最新の観てきた!クチコミ一覧

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『天国への登り方』

『天国への登り方』

アマヤドリ

あうるすぽっと(東京都)

2019/01/24 (木) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

「そんなに長生きしたいですか?」とチラシにありましたが、それすら日頃は考えていないですね。望ましい死に方も考えておかないといけないですね。友人は望ましい死に方ができたのだろうか・・・いろいろ考えてしまいました。

ミュージカル「スタミュ」スピンオフ SHUFFLE REVUE

ミュージカル「スタミュ」スピンオフ SHUFFLE REVUE

ミュージカル「スタミュ」製作委員会

EX THEATER ROPPONGI(東京都)

2019/01/23 (水) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/01/26 (土) 18:00

今流行りの2.5次元。スピンオフということでファン感謝祭的なノリ。歌もうちょっと頑張って欲しい。

Ludwig

Ludwig

Queens of the Hill Company

NAGOYA TAURUS(愛知県)

2019/01/25 (金) ~ 2019/01/26 (土)公演終了

満足度★★★★★

まず幕開きからルートヴィヒが王座に座っていて各登場人物がそれぞれの愛について語る場面がありまずその場面に色々考えさせられました。
そして前々回の公演のSiSiのオマージュが2場面あり、ルートヴィヒから見た視点で描かれており、ルートヴィヒの思いや考えを感じることができました。
そしてソフィーは婚約破棄された場面での
狂ってしまったりシシィとの違いを嘆く場面がとても苦しく泣きました。
ワーグナーは全てを理解してルートヴィヒの元を去る場面ではワーグナーの葛藤も伝わって来たりルートヴィヒの苦しみや嘆きが伝わってきてとても泣きました。
シシィでは私だけにとは別の楽曲を歌う事で
王宮で縛られて自由が無く閉じ込められているということが伝わってきてさらに泣きました。
リヒャルトは友としてルートヴィヒを見てる部分と別の視点から見ている視点両方での
苦しみが伝わってきて苦しくなる場面が多かったです。
そしてルートヴィヒは王座に就いた事で
様々なことが制約され奪われ愛した芸術までもが奪われてしまい彼自身の元を全ての人が離れなければいけないまた離れてしまう状況になることが辛すぎて
さらに王座に即位し周りからの批判の声と葛藤する場面の影を逃れての楽曲でさらに号泣しました。
今回の作品で改めてルートヴィヒが好きになりました。
そして演出のLisaさんの演出.言葉選び、普段聞きなれない言葉もあるのに全てがすっと頭に入ってきてとても感動するし大好きです。
今回公演もとても感動し楽しむことができて
よく泣ける作品でした

売春捜査官

売春捜査官

★☆北区AKT STAGE

ココキタ3F レジデンスルーム(東京都)

2019/01/16 (水) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

【Aチーム・船戸美優喜伝兵衛鑑賞】-
研究生の卒業公演のフレッシュな魅力のいいところがギュッと詰まった舞台。
浜辺やこけ女のパートではこれまでの人生で培った物や演技を超越した本質的な個の部分の発露をもっと観たい。そういった点ではあともう少しですが、良さが一杯溢れる素敵な空間。

盗りてぇヤツらがやってきた 通!

盗りてぇヤツらがやってきた 通!

U・WA・SAの奴等produce

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2019/01/26 (土) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

良かったです。笑いも有りながら、内容も良かったです。ほっこりできました。今後にも期待しています。

ヴォイツェク

ヴォイツェク

劇団ロストモーメ

大阪大学(豊中キャンパス)(大阪府)

2019/01/26 (土) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

上質なお芝居を堪能させて頂きました☆学生演劇はこれだけのクオリティ高い作品を無料で観れるのが嬉しいし有難いです♪

本能寺夢絵巻 慚愧伝

本能寺夢絵巻 慚愧伝

夢劇

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/01/25 (金) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

前半はもたもたと話が進み面白さが伝わりません。でも後半いっきに面白さが加速します。蘭丸役のやまもとさん、明智光秀役のぜんさんいい味出していると思いました。素敵なパンフレットをいただき帰りの電車の中ゆっくりと読ませていただきました。

