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どうやら、遺伝的なものらしい。

どうやら、遺伝的なものらしい。

はなさじ企画

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/10 (木)公演終了

満足度★★★★★

めでたくもありめでたくもなし。

ネタバレBOX

筋肉が萎縮する遺伝性の病気で死んでいく母、娘、息子の話。45分。

遺伝的にぶっ飛んだ人のコメディ話かと思っていましたが全く違いました。

母親が発症して死んで、すぐに娘が発症したのは年齢的に早過ぎかなとも思いましたが、まあこの話は、別に筋肉が萎縮する病気でなくとも、人間は遺伝的にいずれ老衰して死んでいく生き物なのだということが言いたいのであろうと思うと、何と人間は哀しい存在なのかと、正月に当たり、めでたくもありめでたくもなしの心境になりました。
不思議なラブ・ストーリー

不思議なラブ・ストーリー

ミュージカル座

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★

鑑賞日2019/01/10 (木) 18:30

やはりミュージカル専門劇団。俳優の歌とダンスは素晴らしかった。
しかし、男性の視点かもしれないが、物語が唐突で、しかもその唐突さを納得させてくれる部分がなく、全く感情移入できなかった。久々のミュージカルに期待したのに、残念。

超人類

超人類

BACK ATTACKERS

テアトルBONBON(東京都)

2019/01/08 (火) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★★


 大坂の通天閣地下には、超能力者を集めた秘密組織があるらしい。(追記2019.1.19)

ネタバレBOX

そんな都市伝説の真偽を確かめようと東京からやってきたのは超常現象を扱っている雑誌の記者とカメラマン。記者はフリーランスで世界中を飛び回って来たようである。偶々日本に居たということで今回の特集に参加したのだろう。新世界へやって来たものの、当てが有る訳ではない。そこで大阪名物のたこ焼き屋に入って情報収集から始めている。運よく入ったたこ焼き屋のおばちゃん・タマヨは、この謎の企業に出前をしたりしており、この界隈では情報通として知られた人物であった。 
 タマヨと仲良くなった2人は、彼女の手助けを受けつつ、企業中枢に上手く入り込むことができるようになった。通天閣地下には、実際に今や世界にその存在を知らしめるような企業が入り超人類とも言えるエスパーを集めて娯楽の世界で新風を巻き起こしていた。用いられているのは、世界最速レベルを誇るスパコン、そして数々の異能を誇るエスパーたち、そして彼らの作ったエンターテインメント作品を具現化し発信してゆくマスコットキャラクターの少女・ナミ。彼女のライブや情報発信に対するアクセスはウナギノボリに延び終には世界1ということになるが、この会社のエンジェルとなって莫大な開発費用を出資し、上がりに対してコミッションを要求してくる神は、このナミを譲るよう脅迫してきた。通天閣地下にある企業の名は「バビロン」。聖書に現れるバビロンの塔のバビロンである。対するは、神を名乗る者だ。戦いの火種は撒かれた。而も神は、既に刺客を送り込んでいたのだ。その刺客は新しいエスパーとして採用されたエビス。彼の能力は、相手の精神をコントロールすることだ。その術中に嵌ったヒノは、ナミのアクセス権を無効化遂にはデリートされる所迄追い込む。その後、彼自身がデリートの憂き目に遭う。この内部からの崩壊工作に対してサポートを受け持つサノオも、昼の間予知によって様々な困難を乗り越えてきたアマテラ、夜の担当クヨミの予知も、神によって作り変えられていた旧ヒルコ(即ち現エビス)を阻むことはできず、神の矛によってバベルは崩壊するが、再起を目指しナミを復活させたバベルサイドの各エスパーと社長イナギ、秘書カガミら、抗う者らの魂が滅んだ訳ではない。
 ところで、この主従関係、現実の鏡に映すとどう解釈できるだろう? 自分は、デュアリズムで押しまくり、現在の帝国を作ったアメリカとその植民地である日本を思い浮かべていた。圧倒的な力の差によってしかデュアルな世界で覇権を握ることはできない。これを解釈すれば、神とは力の別名である。そして少なくとも近現代に於いて神はまさしく力そのものであった。そしてそれに対抗するのは自由を求めるまつろわぬ精神を持つ人々であった。因みに今作、神サイドは基本的に更に進んだ技術力と富を具えた存在であり、対するまつろわぬ者らは神を名乗る者よりは遅れ、経済的規模も小さい者らである。神サイドが反逆者らの文化的レベルを取り込み自由に用いているのに対して反抗する側に此処までの裁量が無いことを見ると優劣は明らかであるが、まつろわぬ根拠そのものが、創世神話に根差しただけのものであることは矢張り必敗の歴史を刻むしかないことを示唆しては居よう。而も、彼らがまつろわぬ者である根拠には、神世界同様の論拠が根付いているのであるから、まつろわぬ者ら自身が己の中に矛盾を抱え込んでいることになる。この点を解消した上で独自の原理を定め発展し得ない限り彼らに勝ちは無い。

