最新の観てきた!クチコミ一覧

45981-46000件 / 190311件中
紅姫物語【ご来場ありがとうございました!】

紅姫物語【ご来場ありがとうございました!】

劇団えのぐ

萬劇場(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★

面白かった。役者のレベルが高く、細かい演出がしっかりしている。妖怪と人間の純粋なる恋物語。劇中劇にて『椿姫』をも想起させる。物語の展開が想像の斜め上を行くので飽きさせない。噺家役の立田聡実さんの口上が実に良かった。キャラ一人一人に何かしらを持たせていてその他にはしていないのが良い。

ネタバレBOX

物語のキーマンとなる忠右衛門の内面をもっと描き込んで欲しかった。御都合主義的なキャラクターはつまらない。ラストが説明過剰でスムーズに進行していかないのがテンポ悪く残念。劇中劇と被せても良かったのでは。
ライク・ア・ファーザー

ライク・ア・ファーザー

自転車キンクリーツカンパニー

OFF OFFシアター(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/31 (水)公演終了

満足度★★★★

人生なかなかうまくいかないオヤジ達、だけど若者だって色々ある…
誰しも色んな問題を抱えて、でも生きていればなんとかなるさ!とそっと後押ししてくれるような、元気が出る舞台。
随所にオヤジ色満開の歌がありツボにハマりました。笑いあり涙ありで飽きません。俳優さん演技も良くて、面白かったです!

劇団文化祭in大阪2018

劇団文化祭in大阪2018

劇団6番シード

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2018/10/18 (木) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

劇団文化祭in大阪でのボブジャックシアターさんの舞台「大阪ベイブルース」観てきました。いやぁ半ドキュメンタリー的な舞台構成で楽しくほっこりさせられましたよ。劇団のみなさんが同名で舞台に立ち、演出の扇田さんもご出演。この舞台で無期限活動停止される、さいとう雅子さんと、今回レアな役で出演されている、長橋有沙さんが華を添えます。普段東京でしか観られないボブジャックさんの舞台を大阪でぜひ観て欲しいです。28日まで、旭区中宮の大阪芸術創造館ですよ。

scene1「Heimat-ハイマート-」

scene1「Heimat-ハイマート-」

StarMachineProject

HEP HALL(大阪府)

2018/10/23 (火) ~ 2018/10/24 (水)公演終了

満足度★★★★

いつもと違うHEPホール、初めての二面舞台。
舞台セットも映像を使っているのも色々と斬新で楽しかった。役者さんも上手くて魅力的な方ばかり。特に愛さんが好きだなぁ。

くらげの骨

くらげの骨

フロアトポロジー

新宿スターフィールド(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★

「くらげの骨」の意味するところが考えさせられました。

ネタバレBOX

骨のないくらげについて、「くらげの骨」、なかなか想像を掻き立てられる題名ですが、くらげのイメージが漂う、そのくらげに骨があるかのように絡んで絡んでいく話の流れは興味深かったです。心の中をえぐるかのような展開にひきつけられました。
scene1「Heimat-ハイマート-」

scene1「Heimat-ハイマート-」

StarMachineProject

HEP HALL(大阪府)

2018/10/23 (火) ~ 2018/10/24 (水)公演終了

満足度★★★★

一体故郷はどこにあるんだろう。ふるさととはいったい何なんだろう。

詩劇というか、ポエムなんだろうなあ、コミカルでいて哀しくてやはりおかしい。ずっと故郷というひとつのテーマを追求している。

想像していた以上に映像はそれほど驚かせるものではなく、むしろおとなしめだ。俳優のクローズアップなどが多い。

バランスの取れた俳優の布陣で、劇は深く流麗に進行する。途中流れる「うさぎ追いしあのころ、、」がなかなかのシャウトで泣きそうになった。

女の一生

女の一生

文学座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2018/10/23 (火) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/10/24 (水) 13:30

座席1階

文学座のアイデンティティである演目。劇団初の座付き作家森本薫の最後の戯曲で、終戦の年に空襲の合間を縫うようにして上演されたという。主人公の布引けいは、その当たり役として杉村春子が長年演じてきた。そのレガシィをどう後世に引き継いでいくか、というのは文学座最大のテーマであると言っていい。この演目は、その答えを観客に示す舞台でもある。
山本郁子が布引けいを初めて演じたのは2年前という。演出補として名前を出しているベテラン鵜山仁は、「杉村春子や平淑恵の不在が、後に続く俳優たちの成長を促すことを知った」とパンフレットに書いている。それこそが、アイデンティティの継承ということなのだろう。
休憩を挟んで3時間に及ぶ長編だが、幕あいの切り替えもテンポがよく、しっかりついていける。大正・昭和の女性がどう社会と付き合い、どう生き抜いていくかを客席はしっかり目にすることができる。平成の終末にこれを演じることの意味は大きいと思う。
焼け野原でダンスを踊ろうとする有名な幕切れは、やはり印象的だ。舞台装置は初演時より進んでいるのだから、焼け跡がもっとリアルだったらより、印象に残ったのではないか。
登場する俳優はどの人も、鍛え抜かれた演技を見せてくれる。一つの老舗劇団の魂に触れることができる舞台だ。

想咲の結〜そらのむすび〜

想咲の結〜そらのむすび〜

ZERO BEAT.

