最新の観てきた!クチコミ一覧

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プラネタジャッジ

プラネタジャッジ

スズキプロジェクトバージョンファイブ

駅前劇場(東京都)

2019/01/10 (木) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/01/14 (月) 13:00

価格4,000円

期待以上に面白く楽しめました♪
前半は公演案内にある通り、討論の様子を楽しむ芝居でしたが、後半は恋愛ドラマをガヤ入りで楽しむ(?と)いう、予想しない方向に進み、それが感情移入しやすくクオリティ高くて面白かったです!!
音響や照明も近未来的、宇宙的なイメージに合っていて、総合的にも優れていた舞台だったと思います。

ネタバレBOX

オープニングの映像が流れない!というハプニングがありましたが、カーテンコールの後にやり直すという、逆に得した感が味わえて結果オーライとなりました♪
あと、公演中に地震があったんですが、誰もそれに触れなかったけど、盛り上がって忘れたのかも!?(^^;
昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

ソバ屋シリーズ大団円にて終了で、拍手拍手。新シリーズも大いに期待しますよ。

みんな、大丈夫?

みんな、大丈夫?

ポッキリくれよんズ

cafe&bar 木星劇場(東京都)

2019/01/13 (日) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

劇団初見。酔っぱらいは無限ループから抜け出せないのかなー。多少冗長でしたが、こちらもほろ酔い気分で楽しめました。

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

新年初笑い、楽しませていただきました。

ネタバレBOX

ゲネの最中に停電があったとのことで練習不十分という初日を拝見させていただきました。立ち位置間違えなどがありましたが、それらを全て笑いに変えるところは流石江藤君でした。「オリオン座のむこう」「みかん色の恋」とても良かったです。
おにいさん、おねえさん、はとりさん

おにいさん、おねえさん、はとりさん

劇団森

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★

Aグループを拝見。二人芝居×5組。企画の意図はわかるんだけど、あまりにも他愛のない話。15分×5組じゃなくて、25分×3組で、もう少し展開があったらなぁ。

遠慮ガチナ殺人鬼

遠慮ガチナ殺人鬼

企画演劇集団ボクラ団義

ザ・ポケット(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/01/13 (日) 18:00

座席1階E列

ボクラ団義でずっと再演を待っていた作品。
面白かった。初演の時に理解できなかったところもようやくわかって、スッキリしました。

個人的はコミカルな演出は無くても良かったかなぁと思いました。
設定がとても面白いので、サスペンス一辺倒でも良かったのでは。

ネタバレBOX






[memo]
みんなが自首しようとした理由は、捜査が長引けば殺しよりマズイことが明るみに出てしまうため。
絵画、陶芸の贋作、ねつ造。
陶芸家を殺したのは息子。
通夜の会場を閉鎖。消える壺で全員毒殺。
アラサー魔法少女の社畜生活

アラサー魔法少女の社畜生活

森プロ

萬劇場(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/01/13 (日) 18:00

座席I列7番

「羊の皮を被った狼」……と言うよりは「糖衣錠の毒薬」の方が的確か?
表向きはコミカルで娯楽性十分ながらイマの日本の企業(ブラックと称される一部のみではなく広く一般に)で行われている労働者酷使ネタがふんだんに盛り込まれて笑いながらイテテテテ、みたいな?
社会風刺コメディかくあるべし。

劇中での客いじりの対象となりたい客(?)専用の席を用意したり、鼻につかない程よさでメタ気味の笑いをいれたりするのも巧い。

ところで舞台が豊島区中心なのは初演が池袋の木星劇場、再演が大塚の萬劇場であるだけでなく「もう1つの理由」があるのではないか?(笑)

あと、漠然とエヴァっぽさを感じた(モンスター=使徒とか)のはσ(^-^) だけだろうか?

お正月

お正月

玉造小劇店

ABCホール (大阪府)

2019/01/10 (木) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

明治 大正 昭和 平成 家に集まるお正月 おせち料理 黒豆のおすそ分け 高野豆腐 家庭の味 役者が それぞれの時代を演じる。誰にでも繋がった人がいて、出会いと別れがあって、その時代を生きる、家族を想い観てしまう。とても趣深いお芝居。

ネタバレBOX

明治 大正 昭和 平成 家に集まるお正月 おせち料理 黒豆のおすそ分け 高野豆腐 家庭の味 関東大震災 日清戦争 嫁いで来た。 高野豆腐が・・・ 家庭の味 1年2年 正月 太平洋戦争 召集 志願 家族 人が減る。 お正月 阪神淡路大震災 東北 家は空き家に お正月 改装した家に振り袖の女性が来る 黒豆 お重 父母 息子娘 私と嫁 祖父母 家族 自由 生きる事。 役者が それぞれの時代を演じる。 誰にでも繋がった人がいて、出会いと別れがあって、その時代を生きる、家族を想い観てしまう。 とても趣深いお芝居。
忘れちまった生きものが、