超人類

超人類

BACK ATTACKERS

テアトルBONBON(東京都)

2019/01/08 (火) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/01/10 (木) 14:00

人類のアイデンティティーにかかわるちょっとどころでなく怖い近未来系ステージ。今のAI革命は前代未聞のことだと思ってましたが、実はこれも「歴史は繰り返す」の一環なのだという視点にハッとしました。

遺作

遺作

江古田のガールズ

「劇」小劇場(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★★

今回山崎丸光さんご出演ということで観劇。
劇団名はよくきいてたが、どんな感じなんだろう??と情報ないままでしたが、
要所、要所で「こーやるのか!」とある意味ぶちこんでくる感じだった。
笑うんだけど、結構、一般人の私でもなんだが
こんなことあったら、やばい・・と変なリンクを感じた。

すすむにつれて、どこが区切りなのかなんだが、どの「はなし」が本当なのかこんがらがってくる気もした。
じわじわくるなんともいえない面白さと
瞬発力の高い面白さ。
あと、絶妙にその配置にその小道具でその照明って
すごくかんぐってしまうようなトラップが仕込まれてるような舞台だった。

いやー、でも、面白かった。
今年初観劇。良い観劇になった。

阿波の音

阿波の音

ゴツプロ!

本多劇場(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

まだパワハラという言葉など日本には無かった頃、清濁合わせ持った働く男達の物語。
人間臭い舞台はいつも通りながら、お馴染みゴツプロメンバーの他、パンチの効いた役者さん、若い衆の役者さんも加わる事で今までにはないコントラストが生まれていたのが新鮮でした。
大きいサイズの劇場になっても、セットの何気ない所や役者の袖口からチラチラ見える紋々の図柄など細かいところまでしっかりとした作り込み。
舞台いっぱい生命力溢れる渾身の祭り、泣けて笑えて一足早い夏がやって来たようです。

罪と罰

罪と罰

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/02/01 (金)公演終了

満足度★★★★

椅子や机、ベッドにドアが散乱した舞台、雑多なようで緩い統一感があって心地良い。音楽はクラリネット、アコーディオン、チェロなどの生演奏が実に美しく効果的であった。また多くの場面では10人以上の人物が舞台上にいて躍動感をもたらしている。老婆の殺害シーンも周りから何人もが観ているのが不思議な感覚である。そういう舞台美術、音楽を含む演出は満足度5つ星である。

だがしかし、主役の三浦春馬さんのセリフが聞き難く、何度も聞き取りをあきらめた。さすがにストーリーの大筋は頭に入っているので飛ばし飛ばしになっても話の流れを見失うことはなかった。三浦さんもゆっくり話すときは明瞭だが、少し急ぐと発音があいまいになってしまう。もっとゆっくり発声すれば良いとは思うものの100分+20分休憩+100分の長丁場をこれ以上延ばすわけにはいかないだろう。難しいところである。他にも何人かセリフが聞き取りにくい役者さんがいたのでシアターコクーンの音響のせいとか私の耳のせいとかいうこともあるだろう。ソーニャ役の大島優子さんのセリフがひときわ明瞭に聞こえたのはファンゆえに心の耳で聴くからかもしれない。

