最新の観てきた!クチコミ一覧

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ライク・ア・ファーザー

ライク・ア・ファーザー

自転車キンクリーツカンパニー

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/31 (水)公演終了

良かったですよ。
心の一部が温まるような感じ。
久しぶりに、たまに見るなら、こんな劇が良いですねえ。

自然発生的に起こった終演後の大拍手と予定していなかったカーテンコールも良い感じ。

野外劇 三文オペラ

野外劇 三文オペラ

東京芸術祭

池袋西口公園(東京都)

2018/10/18 (木) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度

二時間冷たくて硬い床に座らされ、下手くそな歌を聞かされる苦行。これがアートか、笑わせるな。500円で見れるのは税金が入ってるから。ただ舞台が公園になっただけ。広い公園に、観客という役で、連れてこられた私達は、二時間好きなように動けるあなた達と、ちがって、ずーっと固まっている観客の役。びた一文だって払うもんか。500円もらったって見たくないわ。都会の真ん中なのも、意味ない。衣装とか小道具とか金かかってそうだったけど、映像はちゃっちいし。とにかく音外れまくりですよー。ホールがないと声全然響かないんですね。腰は痛い、無駄に風邪ひきそう。くだらない企画。面白そうだと思ったのが間違いだった。
私は野外劇は、歌に誘われて、役者の声に誘われてお祭りみたいにとおりがかりの人々が立ち寄って見て、「演劇ってこんなに面白いんだ」と思わせることに意味があるのでは、と思う。今回の舞台は観客が舞台に半分囲まれた監禁状態、公園の外の人は微妙に見えるだけ。広い公園を使ってたっていうけど、車を走らせたり、ショベル使って派手にしたかっただけでしょう。それが余計役者を小さく見せていた。舞台装置の出し入れや役者の走る時間が足されただけで、奥行きも何もなし。
西口公園で夜にバスを待つ人たち、路上パフォーマンスする人、ただしゃべる若者、スマホを見つめる人、酔っぱらい…普段の池袋の方がよっぽどアーティスティックだ。その中でオペラが始まったらどんなに面白いだろうか。と思って観に行ったのだが、区別して、分けて、ただその場所を舞台として奪って、観客を連れてきて(自由に動くこともできない、閉じ込められたような感覚、野外劇なのに)、自分らは面白いことやってます、みたいなのはなんてひとりよがりな、観客のことを考えていない公演だと思った。あのレベルの歌で、500円で見れてラッキー、みたいに思っている人がいるようだが他のワンコイン演劇いくらでもあるのでそっちを見た方がいい。 この500円とか無料観覧席というのも気に入らない。だから適当場所あけて、シートひいて、キツキツに座らせて、500円で見させてあげるんだからこのレベルの客席でいいでしょう?と言われている気がした。そう思われても仕方ない状況だった。

想咲の結〜そらのむすび〜

想咲の結〜そらのむすび〜

ZERO BEAT.

コフレリオ 新宿シアター(東京都)

2018/10/23 (火) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

家族愛に溢れ、心を温かくしてくれる舞台でした。
とても良かったです。

ネタバレBOX

家族それぞれが抱えた苦悩やキズ、葛藤、不満や家族内でのぶつかり合い、親の子供を想う気持ち、自分を育ててくれたことへの感謝の気持ち、身内の不幸な出来事など切なさも描きながら、徐々に明らかになってくる真の想い(愛情)に気づき、お互いの思いやりを肌で感じ取り、家族の絆が深まっていく....
家族愛に溢れていて優しさに包まれ胸が熱くなる素晴らしい舞台でした。

 
 
想咲の結〜そらのむすび〜

想咲の結〜そらのむすび〜

ZERO BEAT.

コフレリオ 新宿シアター(東京都)

2018/10/23 (火) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

家族とは?
相手を思いやる気持ち、その本当の想いに涙が止まりませんでした。
お父さんとしてどうあるべきか?
子供を信じて、時に見守り、時に叱って絆を守る真の強さ
素晴らしい理想の父親像でした。

紅姫物語【ご来場ありがとうございました!】

紅姫物語【ご来場ありがとうございました!】

劇団えのぐ

萬劇場(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

妖怪がいる見世物小屋の話かなぁと思って見たのですが40年にも渡る切ない恋物語。
皆さん個性的でいい役者さんばかり、特に座長の色気ある話し方やセンカの凛とした佇まいが良かったです。
ライト・音楽の使い方が上手く物話の流れがスムーズで最後まで楽しみ見れる舞台でした。少し残念なのが妖怪のメイクが分かりにくいこと、ペイントが少しあるくらいなので人間なのか妖怪なのか分かりにくかった。

想咲の結〜そらのむすび〜

想咲の結〜そらのむすび〜

ZERO BEAT.