忘れちまった生きものが、

劇団不労社

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★

 会場 椅子のチラシの中に不敬労働新聞 2018年8月7日(火)上演芝居の関連やらコラムやら 逃走中の容疑者 山崩れ・・・
限界集落「御仏村」逃げられない 小さな閉じられた世界 狂っている世界 そこでしか生きられない 人間の集団の間違った形 身勝手 我儘 集団心理 終始狂気の芝居

ネタバレBOX

 会場 椅子のチラシの中に不敬労働新聞 2018年8月7日(火)上演芝居の関連やらコラムやら 逃走中の容疑者 山崩れ・・・

限界集落「御仏村」母は寝たきり 民泊をする 息子 娘 遊びに来た従姉 勝男は村の寄り合いに、村人に殴られる、宿泊している人は、容疑者? 村の嫌がらせ 制裁 出て行こう 金がない 村八分 ゴミを捨てるな 金を滞納 50万払え 犬を殺される その女と話してはだめ 従う 警察へ 駆けつけた村人 おばあさんを・・・ 腕か抜ける 頭が取れる おばあさんの年金が生活費 あねの記憶が無くなる 逃げられない 小さな閉じられた世界 狂っている世界 そこでしか生きられない 人間の集団の間違った形 人の間違った身勝手 我儘 集団心理 終始狂気の芝居
トロンプ・ルイユ

トロンプ・ルイユ

パラドックス定数

シアター風姿花伝(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/01/13 (日) 14:00

座席1階2列

パラドックス定数のこういうコメディタッチなお話は初めて観たので新鮮でした。
演出が面白かった。
人と馬の一人二役。人視点と馬視点のセリフが少しずつシンクロしていて、
話が進むにつれて切り替わりの違和感が無くなっていくような感じがしました。

ネタバレBOX






[memo]
ドンカバージョは骨折、安楽死
ロンミアダイムが代わりに中央競馬?に出走
はこづめ

はこづめ

ハコボレ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

”パンク-ロック”という表現が似つかわしいような公演。舞台は近未来を思わせるが、内容は反骨精神、粗削りと言った雰囲気が漂い、自分には懐かしく既視感のようなものがあった。そう言えば映画界に「爆音映画祭」というものがあり、映像と音楽をコラボさせより映画の魅力を高める効果があると…。
さてタイトル「はこづめ」は、箱という劇場で芝居の魅力を表現し伝え、(印象に)残したいという思いを込めているらしい。この思い、劇団名のハコボレ(刃毀れ)どころか鋭い切れ味(感性)を示していたが…。
(上演時間1時間30分)

ネタバレBOX

舞台は荒廃した星。登場人物は廃品回収・処理が生業のロック好きの青年、廃品から何でも作る技術者。そしてある惑星から来た音楽家の3人。それぞれの特徴が舞台配置になっている。下手側にロック好きの青年-ドラム、上手側にアンテナ、諸々の機械類が置かれている。この配置はバンドの基本”隊形”で中央にボーカル、上手側・ギター、下手側・ドラムの立ち位置であり、それぞれの思惑が蠢く。

梗概…出身が異なる三者が出会い、音楽を教える代わりに宇宙船を修理する約束をする。互いに協力していたが、不穏に鳴り響くサイレンの音によって仲違いが…。3者にはそれぞれ隠し事があり、相互に絡んだ関係にある。その謎(問題)が露呈した時の思い、それは自分の気持と相手を思い遣る気持の間を揺れる、遣る瀬無い思いが熱く伝わる。

先に記したが、近未来の設定ながら昭和の時代を感じさせる。惑星の間に過疎星と過密星?という格差が生じ、例えば金星等は上位星になるという。その上位星の人々の気まぐれ娯楽で、下位(屑)星は消滅させられる運命にあるという。その消滅景色が愉悦を覚えるという厭らしさ。ラストのロックを奏でるシーンは、弱肉強食の経済社会への皮肉、体制への反骨といった構図のようで、ある時期の日本の若者風潮に通じるところがあるような…。この結末のままで良いのか、もう少し掘り下げた展開が好いのか。自分としては”音楽抵抗”のままでは既成の展開で面白み、印象が弱い。出来れば近未来の姿を借りて現代にある課題・問題を浮き彫りにし、もっとアイロニーを出してほしかった。