セリフの問題を除けば舞台を眺めているだけで楽しい。お勧め。長いけど。

勝手にPV2

勝手にPV2

制作「山口ちはる」プロデュース

小劇場 楽園(東京都)

2018/12/27 (木) ~ 2019/01/06 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/01/04 (金) 19:30

価格3,200円

1年前に引き続いての短編オムニバス……というより歌とダンスとスキットのバラエティショー的公演で楽しさ、華やかさなどは年末年始に相応しい。
いろんな味わいを少しずつ一つの枠の中に詰め合わせたお節料理的とも言えるか。(笑)
また、クラッピングの呼び込み方など客の乗せ方も前年より自然で巧くなっていたような。
さて、今後、年末年始恒例の公演となるか?

遺作

遺作

江古田のガールズ

「劇」小劇場(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★★

話の展開が以外で面白かったです。
楽しいお芝居です。

ネタバレBOX

ダンスはもう少し頑張って欲しいです。
小劇場の役者の苦手な分野かもしれませんが
『アウトロー:マジカルガール』

『アウトロー:マジカルガール』

美貴ヲの劇

OFF・OFFシアター(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/01/10 (木)

10日ソワレ(90分)を拝見。

【特記】
観劇の邪魔になるダウンジャケットなどを会場で預かって頂くクロークサービスあり。

ネタバレBOX

何度か美貴ヲの劇さんの公演を観ている身には、最早、いつものカフェで頼むランチセットみたいなお馴染みの味つけだが、美貴ヲの劇も太宰も魔法少女も白紙の方でも充分楽しめる90分だった。

役者陣。
サトモリサトルさん、三森あかねさんを初めとする、美貴ヲの劇の経験組の安定感が、今回の初参加組の演技を引き立てていたように映った。
それにしても林弦太さん、相変わらず、いい味出してるなぁ!
という訳で、最後に配役を記しておく。
森沢キララ(魔法少女を引き継いだ女子高生)…井上実莉さん
キララの母…久木田かな子さん
旧・魔法少女/竹内竹子/フリーアナ…板倉萌さん
「男」/太宰治、他…サトモリサトルさん(座長?!)
キララの初恋相手の高校生/悪い男の象徴、他…林弦太さん(どんな作品にもアジャスト!)
「男」の会社の先輩/太田静子…あべあゆみさん
バンドマンの「男」の追っかけ/田部あつみ…ひきのさつきさん
「男」の正式な恋人?/山崎富栄…三森あかねさん(影の座長?!)
マリア/処女/小山初枝…岩﨑舞さん
AIABO皮果BOOM

AIABO皮果BOOM

ギブミー!くれない

新宿眼科画廊(東京都)

