最新の観てきた!クチコミ一覧

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あるいは沈む殻

あるいは沈む殻

創造Street

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2019/03/08 (金) ~ 2019/03/10 (日)公演終了

鑑賞日2019/03/09 (土)

結婚(出産)と夢の実現の板挟みがテーマ。お腹の子供が一番大人らしい意見を言っていたり、クイズ作家が心眼を持っていたり、ハッとするような登場人物が周りにいます。全員が服を脱ぎ捨てる最後のシーンもよかったです。

アクティブイマジネーション朗読劇『ギルガメッシュ叙事詩』

アクティブイマジネーション朗読劇『ギルガメッシュ叙事詩』

カプセル兵団

ワーサルシアター(東京都)

2019/03/05 (火) ~ 2019/03/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

朗読劇は初めてだったのですが、とにかくパワフル。舞台上のキャストの方々の熱量が半端ない終始ハイテンション状態。印象としては、朗読劇というより、芸人さんのトークライブといったほうがぴったりくる感じ。
どこまでが脚本にあって、どこからがアドリブなのか、まったく観ている側からは想像ができない混とんとした世界観でした。
あまりアニメや声優さんに詳しくない身としては、ところどころ話題についていけない部分もありましたが客席は終始大盛り上がりで、2時間という長丁場ながら笑い声の絶えない面白い舞台でした。
テーマがあまりに古すぎて、初めて聞くような名称や名前が連発で、結局どういうストーリーだったのか頭に入ってきませんでしたが、まあそんなの関係がない、楽しい空間と時間でした。

Flower

Flower

ミュージカルサークルEM

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/03/09 (土) ~ 2019/03/10 (日)公演終了

満足度★★

初日1回目を拝見。大学生のミュージカルということで、どういう風になるのかと楽しみにしてましたが、その点ではちょっと裏切られました。肝心の歌唱シーンも、(初回の緊張を割り引いたとしても)あれでは物足りず。

ネタバレBOX

テロップを使った演出は、前の方の席で観てると、あの位置だと役者さんがいるときは遮られてしまってほぼ見えず。それにあのセットでは中央に座ってないと判読しにくそう。場内への誘導では、「前の方の席が見やすい」「奥の方から詰めてください」などとありましたが、それに反した舞台の作りになっているのはどんなものかと。

あと、何役も演じた役者さん、特にいじめ側のお二人は、(演じ分けできる技量がないのなら)面倒でも靴を履き替えるくらいはしてほしかったところ。
Flower

Flower

ミュージカルサークルEM

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/03/09 (土) ~ 2019/03/10 (日)公演終了

満足度★★★★

ストーリーも演技も全く問題ありません。良い出来だったと思います。ダンスも素晴らしかったです。歌は鬼束ちひろさんの曲を歌われましたが,震えました。でも,ミュージカルだと思って行ったのですが,ミュージカルではなかったですね。あれ~,ちょっとだけ残念でした。

WEEK END

WEEK END

劇団ピンクメロンパン

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

 物語はスリリングで、新婚夫婦の事故死に隠された真相にぞくぞくさせられました。

 また、家族や大切な人への想いが込められていて、とても味わい深い作品でした。

 凄く面白かったです。



ネタバレBOX

 葬儀における死者への想い、親子の絆や本妻の娘と愛人の子で秘書の実の娘への嫉妬心、ジュリの恋人で警察官ロレンスの表と裏の顔、家族シチューが評判の怪しい食堂(その悍ましい関わり)での展開にたくさんのドラマがあり、とても面白かったです。
 ロレンスにとって不都合な人間を感情のままに殺してしまう残虐さ、嫉妬心からイネスの兄"グランド"、ジュリの妹"ミランダ"、恋人ジュリも....   警察内部でも....

 イネスの兄"グランド"、ジュリの妹"ミランダ"、の死から、イネスとジュリの出会い、そして物語が動き出す!

 寝たきりのイネスの父親が、交通事故死した青年に憑依し・・・・
 事故を起こした医師ビクタスは、自称看護師スーによって…
 家族シチューで評判の食堂、ウダイによる劇団員で食堂従業員のペトラルカ…終には、主人ケヴイン、シャロンが…
シチューに・・・・

 激しい嫉妬心や些細なきっかけで人がどんどん殺され・・・・
 人と人の複雑な絡みあい、そして、繋がっていく・・・・

 舞台美術も凝った造りになっていて、生の世界と死の世界を舞台空間を巧みに使い、自分の大切な人への想いを面白くスリリングに絡み合わせて、ラストシーンには愛するものへの想い、生きていることの意義、家族への哀愁が込められていて胸が熱くなりました。
 役者皆さんの熱い演技、とても良かったです!
TOCTOC あなたと少しだけ違う癖

TOCTOC あなたと少しだけ違う癖

株式会社NLT

ザ・ポケット(東京都)

2019/02/28 (木) ~ 2019/03/10 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/03/07 (木) 14:00

