最新の観てきた!クチコミ一覧

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鎧男と装い女

鎧男と装い女

帰り道の

大阪府立江之子島文化芸術創造センター enoco(大阪府)

2019/02/16 (土) ~ 2019/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

『鎧男と装い女』ぶらんこパターンを観劇。

6年活動との事ですが、初見の劇団さん。
少し噛み等ありましたが、キャラが超個性的で、脚本がとても面白く、あの終わり方、続き観たい!

キャラ的には年齢査証キツネさんや、女装のスミレさんが、押しでした。

宵闇美術館

宵闇美術館

劇団BlankTheater

元町プチシアター(兵庫県)

2019/02/09 (土) ~ 2019/02/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

千秋楽を観劇。

真夜中の美術館に潜む泥棒、
動き出す収蔵品達…

悪役ジョーカーにドキドキ、
キャラ濃い学芸員さんや収蔵品のドタバタに大笑い、そして感動!
泥棒と刑事に涙。

バランス良い公演、見応えあり。
愉しかった。
これで無料カンパ制は、超お得です。

次回も観たい!

ボス・ペアレンツ

ボス・ペアレンツ

0F-ゼロフレーム-

難波サザンシアター(大阪府)

2019/03/15 (金) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★★

冒頭メンバーが出てきたときは、「声がデカい」「動きがパワフル」。
弾け過ぎてて…最後まで勢いだけで突っ走るパターン?
前説のMCさんもそんな感じだったし…正直、面白いもの見れるのかが不安になりました。^^;

しかし、見事に予想は裏切られ、加速度的に後半になるにつれ面白くなってきました。
またまさか泣かされるとは…夢にも思いませんでしたねー。

とっても面白かったです。
脚本も素敵!
見逃しがちな細かいボケも随所に面白かった。
初見の劇団さんだったけど、とっても満足です。

まだ伸びしろは、ありそうなので、期待を込めて★4つにとどめました。

THE Negotiation

THE Negotiation

T-works

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

T-works第2弾
第1弾とは、また違う角度からの丹下真寿美さんが観れた。
シンプルなセットの場面転換もスマート。
ジワジワくる笑い。
もう一度観たい。

地球ブルース

地球ブルース

不思議少年

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/03/14 (木) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★★

アゴラ劇場でまみえた地方劇団の一つ。昨年度は「棘/スキューパ」二本立てでその内長編の方に今度の芝居は似ていた。古びた柵に囲まれた苔むしたよな屋上のリアルなセットがよく、一人の孤独な生に連想を繋ぎ止めつつ、前作より入り組んだハチャメチャ芝居に必要な重しを与えていた。ユニットの大迫、森岡コンビに二人加わり、ある一人の女性と一人の男性の人生をタイムリープしながら役を替え替え四人でスピーディに演じる。
前作は一人の女性だったが今作は男女、そこにもう一人の男が絡んだり、とにかくタイムリープでの「やり直し」を繰り返す芝居なのだが、ヨーロッパ企画のようにさんざ散らかしてきっちり回収する(それを使命とする)事はない。
冒頭、屋上の出っ張りに突っ伏して寝た女性が目覚めると「あなたは死んだ」と三人の木の精(気のせい)に告げられ、現実遊離した話をこれから見せられるのだと早々に判るが、悲愴感の無さに「観てみようか」という気になる。白ける間もなく客を運ぶ技術は長けている。
ただこの哀れな人生をいじくって宇宙的な話に展開する芝居は、不思議少年のカラーとなるのか、たまたま前作と重なっただけなのか。
話は飛ぶが、連想したのがいつかテレビだかでやっていた「循環コードのヒット曲は一発屋で終わる」の実証コーナー。不吉な事を言うようだが、この循環コード(典型はパッフェルベルの「カノン」)の曲は、演劇で言うところのちょっと甘くキャッチーで予定調和的で、さほど不幸でない人生にフォーカスし特別扱い、肯定するよくあるパターン、これに私の中では通じ合うものがある。循環コードの曲は「それっぽい」形を与えてくれるが温い。タイムリープを使う時点でその轍に足を掬われる危険があるが、今作はそれを辛うじて回避した、代わりに話の筋が犠牲になった。そんな印象だ。演出・演技的手腕の引き出しを、地に足の着いたお話で発揮させてみてはどうか。とは、役者・森岡光の更なる深化を願っての希望。

