朱の会Vol. 8 泉鏡花「夜叉ヶ池」
朱の会
中野スタジオあくとれ(東京都)
2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了
実演鑑賞
面白かったです!
鯰入さんの科白廻しがいちばん好きでした。古風な言葉遣いがすごく体の深いところから出ているような……
宅膳さん最初の登場シーンで捌けるとき、さりげなく「池の鯉よ〜♪」と歌っているの芸コマ(笑)
鯉七さん、よく見たらネイルも青を塗っていてオシャレ!!
好きな戯曲ですが今回拝見してまた色々発見がありました。ありがとうございました!
乱鴉傷(らんあのいたみ)
チリアクターズ
スタジオ「HIKARI」(神奈川県)
2025/05/29 (木) ~ 2025/06/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
かなり難解な舞台でしたが、その独特の世界観と人物描写に引き込まれました。キャストの皆さんは、膨大な台詞と人物背景を熱演されていて、観ごたえがありました。観劇後に、色々と考察が分かれるタイプの作品ですね。
ネタバレBOX
公演後に主催の方がおっしゃていましたが、脚本を1万字ほど削られたとのこと。その中に色々とヒントがあったのかも?公演台本買っておけばよかったかな(笑)
リア
劇団うつり座
上野ストアハウス(東京都)
2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
重厚/骨太にして独特の世界観が観る者の心を打つ。
生と死、光と闇、女と男の境界をめぐる岸田理生 作品。それを構成・演出そして出演した篠本賢一 氏の詩的というか能的探究で観(魅)せる舞台にしている。「シェイクスピアの『リア王』を女性の視点で読み直した作品」という謳い文句、確かに その視点は感じるが、やはり人間そのものの存在を問う内容に重きがある。
漆黒の闇の中で蠢く人間、それも黒い衣裳を纏っているから五感を研ぎ澄ませて舞台を凝視することになる。そこに心地良い緊張感が生まれる。そして音響・音楽で情景を想像させ、優しい暖色照明で効果をつける。また、薩摩琵琶の岩佐鶴丈 氏が彼岸と此岸をつなぐ悠久の調べを奏でる。
登場人物は 「老人」「長女」「次女」等、具体的な名前は付けられていない。そこに年齢や性差は認められるものの、人間本来というか、その存在の何たるかを描いているようだ。冒頭、王位を奪われた老人が「自分は確かに死んだ、しかし悪夢の中で生きている」といった台詞から始まる。そこに生と死、そして 舞台の奥深さを表しているような…。
(上演時間1時間50分 休憩なし)
ネタバレBOX
ほぼ素舞台、奥に紗幕があり その内側に椅子と王冠があるだけ。冒頭、上手 客席寄りに岩佐鶴丈 氏が座り薩摩琵琶を奏でる。客席通路を使い演者が登場する。
シェイクスピアの「リア王」と違う 主なところは、娘が2人(長女・次女)ということ、そして長女が甘言によって王位を奪い取ったこと。言葉は「力」であり「権力」、それをどのように弄して使うか と嘯く。一方、父は 王という地位がなければ、ただの老人でしかない。地位も名誉も金もなく、1人の人間としての存在/価値が試される旅路へ。旅の従者は、忠義者と2人の道化(老婆の道化と若い道化)。
人間はそもそも愚かしい存在で、人は己の愚かさを自覚する必要がある。それゆえシェイクスピアの劇では道化(フール=愚者)が、人物たちの愚かさを指摘する。本作では、それまでの絶対的な権威を失い、哀れな一老人となって荒野を彷徨うことになる。そして己の愚かさを悟り、逆に王になった長女が孤独という病に蝕まれる という皮肉。
言葉には、表の優しさと裏の惨さがあり、人間の本性そのもの。長女は、強い言葉を発し 自己主張をする。一方 次女は無言で言葉を発しない。その精神的な描きとは別に、肉体的な描写が生生しい。長女に従う3人の男の家来と女3人の影法師(野望・虚栄・不測を表現)との肉感的な交わり。特に、長女(友竹まりサン)と家来(徳田雄一郎サン)の交感、その艶かしい姿態と喘ぎ声に息をのむ。その姿は影としても壁に映る。その光景は、肉と肉の交わりこそ 生であり死を分つ と言う。