2019/01/05 (土) ~ 2019/01/06 (日)公演終了

満足度★★★★

■75分弱+アフタートーク■
旗揚げ公演にして、おそらくは解散公演。だって、大粒アッコは演劇ビギナー、ひさつねあゆみと億なつきは奔放すぎて、森桃子は素がナイーブそう、要するに、リーダーシップを取れそうなメンバーが一人もいないのだ。しかも、脚本提供者の一人・山西竜矢氏を招いてのアフタートークによれば「全員、我が強い」(山西氏談)上に「喧嘩が絶えなかった」(メンバー談)そう。これで、まとまるわけがない。今回ばかりは「旗揚げ」ということがモチベーションとなってなんとか上演まで漕ぎつけられたかもしれないが、今後はそのモチベーションも失われるわけで、第2回公演の実現は大いに危ぶまれる。
仮に行われるにせよ、“オール自主創作による公演”なんて絶対に目指さないこと!! 今回は岩崎う大、山西竜矢という二人の異才が優れた脚本を書き下ろしてくれた上、演出にも手を貸してくれた(岩崎作品については未確認)からなんとか観るに耐える公演になったが、森桃子、ひさつねあゆみ各氏によるソロパフォーマンスは申し訳程度のストーリーがあるばかりでセリフすらなく口から出るのは絶叫と悲鳴のみというお粗末さ、山西・岩崎作品の幕間に余興的位置づけで演じられたから許されたようなものの、仮に“オール自主創作公演”となり、あの手合いの作品ばかりで公演が埋め尽くされたら、少なくとも私は耐えられない。
そういうわけで、第2回がもしあるのなら、山西・岩崎両氏に匹敵する作家の助力を仰ぐことが必須条件となろう。
いや、可能ならば、引き続き両氏に脚本の寄稿をお願いするのがよいのではないか?
話に笑いを織り込める両氏の作なら楽しんで観られるし、役者としての能力が未知数の大粒氏を除く3氏についてはコメディエンヌとしての資質がはっきり認められるので。
少なくとも私は、このメンツによるシリアス芝居なんて観たくないし、そんなものは他の客も喜ばないだろう。
今回、★★★★を付けたのも、中核に両氏の優れた書き下ろし作品があり、奇想と笑いをフィーチュアしたこの2作品を面白おかしく演じる力がこの座組にあったからである。
岩崎う大氏の短編は、筒井康隆の昔のSF短編にこんな話があってもおかしくないと思えるくらいに奇抜でブラックな発想を“女だけの座組”が生かされるように上手く作品展開した佳編。
山西竜矢氏の短編は奇想にポエジーが加味されて不思議な味わいを醸し、こちらもたいへん面白く観た。
しかし、岩崎氏も山西氏もそれぞれ森桃子、億なつきの盟友であり、知り合いのよしみで格安ないしはノーギャラで脚本を引き受けたに違いないが、仮に条件が悪くともこういう仕事は受けておくべきだなあ。
岩崎氏については、すでに私はその劇団の顧客だが(って2作品しか観てないけど、今後も観続けたいと思っている)、山西氏の存在は当公演をもって初めて知り、主宰するピンク・リバティの7月公演を観ることをすでに決めている。つまり、山西氏はこの団体への脚本提供で客を一人増やしたわけであり、その脚本提供には波及効果があったわけだ。
いや、本当、抜群に面白かったので、増えるお客さんは一人ではきかないだろう。
ついでながら、山西さんは持ち前の明るさと関西人らしいざっくばらんな話術でアフタートークも盛り上げてくださって、人物にも好感を持ちました

ネタバレBOX

山西作品には度肝を抜かれた。「口内夜(こうないよ)」って、どんなアタマをしていたらそんな発想が出てくるのか?
外国のミステリー

外国のミステリー

朗読・演技 ワークショップ

東中野稽古場(東京都)

2018/12/01 (土) ~ 2018/12/15 (土)公演終了

満足度★★★★

稽古場公演 観劇してきました セマイ空間ながらも奥行き等を上手く使いながら演じてました 誰もが知っているであろう ホームズ ルパン の人物像をもっとイメージすると更に良い舞台になってゆくのでは これからな役者さんたちに大きな期待をこめてヽ(・∀・)ノ

再公演イギリスの演劇&アメリカの演劇&フランスの演劇

再公演イギリスの演劇&アメリカの演劇&フランスの演劇

朗読・演技 ワークショップ

東中野稽古場(東京都)

2018/09/04 (火) ~ 2018/09/14 (金)公演終了

満足度★★★★

日頃、ドラマや映画で観るお芝居とは少し違った雰囲気があり、人間味があるというかリアルさがあります。

園楽

園楽

カヨコの大発明

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2018/10/26 (金) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

大喜利ミュージカルとはなんぞや?
と、思っていった舞台。
さすがカヨコの大発明さんでしたwww
旗揚げ公演おめでとうございました!!

