最新の観てきた!クチコミ一覧

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ラクダ

ラクダ

16号室

G/Pit(愛知県)

2018/10/26 (金) ~ 2018/10/29 (月)公演終了

満足度★★★★

一般的な倫理観とは少し違う視点で見てる感じです。それゆえの独特な雰囲気が特徴的。
主役?のマイさんの病んでる感じが真に迫っていて、圧倒されます。会場のセットもすごく良かったです。

【愛知公演】劇団壱劇屋「独鬼〜hitorioni〜」

【愛知公演】劇団壱劇屋「独鬼〜hitorioni〜」

壱劇屋

名古屋市東文化小劇場(愛知県)

2018/07/28 (土) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

こんなに泣いた舞台は初めてでした。
切なくて、でも、心が暖かくなる…何度でも観たくなるような最高の舞台です。
殺陣もめちゃめちゃカッコよかった…
『独鬼』は、今まで観てきた舞台の中で、一番大好きな作品です。

「朱ノ月」AKA no TSUKI

「朱ノ月」AKA no TSUKI

劇団☆龍(Dragon)童子

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

2018/11/23 (金) ~ 2018/11/23 (金)公演終了

満足度★★★★★

ダンスシーンが凄かった(色んな種類見れて良)
そして、話が重厚で見応えがあり、殺陣がとてもかっこいい作品

SCANP EIGHT〜ばけもののかくれんぼ〜

SCANP EIGHT〜ばけもののかくれんぼ〜

演劇ユニットSCANP

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

2018/05/10 (木) ~ 2018/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★

アクション多め、でも芝居も脚本も良くて、最後にそうなる!?ってストーリーに惹き込まれてく、とても楽しめました!

眠り姫 快刀乱麻! 〜時計少女は螺旋の夢を見るか〜

眠り姫 快刀乱麻! 〜時計少女は螺旋の夢を見るか〜

劇団テアトロ☆マジコ

千種文化小劇場(愛知県)

2017/02/24 (金) ~ 2017/02/26 (日)公演終了

満足度★★★★

マジコさんの作品は初めて観ましたが、衣装、大道具、小道具全部凝ってて凄いって思いました。役者さんも脚本も素晴らしくて別の角度からもう一度観たいと思った作品でした。

66-2~ロクロク2~星が丘編

66-2~ロクロク2~星が丘編

東山遊園株式会社

名古屋市・星ケ丘ボウル特設会場(愛知県)

2018/11/16 (金) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

66-1からの続きということでしたが、前作観ていなくても楽しむことが出来ましたし、むしろ前作観たくなりました(笑)
笑い多めの内容で脚本も役者さんも素晴らしかったです。

TRUCE

TRUCE

WWP 渡部将之(円盤ライダー)×渡辺一正(劇団スマイル・バケーション)のプロデュース企画

G/Pit(愛知県)

2018/12/14 (金) ~ 2018/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★★

戦争のお話なのに、笑いあり、涙ありで、脚本、役者さん共々ほんとに素晴らしいと思いました。1度でなく、2度は必ず観たい作品です。個人的にカメラマンの芝居がよかった。

島田のかなまら祭りDX

島田のかなまら祭りDX

宇宙論☆講座

スタジオ空洞(東京都)

2018/12/28 (金) ~ 2018/12/30 (日)公演終了

満足度★★★★

特別公演「べろべろ忘年回」を観劇。
ちょっと早めに会場前に到着し数名で待機していると、既にほろ酔い加減の役者さんが地下から上がって来て「寒いのでもう中に入っちゃって下さい」と言いに来てくれました。
降りていくと会場の中には酔っぱらった役者さんだらけ!
受付の人もまだスタンバってなかったので、とてもおいそれとは入っていけない状況でしたが、そのお気遣いどうもありがとう(笑)
それでも少し早めに受付して頂きました。
この様な酔っ払いモード全開でスタートした本編は、案の定 台本と無礼講の境目を区別するのも無意味な破天荒さ。
お約束の非効率的な展開もしっかり健在。

ただ、綺麗に整っているモノを汚しまくり、とっ散らかして突き進んでいくのが宇宙論☆講座さんの持ち味だと思っているので、最初から下ネタ全開の今回のテーマは、あまり相性が良くなかったのではないかと思えてなりませんでした。
下ネタ用語を連発すればするほど、いやらしさから遠ざかっていくのは、そもそもそこに狙いがあるわけではないからでしょうし。
いつかシェイクスピアでも童話でも良いのですが、誰もがよく知った題材を宇宙論☆講座さん流で解体し表現した作品というのも観てみたいものです。

蜜柑とユウウツ~茨木のり子異聞~

蜜柑とユウウツ~茨木のり子異聞~

グループる・ばる

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2018/09/13 (木) ~ 2018/09/23 (日)公演終了

