
Sour Grapes
劇団HallBrothers
ぽんプラザホール(福岡県)
2019/01/18 (金) ~ 2019/01/20 (日)公演終了
満足度★★★
観ていて切なくなってくる表現があったけれど、正直な作品だと思う。
学生さんが多かったけど、これから家庭を持つ人たちはどう観たのだろう?

帰郷
エイベックス・エンタテインメント
俳優座劇場(東京都)
2019/01/25 (金) ~ 2019/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/01/26 (土) 18:00
入江雅人企画による福岡県出身の役者6人での福岡を舞台にした作品だが、奇妙な面白さに溢れてた。1980年、中3だった5人組の内、向井(入江)と辰彦は東京に出るが、しげお(池田成志)ら3人は地元に残る。2011年、ヨーロッパで流行っていたゾンビウィルスが日本にも上陸し、命からがら日本を彷徨いつつ福岡に戻る向井だが、帰ってみると…。終盤30分以上を費やすドライブシーンが圧巻だが、そこでの池田の演技が物凄い。福岡愛に溢れた作品である。客席に微妙に空席が残るのが、なんとも勿体ない。

母という名の怪物と、朽ちた筈の愛
HIGHcolors
小劇場B1(東京都)
2019/01/23 (水) ~ 2019/01/27 (日)公演終了
満足度★★★
千秋楽にキャンセル待ちでチャレンジ。 5分前に無事入場。
ハイカラさんはこれが3度目なのでそれなりに覚悟してみたのだが予想通りヘビーだった。昨夜はお酒のせいもあるかも知れぬが普段なら見ないような「気持ちのよくない夢」をみて夜中に何度も起きてしまった。
母親とはなにか? 一見当たり前のようなテーマに正面から挑んだ作品は、普段自分があまり考えてこともない視点に気づかせてくれた。
どのシーンかは言わぬが途中若干中だるみがあった気がする、2時間でなくもう少し短くても十分良かったのではないだろうか。

舞台『逆転裁判 - 逆転のGOLD MEDAL -』
舞台『逆転裁判 -逆転のGOLD MEDAL-』製作委員会
THEATRE1010(東京都)
2019/01/16 (水) ~ 2019/01/21 (月)公演終了
満足度★★★★
元々私は「2.5次元」と呼ばれる作品は苦手なのですが、
この逆転裁判は元々のゲームから知っていて、しかも好きな作品でしたので、
その意味で舞台化はとても楽しみにしていました。
と、同時にゲームのキャラを知っていただけに再現度は?と心配していましたが、
なんの心配もいりませんでした。ゲームのキャラ達、そのものが目の前にいた感じでした。
どのキャラ達も、役者さん達の身体を借りて活き活きと光り輝いていました。
このゲームが元々持つ、絶妙な緩さ。テンポ感。
ゲームならではの、絶対に現実では無いだろうって規模レベルの壮大さ。
この作品でも「国際司法オリンピックの為に世界中から弁護士・検事達が集まる」
という、ゲームならではの壮大さが当然の様に成り立っていて、
それもこの作品を良く知っているからこそ作られた設定と思うと、
原作ファンとしては歓迎すべき内容でした。
ユーモアも随所に散りばめられていて、リラックスして世界に入り込む事が出来ました。
成歩堂、真宵、御剣、ゴドー、糸鋸、矢張、狩魔…全員が素晴らしかったです。
十分に楽しめる作品でした。

『スーパープレミアムソフト W バニラリッチソリッド』
チェルフィッチュ
シアタートラム(東京都)
2019/01/25 (金) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

ごんべい/ごんべい2
ゲキバカ
吉祥寺シアター(東京都)
2019/01/12 (土) ~ 2019/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★
『ごんべい2』を拝見。
こちらも『ごんべい』に続き、エネルギー溢れる作品でした。
開演前の挨拶で説明があった通り、開演から24分後?にある(笑)オープニングも、
人数の多さを最大限に活かして、客席から声援が飛ぶなど非常に盛り上がっていましたし、
圧巻の見せ場も多いステップ、ムーブもパワーを感じました。
『ごんべい』に引き続き、少し古い作品のパロディ(オマージュ?)や、唐突に出てくるモノマネ…
(実際、その役者が出てきた時からモノマネする相手に似ているなと思ってましたが☆笑)なども、
もはや独特の空気感を作り出す為にやり切っていて清清しいレベルでした。
十分に楽しませて頂きました。

本能寺夢絵巻 慚愧伝
夢劇
中目黒キンケロ・シアター(東京都)
2019/01/25 (金) ~ 2019/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★
観応えのある舞台でした。前半は、背景の説明が主なので、難しく感じましたが、後半はどんどん惹き込まれました。「本能寺の変」の独自の解釈が興味深く、面白かったです。役者さん達の熱演も良かったです。特に光秀役を演じたぜんさんの存在感が光っていました。面白かったです!