【大阪公演】劇団壱劇屋「独鬼〜hitorioni〜」

【大阪公演】劇団壱劇屋「独鬼〜hitorioni〜」

壱劇屋

ABCホール (大阪府)

2018/06/15 (金) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

独鬼再演…!ありがとうございました!
そして、最初は竜崎さんのあのポジションに初演から変わったと聞いて
どうなるのか…?しかも以前は2面だったものがABC…!
ドキドキして観劇も…!さすがの再演でした!!
村木さんも竜崎さんも智ちゃんも、続投の分ちゃんも本当素晴らしかったです!!!
もちろん男性陣もwww
敵もアクションモブも本当に…!五彩経ての独鬼再演だったので動きは初演よりも
グレードUPしてるんだろうと思っていましたが、本当観れて良かったです!!

隆太郎とヤス子の結婚披露パーティー

隆太郎とヤス子の結婚披露パーティー

壱劇屋

ABCホール (大阪府)

2018/10/30 (火) ~ 2018/10/30 (火)公演終了

満足度★★★★★

大熊さん&ヤス子ちゃんご結婚おめでとうございます!
書くの遅すぎですね( ;∀;)
ただただ、楽しい時間と一緒に楽しい時間をABCで過ごせて、
みなさんと一緒にお祝い出来て嬉しかったです☆

パフォーミングクリニック11期生・成果披露発表会

パフォーミングクリニック11期生・成果披露発表会

壱劇屋

門真市民文化会館ルミエールホール・レセプションホール(大阪府)

2018/12/15 (土) ~ 2018/12/15 (土)公演終了

パフォーミングクリニック ショーイング公演
新劇団員も一緒にWS受講したことのある友人達も出演。
観ない訳には…!と思って観劇。
正直全員主役ってどういう意味だろう…?モブも全員主役の心持でとか?
って思って思っていましたが、本当に各話ごとに全員に主役が…!
竹村さんの愛を感じました…!!
そして、何より友人だから、知り合いだからじゃなくて、
受講生全員の奮闘ぶり、入れ替わり立ち代わりにとの、壱劇屋のワードレス殺陣芝居がそこにありました。素人から受講された方も多い中、あれだけのものに仕上げるためにされた努力含め思いは間違いなくあの会場で成果として表れていたと思います。観られてよかったです。

恋におちたシェイクスピア

恋におちたシェイクスピア

劇団四季

キャナルシティ劇場(福岡県)

2018/12/23 (日) ~ 2019/01/06 (日)公演終了

満足度★★★★

やはり四季は完成度が高い。今回はストレートプレイであまり歌の場面はなかったのだけど、
歌うように話す役者に引き込まれた。お話しも意外性があっていい選択だったと思う。

ネタバレBOX

オフステージトークはぐたぐたで、あまり得意ではないんだなと思った。
そんな不器用な四季の団員が好きだったりする。
オイル

オイル

天辺塔

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)

2018/07/27 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

広島をテーマに置く劇は苦手です。
ですが出演する方に是非と。野田さん脚本なので予習してから観ました。

脚本をどう伝えたいのか、それが膨大な台詞とは
違う方向から伝わってきました。
地面から伝わってじわじわと、火傷しかねない熱さ、のような。
文字の並べ替えでミスがあったのですがリカバリーが流石。
背景の絵と舞台が、最後に一枚の大きな絵画になりました。
観に行って良かったと心から感じました。

ルミエールの冒険2018

ルミエールの冒険2018

壱劇屋

門真市民文化会館ルミエールホール・大ホール(大阪府)

2018/03/15 (木) ~ 2018/03/17 (土)公演終了

満足度★★★★

一度だけしか観れず。
これは全て観たかった…!!
パズルがピタリとはまる気持ちよさと
馬鹿馬鹿しくベタベタな安心感。
また観たいです。ヘトヘトになるので
体調十分でないといけない!!

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