
ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」
アミューズ/フジテレビジョン/サンライズプロモーション東京
東急シアターオーブ(東京都)
2019/04/16 (火) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

『浮世行脚』(うきよあんぎゃ)
片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/01/04 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★
グリーンフェスタ2019「特別参加公演」。新春3館同時公演の1つ。
「六道追分」に出てくる 鬼アザミという義賊一味の1人が主人公。3館同時公演でそれぞれ繋がりがあるが、当館だけ観劇しても楽しめる。「六道追分」に比べると艶やかさは薄れるが、逆に庶民の可憐だが強かさが滲み出ている。
(上演時間2時間) *ちなみに3館同時公演だから、上演時間は少し違え出演調整をしている。

天使が君を殺す理由(わけ)
お笑いサタケ道場
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2019/04/10 (水) ~ 2019/04/13 (土)公演終了
満足度★★★★
たまたま良い席をゲットできたので、公開ゲネプロをS席で観劇。
いつもの様に上演時間は少し長めの2時間半ですが、非常にテンポ良く、あっという間でした。
今回は、いつものおわサタメンバーや客演さんに加え…
W主演の上枝恵美加、黒川葉月のお2人、そしてアンサンブルの皆さん、とても良い仕事をされてました。
(個人的には「女子芸人」「聖しこの夜と」の大西千保さん推しですが…)
佐竹さんらしいとても感動的な公演でした。

18:04
アカルスタジオ
アカルスタジオ(大阪府)
2019/04/06 (土) ~ 2019/04/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
千秋楽を観劇。
女優、七不思議、女子高生?
其々、後悔を残さぬ様に、地球最後の日を過ごすのだが…
全く接点のない3つのお話が…
地球滅亡を題材に、こんな物語が紡がれるとは…
とても新鮮でした。
勢い、若々しさ、悔い無き様、後悔したくない想いが、ひしひしと伝わる、とても良い公演でした。
役者の皆さんも、とても良かった。
康介、シミさん、とてもおいしい役でした!
時間が遅かったので、観劇しようか迷いましたが…、
観劇して正解でした。
さぁ、私も頑張ろ!

無と0
オリゴ党
天満天六・音太小屋(大阪府)
2019/04/06 (土) ~ 2019/04/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
AI「オニオン」を介して会話する近未来。
亡き母の残したAIを、移植したミチコは…
オリゴ党さんらしい近未来SFを下地に、人間愛が…
いつも少しシニカルな感じがするのですが…、今回のテイスト、大好きです。
『貴女の未来に私が居るのか?居ないのか?』
思い返すと、ジワジワっと感動します。
とても良かった。
さぁ、私も自分のパズルを解こう!

春雷
劇団ミネット
STAGE+PLUS(大阪府)
2019/04/06 (土) ~ 2019/04/07 (日)公演終了
満足度★★★★
春の訪れを待つには…
そうするしか無かったのか…
ミネットさんお得意のダークファンタジー!
もうダークを、通り越してほぼブラックですね。
愛する人の為に、神に呪われし一族に、救いはあるのか?
不条理過ぎて、悲しすぎる!
悲しす…
撮って出しDVDは1コイン。
これはお得かも…

第1回公演 「La Fierté」(ラ・フィエルテ)
スラステslatstick
ACT cafe(大阪府)
2019/04/05 (金) ~ 2019/04/08 (月)公演終了
満足度★★★★★
「世界的なファッショニスタへの単独インタビュー」を勝ち取る為に、課せられた過酷な条件をクリアできるのか?
作演の村角太洋さんらしい、言葉遊び、そしてアメリカンコメディの様なスマートな笑い。
大の大人が真面目にボケをかますと、本当に面白い!
大笑いしました。
愉しかった。

いつもの致死量
こわっぱちゃん家
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/04/24 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了
満足度★★★★
ひと昔話題になったスマホゲームでの事故を題材とした作品。賛否両論あると思いますが、それらの意見を劇中にちゃんと取り入れ、その上で作品として伝えたいことを表現してくれるお話です。
演者たちは、様々な葛藤を伝えてくれました。
一点だけ残念だったのは、どうしても横に長い劇場であるために、端の席だと見えない(見えづらい)シーンが多かったこと。なので星4つにしました。
作品の内容としてはとても心に残る良い作品です。

『六道追分』(ろくどうおいわけ)
片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2019/01/04 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★★
グリーンフェスタ2019「特別参加公演」。新春3館同時公演の1つ。
新春、3公演は観応えがあったと書きたいところだが、実は「夫婦明暮(BASE THEATER)」を観ることが出来なかった。予約しておいたが、用事が出来て泣く泣く観劇を諦めた。
さて、この「六道追分」は”鼠小僧治郎吉”のような伝承義賊を扱った物語で、新春に相応しく笑い、時にしんみりとさせるメリハリの利いた好公演。時は江戸時代、吉原遊郭という舞台は妖艶で華やか、もちろん衣装は着物姿で艶やか。新春早々”眼福”であった。
(上演時間2時間15分)