母という名の怪物と、朽ちた筈の愛
HIGHcolors
小劇場B1(東京都)
2019/01/23 (水) ~ 2019/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
母親に捨てられた3姉妹とその周りの人々の話だがなかなか重く考えさせられた。
特に幼い時の体験で結婚に希望が持てなくなってしまった姉の切なさが伝わってきて・・・涙

『死が二人を分かつまで愛し続けると誓います』 『二度目の蝶々は遠回りして帰る』
ポップンマッシュルームチキン野郎
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/01/17 (木) ~ 2019/01/29 (火)公演終了
満足度★★★★★
■『死が二人を分かつまで愛し続けると誓います』鑑賞/約85分■
初演にあたる『黄金のコメディフェスティバル』版を、そのエッセンスを損なうことなく長編化し、より胸に響く劇へと昇華させた好編。初演版に皆無だったシーンの追加には勇気が要ったことだろうが、結果、それら諸シーンは劇をより盛り上げていた。

わたしとわたし、ぼくとぼく
劇団うりんこ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/01/24 (木) ~ 2019/01/27 (日)公演終了
満足度★★★
■85分弱■
役者が演じる、肉体を持った人物として“あの人”が現れないのは、何か狙いがあってのことか?

蒼天~そうてん~
劇団黒胡椒
上野ストアハウス(東京都)
2019/01/24 (木) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

『天国への登り方』
アマヤドリ
あうるすぽっと(東京都)
2019/01/24 (木) ~ 2019/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/01/26 (土) 14:00
座席F列18番
【楽前日マチネ】
初日は下手前方で観たがこの回は上手前方を選択した結果、見え方が全く違う場面があって愕然。
蜂ヶ谷と里砂と「送り出す」場面が2度あり、彼女らは舞台の上手手前から下手奥に向かって伸びる「白い帯」上の「通路(?)」を通ってハケる。
この場面、下手からだと目の前を横切る形なので「客観的」に観ることになるのだが、上手からだと自分の見ている側から奥に去って行く形になり、それは「送る者」の目線であり「主観的」に観ざるを得ないという……。
観る角度によって見え方が違うことは少なからずあったが、ここまで心情的に異なるのは初めてで、本当に驚いた。

本能寺夢絵巻 慚愧伝
夢劇
中目黒キンケロ・シアター(東京都)
2019/01/25 (金) ~ 2019/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★
本能寺の変の主犯は諸説ありですが今回の作品は深い!!と思いました。まさか秀吉の腹心が彼だったなんて・・・と興味深かったです。

『天国への登り方』
アマヤドリ
あうるすぽっと(東京都)
2019/01/24 (木) ~ 2019/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★
まるで朱と白の彼岸花をタペストリーにしたかのようなセットが素敵でした。そしてお迎えが来た時の場面が印象的でもしかしたら自分にお迎えが来る時ってあんな感じなのかもと思えました。朗読から芝居にそしてダンスに移行していく演出が良かったです。

第4回30GP
火曜日のゲキジョウ
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2019/01/24 (木) ~ 2019/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
プロの劇団・ワークショップ・学生演劇が入り混じった大会でしたが、それぞれの持ち味が十分に発揮され、かなり濃密で充実していました。
特に決勝戦でのコメディのウケ方はお笑いライブと遜色なく圧巻でした。

女の一生
文学座
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2018/10/23 (火) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

柿喰う客フェスティバル2017
柿喰う客
赤坂RED/THEATER(東京都)
2017/10/04 (水) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

アオイツキ
いちびり一家□すぺーす
ウイングフィールド(大阪府)
2019/01/25 (金) ~ 2019/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★
噛み合わない人々による、幻想的な世界。
でも最後にピリリと。
音楽、歌唱、ダンス、照明…。全てに身を委ねれば、不思議と癒されました。

外国のミステリー
朗読・演技 ワークショップ
東中野稽古場(東京都)
2018/12/01 (土) ~ 2018/12/15 (土)公演終了
シャーロックホームズのドラマを見て、小説を読んでみたかったので、今回の上演を観劇し、役者さんたちや小道具の存在のおかげで、今イメージを持ちながら小説を読むことができています。ありがとうございます。次回も楽しみです。

ミュージカル『アラジン』
劇団四季
電通四季劇場[海](東京都)
2015/05/24 (日) ~ 2023/01/09 (月)公演終了