コフレリオ 新宿シアター(東京都)

2018/10/23 (火) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

劇場の都合による初日前日の急遽の会場変更への対応は見事で、そのようなハンディを跳ねのける舞台だった
全体的にメッセージ性が強く、特に後半はひとつひとつの台詞が重たかった久し振りに思わず涙が浮かぶ内容だった
「家族を守れるのは家族だけ」ですね

わたし、と戦争

わたし、と戦争

流山児★事務所

ザ・スズナリ(東京都)

2018/10/17 (水) ~ 2018/10/24 (水)公演終了

満足度★★★★★

戦争にはこんな一面もありえるんだと、しみじみ味いながら帰ってきました。最後の二人の笑う場面が目に焼き付いた公演でした。

愚か者。たがらもの【尻軽娘に愛と無関心のブルースを】

愚か者。たがらもの【尻軽娘に愛と無関心のブルースを】

獏天

Geki地下Liberty(東京都)

2018/10/12 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

パワフルで、楽しめました。

咲けよ、酒よ。

咲けよ、酒よ。

ソラカメ

「劇」小劇場(東京都)

2018/10/17 (水) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました。

冥途航路のルシフェル

冥途航路のルシフェル

La.らたかるた × ネームレススタジオ

杉並公会堂(東京都)

2018/10/19 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★

すみません。良くわかりませんでした。

一花心 -ヒト・ハナ・ゴコロ-

一花心 -ヒト・ハナ・ゴコロ-

演屋

アトリエだるま座(東京都)

2018/10/20 (土) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★

稽古不足かな~?セリフが時々、かみかみでした。
ストーリー設定も無理が有りました。

わたし、と戦争

わたし、と戦争

流山児★事務所

ザ・スズナリ(東京都)

2018/10/17 (水) ~ 2018/10/24 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/10/23 (火) 19:00

 流山児事務所にとっても、作・演出の瀬戸山にとっても、珍しい作劇となっていたように思う。日本に軍隊ができ、男性に徴兵制が敷かれ女性も軍隊に入る近未来。戦争に行くこと/行ってきたことを、男女3人の個人的な物語として描く。社会派と呼ばれる瀬戸山だが、徹底的に個人の物語として社会を描くのに成功していて、タイトルが、その意図を表している。瀬戸山を起用した流山児事務所も、役者のしっかりした力量が芝居を支えている。メインの林田は、役者としてまた成長したところを見せていると思う。

わたしの、領分

わたしの、領分

「わたしの、領分」製作委員会

大泉学園ゆめりあホール(東京都)

2018/10/18 (木) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

発達障害と言ってもいろいろあって、特徴も人それぞれ。一概に理解するのは難しいですが生きづらく苦しんでいる人たちがいることを忘れないようにしたいと思いました。自分が理解出来ないことを排除したり、無視したりしないよう気をつけたいです。

わたしの、領分

わたしの、領分

「わたしの、領分」製作委員会

大泉学園ゆめりあホール(東京都)

2018/10/18 (木) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/10/21 (日) 13:00

座席H列3番

価格4,300円

エンタメ芝居の対極にあると言うか娯楽性を排して真摯にテーマを伝える作品にしてファーストシーンからいきなり「刺してくる」ほどのしんどい「体験」。
結果、こういう題材でも演劇にできるんだ、とか演劇にする意義、しんどさを軽減する工夫などについて考えながら観ていた。(と言うかそういうことを考えて気分を逸らさないと辛さに堪えられなかったのか?)

(4度目の上演を考慮して具体的なことはネタバレBOXへ)

ネタバレBOX

冒頭、Aくんの母親(演・真嶋一歌)の苛立ちがいきなり刺さる。発達障害の子を持つ母親のストレスが直接伝わってくる感覚か?

育児は妻に任せきりなBくんの父親(演・山田健太郎)についえも今は少しずつ変わっているとはいえおそらくまだ主流だろうし、ましてや子供が自閉症であれば逃げたいだろうと考える……どころか自分がその状況に置かれたら同じ対応になるだろうと想像し、これも「刺さる」。

その2例以外でも作中人物の心境があれこれ伝わり、「かなりヘヴィー」。
クライマックスでの心理士・萩野(演・福永マリカ)とAくんの母親のやり取りはその最たるものかも。

が、そんな内容ながら、装置や照明効果の見事さ/美しさや、客席会場時から舞台上にいて、開演後は時にはAくん、時にはBくんであり、さらには流れた胎児の魂であり、将来生まれる萩野の子供でもあるはるか(演・榎あづさ)の使い方など「演劇表現としての面白さ」によって「しんどさ」を緩和しているのが巧み。

そして普段、見て見ぬふりをするでもなく避けて通っているでもなく積極的に見ようとはしない境遇・経験を演劇化して多くの観客に知らしめるという意義に感動。

あと、最終場に先月末に上演されたのびる「今日はこれでいいや」を連想。
いやまぁ、この2作に限らず、時々使われるパターンではあるのだけれど。
想咲の結〜そらのむすび〜

想咲の結〜そらのむすび〜

ZERO BEAT.

コフレリオ 新宿シアター(東京都)

2018/10/23 (火) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★

感動的なすてきな物語。心のこもった熱演もすばらしかった。

君が君で君で君を君を君を

君が君で君で君を君を君を

ゴジゲン

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2018/10/19 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★

『君が君で君だ』で映画になっている作品。
ラブストーリーなんだけども、笑いもしっかり入れて、独特な世界に入っていきます。

君が君で君で君を君を君を

君が君で君で君を君を君を

ゴジゲン

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2018/10/19 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★

『君が君で君だ』で映画になっている作品。
ラブストーリーなんだけども、笑いもしっかり入れて、独特な世界に入っていきます。

MOMO

MOMO

劇団HAっHAー!!

ぽんプラザホール(福岡県)

2018/10/20 (土) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★

スピード感ある演出を増やした方がよかったかも。

このページのQRコードです。

拡大