アマヤドリ2019本公演
アマヤドリ2019本公演
実演鑑賞
あうるすぽっと(東京都)
2019/01/24 (木) ~ 2019/01/27 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://amayadori.co.jp
| 期間 | 2019/01/24 (木) ~ 2019/01/27 (日) |
|---|---|
| 劇場 | あうるすぽっと |
| 出演 | 倉田大輔、小角まや、榊菜津美、沼田星麻、梅田洋輔、相葉るか、相葉りこ、一川幸恵、宮崎雄真、中村早香、大塚由祈子、西村蒼(古代演劇クラブ)、村山恵美、鳥居志歩、堤和悠樹(LinguaFranca)、長谷川なつみ |
| 脚本 | 広田淳一 |
| 演出 | 広田淳一 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 10,000円 【発売日】2018/12/08 【一般】前売り3000円/当日 3300円 【学生】前売り2500円/当日 2800円 【高校生以下】前売り1000円/当日1300円 【初日割】 前売り 2500円/当日 2800円 【フリーパス】5500 円 【プレミアム・フリーパス】10,000 円 (アマヤドリスペシャル特典付き!) 【タダ観でゴー!】0 円(枚数限定・劇団web 予約のみ) 試食は無料の精神にのっとり、アマヤドリを初めてご覧になるお客様を各ステージ3名様まで無料モニターとしてご招待いたします!演劇観るほどヒマじゃない、そんなあなたに観て欲しい。 【フリーパスとは?】 アマヤドリの伝家の宝刀、フリーパス! 本作を何度でもご覧いただけるのに、この価格! 無理、してます。 なにせ演劇は生もの。よろしければ私たちの作品の変化/進化をフリーパスを使って一緒に体験してみませんか? 私たちが何を考え、何に向かって創作を行っているのかを存分に味わっていただければと思います。 【プレミアム・フリーパスとは?】 フリーパスにさらに特典がついたのがこちらのプレミアム・フリーパス。選べる過去公演DVDに加え、「アマヤドリはわしが育てた」と堂々宣言する権利がついて来ます! さらに今回は『限定公開!プレミアムwebサイト』がみれる権利をお渡しいたします!! プレミアムwebサイト限定の、出演者の動画メッセージや稽古場風景、ゲネ写真などを公開予定です。 ※二回目以降のご観劇の際もご予約をお願い致します! ご予約がない状態でもご観劇いただけますが、満席の場合はご覧いただけない場合もございます。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2019/1/24(木) 19:30★ 2019/1/25(金) 14:00 19:30 2019/1/26(土) 14:00/19:30 2019/1/27(日) 15:00 ★…初日割 ※開演時間を過ぎますと、お席にご案内できない場合があります。 ※受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。 ※未就学児のご入場はご遠慮ください。 |
| 説明 | 観光、安楽死、しがみつくことと手放すこと。 数年前、親父が大腸がんの手術をした。手術室へ向かう親父を見送ってから半日あまりを待合室で過ごし、ようやく呼ばれると、担当医が僕の前に立って、これが摘出した患部です、といって親父の一部だったものを提示してきた。ほー、大したものですねえ、とでも言えば良かったのか、何とコメントしてよいものかわからないうちに時は過ぎていったが、ぼんやりと、何かの準備が 必要になるんだろうということを思った。 どのみち、いつかは人は死ぬ。だから、死に方を思うことと生き方を思うことと、大きな違いはないんじゃないか。そんなわけで、望ましい死に方についての舞台を作って親父にもそれを観せてやろう、などと目論んでいたのだが、そうこうするうちに親父は死んでしまった。かくなる上は、そのことも含めた舞台にしてしまおう。僕は計画を変更することにした。 いよいよ団塊の世代が「後期高齢者」となるこれからの日本では、ますます多くの看取りの場面が演じられることになるだろう。今作では、望ましい死に方を売りにして、それを観光資源にして生きる糧にしてしまおう、というたくましい町を描いてみたい。死を想い、生を謳歌する。そんな明るい話になれば、と思っている。 主宰 広田淳一 |
| その他注意事項 | ※ご予約の締切は各回前日の 24 時までとなっております。 満席の場合、期日前に締め切る場合がございます。 ※開演時間を過ぎますと、お席にご案内できない場合があります。 ※受付開始は開演の45 分前、開場は30 分前です。 ※各種イベント開催予定! 詳細はWEBにて随時発表します。 ※未就学児のご入場はご遠慮ください。 |
| スタッフ | 作・演出 広田淳一 舞台監督 橋本慶之 舞台美術 中村友美 照明 三浦あさ子 音響 星野大輔(サウンドウィーズ) 制作 三國谷花(PATCH-WORKS)/桜かおり 制作補 西岡昌/西峰正人/田中佳/宮田将英 演出助手 三國谷花/蛸谷歩美/深海哲哉/寺園七海/古川さら/木村恵美子 企画製作 アマヤドリ 主催 合同会社プランプル 助成 芸術文化振興基金 協力 あうるすぽっと∕舞台芸術創造機関SAI/グンジョーブタイ/株式会社CRG/(株)エヌウィード (有)ワンダー・プロダクション/infini/(株)グッドラックカンパニー 古代演劇クラブ/Lingua Franca |
数年前、親父が大腸がんの手術をした。手術室へ向かう親父を見送ってから半日あまりを待合室で過ごし、ようやく呼ばれると、担当医が僕の前に立って、これが摘出した患部です、といって親父の一部だったものを提示してきた。ほー、大したものですねえ、とでも言え...
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