満足度★★★

事故のあった日に観劇。。。

ハンザキ

ハンザキ

演劇組織KIMYO

名古屋市東文化小劇場(愛知県)

2018/11/01 (木) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

初めてのKIMYOさんの公演でしたが、とてもわかりやすい内容で
戦争のお話も含むのにダークな感じではなく笑いもあり、とても楽しめました。
個人的には音楽が好きでした。

MAKOTO

MAKOTO

阿佐ヶ谷スパイダース

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2018/09/07 (金) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

満足度★★★

まずまずかなぁ。。。

おおきく振りかぶって 夏の大会編

おおきく振りかぶって 夏の大会編

株式会社アルテメイト

サンシャイン劇場(東京都)

2018/09/06 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★

漫画に忠実過ぎるところが逆に気になる。舞台の自由さ、特徴を活かしきれてない。

ゲゲゲの先生へ

ゲゲゲの先生へ

東京芸術劇場

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2018/10/08 (月) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★

好き嫌いが分かれます。

書を捨てよ町へ出よう

書を捨てよ町へ出よう

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2018/10/07 (日) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★

期待はずれかな

クロッシング・クリスマス・クリアランス(完全版)

クロッシング・クリスマス・クリアランス(完全版)

バンタムクラスステージ

新宿村LIVE(東京都)

2018/12/21 (金) ~ 2018/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★★

2018年はこの公演を楽しみにしていた。5年前の初演を観ている。
出演者も申し分なく、スタッフも豪華。事前に公開された衣装つきビジュアルも良く、期待値が上がった状態での初日はその期待を下回る感覚。愕然とした。自分がこの作品に求めているクオリティはこうではないと、はっきり認識させられた。満足できなかった最大の理由はおそらく、上演時間を2時間10分におさめるための速すぎるセリフ運びと、速いがゆえのセリフ噛み、そしてほんのわずかずつの”間”の短縮ではないかと推察。映像作品のような感覚に陥る、目の前を過ぎてゆくシーンたちの連続に、なんだか「あっという間」感を感じて初日は終わってしまった。再演とは難しいもので、物語は分かっているのでお話に対する感動を改めて感じることはあまりなく、しかも無意味に初演と比べてしまう。この初日の印象がやっと塗りかえられたのが3日めくらい。楽日は大変熱量のある演技、客席のテンションも良く満足いくクオリティだった。
上演時間はどうやら2時間20分くらいが最適だった様子。アドリブらしいアドリブなど挟まず適切なスピードのセリフ運びと適切な”間”を設定すればそうなる長さの作品なのだ。そこは無理せずやってほしかったが、休憩無し2時間20分と言われたら「きついなあ、どうしようかなあ」と思うのもまた自然なこと。とにかく、無理に短縮するとこうなるのである。

この作品はとにかく話が良い。どの登場人物のことを思っても、どこかで共感できたり、どんな思いだったんだろうと想像を膨らませることができる。照明はいつもの細川作品らしく青や紫を多用した見えないところを作り出す「ずるい」照明ながらファンタジーパートでは優しいオレンジと緑と赤の照明が穏やかにクリスマス感を演出していた。そしてなんといっても「バンタム銃」である。いつもの銃口の光るモデルガンではなく演者・音響・照明が三位一体となって表現された発砲…はっきり言って、こだわりすぎである笑。体の芯に来る音、そして一瞬視界に広がる光。新宿村LIVEでの新しい表現。良かったです。

その他いくつかNOを突きつけておきたい。まず舞台の高さ。あの低さでは高さのない座席(XB列・XC列)では見えない部分ができてしまう。チケット発売日にチケットを買ってくれた客が一番観にくい席をあてがわれる。今回一番良くなかった、納得のいかなかった点。それから空間のつかいかた。シーンひとつひとつがこぢんまりし真ん中・右・左と場所を移ることで、前方で観ていると密度が薄まった感じがした(後方から観ていると気にならないのだが)。かつ、前方席は段差が無いので前の観客で隠れてどうしても見えない部分が生まれるのである。もったいなかった。

不満をつらつら書いたが。良くなかったと感じた初日でも素晴らしかったご出演者多数、そして速すぎるセリフ運びを調整しただろう公演後半はとても良く、クリスマスイブおよびクリスマス当日の公演は素晴らしかった。初日のクオリティはけして高くなかったが、それでも写真撮影イベントのあとにダブルコールというなかなか無いことが起こったのは、観客の感情をそれだけ揺さぶったということ。千穐楽はトリプルカーテンコール、スタンディングオベーション。そこでおもちゃ3人のコールにあわせ「メリー!クリスマース!」と気持ちよく叫べたのは何よりの思い出である。

