはシニカル。
なお、インタビュー映像に某団体の主宰が出ていらして「あらまぁ」と思ったら、サラヴァ東京での演劇人フリマでも撮影したそうで「そういうことか」と。

ギンノキヲク(福祉フェスVer.)

ギンノキヲク(福祉フェスVer.)

ラビット番長

あうるすぽっと(東京都)

2018/09/28 (金) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★

歌有りダンス有りで楽しかったですが、日頃ラビット番長を見ている私には大味に感じられました。でも福祉フェスバージョンとして、多くの人に見てもらうためにはこの方がいいのかも。
ロビーではミニコンサートやワンコインネイルサロン、高齢者体験もできる人生ゲームなどやっているので時間に余裕を持って行くと色々できて楽しいです。

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