こちらなかまがり署特捜一係3

こちらなかまがり署特捜一係3

劇団カンタービレ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2019/01/23 (水) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★

コメディー要素もあり、シリアスな事件が紐解かれていき、どんどん惹き込まれ観応えがありました。そして、舞台セットの転換が見事でした。少しキャラクターに問題ありかな?という印象がありましたが、良く出来たストーリーで、笑いの中に切なさもあり面白かったです。

わが家の最終的解決(再演)

わが家の最終的解決(再演)

アガリスクエンターテイメント

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2019/01/25 (金) ~ 2019/01/29 (火)公演終了

満足度★★★★★

めちゃめちゃ面白かった!話がお上手。その頃のドイツの時代背景とかもひしひしと伝わってきて勉強になった。終始笑ってたのに、最後のほうちょっと感動させるのずるい、良かった。シチュエーションコメディ最高。

お正月

お正月

玉造小劇店

ABCホール (大阪府)

2019/01/10 (木) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

6代の家族が紡いだ人生をお正月の1日で見せてくれる、とても温かく現実感もあるいいお芝居でした。
世間を騒がす大事件はないけれど、一つひとつの出来事に一生懸命な家族がリアルで普通の人出にだって人生はドラマだということを感じさせてくれました。
見た目の違和感が吹っ飛ぶくらい、達者な役者さんたちでとても面白かったです。

母という名の怪物と、朽ちた筈の愛

母という名の怪物と、朽ちた筈の愛

HIGHcolors

小劇場B1(東京都)

2019/01/23 (水) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

母としていろいろ身につまされる想いで、涙が出ました。
頑張っているママたちを応援したい気持ちです。
とても感動しました。

ネタバレBOX

「普通は奇跡」という言葉に、本当にその通りだと考えさせられました。
こちらなかまがり署特捜一係3

こちらなかまがり署特捜一係3

劇団カンタービレ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2019/01/23 (水) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

はじめて拝見する劇団です。
太陽にほえろを彷彿とさせるタイトルに惹かれました。なかまがり署の個性溢れる面々。コメディとのことでしたが、大爆笑というわけではなく、クスって感じでした。
内容は真面目な刑事物。最後はテレビドラマを間近で見ているような気になりました。
また、サブステージの使い方がとてもよかったです。
殿下役の小野寺昭さんからお花が贈られていたので、一目置かれてるんですね。
最後になりましたが、10周年おめでとうございます!これからも頑張ってください。

わが家の最終的解決(再演)

わが家の最終的解決(再演)

アガリスクエンターテイメント

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2019/01/25 (金) ~ 2019/01/29 (火)公演終了

満足度★★★★★

扱いの難しい題材をコメディーにしようとする度胸・自信に驚き、実際に完成させてしまう力量に感嘆してしまう。しかし世代なのか私の性格なのかこういうテーマには身を正してしまって笑いは控えめになった。

アガリスクも4回目でファミリーも含めた出演者の見分けが容易にできるようになったせいか(内容よりも)各役者さんの演技が印象に残ったので簡単に記しておく。初回のせいか何人もセリフを噛んでいたのがちょっと意外だった。

ネタバレBOX

淺越岳人 「卒業式、実行」では変なOB役でピンとこなかったが、今回ようやく良さがわかった。どんな場面にもスッと入り込むが去った後に影響を残さないという特殊能力。

榎並夕起 浅草の「ナイゲン」ではほとんど存在感のない役で、「卒業式、実行」で燃え尽きた後の充電期間と思われた。今回は出番も多かったが、正統派美人女優は曲者揃いのアガリスクではまだまだ平凡に見えてしまう。私のイメージはリア王の三女コーディリアあたりがピッタリ。ついでに長女=鹿島、次女=熊谷、リア王=藤田のアガリスク版「リア王」なんてのが頭に浮かんだ。