孤独を癒す存在としての母、それは糸車を回す女という平凡な者。度々現れては糸車を回す仕草をする。権威はもちろん野望も虚栄も持たない、逆に持たないことが苦悩を生まない。素舞台、しかも役者は黒衣裳で特徴を出さない、その中で「言葉=台詞」によって この世界観を感じさせる。また 次女が亡くなり、その周りを老人(篠本賢一サン)が能の足運びで回る。実に感慨深い公演。
次回公演も楽しみにしております。
この眩い世界にネガは瞬く
劇団サイエンスフィクション眼鏡
πTOKYO(東京都)
2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
Bチームを観劇しました。
朗読劇でしたが、役者さん達の感情豊かな表現に、どんどん惹き込まれました。
情景が目に浮かんでくるような作品で、ラストは切なくて涙腺が緩みました。
素敵な舞台でした。
ガマ
劇団チョコレートケーキ
吉祥寺シアター(東京都)
2025/05/31 (土) ~ 2025/06/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
初演は2回観ている。
池脇千鶴系の美人、清水緑さん。ガリガリに痩せて役作りに徹している。神々しい。
大和田獏氏が流石。
今回は初演台本の第一稿の設定を作品に戻し再構成。
役者がボロボロ泣きながら必死に訴える。戦争は嘘の塊、命以上に価値のあるものはこの世にないんだと。
ネタバレBOX
やはり違和感は拭えなかった。未来からやって来た者達がガマで死のうとする少女を必死に説得する話に見える。「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」とは「命こそ宝」の意味。全ては生きてその答を見付けないといけないと。悔恨も罪悪感も自責の念も死んで無にせずに生きて苦しむべきだと。少女は白旗を掲げて米軍に投降するラスト。
多分設定の説明に時間が掛かったのだと思う。80年前の沖縄戦を観客に理解して貰わないといけない。その為に語るべきことが多過ぎた。
「こんなもん皆嘘だ」と軍人から教師から清水緑さんを説得する。俺達が命を懸けて殺し合いをしているのは“嘘”の為だ。
「方便」による支配が日本の精神史なのではないか、と昔から考えていた。その最たるものが戦時下の「皇国史観」。大日本帝国が推進した「神国思想」。天皇は地上に降りて来た神の末裔、「現人神」として神格化される。呪術的宗教国家として国民に「国家神道」、「皇国史観」を強要した。神が造り給うたこの国に住まわせて貰っている臣民。その命さえ天皇陛下から預かったものだと。巨大な虚構が国民の思考を支配し、催眠にかけられたように死に向かって猪突猛進していく。皆嘘をつき自分を騙し死んでいく。死にさえすればこの支配から自由になれる。死のみが唯一の救い。
※(ここから余談)。
BC15世紀、現在のイランからアーリア人が現在のインド(とパキスタン)を侵略。ヴェーダ(知識)という世界観、死生観を導入した。それを基にバラモン教が誕生。この世に生きるものは全て、自らが行なった行為、カルマ(業)を因として次の世に生まれ変わる。無限に続く輪廻転生。現世が不幸なのは全て前世の報いである。この思想は不平等な世の中の仕組みを無理矢理納得させる為のものでもあった。厳しいカースト制度が敷かれ、差別が横行した。これは前世の報い、今生では我慢して徳を積み来世で幸せになろうと。支配者にとって都合のいい思想。
バラモン教ではこの世の真理を悟り解脱することで輪廻の輪から解放されるとされていた。BC6世紀、それを目指したのがゴータマ・シッダッタ。
ゴータマ・シッダッタはシャーキヤ族の王子。故に後、釈迦と呼ばれることとなる。
