
トミーの夕陽
関西芸術座
ABCホール (大阪府)
2018/09/07 (金) ~ 2018/09/09 (日)公演終了
満足度★★★★
流石、老舗の劇団
役者さんの安定した演技で魅せてくれます!
自閉症の障害を持った少年トミーの話
テレビで今やっている山崎賢人さん主演のグッドドクターとダブります
難しい役柄ですが演技では全然ひけをとらない芳本亘世さんの熱演!
ストーリーがスムーズに入ってきます
色々な素敵な仲間と出会い、逞しく生きていく姿が良かったです
お年寄りから子供までみんなに元気をくれるお芝居

白紙の目次
劇団時間制作
テアトルBONBON(東京都)
2018/09/05 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了

星の砂
日穏-bion-
「劇」小劇場(東京都)
2018/08/24 (金) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/09/02 (日)
日穏らしくほっこりとした感動作だった。しかし剣持さんておもしろい役者さん。日穏の世界観にはピッタリで大好き。

マンザナ、わが町
こまつ座
紀伊國屋ホール(東京都)
2018/09/07 (金) ~ 2018/09/15 (土)公演終了
満足度★★★★
数年前に評判をとった演目が早くも再演。3時間。さすが井上ひさし戯曲、がっつり芝居が詰まってる。戦中カリフォルニアでの日系人強制収容を題材にした音曲披露もたっぷりある劇で、収容所内の5人部屋の内部が舞台。所内で演劇班が作られ、上演台本も指定されている。日本人が住む新たな町(その収容所の事だろうか?)マンザナ建設を称揚するという内容。冒頭は演出担当の土井と浪曲師熊谷によるユーモラスで簡潔な状況説明の会話。残りのメンバーは?芝居の中身は?なぜ私達が?浪曲師に歌手、女優そして、奇術師?何のために・・掴みは十二分。かなり高いテンション(知りたい事と現状との距離=糸がピンと貼られた状態の事)が、冒頭からある。
役者の奮闘、そして終盤になって自分らを取り巻く世界状況、日本人とは何かについての視野を得ていく人物たち。見事な戯曲。

かのような私
文学座
文学座アトリエ(東京都)
2018/09/07 (金) ~ 2018/09/21 (金)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/09/08 (土) 14:00
座席1階D列26番
説明書きを読んだら、何か花登筐の「どてらい奴」のようなイメージで臨んだのだけれど、全く違いましたね。「熱狂」や「則天の君」などのようなテイストでもなく、それでいてかなり古川健テイスト。うん、そうだよね。っと納得のお芝居。

おかえしします。44
カンムリプロデュース
アトリエファンファーレ高円寺(東京都)
2018/09/06 (木) ~ 2018/09/09 (日)公演終了
満足度★★★★
楽しかったけど、・・・ちょっぴり痛い人たち。
実質二人芝居の体でしたが、シンプルで演劇ならではの工夫があってとても満足度高し。

OPTIMISM
アブラクサス
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/09/05 (水) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

OPTIMISM
アブラクサス
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/09/05 (水) ~ 2018/09/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
とても感動しました。
アンサリヴァンのヘレンケラーに対する思い、凄いなぁ~と思います。
ヘレンケラーの生きる為に努力する事。
改めて教えられたように思います。

マリーゴールド
ワタナベエンターテインメント
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)
2018/09/07 (金) ~ 2018/09/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
末満ワールド全開のファンタジー♪
歌や演技など全てが一級品のクオリティを感じさせてくれるミュージカル♪
中でも主役のアナベル役の葬一帆さんとガーベラ役の田村芽実さんと絡んだ壮絶な演技が最高でした!
そして、関西で活躍されていたSun‼︎ちゃん(藤井陽子さん)も印象的な声ですぐに分かった!
相変わらず響くいい声だなぁ^ ^
後半からは深い深い闇の中に舞い込んだ気分にさせられる
スタンディングオベーション!
カーテンコールでは嗚咽して泣いてる人がいる
それだけ観客の感情を大きく揺さぶる作品!
やっぱり末満さんの作品は素晴らしいなぁ!
それにしてもお客さんは女子率が高い(^^;
梅田芸術劇場に開演前から凄い行列ができていた
いつの間にこのシリーズがこれだけのファンを惹きつけていたのか⁈
再演があればまた観たい!

「イッツ・ア・クローズドワールド」
楽園王
OFF OFFシアター(東京都)
2018/09/06 (木) ~ 2018/09/09 (日)公演終了
満足度★★★★
闇の中の闇の中の・・・ 頁の中の頁の中の・・・ 夢の中の夢の中の・・・ 妹のオーラを確かめる道行きて、マイナスのオーラが夢幻に満ちていて、クローズドがクローストするアナ・ザ・ワールドが PET な救水に満たされて、溢した泪に解けた何かが光り射し込む出口に誘いて・・・目覚めた。

台所の女たちへ
Anicy(アニシィ)
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/09/07 (金) ~ 2018/09/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
お通夜もにぎやかな方がいいなぁ
つまらない事はあの世に持って行ってもらって…
死ぬほど恥ずかしい事も笑い飛ばせる心の広さがやっぱ一番
楽しませていただきました
男の肝っ玉の小ささも…ションボリ

「イッツ・ア・クローズドワールド」
楽園王
OFF OFFシアター(東京都)
2018/09/06 (木) ~ 2018/09/09 (日)公演終了
満足度★★★
どれが現実でどれが夢なのか、見終わった今でも悩んでしまう。
見始めから困難でだんだんと睡魔に襲われてしまったが中盤からラストに向けて
糸がほどけていくように少しづつわかり始め最後は姉の涙にやられました。

