最新の観てきた!クチコミ一覧

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ダンスレボリューション〜ホントのワタシ〜2017

ダンスレボリューション〜ホントのワタシ〜2017

(有)パン・プランニング

ブディストホール(東京都)

2017/08/23 (水) ~ 2017/08/27 (日)公演終了

君よ叫べ、其ノサガノ在ルガ儘ニ

君よ叫べ、其ノサガノ在ルガ儘ニ

ACTOR’S TRASH ASSH

サンモールスタジオ(東京都)

2018/03/24 (土) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

ぼくらの90分間戦争

ぼくらの90分間戦争

企画演劇集団ボクラ団義

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/12/27 (水) ~ 2018/01/15 (月)公演終了

七色いんこ

七色いんこ

ネルケプランニング、Y&N Brothers

【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)

2018/10/04 (木) ~ 2018/10/08 (月)公演終了

青空

青空

方南ぐみ

三越劇場(東京都)

2018/08/08 (水) ~ 2018/08/19 (日)公演終了

勇者セイヤンの物語〜ノストラダム男の大予言〜

勇者セイヤンの物語〜ノストラダム男の大予言〜

爆走おとな小学生

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2018/07/25 (水) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

第23回公演 『福笑いふく子ちゃん』 第24回公演 『cmd+z(リトライ)ダイアリー』

第23回公演 『福笑いふく子ちゃん』 第24回公演 『cmd+z(リトライ)ダイアリー』

劇団天然ポリエステル

シアター711(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

 2作品同時上演企画第六弾“ヒミツの幸せシリーズ”と銘打った今回の天ポリ公演「Cmd+Z
ダイアリー」を拝見。(華5つ☆)少し追記2018/10.31

ネタバレBOX


 凄いのは劇中、タイムパラドクスを明らかにした上で、これを歴史の不可逆性を一切変更しないという初期の目的とは真逆の方法で切り抜けると共に"苛め“という現在最も深刻な問題を通じたドラマの齎すカタストロフィーによって見事にアウフヘーベンして見せた点にある。こうして解を出されてみると、問題解決は、これ以外に無いように思えるのである。この落とし所をこのように設けた所に、この劇団の上手さがある。下北に定着しつつある現在、次に目指すはスズナリか本多劇場辺りだろうか。
 小道具のチョイスと使い方もグー。先ずは、葉子の読んでいるHGウェルスの「タイムマシン」。彼女がHGを略さずに発語している点にも細かい配慮が感じられる。また読書好きの彼女の名“葉子”は言の葉に通じ、ネーミングにも無論意味がある。芥の姓は作中でも触れられている通り、芥川 龍之介に通じ、精進は彼が勝ち組になる為に費やした努力そのものだ。3人娘或いは3博士の筆頭、看板女優のやんえみさんの持っている扇風機や時を刻んだタイムマシンも、駄菓子屋風玩具を用いることでチャラケを演出しつつ、庶民感覚とキッチュな感覚を醸し出し、板上に居るだけで桁を外すことのできる彼女の特性を見事に活かしている。至る所に仕掛けられたこれらの歌舞く技術の高さは、殆どの観客が気付きもしない所に凄さがある。このような小道具とマッチしているのが舞台美術だ。中央奥から手前に迫り出す棺桶のように設置された大きな函その左右に斜めに設えられた階段、左右の壁を形成する衝立と中央の段差との切れ目が出捌けになっているだけのシンプルな作りで、色合いも地味なので、役者陣の衣装ややんえみさんが背負っている可愛らしいバッグが引き立つ。一見、ゾンザイやだらしなさと紙一重の所を計算し尽くして作られているのだ。
 大事なことをもう一つ追記しておこう。葉子の科白に芥を通じて友達ができる迄、彼女は孤立していた時、どんなことを言われようが大丈夫だと考え、そのように生きて来たことが語られるが、恋をし、友を持って初めて、独りになることが怖くなったというような内容の科白があった。このリアリティーの深さは、真の孤独を知る者にしか書けないし理解できない。何故なら、真の孤独とは己が独りであることさえ認識できない一人ぼっちなのであり、即自存在と対自存在が分かれる領域だからだ。サルトルの実存がハイデガーの実存によって救われた部分であるということもできよう。
 新たなシリーズで今後も大活躍しそうな劇団、期待している。
紅姫物語【ご来場ありがとうございました!】

紅姫物語【ご来場ありがとうございました!】

劇団えのぐ

萬劇場(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/10/25 (木) 19:00

価格0円

木曜日に観劇しました。タイトルコール時の機材トラブルがとても残念でした。
そのためか中盤まで劇場全体が何か落ち着かず、役者の良し悪しもクッキリ出てしまいました。

ストーリーは非常にわかりやすいのですが、構成に味のある捻りをもう1つ欲しかったところ。芝居小屋が題材になっているので、芝居シーンをもっと取り入れて、劇団・演者・スタッフの色をもっと強く出しても良かったでは。