出家し二人の高名な思想家のもとで瞑想を体得したがそれでは悟りに至らないことを知って去り、苦行に身を投じる。修行僧達は快楽はこの世のまやかしで苦しみこそが真実だとしていた。苦痛を耐え抜いて怖れず死ぬことこそ、死への恐怖を乗り越えることだと。6年間、死とギリギリの苦痛と向かい合い苦しみ抜き、この先にも何もないことを知る。快楽に意味がないのと同様にその裏面である苦しみにも意味がない。目指すべき方角は快楽でも苦痛でもなく、また別のベクトル、中道だ。大いなるパラダイムシフト、菩提樹の下で瞑想を続けたゴータマ・シッダッタは到頭悟った。それは簡単に言うと「生きながら死ぬこと、死にながら生きること」だった。欲望の正体が苦しみであるならば欲望を遠ざけることこそ苦しみから離れる方法。世捨て人として生きること。
ブッダ(仏陀)は目覚めた人の意味。仏陀の教え=仏教。ちなみに密教=秘密仏教。
当時のインドの大国、マガダ国王、コーサラ国王に支援されたゴータマ・シッダッタの教団。彼の死後100年経ちインドを統一したマウリヤ朝のアショーカ王も国を挙げて帰依した。
しかしBC1世紀頃には衰退、形を変えたバラモン教であるヒンドゥー教が大衆の支持を集めていく。(最終的にはヒンドゥー教が残りインドで仏教はほぼ絶えた)。その理由は明白で仏教は苦しみから逃れる方法論を説いたもの。「幸せになる」とか「夢が叶う」とか「願いが叶う」等の御利益宗教ではないからだ。
〈19世紀、西洋で仏教が紹介された際、その思想哲学は虚無主義(ニヒリズム)、悲観主義(ペシミズム)と怖れられた。生きることにもっと前向きになるべきだと。賛美称賛したドイツの哲学者、ショーペンハウアーは「神を否定する無神論者」と糾弾される〉。
このままではゴータマ・シッダッタの見つけたこの世の真理が闇に葬られてしまう。そこで当時の僧侶達が作った足掻きが偽教、「法華経」を代表とする大乗仏教となっていく。「如是我聞(にょぜがもん)」とは「このようにゴータマ・シッダッタから私は聞いた」との意味。全ての経典に保証書のようにそれは書かれている。だが勝手に作った経典に「如是我聞」を記すのは許されない行為。「法華経」はAD50年から150年頃に作られたとされる。大まかに前期中期後期と、3グループがそれぞれ作成したのだろう。
「法華経」は自己正当化の為に「方便」という概念を編み出した。まずゴータマ・シッダッタが「法華経」を説くので弟子達を集める。弟子達は最も高位な教え、「法華経」を聞くことに興奮している。(「法華経」の中で既に「法華経」は皆が聞きたがっていたものとしてメタ的に登場)。そこからゴータマ・シッダッタが語り出したのが「方便」について。
①三車火宅
屋敷が火事になり、ごうごうと燃えているのに子供達は遊びに夢中で気が付かない。何を言っても聞く耳を持たない。仕方なく父親は「家の外におもちゃの山を積んできた」と嘘をついておびき出す。「そんなものないじゃないか!」と怒る子供達に背後を指差し燃え落ちる屋敷を見せる。
②長者窮子
若い頃、家出をした息子を探し続ける父親。父親は事業に成功して大金持ちになっていた。数十年後、到頭浮浪者になった息子を見つけるも父親の顔すら忘れてしまっている。話をしようにも恐怖で怯え逃げ出す余り。そこで父親は部下に命じて屋敷の使用人として雇わせる。長い年月を掛けて仕事を教え自信を付けさせる。そして父親は死ぬ直前に実の親子であることを明かし、財産を相続させる。
③化城宝処
莫大な財宝の眠る地を目指す旅団、過酷な砂漠を越える旅。途中で皆が音を上げ引き返そうとへたり込む。案内人は幻の城を作り一同を休ませる。皆の気力体力が回復した頃、案内人は再出発を促す。この城に留まろうと言う声も出るが、案内人は幻の城を消してしまう。
④良医治子喩
医者の子供達が間違えて毒を飲んで苦しんでいる。医者は解毒剤を与えるが、子供達は頭も毒にやられ疑って飲もうとしない。医者は一計を案じ家を出、使いの者に「事故に遭って死んだ」と伝えさせる。子供達はそこで初めて親の有難みに気付いて泣き、形見として解毒剤を飲む。治ったことを知った医者は帰宅する。
大体こんな話を説くのだが、その意味は「例え嘘だとしてもそれが良い結果をもたらすのであれば正しいことではないのか?」という詭弁。嘘の御利益で人を騙して信仰させても、それが最終的にゴータマ・シッダッタの教えを知る切っ掛けになるのならば正しい行為ではないのか?と。これの拡大解釈の繰り返しで仏教は狂った。密教などバラモン教と変わらないオカルト化。(ゴータマ・シッダッタはマールキヤプッタの形而上的な問いに毒矢のたとえで答えた。「オカルト的な問い掛けに答える必要はない。私が説くのは毒矢に打たれて苦しんでいる者の手当の方法だ。」〈「十無記」〉)。