鹿島ゆきこ 主人公の姉。美しく冷静なスパイスを効かせる。

熊谷有芳 最近続いていた中性的な役からフェミニンな魅力を発散するヒロイン役である。お顔もなんとなくふくよかになったような。

津和野諒 ブチ切れ芸は控え目でキモさに徹していた。背中を極端に曲げたときの姿がマンガ的で記憶に残る。

前田友里子 「ナイゲン」の冷静な監査役とは打って変わって、お節介で噂好きの主婦を生き生きと熱演。実写版サザエさんも行けそうだし、ジャパネット・タカタのCMなんかもピッタリ。

矢吹ジャンプ どっしりと落ち着いた執事役がはまっている。大千秋楽にはフォローのセリフがジャストタイミングで決まっていた。

伊藤圭太 理由も分からずひどい扱いを受ける、そんな役回りがうまい。ああ、また「そして怒涛の伏線回収」の長台詞が聞きたい。

前田綾香 明るい良い人だけどすっとぼけたお母さん。悪役も観たいなあ。

山岡三四郎 頭が固くて小心な不動産屋。最後に意外で思い切った発言をして観客も含めた全員を驚かせる。

山田健太郎 気の良い隣家のご主人。うまいものだ。

高木健 ゲシュタポとか憲兵とか応援団とかをやらせると日本一。役に合わせて優しさを出すためか髭を剃っていた。

斉藤コータ 気の弱いゲシュタポ。頼りない主人公を好演。

藤田慶輔 「卒業式、実行」では校長で今回は厳格な父親、ハマり役だ。全体をびしっと締める。

中田顕史郎 大千秋楽には部屋を出るときに小さく例の「考えてみよう」を言っていた。初日も言っていたのかなあ?ルドルフをからかう場面もパワーアップしていた気がする。

甲田守 「卒業式、実行」の卒業生代表。前回に続いて主人公ハンス役のはずだったが事情により降板した。アガリスクのHPにおける彼のレポートを読むとホロコーストについて深く勉強し、ゲシュタポになるために「強靭な肉体」を作ろうと思っているとも書いている。交代した斉藤コータさんとは真逆の方向である。この辺で意見の食い違いがあったのだろうか。以上は完全な私の憶測。
次回作!

次回作!

SoloSoloProject

シアター風姿花伝(東京都)

2019/01/23 (水) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

[A]観劇

ネタバレBOX

ユーチューバーみたいなニューチューバーの人たちの世界。人気ニューチューバーを取り込んで投稿グループを作ったものの、自分の作品の閲覧者が少ないことに嫉妬して悩んでいた主宰者が交通事故で死んだことを機に、仲間たちが主宰者の意を汲んで死をネタに投稿し閲覧競争に勝ち、これが死んだ主宰者にとっての次回作であり、仲間たちにとっては、残ったグループメンバーに加え、コラボしたことのあるニューチューバーと一緒に、投稿だけでなく新人支援機能を持つ組織を立ち上げることで次の段階に入ったということを高らかに謳い上げる話。

少し冗長。インチキ霊感者がいて、幽霊物のようにしてしまったことは残念でした。
わが家の最終的解決(再演)

わが家の最終的解決(再演)

アガリスクエンターテイメント

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2019/01/25 (金) ~ 2019/01/29 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/01/25 (金) 19:00

価格3,500円

最前列で堪能しました。
笑いましたねぇ~
嘘を重ねてバレて嘘を重ねてバレて。
成功してまた繰り返して歴史を重ねて。
この流れとテイストが絶妙でした。

ハンスを演じた斉藤コータさんが好演。

ハッピーな日々

ハッピーな日々

ハチス企画

アトリエ春風舎(東京都)

2019/01/18 (金) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/01/25 (金) 19:30

ウィニーがキュート。
何かを「からめとる」ような印象を与える舞台セット。
どんどんと、からみとられていくように感じた。

こちらなかまがり署特捜一係3

こちらなかまがり署特捜一係3

劇団カンタービレ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2019/01/23 (水) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

個々のキャラが濃くすぎるのが気になった。話はシリアスで切ないのだからもう少しバランスを取った方が良かった。小劇場の舞台セットの転換も頻繁にあり好感がもてた。

「幸福の黄色い放課後」

「幸福の黄色い放課後」

オフィス上の空

萬劇場(東京都)