逃げる追い掛けるシーンは見応えありました。これは舞台の幅だけでは足りないのを奥行きを上手く使って表現していたと思います。全体的には華やかな作りになっているので、ラストはダンスで締めても良かったかな。

役者では大人になったカカシの男優さんが味のある演技でした。

最後になりましたがチケプレありがとうございました。

紅姫物語【ご来場ありがとうございました!】

紅姫物語【ご来場ありがとうございました!】

劇団えのぐ

萬劇場(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

大変楽しい舞台でした。ストーリーも面白いし、ラストに向けての盛り上がりもイイ!劇団全体の雰囲気もイイ!小劇場としてはかなり満足なのですが、それだけにあえて、もうひと頑張りして欲しいなとついつい思ってしまう。ここというところ、もっとハリが欲しいし、もっと出ると思う。さらにまくしたてるだけでなく、セリフにもっと緩急あれば情緒が出る。妖怪と人間に見てそれとわかるはっきりした区別のある方がストーリーに入りやすい。等々、もったいないと思いつつの部分も感じてしまったオバサンでした。

デストロイヤー花

デストロイヤー花

次世代PROJECT!!

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2018/10/27 (土) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

チラシのような華やかさがあるステージで2時間20分も長く感じないぐらいに楽しめました。

第23回公演 『福笑いふく子ちゃん』 第24回公演 『cmd+z(リトライ)ダイアリー』

第23回公演 『福笑いふく子ちゃん』 第24回公演 『cmd+z(リトライ)ダイアリー』

劇団天然ポリエステル

シアター711(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

リトライダイアリーを観ました。おかしく切なく。役者さんの演技も上手く楽しめました。いじめ役の2人の女学生怖いほどリアルでした。こんなことが学校でおこっていたらつらいなあとしみじみ思いました。謎の科学者3人組という説明文でしたがこれが科学者?少し違和感ありすぎですね。でも楽しめた時間でした。

第23回公演 『福笑いふく子ちゃん』 第24回公演 『cmd+z(リトライ)ダイアリー』

第23回公演 『福笑いふく子ちゃん』 第24回公演 『cmd+z(リトライ)ダイアリー』

劇団天然ポリエステル

シアター711(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

『福笑いふく子ちゃん』を観劇
見た目のコンプレックスとトラウマから逃れる為に、鼻息荒く上京してきたふく子ちゃん。
整形後の彼女の運命は・・・あぁ~何を書いてもネタバレになりそうで書けないっ
ただ日常でも、大した問題はなさそうなのにどこそこを直したいなどと発言する女性は意外と多いのと、程度こそあれ似たエピソードを身近で聞いた事もあるので、整形を本気で考えている(考えた事がある)人は観てきっと損はないと思える作品。
タイトルとそれに準じたノリで可笑しく油断させおきながら、結構深いところまで切り込んでいます。

もはや兵器といって良いくらいに強力な客演さんも世界観に華を添えており、劇団ポリエステルさんは名物の寂し部シリーズしか行ったことがありませんでしたが、かなり意外な一面を観ることができました。

ネタバレBOX

顔ってそれだけ人生に大きな影響を与えているのは間違いのでしょう。
前向きに生きられるようになった人も沢山いる整形自体は、有益な手段のひとつと考えて良いとは思うものの、問題は自身をちゃんと客観視できるのかという事でしょうか。
顔が変わると、やっぱり色々大きく変わるんだろうな~。と関係なくても想像してしまいます。
男の純情

男の純情

トム・プロジェクト

紀伊國屋ホール(東京都)

2018/10/25 (木) ~ 2018/11/01 (木)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/10/28 (日)

