
shadow
遊劇舞台二月病
ウイングフィールド(大阪府)
2019/04/19 (金) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★
貧困はいろいろなことを狂わせる。
本当の自分には追いつけない。
1つ貫き通せば正義にもなる。
きゅっと息苦しくなるお芝居でした。
ありがとう☆☆☆

オヤジギャル
順風男女
しもきた空間リバティ(東京都)
2019/04/17 (水) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★
■約105分■
コントで平成を回顧。テレビの平成プレイバック番組では取り上げないようなブラックな小ネタも満載で、楽しめました。
女子っぽさがやや薄いかな〜、とも思ったけど、終盤でガッツリ取り返しましたね。
ゴリカコ氏、相変わらずカワユス♪

注意書きの多い料理店
TOMOIKEプロデュース
ブディストホール(東京都)
2019/04/17 (水) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★
何だか見ていて腹立たしくなってくるような店長、場をわきまえずに余計な行動ばかりの幽霊と、なかなか登場人物に感情移入できない展開でしたが、終わった後の気分はなかなかいいので、2時間近い尺の芝居なら、できれば中盤ぐらいからこういう感じになってくれたらなあというのは高望み? コメディとしては、人数が多いシーンのドタバタが今イチだったのが残念ですが、ラストがいい味だったので☆を追加。

さようなら
オパンポン創造社
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/04/18 (木) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
こりっち舞台芸術まつり2018グランプリ受賞作品の再演!
去年より、テンポが良くて、でもコメディに走り過ぎてなくて、絶妙なバランスだと感じました。
出演者6人のアフタートークで、今朝の細かい修正がウケたという話が出ました。3年で30回近く上演しても、最後まで手直しを続けているから、ブラッシュアップできているのですね~
残るは5/20(土)18時、5/21(日)13時 17時の3回!
このメンバーでは最後の再演なので、ちょっとでも気になっている方はぜひ!
いや、池袋に行ける方はぜひ!心の底からオススメします!

喫茶ティファニー
ホエイ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/04/11 (木) ~ 2019/04/21 (日)公演終了

オヤジギャル
順風男女
しもきた空間リバティ(東京都)
2019/04/17 (水) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
「平成最後に観た舞台」として記憶に残る快作!・・・9人の女子全員が素晴らしかったですが、中でも伊藤美穂さんは「昭和のオヤジ」を虜にしました!・・・詳細はブログ記事をご覧下さい。→ http://idolarayama.seesaa.net/article/465258327.html

注意書きの多い料理店
TOMOIKEプロデュース
ブディストホール(東京都)
2019/04/17 (水) ~ 2019/04/21 (日)公演終了

気持ちいい穴の話
劇団きらら
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/04/19 (金) ~ 2019/04/21 (日)公演終了

さようなら
オパンポン創造社
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/04/18 (木) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
出演者全員の言葉が胸にグサグサ刺さって、
フォークで滅多刺しされてる気分でした。
今はもう観れない悲しさで打ちのめされてます_(┐「﹃゚。)__
観に行った方がいい舞台ではなく、観に行くべき舞台。

気持ちいい穴の話
劇団きらら
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/04/19 (金) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
タイトルがキャッチーではないか!? 世の中は上から見たって決して分かるものではない。そんなことはちっと気の利く大人なら誰しもが骨身に沁みて知っていることなのだが、日本の「エリート」と言われる手合いには、こんな当たり前が理解できないミムメモが多くて困る。今作には苦労人しか出てこない。多くはアウトサイダーかスレスレである。(追記後送華5つ☆)

さようなら
オパンポン創造社
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/04/18 (木) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
人は健康で定職があって食うに不自由していないのであれば幸せと思わなければいけないのかもしれない・・・しかし幸せと思えないものは思えない。これはどうしようもない事。
そこに暮らす人間描写の鮮やかさに自然と笑ってしまいながらも同時に襲ってくるのは圧倒的な閉塞感。
楽しい事なんてひとつも無く愚痴ばかりが蔓延する生活には、いい加減前向きな気持ちも萎え萎えになってしまうのは容易に想像できるし「こんな狭苦しい地方からは出ていきたい!」と考えてしまう気持ちは自分にも身に覚えがあります。
ただ共感とはまた違う・・・ここまで呆れた人間環境に身を置いたことがないし、自分と似たタイプの登場人物が登場しているわけでもない。
それでもただの傍観者としてニヤニヤしていられないのは、舞台の生々しい世界へと引きずり込んでしまう役者さん達の力量に他ならないと思います。
そして追い打ちをかける様に強く心揺さぶられるのは「こんな現状から抜け出したい」「今の自分からサヨナラしたい」そんな時代を思い起こさせるからかもしれない。
にしてもサヨウナラの手段が、隠し金の横領って・・・絶対間違ってるし(笑)
間違っていても この状況この人達ではさもありなん、もう止まらないし止められないし、あぁもうどうなっても知らね~し(笑)
事が上手くいったかはさておき、兵どもが夢の跡・・・様々な想いが拡散していき、それぞれの人生に思いが巡ります。
とりわけ常々気の毒だと気にかけていた青年の心の内,落ち着く先を見届けたときには、他人の本音は表面を取っ払ってみないと本当に読めないものだなぁと単純ではない個の違いを思い知りました。
つくづく感慨深いです。
大納得のCoRich舞台芸術まつりグランプリ受賞作品。
どんなに書き連ねてもこの公演の素晴らしさを表現しきれなくて非常にもどかしいのですが、う~ん何故に空席が存在するのか?
公演はほんの数日すぐに終わってしまうのに・・・早く、どうにか情報伝達力っ!