コフレリオ 新宿シアター(東京都)

2018/10/23 (火) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

ストーリーもわかりやすく役者さんも皆上手い。良い芝居をみせていただきました。家族の優しさに会場ではすすり泣く声も聞こえました。効果音と舞台装置がお粗末だと思いましたがそうだ急遽劇場が変更になったからだと納得しました。

足枷

足枷

ぽんず単独企画

こった創作空間(東京都)

2018/10/25 (木) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

怒涛の70分は思わず時計を確認するほどアッというまでした。
ストーリーはスキャンダルをマスコミに暴露された野球選手のその後の人生。
野球選手役はゲストの伊藤明賢さん
渋い大人の雰囲気と崩れゆく感じのギャップがめちゃいい感じです。
そしてぽんずさんはその野球選手に関わる全ての人物を1人だけで大熱演。
どのキャラクターもパンチが効きまくり怪演技にて名演技。
そしてぽんずさんが演じるほどにストーリーと堕ちた野球選手の人物像に肉付けがされ、何より可笑しい!
沢山笑って観終わったあと大人の哀愁が濃厚に漂う、本当に良い公演でした。

じくりじくりと蝕まれていく

じくりじくりと蝕まれていく

Antikame?

シアター風姿花伝(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★

音響・照明、とても良い雰囲気を醸し出している。シンプルだが説得力のある台詞。なかなかいい舞台だったとは思うのだが・・・。先の音響・照明は眠気も呼んでしまう。観たい・聞きたい・理解したい・と思いつつ、欝々してしまったことが残念でならない。

ライク・ア・ファーザー

ライク・ア・ファーザー

自転車キンクリーツカンパニー

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/31 (水)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/10/25 (木) 19:00

 ベタにはベタなりの良さがあるという芝居だった。電車に飛び込もうとする男(久松信美)を助ける、男女2人(樋渡真司・歌川椎子)。実は幽霊の2人だが、男の方は娘(内田亜希子)に心残りがあって…、という物語を、ひたすらベタな展開で送る。歴史あるユニットだが、ベテラン勢と力量ある若手が巧くマッチして、気持ちの良い舞台になっている。ベタはベタだが、ベタにはベタなりの良さがあるということを改めて痛感させる舞台だった。ただし、チラシ等に書かれている物語とは全然違うというのは、ちょっと別な意味で期待外れとも言える。

野外劇 三文オペラ

野外劇 三文オペラ

東京芸術祭

池袋西口公園(東京都)

2018/10/18 (木) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

 ネットで調べたら当日券は完売になっていたので18時ちょっと過ぎに公園前に設置された当日券扱いテントへ赴く。スタッフの対応は的確で合理的、取り敢えずは既にかなりの人が並んでいる列の最後列に並ぶ。途中、既にチケットを持っている人は並ばなくても良い旨、トラメガを用いてスタッフが何度も案内してくれたり、当日券が買えなかった人々に無料観覧エリアで座る際に用いる貸出シートの配布をしてくれたりと気配りも素晴らしい。
 内容、質を重視する総合ディレクター宮城さんの見識の高さもあって、舞台自体も素晴らしいものであった。野外公演の持つ野性味(都会なら都会の持つ)が感じられる舞台は、通常の小屋で観るのとは異なる演劇体験をさせてくれたし、役者陣の力、異化をこととする原作者ブレヒトの特性を活かし、役者陣の個性、能力を引き出した演出家の力量と観察力を含め、実に優れた舞台、演劇の楽しさを感じさせてくれた。(追記後送)華5つ☆

ACT GAME 第五回戦

ACT GAME 第五回戦

ACT

上野ストアハウス(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

A,B,C3チームによるコンペ。勝敗は観客の投票で決まる。ルールは冒頭2Pは同一脚本、稽古時間は60時間以内、上演時間は45分以内、役者の数は男4、女4、舞台セットは箱馬8個等。
 板上は、奥にかなり大きな衝立が置かれている外、板客席側の前半分に箱馬が規定数置かれているだけだ。出捌け口は、衝立で目隠しをされた左右になる仕掛けだ。B,C対決を拝見。「勝手にしやがって下さい」追記後送