新春浅草歌舞伎
松竹
浅草公会堂(東京都)
2019/01/02 (水) ~ 2019/01/26 (土)公演終了
満足度★★★★
一番印象に残ったのは、千秋楽の夜の部の、カーテンコールの為に用意された小芝居だったり。
ただカーテンコールで登場するだけでなく、色々と段取りを作って楽しませてくれたことが嬉しかった。
公演自体は昼の部のほうが印象に残っている。
「戻駕」は、若手には難しそうな常磐津の舞踊を、ちゃんと見せてくれる播磨屋兄弟に感心。
「義賢最期」は松也くん以外の面々が若すぎたかな…。その中で鶴松くんが好演していたように思う。
「芋堀長者」は出演者全員がサービス精神たっぷりに楽しませてくれたのがとても良かった。

いつもの致死量
こわっぱちゃん家
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/04/24 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了

LIFE LIFE LIFE
シス・カンパニー
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2019/04/06 (土) ~ 2019/04/30 (火)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/04/29 (月) 18:00
楽前に2度目の観劇。初日に観たときより笑いが増えてる。3場は、最悪の展開、予想外の展開、最も穏やかな展開、となっているのかと思った。

良い子はみんなご褒美がもらえる
パルコ・プロデュース
赤坂ACTシアター(東京都)
2019/04/20 (土) ~ 2019/05/07 (火)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2019/04/29 (月) 14:00
俳優とオーケストラのための戯曲、と副題が付いた作品で、アンドレ・プレヴィンがトム・ストッパードに呼び掛けて1977年に初演された。冷戦期を背景に、旧ソヴィエトを思わせる全体主義国家の精神病院が舞台である。同名のアレクサンドル・イワノフ2人が収容されている。一人(堤真一)は政治犯、もう一人(橋本良亮)は「オーケストラが頭の中にいる」妄想者。この2人とさまざまな人が絡み合う抽象性の高い舞台だが、感触で、それなりに状況は分かる。6人の役者、7人のアンサンブル、35人のオーケストラが一体となっていて、見応えはあった。

舞台劇 からくりサーカス
舞台劇「からくりサーカス」製作委員会
新宿FACE(東京都)
2019/01/10 (木) ~ 2019/01/20 (日)公演終了
満足度★★
用語やあらすじを予習していったのだけど、原作を読んでいないので、複雑な世界観についていけないところがあった。
役者が演じる”人形”を操って戦うバトルシーンが面白かった。

「日本国憲法」を上演する
die pratze
d-倉庫(東京都)
2019/04/30 (火) ~ 2019/05/13 (月)公演終了
満足度★★★★
初回は満席で予約が取れず、雨の中会場を訪れ、幸い当日券で観る事ができた。
「戯曲でない」憲法を題材に何がやれるのか?不安ながらに見始めたが、さほど違和感が無かったのは、思えば「戯曲」での企画で各集団それぞれ、圧縮の手際や翻案・表現手法もバラバラ、原形をとどめなかったり換骨奪胎された舞台を過去に観ていたからだろう。(来年はテキストからも離れるらしい)
今回全組合せは観られないが、まず第1グループのスタートに立ち会えてラッキー(観客が皆同じ条件で観劇)。出演団体は毎回舞踊・身体表現系と芝居系、凡そ半々の陣容だが、1グループはくっきり身体思考が舞踊系、加藤と八谷が演劇系。それぞれに感想があるがいずれネタバレにて。

俺が代
かもめマシーン
早稲田小劇場どらま館(東京都)
2019/04/27 (土) ~ 2019/04/30 (火)公演終了
満足度★★★★
数日前に公演を知り、これは見ておくべ。と久々に早稲田どらま館を訪れる機会を得た。「日本国憲法を読む」を含む独り芝居との前情報、構えは出来ていたが、舞台造形と演じ手のパフォーマンス、テキスト、総合して想像を超えた濃さ・面白さ。
会場には演劇界の異端児A氏や俳優T氏の姿も見え、実は人脈厚い意外と年嵩の演出者?と思い浮かべたが、終演後に姿を現した萩原氏は若かった。
奇しくもd倉庫での現代劇作家シリーズ「日本国憲法」初日をその夜観たのと比較して本作がかなり「踏み込んだ」憲法評価に立っている事が印象づけられる。
表現の細部はともかく、今このように語る事が真っ当である、と感じる。自分が時代をみる見方がそこに反映されている。という事は観客一人ひとりこのパフォーマンスの受け止め方も感じ方も様々に違いない。
状況がより厳しくなり、「それ」について語らない事が「それ」を容認するという意味で背徳的である、という事態にまで至った時、つまり芸術領域に政治が浸食してきた時(できればそんな時代は来ない事を望むが)、その時どれほどの芸術家の沈黙を見てしまう事になるのか・・そんな事を覚悟しつつ、期待もしつつ、今日も芝居を観る。

いつもの致死量
こわっぱちゃん家
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/04/24 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了

好きだ
ちーちゃん短編をやろうよ
新宿眼科画廊(東京都)
2019/04/26 (金) ~ 2019/04/30 (火)公演終了

いつもの致死量
こわっぱちゃん家
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/04/24 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
これぞ舞台!
家族愛、会社愛、同僚への愛、異性への愛、SNSからの愛、全ての愛を網羅しているサスペンス。
5つの舞台でのそれぞれのストーリー展開も最高で、そこでのシーンが終わり別の場所でのシーンに代わっても前のシーンから続けて演技をされているのも感動でした。同時進行のそれぞれのストーリーを実感できた。
人間の考えはその人にしか分からないから、自分の物差しで相手を判断しては駄目だよね
ケッチさんありがとう。
ルイージの冒険という舞台をやってほしいです。

いつもの致死量
こわっぱちゃん家
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/04/24 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了