以下、ネタバレBOX。

ネタバレBOX

初演時よりももっと深く物語に入り込めたと思う。
ひとえにご出演陣のレベルの高さからであろう。

弟アルに汚い世界を見せないために裏社会で奮闘したレニー。父親への軽蔑のまなざし、弟への愛のこもった期待のまなざし。アルに「僕の店を穢すな!」と言われて初めて自分がまさに「薄汚い手」の持ち主に堕ちたことに気付いた絶望、ヒューズの死に際に浮かべる自嘲、真実を知ってからの深い悔恨。からの無理矢理アルに会いに来たときの爽やかな笑顔。福地教光さん、いきいきとレニーを体現されていた。まわりが低調だった初日はボルテージを上げすぎず突出することを避けたと感じるマイルドさだったがやがて熱を帯び座組のテンションを文字通り引き上げていったように感じる。長く細川作品に出演しもう手慣れたものの洋画吹き替え的台詞回しが心地良い。バンタムクラスステージに福地教光あり。このひとの演技を観るために自分はここにいると、そうあらためて思わせてくれる熱演。5年間で4度目のレニー、これが最後と思いながらのものだったそうで、冒頭から終幕まで素晴らしいレニーだった。

父と兄から守られ、おもちゃ達にも守られ、父と兄が銃を持ち歩くようなギャングだなんて想像だにしていなかったアル。レニーとは歳の離れた兄弟ゆえに「僕だけが知らない」という思いのある少年を楠世蓮さんがまっすぐに好演。孤児院に入るときの無表情な姿にさえも魅力を感じる。終盤、2年間何をしていたのかと兄に問うときの表情にもらい泣き。

初演でアルを演じ再演ではレニーと惹かれ合うボスの娘セシルを演じた栞菜さん。お芝居の巧さは初演でも充分感じたがセシルお嬢さんの栞菜さんも素敵でした。にこりともしないのに美人、つんけんしているのにどこかマイルドで品がある、令嬢として育てられた感じが出ていた。ボストン市警でレニーに寄り添う姿が優しかった。彼女とレニーが息子をしっかり育て上げたこと、それが観客の希望のひとつである。

セシルとレニーの息子、バーナード・クーリッジJr.は土田卓さん。語り部であるがゆえに動きは少ないわけだがなんのその、いつぞやぶりの白スーツで出てこられ流石の魅力で物語を牽引。レニーと絡むシーンの軽快さも流石。ただ、その土田さんが初日に崩れかけたので「あの土田さんが…」となったのも事実。膨大な台詞量、お疲れさまでした。

(追記予定)
まぁるいたからもの

まぁるいたからもの

kusukusu's rabo

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2018/09/01 (土) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

老若男女問わず笑顔になれる空間づくり。企画力にアッパレでした。

『おわりのけしき』

『おわりのけしき』

(石榴の花が咲いてる。)

サブテレニアン(東京都)

2018/12/28 (金) ~ 2018/12/29 (土)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/12/29 (土)

千穐楽の29日18時開演回(90分)を拝見。

短編2本の構成。
前半の「⊇ぅ、ζ,<T ょUゅぅ ма⊃」は、着眼点がユニークで、ワイガヤな雰囲気を楽しく拝見できた。小林唯さんを知ったのは収穫。
後半の「風情と抽象化」は、叫んでりゃ何かが伝わるだろう系の作品だと受け止めた。
残念だが、全く手が合わなかった。

ネオ・トーキョー

ネオ・トーキョー

彷徨少女

cafe&bar 木星劇場(東京都)

2018/12/27 (木) ~ 2018/12/30 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/12/30 (日)

千穐楽の30日13時開演回を拝見。

短編ながらも、いろんなアイデアの詰まった45分。
会場が池袋西口の木星劇場なのに、イントロの映像が新宿東口な点に苦笑し、座っての芝居が多いことに「後ろの席の方達、見えてるのかな?」と心配になったことを除けば、次回の公演に期待を抱かせる旗揚げ公演だった。

最後に、年の暮れ、あの会場で、まさかの本水!でズブ濡れだった、あだちせりさん、土橋美月さんののお二方、どうかお風邪を召さずに、新年を迎えられますように!

中之島春の文化祭2018

中之島春の文化祭2018

ABCホールプロデュース公演

ABCホール (大阪府)

2018/05/04 (金) ~ 2018/05/05 (土)公演終了

初めて観に来ました!
初めて観る劇団や面白い作品がたくさんあって来年も行きたくなりました!

scene1「Heimat-ハイマート-」

scene1「Heimat-ハイマート-」

StarMachineProject

HEP HALL(大阪府)

2018/10/23 (火) ~ 2018/10/24 (水)公演終了

本当に夢のような時間でした!
また次も観に行きたいです!

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