ネタバレBOX

「勝手にしやがって下さい」
タイトルが揮っている。ぶっきらぼうで命令口調の前半から丁寧語への移管が齎す何とも言えぬ桁外しの脱力感と可笑しさの醸し出す絶妙感が良いのだが、話は男の目から見られた女性という謎を巡る上質な喜劇。
ルリコは結婚する。披露宴に招待されたのは、親友の歌穂、彼女に関わりのあった男4人(うち2人は最初の彼、最後の彼、彼女へ片思いの童貞君、そしてセフレ)。追記は後程。
ACT GAME 第五回戦

ACT GAME 第五回戦

ACT

上野ストアハウス(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

A,B,C3チームによるコンペ。勝敗は観客の投票で決まる。ルールは冒頭2Pは同一脚本、稽古時間は60時間以内、上演時間は45分以内、役者の数は男4、女4、舞台セットは箱馬8個等。
 板上は、奥にかなり大きな衝立が置かれている外、板客席側の前半分に箱馬が規定数置かれているだけだ。出捌け口は、衝立で目隠しをされた左右になる仕掛けだ。B,C対決を拝見。「母に酷」追記後送華4つ☆

ネタバレBOX


「母に酷」
 大方の観方とは大分異なるだろうが、単に家族の問題とは捉えなかった。要は幕末から明治にかけて急遽輸入した西洋近代の国家モデルを構築する為に用いられたイデオロギーの本質が、弱い立場の庶民の中でも最も弱い社会的弱者である養護施設出身者家庭の中の娘に現れた社会的歪みとして捉えたからである。その意味ではとても深い問題を提起する作品であるが、重すぎてこのようなコンペで得点を稼ぐのは容易ではあるまい。
 何れにせよ、追記は後程。
Lady Bunnies Burlesque live vol.2  ~Halloween Party~

Lady Bunnies Burlesque live vol.2 ~Halloween Party~

Lady Bunnies Burlesque

渋谷スターラウンジ(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/24 (水)公演終了

満足度★★

 カリガッ。お情けで☆2つ。

ネタバレBOX

プロデューサー、演出は何やってんだろう。制作の問題というより、プロデュースそのものがなっていない。開演は20分遅れ。MC等が下手。おねえ言葉を使い何やらネオゴシックかレトロ調の化粧を施し、イメージは時計仕掛けのオレンジに出てくるアレックスを混ぜて2で割ったようなキャラを演じているようなのだが、芸は3流半以下。TVのヤラセそのもののようなレベルのギャグばかり。おまけに言葉だけで大衆を制御しようとするものだから、浅過ぎてシラケ切ってしまう。何せ、「最高、最高!」なんて連発する訳だから、お頭の中身が空っぽだと誰もが見抜けるレベルなのに、喜んでる馬鹿が結構いるので驚く。これも演技だとでもいうのだろうか? 馬鹿にしか見えないが。
因みにダンスも3流、シンガーはセミプロ級の声を持った者も居たが、3人のシンガーの内、声に感心したのは1人だけ。だが、彼女はリズム感がイマイチ。自分の身体の内側から湧き出してくるようなリズム感を持ち合わせていない。彼女より多少リズム感のある子は声がイマイチ。張りが無いのは、シンガーとしては体が細すぎて声に伸びがないからだろう。最後の方に登場した子は1回目の公演にも出場していたという子だが、スケールの大きさに欠けると皆一長一短。最初に挙げたようにプロデューサー、演出も全然ダメ。MCや撮影スタッフ等との打ち合わせもキチンとはやっていないのだろう。照明や音響も設備が悪すぎてオペレーションの自由が利いていない。おまけに20分押しても一言も無いのは、プロとして恥ずかしいと思わないのだろうな。観客のレベルも低かった。明らかに40代半ばほどのおっさんが、この中では最もまともな芸を披露しているシンガーが歌っている真っ最中に大画面の携帯だか、やや小型のタブレットだかを取り出してぺカぺカ光らせている。無論、前説で禁止されていたにも拘わらずだ。こんな客で溢れるのもハッキリ言ってあらゆる意味でプロの仕事とは言えないからだろう。
 まあ、主催の彼らを多少擁護するなら、渋谷という街の劣化を上げておくべきかもしれない。自分がガキの頃、渋谷は庭のようなものだったから随分この街で遊びもした。その頃は、未だ無名だった井上陽水が、知り合いがやっていたライブハウスで歌っていたし、百軒店にあった店でハッピーエンドや頭脳警察のライブなんかも良く聞いていた。この店今でも在るかも知れないが、内容は変わっているだろう。ハッピーエンドのメンバーとは、休憩時間中良く一緒に話もしたものだ。要は一流の連中が演っていたし、観客の我々も自分達が世の中を変えると自負していたものだ。ホントに久しぶりに行ってみたら、渋谷はそういう自負は愚か、オリジナリティーが全くない、4流以下の下司な街になっていた。
想咲の結〜そらのむすび〜