紀伊國屋ホールにてトム・プロジェクト「男の純情」を観劇。
とあるマンションの一室で繰り広げられる50代男性3人の会話劇。全くの赤の他人であったはずの男性3人に共通しているのは、いずれも年齢が50代であるということと、同じ女性を愛しているということ。複数の男性が同じ女性を好きになるということはシチュエーション的には実際にあり得る状況なのかもしれませんが、今回の作品で面白かったのは男性3人が同じ時間(夜)、同じ場所(好きな女性が住むマンションの一室)で出会し、バトルを繰り広げるという展開でした。実際であれば殺人事件などにも発展してもおかしくない緊迫した状況のはずですが、今回の物語では何となくほっこりするような可愛らしいバトルが展開され、特定の誰かを応援・支持するというよりは3人とも恋を叶えて欲しいと思えるような感情が沸いてきました。それはやはり3人ともピュアな心を持っているキャラクターであったからなのではないかと感じています。とにかく宇梶剛士さん、山崎銀之丞さん、市川猿弥さんの実際の風貌やキャラクター性とよくマッチした登場人物の設定が素晴らしい。3人とも見事なハマり役だったと思いますし、お三方の演技力の高さが非常に際立っていたような印象を受けました。中でも山崎銀之丞さんは個人的にテレビドラマ「3年B組金八先生」でのイメージが強く残っていましたが、ドラマでの役と被るような棘のある演技も光る一方で、1人の女性を愛する純粋な中年男性の心情を上手く表現した演技が素晴らしいと感じました。宇梶さんの強面ながらもチキンぶりを発揮するキャラ、市川さんのいじられキャラっぽい外見ながらも実はとても誠実でしっかりしているキャラも観ていて飽きなかったです。
何日にも渡るお話ではなく、1日どころか、僅か3時間程度の時間経過の中で沸き起こるバトルのお話。二転三転するような展開もあり、とても面白かったです。結末もまぁベストの終わり方なのかなと感じました。

こどものうた

こどものうた

第27班

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/10/26 (金) ~ 2018/11/06 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/10/26 (金) 17:00

価格2,000円

【Cグループ】
「平成舞姫 2018ver.」
初演も観ていたので「そうだったそうだった」と思う一方、デフォルメされてコミカルさが増したような感覚も。その分、ラストの味わいが反動によってさらに強まったかも?

「川原君で学ぶinstagram入門」
シリーズ第一弾の確定申告は「実用講座」な趣きだったが今回は題材が題材だけにEテレの趣味講座風味で、これまた愉しい♪

紅姫物語【ご来場ありがとうございました!】

紅姫物語【ご来場ありがとうございました!】

劇団えのぐ

萬劇場(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

ストリートが良かったし、もテンポも良かったです。
衣装も素敵でした。
紅役の佐伯さん、お芝居上手でした。
わらし役の久遠さん、可愛らしくて役にピッタリでした。

ネタバレBOX

もう少しダンスが出来るといいです。
背に描いたシアワセ

背に描いたシアワセ

やみ・あがりシアター

APOCシアター(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/30 (火)公演終了

満足度★★★★★

良かったです。「あれっ?」とか「変だなー」とか「校閲必要?」とか思ってたシーンが全てラストに向けての伏線だったなんて。スゴすぎます。あっぱれです。

母と暮せば

母と暮せば

こまつ座

紀伊國屋ホール(東京都)

2018/10/05 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/10/20 (土) 19:00

後ろの方の席でしたが、心にグッと伝わってくるものがありました。名作。

第23回公演 『福笑いふく子ちゃん』 第24回公演 『cmd+z(リトライ)ダイアリー』

第23回公演 『福笑いふく子ちゃん』 第24回公演 『cmd+z(リトライ)ダイアリー』

劇団天然ポリエステル

シアター711(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/10/28 (日) 14:00

『cmd+z(リトライ)ダイアリー』 を見ました。いじめ、永遠のテーマですね。女の子がその後、ぶれずに生きてたことが救いでした。

アルキミコ

アルキミコ

u-you.company

TACCS1179(東京都)

2018/10/25 (木) ~ 2018/10/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/10/29 (月) 17:00

戦国時代を生きた名もなき女性たちの想い、お姫様たちの語られなかった想い。死んでいった女性たち。逆に生かされた女性たち。舞台を観ながら、それぞれの運命や覚悟を感じることができました。
前半は軽快に楽しくどんどん話しが進んであっという間にクライマックスに。後半は観れば観るほど泣けてくる、そんな舞台でした。
史実やエピソードも適度に織り交ぜられていたと思います。
またいつか再演を観たいです。

ネタバレBOX

一番ぐっときたシーンは最初と変わりました。それは、萩佳が竹林院に「敵味方に別れようと真田家の血を絶やさんとする想い」に答えなくてはならない、と言ったシーン。その前に、蓮那たちに「小松姫様が若君を昌幸様に会わせられるよう尽力致せ」、「責任は全て私が取る」と言ってて、萩佳の覚悟を感じた直後だけに言葉の重みがひとしおに感じられました。そのあと、萩佳は千代女に会いに行き、千代女に刺されるわけですが、死に場所を求めて行ったんだなと思いました。
ライク・ア・ファーザー

ライク・ア・ファーザー

自転車キンクリーツカンパニー

OFF OFFシアター(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/31 (水)公演終了

満足度★★★★

自転キンの名の付く舞台を観るのは20年ぶり…どころじゃないか。自分は随分年とっちゃったけど、舞台は変わらず楽しかったし、何度かうるうる。考えてみれば、自転キンの舞台で泣かされたのってこれが初めてかも。

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