2019/01/23 (水) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

何気ない日常会話を瑞々しく、舞台上に色鮮やかに再現されていました。
堪能しました。

ネタバレBOX

何処にでもある高校の放課後のいつもの自由な時間、いつの時代にも共通しそうな日常の話題、その教室の中にたくさんの物語が存在していて、一体どんな話をしているのだろう、と気になる話をそっと覗きにいく…そんな青春のひとこまを描いた作品でした。

ある放課後の教室で会話をしている一つひとつを切り取ってスポットをあてて、オムニバス形式で展開され、完結に向かうに従い客観的な見せ方(教室背面から個個にフォーカス、すべての時間を止めてそこだけが動き出す、そしてタイムスリップも、)から直接的な見せ方を(教室前面から全体像を逆モーションにより雑踏の教室の中へ)活き活きと、演出、構成が巧みで面白く教室内で繰り広げられてるリアルな感じが色鮮やかにみずみずしく再現されていました。
そして現実の世界と時空を超えた過去を融合させ言葉に秘めた想いを籠めた物語もあり、
独創的な世界に魅了しました。
とても良かったです。

『熱海殺人事件~ザ・ロンゲスト・スプリング~』 『売春捜査官』 『熱海殺人事件~水野朋子物語~』

『熱海殺人事件~ザ・ロンゲスト・スプリング~』 『売春捜査官』 『熱海殺人事件~水野朋子物語~』

カガミ想馬プロデュース

中野スタジオあくとれ(東京都)

2019/01/22 (火) ~ 2019/01/29 (火)公演終了

満足度★★★★

【水野朋子物語】を観劇。
しっかりと、つかこうへいの輪郭を捉えていて、とても面白かったです。

ネタバレBOX


熱海殺人事件本来の見せ場を残し、個性的で自由度の高い掛け合いの前半はコメディ色が強く徐々にシリアスに、そして人情味があり遊び心が詰まった巧みな構成による舞台、四人の熱量が凄い。エネルギーの爆発を感じました。
ハチャメチャに見える取調室での大山金太郎への扱い方、尋問、事件再現から伝兵衛水野熊田のペースにはまりながら、真相に迫っていくスピード感のある怒涛の展開と演出は面白く熱い演技に爽快さを感じました。
伝兵衛と水野の上下関係が二転三転入れ替わり水野の豹変ぶりに翻弄させられながら、伝兵衛と異母兄弟で伝兵衛の父親の使用人だった母から生まれた熊田留吉、兄伝兵衛の弟への情愛や、留吉の親しみのある「あんちゃん」との台詞にも蒲田行進曲調つかこうへい的な味わいも感じられ、思わず笑ってしまいました。とても面白かったです。
『天国への登り方』

『天国への登り方』

アマヤドリ

あうるすぽっと(東京都)

2019/01/24 (木) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/01/24 (木) 19:30

座席D列5番

【初日】
終活の次にある(かもしれない)もの・近い将来現実問題になる(かもしれない)こと、というテーマにしても、その見せ方・語り口にしてもアマヤドリど真ん中。
また、年齢が年齢だけにぼんやりと考えたり考えなかったりだった「その時」についてのガイド(ヒント?)を貰った感覚もアリ。
人生の幕の引き方について「こういうのもあるのではないか?」と提示し、「こんな風に考えてはどうか?」と提案して「だから死は怖くないしそのためにはどうすれば良いか?」と考えさせる……ってアマヤドリという宗教?広田淳一という教祖?(笑)
……ということで、予約していた千穐楽に加えてスケジュールを空けていた26日マチネを帰ってから予約。

ネタバレBOX

冒頭とラストの「朝、布団の中で目を覚まして……」の部分、幼い頃寝る前に「死ぬってどういうことだろう?」と思った結果辿り着いたあるビジョンで怖いと言うより寂寞感に囚われていた自分に教えたい。

終盤のある場面の構図にグスタフ・クリムトの「接吻」を想起したが、改めて「接吻」を確認したらそれほど似ている訳ではなかったり……(爆)

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