登場人物の殆ど全員が見てるだけでムカつく癖を持ってるという、ものすごいクドいステージ。ルー大柴をはじめ全員が適所適材。役不足なし。ルーには会場全体がドン引くような、もっと下品な言葉を叫んで欲しかったですが。

魚の目に水は映らず

魚の目に水は映らず

劇団 東京フェスティバル

OFF・OFFシアター(東京都)

2019/03/05 (火) ~ 2019/03/10 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/03/08 (金) 14:00

今まで見た作品では最後の最後に「ああっ」ていう驚きがあったのですが、今回はそれがなくて淡々と静かに終わってしまったので、ちょっと肩透かし。私がエンタメを期待しすぎてしまったのかなあ。

ドンキーの翼

ドンキーの翼

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2019/03/06 (水) ~ 2019/03/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

当初演じられる予定であった役者さんの体調不良により、はからずも四半世紀振りに役者「久間勝彦」を堪能することができた。見た目は頼りなく、ダメダメを自負する主人公の童話作家を、まるで自身を投影するように好演されていた。【ABチーム鑑賞】

ネタバレBOX

冒頭に登場する座敷童子や童話教室に集う生徒の面々、優しい一人娘の詩織を見ているだけで、主人公邦二郎先生の人柄が伝わってくるよう。そんな彼が居候しているのは亡き妻の姉の家。ある理由から、その義理の姉からはキツく当たられている毎日だが、一つの事件をきっかけに過去の真実が明らかになっていく。
父親思いの詩織や、事件のきっかけとなる森崎葉子は、Wキャストながらそれぞれがとても良かった。妹思いの熊ちゃんにも泣かされた。また、出番は少ないものの、鏑木役の池畑さんは存在感があったと思う。
口うるさい伸子おばさんから邦二郎が離れようとしない理由が語られ、可愛らしい座敷童子が住み着くことで、これからの一家の幸せな生活が予見されるラストシーンに感涙。
ふるえて眠れ

ふるえて眠れ

工藤俊作プロデュース プロジェクトKUTO-10

ウイングフィールド(大阪府)

2019/03/07 (木) ~ 2019/03/10 (日)公演終了

満足度★★★★

とても良かったです。戦争の軋轢、家族とはなにかを考えさせられました。この劇団さんは何度か拝見させて頂いていますが、コンスタントに感動を与えてくれます。

みみばしる

みみばしる

ゴーチ・ブラザーズ

近鉄アート館(大阪府)

2019/03/01 (金) ~ 2019/03/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

東京千穐楽。
4回め。
初めて後方での観劇
舞台全体の景色を堪能
最初から最後まで
溢れ出す涙が止まらなかった
ありがとうございます

みみばしる

みみばしる

ゴーチ・ブラザーズ

本多劇場(東京都)

2019/02/06 (水) ~ 2019/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/02/16 (土) 18:00

3回め
毎回違う景色が視える

眠らない僕、踊れない君

眠らない僕、踊れない君

劇団活劇工房

明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ(東京都)

2019/03/08 (金) ~ 2019/03/10 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/03/09 (土) 14:00

時間のスリップというSFと自分探しをミックスした不思議な世界観のステージでした。卒業という人生の節目を迎えたメンバーの心情も十分に反映したものと思います。グッときました。

みみばしる

みみばしる

ゴーチ・ブラザーズ

本多劇場(東京都)

2019/02/06 (水) ~ 2019/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/02/13 (水) 19:00

東京2回め
段々スキ♪が増えた

みみばしる

みみばしる

ゴーチ・ブラザーズ

本多劇場(東京都)

2019/02/06 (水) ~ 2019/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/02/06 (水) 19:00

平成最後に
衝撃的な作品と出逢え
共有と共感が出来た事に感謝
本当に素晴らしい作品でした

「ギラギラBOXと東京」

「ギラギラBOXと東京」

やまだのむら

イズモギャラリー(東京都)

2019/03/09 (土) ~ 2019/03/11 (月)公演終了

満足度★★★★★

「#ギラギラBOX」と「#東京」という短編2本合わせて55分の公演。 白坂 英晃さん書き下ろしの2作品は軽妙だけれどアテ書きされるヤマケンと #野村亮太 さんへの信頼がハンパなく感じられる良作(いずれもコントではなくしっかりしたドラマ)。スタジオ?ギャラリー?の濃密空間を活かしきった実力派の芝居に見惚れる1時間でした。オススメです!