役者は3人のみ、21~22歳の同世代の若者が熱演。音楽が熱演(まさしく爆音演劇)に拍車をかけ、熱い思いがしっかり伝わる好公演であった。次回公演を楽しみにしております。
はこづめ

はこづめ

ハコボレ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/01/12 (土) 19:00

座席1階1列

作品の世界観とか、ロックなラストシーンとか。私は好きです。
舞台セットも雰囲気が出ていて良いですね。
当パンやアンケートが凝っていて観劇前からワクワクさせてもらいました。
スピンオフも掲載されているらしい台本を買い忘れたのが悔やまれます。

ネタバレBOX





[memo]
火星は娯楽のために下層惑星に流星を落とそうとしていた
アルトは二人に内緒でボルトが作った一人乗りの宇宙船で火星に突撃しようと試みるが、宇宙船ではなくのアンテナだった
アンテナを火星に繋いで3人でライブ
28時01分

28時01分

演劇屋 モメラス

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/01/14 (月) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

60分。

ネタバレBOX

アオジ(上蓑佳代)夫婦が暮らす家へ夜訪問するウソ(井神沙恵)。みかんのおすそ分けの代わりにアオジが身ごもる胎児をくれと言い出し、逃げるアオジ。という話を並行世界的に繰り返し(三か月、六か月、九か月)、産気づいたアオジは助産婦であるウソの助けで子を産に幸福に包まれる…。

妙な魅力のある快作。ただ、繰り返しのような部分がやや退屈かな。意図に反するのかもしれないけど緊迫感あると良かったかもしれない。

男は臭くて醜いと断ずるウソの夫・コゲラ(黒川武彦)が六か月で馬として登場し、ウソにムチ打たれ騎乗され罵られる。出産した子が馬頭(というイメージ)で、男児だったことで興味を失うウソと、幸福な表情を見せるアオジの対比が印象的な幕切れで、妊娠出産の女の苦労とSEX位しか役に立たない男という分け方は、突飛ながら変な説得力があったし、嫌悪感なく見ていられたかな。

極端を提示しつつも今の世にあったような感じを覚えさせるというところが魅力な作品だったのかなと。
Hocus Corpse―ホーカスコープス―

Hocus Corpse―ホーカスコープス―

90年会

TORII HALL(大阪府)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

第2話は上出来のコメディでしたね!
勘違いコメディで、登場人物6人中4人が人外という設定。劇場サイズの制約があるので、舞台上で展開している物語が屋敷のどこなのか分かり辛かったことが勿体無かった。
今のところ年1回ペースの公演ですので、是非第3話を期待したいです。

はこづめ

はこづめ

ハコボレ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

 大坂、ミナミで活動を始めた20代のメンバー達の東京初公演だ。演技、演出、エネルギー何れもグー。追記にゃのだ!