想咲の結〜そらのむすび〜

ZERO BEAT.

コフレリオ 新宿シアター(東京都)

2018/10/23 (火) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

お父さんの全てを包む優しさ、とても素敵でした。

修道女たち

修道女たち

キューブ

本多劇場(東京都)

2018/10/20 (土) ~ 2018/11/15 (木)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/10/25 (木)

色々とすごかった。それぞれの神ってなんだろうと考えさせられつつも笑った。笑ってしまった。

ネタバレBOX

ラストがね!!あの舞台美術はまさか駅舎になるとは思ってもいなかった。あとねあの讃美歌?良かった。
アンチカンポー・オペレーション

アンチカンポー・オペレーション

フジオモラル

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/10/17 (水) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

もうね、久しぶりに芝居観て笑った!!大笑いした!スピードとか間合いとか本当にうまいね。これで解散なんて哀しいなぁ。何度でも観たいと思いました!!

蜜柑とユウウツ~茨木のり子異聞~

蜜柑とユウウツ~茨木のり子異聞~

グループる・ばる

北とぴあ(東京都)

2018/10/09 (火) ~ 2018/10/09 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/10/09 (火)

みんなとってもチャーミング。何作品か観ている る・ぱる 解散するのは残念だけど、いままでありがとう。茨木のり子をほとんど知らない自分にとって少しついていけなかったような。でも良かった。

くらげの骨

くらげの骨

フロアトポロジー

新宿スターフィールド(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

劇団初見。サイコサスペンスなダークファンタジーと言っていいのかな。最初は戸惑いましたが、話が進むにつれてどんどん面白くなっていく。個人的にはツボにハマりましたね。

アユカの世界

アユカの世界

アユカプロジェクト

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

オタクの世界でもありました。

ネタバレBOX

自殺したアイドルを神格化しようと企てる狂信的な秘密結社の人たちに翻弄される死んだアイドルの妹が属する地下アイドルグループはにかみライバーの話。

開演前にはにかみライバーのミニライブがあって、オタクの皆さんが盛り上がっていました。

自殺したのはアイドルの双子の妹の方で、アイドルは生きていたという複雑な話に加え、サスペンス的な要素もあり面白かったです。さらに、アイドルとしての考え方やキモいオタクに対処する心構えなども語られ、目の前にオタクたちがいただけに奥深いものを感じました。

ただ、ラストシーンでライブに加わったはにかみライバーの元メンバーが婚約者に殺されるであろうことはちょっとミエミエ過ぎでした。
テクニカルハイスクールウォーズ 鉄クズは夜作られる

テクニカルハイスクールウォーズ 鉄クズは夜作られる

劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)

サンシャイン劇場(東京都)

2018/10/12 (金) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/10/25 (木) 13:00

座席1階

三宅裕司率いるSET。三宅と小倉久寛のお約束コントを期待してくる中高年層と、若手役者のキレのあるダンスや演技を応援する若い客層。サンシャイン劇場は幅広いお客が一緒にカーテンコールの拍手をする、他ではなかなか見られないおもしろさだ。
また、昭和のギャグで笑い転げる人と、最近のギャグ。幅広い年齢層を喜ばせる丁寧な脚本だ。
とにかく面白い。物語も、取材に基づく現代の日本の課題がベースだし、社会派劇といってよい。現実味がある物語の中で、笑えるし共感できるというのは、この劇団ならではだ。

ネタバレBOX

もう一つ、お約束のカーテンコール時の三宅、小倉トークが楽しみだ。私が見た時は、初日のドタバタの舞台裏がバラされ、とんでもない失敗をネタにして「そういうのを見たい人はぜひ初日に」と大笑いだった。

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