野村亮太さんは、Room42やアガリスクの公演で拝見していて、とっても雰囲気のある上手な役者さんだなぁ、と。2人芝居なのに、何人もの人がそこに居ると自然に感じされられて素晴らしかったです。ヤマケンちゃんは今さら褒める必要もないけど...(^^;) 今回、特に素晴らしかった!ぜひ目撃して欲しいです❤

Flower

Flower

ミュージカルサークルEM

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/03/09 (土) ~ 2019/03/10 (日)公演終了

満足度★★★★

生きる意味をテーマにした、切ないラブストーリーという印象でした。改めて、生きる事について考えさせられ、良い舞台だと思いました。そして、役者さん達の一生懸命さが伝わってきて、真面目に一生懸命作られた舞台だと感じました。ただ、ミュージカルだと思っていましたが、私の認識では、ミュージカルではなかったです。とは言え、ダンスはカッコ良かったです。自分が生きている事が、誰かの生きる意味になれたら・・と思いながら帰りました。良い舞台でした。

黒使

黒使

劇団光合聲

SPACE9(大阪府)

2019/03/02 (土) ~ 2019/03/04 (月)公演終了

満足度★★★

劇場が狭いので声量は落としてほしかったですね。
内容は少し難しめ。
学生か?って思わせれるくらい、みなさん大人っぽく演じてましたね。
シンプルなセットなんですが、場面展開などはわかりやすかったですね。

天使は瞳を閉じて

天使は瞳を閉じて

かんなづき組 チームさりぎわ

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2019/03/01 (金) ~ 2019/03/03 (日)公演終了

満足度★★★

作品はとても良かったです!
もう少し堂々とすればなおよしやったかなぁ。
マスター役の方が演技上手かったですね!
とても惹き付けられました!

STYX -瀬をはやみ-

STYX -瀬をはやみ-

アオイサイ

l'atelier by apc(東京都)

2019/03/09 (土) ~ 2019/03/09 (土)公演終了

満足度★★★★

 会場入口側に頭を右下がりに置かれたグランドピアノ。ピアノ側面入口側に背凭れの無い木製ベンチが3台5㎝程横にずらしながら各々ピタリと寄せ集められている。ピアノ奏者は下手の席について演奏。ピアノの左下には同じ型のベンチが1台。他はフラットで一辺三尺と二尺、巾四寸ほどの板を寄木細工のように敷き詰めた床。ピアノを除き、他は総て木目の生地をそのまま活かしてある。下手壁の奥から出捌け、モネの睡蓮連作を模した一葉が掛けられた壁面、その手前はブース状になって音響・照明などのスタッフが入っている。客席は、グランドピアノと演者空間に相対する形で椅子が並べられているが中央に通路を取り、こちらも時折演技スペースとして用いられる。一幕三場。(追記2019.4.1 華4つ☆)

ネタバレBOX


 因みにタイトルのSTYXはギリシャ神話に登場するステュクス、三途の川だ。渡し守はカロンである。また“瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ”は百人一首にも入っている崇徳院の有名な歌だからご存じの方が多かろう。 
タイトルから類推できるギリシャ神話、更に日本神話、和歌、劇団名に含まれる犀も考えれば仏教思想等に関する古典的知識はあった方が良い。無論、近現代音楽(クラシックやオペラ、ポップス迄含めて)の知識も在った方が良いには違いないが普通の教養があれば充分楽しめる内容だ。グランドピアノの生演奏に声楽家と役者のコラボで上演されたが、無論ここには対比がある。音楽の持つ抽象性に対し役者の身体が持つ具体性が今作の演劇的構造の大枠を為している訳だ。ソプラノ歌手は女優に、テノール歌手は男優に各々対応しており、舞台設定は、死と生の境界領域であるから、オルフェウスの冥界下りの話が出て来たりダンカン・マクドゥーガルの魂21g説が飛び出したりと様々なfragmentが鏤められ、恰も空間を浮遊してでもいるかのようである。ギリシャ神話からは、オルフェウスが妻・エウリュディケーの生還を求めて冥界の王・ハーデースと后・ペルセポネーの面前で岩をも泣かせたとされる竪琴を弾き、決して振り返ってはならぬという条件で妻を連れ戻すチャレンジを許された話。日本神話ではイザナギが亡くなったイザナミを追って黄泉の国へ行くが、イザナミは黄泉の国の食べ物を食べてしまったからもう戻れないと答え、イザナギがなおも懇願するので黄泉の国の神に相談し、チャンスを貰う。だが、イザナミは何があっても決して覘いてはいけないと言ったのだが、イザナギは禁を犯し、怒ったイザナミに追われるものの、冥界と現世の通路を大岩で塞いでしまうという話である。
単にタブーというより、女性の羞恥心を裏切ったイザナギを許せぬイザナミの女性(女神)心理は良く理解できるし、イザナギの都合主義も看過すべきではあるまい。まあ、物語としては、このような結末の方がハッピーエンドより訴求力があるからこうなる訳だ。何といっても神であれ人間であれ、他人の色恋などハッキリ言ってどうでも良い話ではないか! 上手くいってしまえば。却ってつまらない、と考えるのが人の性だ。もっと有体に言ってしまえば寧ろ大衆が望むのは、聖なる者、或いは地位や名誉を持つ者達が悲恋や悲痛な死を遂げることにより、意趣を晴らすことにある、というのがホントに近いのではあるまいか? そんな下世話な世界をオペラ風に演じることで、権威・権力を嘲笑う所にこそ、本来の演劇が持つエネルギーもあるのではなかろうか? 
唐版 風の又三郎

唐版 風の又三郎

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2019/02/08 (金) ~ 2019/03/03 (日)公演終了

満足度★★★★

難しく理解出来なかったが、何とも言えない世界観は素晴らしかった

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