最終的に良い結果を生むならば何をやってもいい、騙してもいい、殺してもいい。そんなもの自己正当化の道具にしか見えない。最終的に素晴らしい未来を実現するのだから、その過程である今現在は目的遂行の為に何をやっても構わないという屁理屈。理想さえ高ければ何をやってもいいのか?
そんなものばかり信じて待っていてもいつまで経ってもゴータマ・シッダッタの思想には辿り着かない。俺達はいつまで経っても「方便」ばっかり聞かされる。そのへんで与太ってる巷の選挙演説なんかも皆「方便」でしかない。いつになったら本当のことを教えてくれるのか?そんな日は永遠に来ないだろう。
本当に苦しみから逃れたいのならば、ゴータマ・シッダッタの言葉を探せ。
Brother~another father~
“STRAYDOG”
アトリエファンファーレ高円寺(東京都)
2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
Bチームを観劇しました。
家族の温かさを感じる作品で、果たして本当の繋がりとは何なのか考えさせられる作品でした。
良いお話でしたが、母親に対して、少しモヤモヤが残りました。
役者さん達の元気な演技も良く、楽しい雰囲気で面白かったです。
『ひかりあるところ』
ウテン結構
六本木ストライプスペース(東京都)
2025/05/27 (火) ~ 2025/06/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/05/31 (土) 17:05
価格3,500円
ウテン結構さんの舞台の『参加型』というか『巻き込まれ型(?)」の公演が楽しくて仕様がないです。
現実と虚構の狭間の舞台というより会場全体が現実と虚構の狭間にいる感じなので、
セリフも心情も自分事に感じられて色々と考えてしまいます。
日替わりゲストの方のセリフとか他の方の雰囲気などで、その日にしか見られない芝居をしていそうで、観られるなら毎回観てみたかったと思いました。
『ひかりあるところ』の本編が面白そうで観てみたいです!!!
パレードを待ちながら
劇団東演
東演パラータ(東京都)
2025/05/24 (土) ~ 2025/06/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
土曜の夜の公演で、劇場が駅から遠いこともあってか、気の毒なほど客入りが少なかったが、なかなか高水準の公演。5人の女優のみの出演だが、トレーニングの賜物か舞台俳優としての基本的な実力が相当しっかりしており安心して観ていられたし、それゆえこの作品の良さにあらためて気づかされた。
僕は肉が食べたくて裸(ラ)
南京豆NAMENAME
新宿シアタートップス(東京都)
2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了
祝福
空の驛舎
ウイングフィールド(大阪府)
2025/05/30 (金) ~ 2025/06/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
捻りの多い劇団さん
今回は4プロット作品で、タブー的な話も交えながら(昔のドラマ 高校教師や家主の権力悪用等々)話は進む
最後に全てが上手くどう結び着くのか期待していたが… でもある意味繋がりがあったとも
人それぞれに見方が異なる作品
絶対そのうち誰か怪我する
喜劇結社バキュン!ズ
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2025/05/30 (金) ~ 2025/06/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
初回からファンになり、毎回拝見させて頂いてます!