H.I.D:E-ハイド-
彗星マジック
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2018/09/07 (金) ~ 2018/09/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
昨年と今年の月刊彗星マジックで、すっかりヒーローの虜。なのでハイドヒーローは絶対に観たかった!一緒に月刊に通った娘と一緒に観ることが出来て良かった。太海さんが、今人気のアニメヒロアカのデクくんに重なって見えた。

ロマン
水素74%
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/09/06 (木) ~ 2018/09/10 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/09/06 (木) 19:30
チラシ等に書かれたように、結婚、というより、誰と一緒に暮らしていくか、という話題を、さまざまに展開しているようだが、誰の視点で観ていけばよいのか、ぼやけているのが惜しい。セリフや演技は、それなりに工夫されていると思うが、兵藤久美が母親役というのは、先日の『日本文学盛衰史』との落差に驚いた。

「イッツ・ア・クローズドワールド」
楽園王
OFF OFFシアター(東京都)
2018/09/06 (木) ~ 2018/09/09 (日)公演終了
満足度★★★
不思議な世界でした。正直、理解出来なかったのですが、夢の世界のまた夢の中なので、理解出来なくて良いのかな?と思いました。異空間、異次元、ブラックホールなど、様々な不思議を感じる舞台でしたが、好みが分かれる舞台だと思いました。

ロマン
水素74%
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/09/06 (木) ~ 2018/09/10 (月)公演終了
満足度★★★★
アゴラは満席、客中に青年団俳優の顔も見え、三階席に案内された模様。
名の由来も語らぬこの風変りな的ユニットは、田川氏の書斎派な佇まい、やや稚拙な自作の紹介文、そして何よりどこか詰めが甘くアンバランスさが残るテキスト、にもかかわらず、独特な文体で現代口語演劇界隈の一隅にあり、何か期待させるものがある不思議な存在だった。青年団リンク水素74%からリンクが外れて水素74%と身軽なネームとなり、三鷹市芸術文化センターのネクストにも選ばれ、このたび黒沢あすか、遠藤留奈へのオファーと、演劇界の「世間」的には躍進の時を迎えているのか?などと勝手な想像をしていたが、残念な運びとなった。台本があがらず8月駅前劇場公演を断念、台本が上がって三重公演は上記二名に代わってザンヨウコ、小野寺ずるの参加で実現。今回の東京公演はアゴラで上演予定の劇団公演中止でたまたま実現した。上記二名の代わりは兵藤久美、島田桃依。主催田川氏の所属する青年団が公演を全面的にバックアップし、公演終了後は今回の責任をとって青年団を退団、及び演劇活動を当分自粛という。
芝居は私が見た水素74中一番「まとも」だった。まとも、の意味は目立つ破綻がなかった、くらいの意味だが、しかしその事はリアルを担保する。物語に潜む問題性について思考している自分がいた。
役者も良かった。ディテイルが穿たれている事が単純に嬉しい。同時に、当初の出演者ならどうだったろう、とか、どの役をやったのか、とか、この戯曲が結果「書けなかった」代物なんだな、とか、「十分な稽古期間が取れず客に見せるものにできない」が中止の理由だったがそれは台本脱稿した後の決定だったのか、とか、色々と思い巡らしながら見ていた。兵藤久美は何を考えているのか分からないが、おかしい。用松亮は登場時からクスクス笑いを取っている。中心人物である前原瑞樹がマザコンをリアルに好演。浅井浩介がハマリ役で、無理を通せるキャラの俳優力が田川脚本の成立を大いに助けている。折原アキラはダメ男の喋りを聴いてるだけでキショ心地いい。
田川氏の演劇はハッピーエンドを全く目指さない。半径何メートルかの日常から想像を羽ばたかせて、夢物語を描くのでなく、日常の「別のあり得る形」を思い描き、台詞化している。そのディテイルは面白い。だが敢えてメッセージに括らないがために、無理が来ない代わりに、平田オリザなら何らかの形で用意するだろうカタルシスがない。
ダメな状態から這い上がってどうにかしたい、なりたい・・通常の防衛機能が、この作り手にはなさそうである。落ちればそのまま落ちっぱなし。
リアリティという味方を得れば、切り取られた現実(仮想)には自ずと普遍的問題が必ず孕まれる。だが本人がそれを望んでいるのかどうか・・どこまでも正体の読めない存在だ。

DOG
劇団FAX
京都市東山青少年活動センター(京都府)
2018/09/07 (金) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

ト音
劇団5454
HEP HALL(大阪府)
2018/09/05 (水) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

正しい食卓
子の掌に月
SoapOperaClassics(大阪府)
2018/09/07 (金) ~ 2018/09/08 (土)公演終了
満足度★★★
なんか、すごくいいので、と聞いて観てきました。
設定は面白いし、登場人物も派手はないが、きっちり性格がでておりよかった。そう、うまく作られている。
なのに、
一味足りない感じが否めない。
そんな作品でした。

「イッツ・ア・クローズドワールド」
楽園王
OFF OFFシアター(東京都)
2018/09/06 (木) ~ 2018/09/09 (日)公演終了
観た後に説明を読み返すと成る程と思うところもあるにだが、やはり不思議で訳が分からないというのが正直な感想。
個々のシーン、台詞、動作等面白いところはあるのだが、全体として咀嚼しきれないでいる。