ネタバレBOX

舞台は板手前中程にステップが置かれているので客席側から役者が登場するシーンがあるのが予測できる。これが用いられるのはオープニング。狂言回しがこのステップに足を掛け、後ろ半身で観客にシチュエイションを説明しながら物語が立ち上がってゆくのだが、板上下手には、一段高くなった所にパーカッション中央はフラットにして上手は衝立にカーテンが付いていて開閉できるようになっている。ここは、未来のある時点、地球を捨てた人類は月や火星をベースに様々な星に特化されたジャンルの人々を住まわせ、そこで生産やら文化・研究活動などを行うようになっていたが、物語の星は鉄屑の星。怖い金色の雨が降る星だ。雨には強い酸が含まれる為、当たれば金属は溶け、肉体は焼けて凄まじいことになる。各惑星には、ヒエラルキーがあり、上層部は、火星や月などに住み、噂によると格下の星を破壊するゲームをして楽しむなんてこともしているらしい。
 さて、この鉄屑の星に不時着などの結果集まった3人は、自作の楽器で為政者たちへの反逆と己の生きる意味を勝ち取ろうとするが・・・。
 この過程と結末までを反逆の音楽たるロックとアナーキーな生き様で示す快作。好きだなあこういう作品!
 で何で自分がこういう作品が好きか というと先ずアナーキーだからであり、自己主張の果ての責任の取り方がピュアであり同時にフェアであるからだ。大衆を牛耳る為政者共には到底真似のできない高い倫理がここにある。時々、相当のインテリが国家の無無謬性だとか強さについて御託を並べるのを聞くことがあって、元々不良少年上がりの自分等はホントに驚いてしまうのだ。権力に媚びる連中だけが上層に上がってゆくのが世の中なのに、小学生にすら分かり切ったこのような人間の習性が、相当のインテリとされてそのような地位に就き、社会的にも高い評価を受けてきた連中が、その人生の秋を迎えて未だこのような世迷いごとを抜かせることに呆れ返るのである。今作にはこのような瞞着やペテンが無い。或るのは唯これからこの国の若者に圧し掛かってくることが確実な希望の無い未来の地獄である。
 ちょっと周りを振り返って冷静に日本社会を分析してみるがいい。日本という国家は、弱者の苦悩等何とも思っていないどころか、ディベート能力も己で考える力も倫理観もイマジネーションやまともな歴史認識も無く、唯強い者に媚び諂う事しかできぬ下司であることすら自省できない下司が、この「国」を牛耳り、このような下司に輪を掛けたような非人間が己らの利益の為だけに国を語り利用して愚衆を動かしているのだが、その原因は革命を産むのが実はイデオロギーなどでは無く技術革新だということにすら気付かず、優秀な技術者達を海外に流出させた日本企業の経営陣であった。その結果、国内産業は必要な技術革新の齎す特許など金のなる木を海外に奪われ、おこぼれだけを頂戴するハメに陥って、現在世界に対して優位を保ちつつ売れる産品が無くなってしまった。これに対し重厚長大、物作り神話に凝り固まり、守られた産業界及び日経などのアホメディアは、憲法を改悪し世界に軍を出して破壊と殺戮の実績を上げようと憲法改悪を狙っている訳だろう。技術革新の恩恵を被れなかった企業は、それが一時コングロマリット企業と謂われたような企業であっても凋落は必定であるから、リストラなどによって経営合理化を図る。一方、根本的技術開発に投資する余裕や発想もなく唯、革新に成功した企業の下請けとして命脈を保つ他がないから、雇うのは正社員ではなくパートや派遣の安い労働力である。こんな具合でほんの暫くの間に社会中間層は消滅の憂き目に遭い、その多くは下層労働者へ転落して来、行くのである。これが、バブル崩壊以降のジャパンだ。更に悪いことに安倍晋三のような国賊がアメリカに日本の最後の砦を明け渡してしまった。無論、アメリカだけではなく、ロシアにも、今中国にも売り渡そうとしているのかも知れぬ。各々方、気をつけられよ! 
 自分が今作を好むのは、追記で記したこのようなことに今作は異議を唱えているからなのだ!
アラサー魔法少女の社畜生活

アラサー魔法少女の社畜生活

森プロ

萬劇場(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

美少女戦士モノがバリバリ働くアラサー女性のヒューマンストーリーと合体!
収入が伴わないハードワーク。
そのくせマスコミからは注目されがちで社会的責任は大きい。
神出鬼没なモンスターを速やかに抹殺するというビジネスのリアリティーと、ビジュアルの妙が何とも言えぬ可笑しさを醸し出しているのと同時に、揺れ動く大人の女心がしっかり描かれた作品でした。

中心となる3人のアラサー魔法少女は、この歳で今もなお「少女」と名乗っていいものか思いあぐねる、なかなか聡明な女性達。
同世代の女性から何かと共感を集めそう。
個人的には良くも悪くも「働く男性の代表」的立ち位置にある管理職役の言動に心動かされました。
この方は過去に一度拝見していますが、やっぱり不思議な存在感のある役者さんだなぁと再確認。

引きこもりおことわり

引きこもりおことわり

赤面社会人

プロト・シアター(東京都)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

流れに乗ってみたら、どんどんハマった。 詰まるところ、少しホッともした。 せいせいしたけど、じりじりしてきた・・・ 倍速や一覧に忍ばせた目まぐるしさと目がまわるしぐさとの対照がキマッた、街角風演者に自然なフォーカスが秀逸な、監視カメラ的傑作。

時代絵巻AsH 其ノ拾参『紫雲〜しののめ〜』

時代絵巻AsH 其ノ拾参『紫雲〜しののめ〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/12/12 (水) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★

今回は前作よりも、自分の知っている義経まわりの
人物、出来事が多く、より深く感じられたように思いました。
視点が変わると、見え方、捉え方が変わってしまうように、
客観的にみると、どんな認識になるのかを考えてしまいました。
それを思うと、結果的に源平を翻弄した後白河院の人物像、
そこからの視点の話に興味がわいてきました。
あと、前作、今回と、義経の逸話が多い分、少し駆け足になってしまったように感じましたが見応え充分でした!

不思議なラブ・ストーリー

不思議なラブ・ストーリー

ミュージカル座

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

予想通り、海外の作品の雰囲気を感じさせつつも、観やすい演出でした。
ただちょっと、過去の人物が大きくなりすぎていたかな⁉︎とも、感じましたが
楽しかったです!

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

開演前に流れる音楽から楽しめました。
お芝居は面白くて、歌謡ショーも最高!

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