『のぞまれずさずかれずあるもの』 東京2012/宮城1973
TOKYOハンバーグ
サンモールスタジオ(東京都)
2019/04/11 (木) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
TOKYOハンバーグさんの『のぞまれずさずかれずあるもの』を観劇。
菊田昇医師と赤ちゃん斡旋事件をベースに、現在のストーリーと当時のストーリーをそれぞれ公演しています。
『東京2012』は最近気になっている俳優さんが出ていて、お誘いを受けて…。
ここ最近、幼児虐待などのニュースを聞く中で、真の家族とは何か、つながりとは何なのか、を改めて深く考えさせられました。
『宮城1973』は前日に東京を観て、宮城を観ないわけにはいかないだろうと当日券を購入。
私が産まれた当時に、ただただ母子の幸せを願いたい、その一心で信念を貫き通した医師がいたこと、恥ずかしながら不勉強でした…。
生まれるとは、生きるとは何か、ある意味単純だけど奥の深い事柄を改めて考えるきっかけになりました。

さようなら
オパンポン創造社
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/04/18 (木) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
この団体の観劇は今回で二回目。
流石の2018春グランプリ記念公演と銘打つだけは有る。
以前観たものよりも二段跳びの面白さ。
早速職場の同僚に勧めまくっています。

Live together!~同棲はじめました~
風凛華斬
cafe&bar 木星劇場(東京都)
2019/04/19 (金) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
超絶ドタバタ喜劇で想像をはるかに上回る面白さでした!これは一体ドリフ?新喜劇?エンタ?爆笑コント?ほんとに狭い空間をフルに振り切ったコメディに抱腹絶倒でしたね!最前列で見たので役者さんの汗と呼吸と目ヂカラの凄さに圧倒されました。
特に全編を全開で突っ走った泥棒さんの演技が楽しかったですね。
次回作はエジプトのコメディらしくて、是非ともまた会いたくなる劇団さんです。楽しみにしていますね!

花園 HANAZONO
舞台芸術集団 地下空港
座・高円寺1(東京都)
2019/04/13 (土) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/04/16 (火) 19:00
座席G列14番
登場人物に後醍醐天皇がいることを知って「歴史もの?苦手かも」と思ったがそれは杞憂に終わり史実とはほぼ無関係、日本昔話から入り能楽に転じ魔女の出てくる(ディズニーがアニメ化するような)西洋童話的展開から一瞬のマクロスを経てスペクタクル、そして迎える大団円というダイナミックで娯楽的な内容で楽しめた。
また、日本古来の色を使った衣装、どこから当ててるの?を含め多彩なテクニックを駆使する照明、ラップやシャンソン風まである楽曲など見どころも多く、満足満足♪

注意書きの多い料理店
TOMOIKEプロデュース
ブディストホール(東京都)
2019/04/17 (水) ~ 2019/04/21 (日)公演終了

みなとみらい
虹の素
STスポット(神奈川県)
2019/04/17 (水) ~ 2019/04/24 (水)公演終了
満足度★★★★
平成のいろんなヒット曲を軸に、高校生時代と30代の今の自分が交錯していく展開はテンポも良く、清々しい位に青春時代と今を感じさせてくれる舞台でした。舞台で使われていたオリジナル曲もとても素敵で、なぜ出口でCDを買わなかったのかとちょっぴり後悔。
違う未来を選択する事も出来たであろうに...とちょっぴりラストはセンチメンタルな気分。
平成最後に、みなとみらいの思い出に浸るには、ぴったりの舞台でした。

さようならファーストエイジ
Sky Theater PROJECT
Gallery&Café FIND(東京都)
2019/04/18 (木) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
初のGallery & Cafe FINDでしたが素敵な場所で出来ればゆっくりとお茶を飲みながら観劇出来たらなぁと。
普段朗読劇はあまり見ないのですが、動きもあり凄く入り込んでしまい最後涙が・・・
本当に良い舞台だったのでお勧めです。

「舞い上がれ、レジャーシート」「ばいびー、23区の恋人」
マチルダアパルトマン
すむぞう外苑前スタジオ(東京都)
2019/04/12 (金) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

気持ちいい穴の話
劇団きらら
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/04/19 (金) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/04/19 (金) 15:00
熊本の劇団で、セリフも熊本弁だが、独特のテイストで、心地好い芝居を作った。耳かきエステの雇われ店長になった男を軸に、エステの上の事務所に住む美少女、年齢を偽って働く女、高卒認定試験を受けようとしている男、など、癒しを求めてエステに集まる人々の日常を描く。役者がずーっと舞台上にいて、必要な場面でセリフを言いつつ、抽象舞台の小道具を動かして場面を変えたり、擬音をセリフに重ねたり、という、巧みで独特の手法が光る。人間を信じてる劇団の姿勢が出ていて、気持ちよく観られる90分だった。