独特なストーリー展開をする劇団で、今回はうんこ💩席💺で観戦
言葉巧みに観客を魅了し、笑いを誘う手法は健在だったが、私もツボを掴んだせいか、過去作よりは笑いが少なかったものの、楽しめました!
劇団の一推しが、途中でセリフを飛ばした場面が印象的で、よく巻き返せたな〜 チーム力半端ねー
今後も見続けたい劇団です
来訪者
劇団未来
未来ワークスタジオ(大阪府)
2025/05/30 (金) ~ 2025/06/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
ミステリータッチのストーリー
ミステリー好きには楽しめると思います!
1人の容姿端麗な女性の人生を、家族ぐるみで…流石でした✨最高の演技にストーリーと演出
満足です
『イライラの依頼人とベンベンの弁護人』
コケズンバ
サンモールスタジオ(東京都)
2025/05/27 (火) ~ 2025/06/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
コメディとして面白く、かつ、シリアスな部分も良い。
両立できてる作品はそう多くないと思いますが、この作品は一粒で二度おいしい感じ。
リア
劇団うつり座
上野ストアハウス(東京都)
2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了
実演鑑賞
小劇場ブームの頃にこんなテイストの劇をよく見た気がする。
NHK教育(古いね、どうも)で日曜日に放送されていたような。
ネタバレBOX
タイトルは「リア」だけど、主役は長女ですね。
舞台上にマイクが見えなかったけど、使っていなかった?
だとしたら、大したものだなあ。
次女役(コーデリア?)の片桐さんが可憐で可愛かった。
たたずまい、動きや所作が綺麗。ダンスの素養があるのははっきり分かった。
台詞を喋ったら、声がきれい。歌も上手い。
配布資料を読んだら、元宝塚。なるほど、得心。
絶対そのうち誰か怪我する
喜劇結社バキュン!ズ
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2025/05/30 (金) ~ 2025/06/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
バキュン!ズワールド全開!!バス停や墓地が舞台の不条理劇シリーズ★好っきゃわ〜🎵お馴染みキャラ達のキ〇ガイコント(演劇)はもはやドリフや吉本新喜劇見てる感覚🎶「あのキャラが見たいねん!そう!ソレ待っててん!」喪服にリュックはアキ座長のスパッツなんよ🤗着物にヘルメットはバカ殿♪
このシリーズ見てるともはや推しキャラだらけでガンダム女とか最高過ぎるって\(^o^)/吉田真知子さん武内日向子さんのツッコミも今回も冴えに冴えまくってて大爆笑の連続でした\(^o^)/ありがとー\(^o^)/
量子探偵 ミンコフスキー密室/レムニスケート消失
架空畳
座・高円寺1(東京都)
2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
「ミンコフスキー密室」を拝見。異常な情報量、台詞量、運動量を詰め込んだスタイルとのことだが、その熱量が客席に伝わってきたかと言われると何とも微妙。終演後の電車の中で思い返してみても、話は面白かったと思うのだが。
Brother~another father~
“STRAYDOG”
アトリエファンファーレ高円寺(東京都)
2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了
奇なり、な事実
はじめ幾画
エリア543(東京都)
2025/05/30 (金) ~ 2025/06/01 (日)公演終了
僕は肉が食べたくて裸(ラ)
南京豆NAMENAME
新宿シアタートップス(東京都)
2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
疾走する演劇といったところか。。。とにかく面白かった!!
スピード感のある展開についていくのが大変だけど、2時間があっという間だった。
この調子で、千秋楽まで突っ走れ!!
昭和から騒ぎ
シス・カンパニー
世田谷パブリックシアター(東京都)
2025/05/25 (日) ~ 2025/06/16 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
ドタバタしたコメディで面白かった。
宮沢りえさんのコメディエンヌを久しぶりに観られて良かった。