恋愛のその後

恋愛のその後

パフォーマンス集団 スチーム

中板橋 新生館スタジオ(東京都)

2019/03/16 (土) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★★

同性に恋する僕を描いた3つのオムニバスでしたが、どれも面白かったです。恋愛の色々な悩みや切なさや嫉妬、そして友情等が描かれていました。頭では分かっていても、どうにもならない思いを、役者さん達は好演していました。切なさの中に、くすっと笑える場面等もあり、ふんわりした素敵な舞台でした。

THE Negotiation

THE Negotiation

T-works

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

実演鑑賞

情報操作の勉強をさせてもらえる舞台でした。が、
丹下真寿美さんばかり見てました。
努力の人という感じで奇麗な女優さんでした。

ドレッサー

ドレッサー

加藤健一事務所

本多劇場(東京都)

2018/02/23 (金) ~ 2018/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

座長と付き人のやりとりが面白く、色々あるのに愛に溢れている感じがしました。戦時中ということもあるのかもしれないのですが、日本は戦時中にこんな風に舞台をやるとかあったのでしょうかね?

フラグメント

フラグメント

もぴプロジェクト

ひつじ座(東京都)

2019/03/06 (水) ~ 2019/03/10 (日)公演終了

満足度★★★★

学生時代はもうン10年前ですが懐かしい感じとともに、彼らの何日かを覗き見している感じでした。それぞれの個性がよく描かれていると思いました。
日常の中の非日常とのことでしたが、日常を外れることはなかったのではないかな。
男子が3人いましたが、ケントは自称プロデューサーと名乗りつつ何もしないし(ユウジにちゃんとアドバイスしろ!)ダイチは嫉妬深いしで、監督なんてできるのかしらと思いつつユウジが1番好感が持てました。
毎回脱いだコートをきちんとたたむアヤネの仕草が素敵でした。

NAGISA  巨乳ハンター/あたらしい「Lady」

NAGISA 巨乳ハンター/あたらしい「Lady」

サムゴーギャットモンテイプ

RAFT(東京都)

2017/08/23 (水) ~ 2017/08/27 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/08/25 (金) 14:00

価格1,800円

どことなく枝雀師一門のENGLISH RAKUGOを想起させる「あたらしい「Lady」」、冒頭からおバカ丸出しながら「あのテの話」のセオリーを踏襲しさらに「そんなネタ」まで絡ませた「NAGISA 巨乳ハンター」、タイプは異なれどいずれも「観終わって何も残らないが観ている間は非常に愉しい」「おバカ大行進」な内容で、良心的(?)な値段と共に絶賛に値する……というのはさすがに言いすぎだな。(爆)

AnOthEr R/LIghtS

AnOthEr R/LIghtS

有限会社がらんどう

APOCシアター(東京都)

2019/03/16 (土) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

テロ事件など日常茶飯事の混乱した社会。
壁にしっかりと囲まれた世紀末感漂う街の中で、人を、社会をじっと見つめる少年の視線。
僅か2公演。この日の為に結集し制作された公演には若者達が今どうしても表現したかったのであろうメッセージが詰め込まれていて胸が熱くなりました。

仕組まれた窮屈な容器、腐敗した雨風にさらされた状況下でも育っていく青い芽。
翻弄されるだけでは留まったままではいられない大切なこと・・・どこか懐かしい香りがしました。

琥珀の雨

琥珀の雨

劇団東雲座

アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)

2019/03/15 (金) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★★

よくあんなストーリーが思いつくのか、すごいですね。見応えありあり。
あそこまで悲劇な結末でなくてもいいのでは、
音楽も照明もよかったです。
とても学生らしい演技でよかったです。

神様のいない世界へ

神様のいない世界へ

藤目怜子

ギャラリーK(東京都)

2019/03/15 (金) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★★

愛する人の喪失を起点として少し変わった人間関係を時系列を移動しつつで描く約75分、事前にパンフで予習しないと人間関係はおろか性別すら分かりにくいかも(キャストは全員女性なので)。場面場面で起こった出来事は分かっても、その背後にある意味が自分にはよく判らず、とは言え若い役者さんたちの息吹を間近で感じました。

ド!ド!ド!

ド!ド!ド!

ゆとり一揆

ナビロフト(愛知県)

2019/03/16 (土) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★

主役の就活生の活舌良い。
男の人イケメンボイス。
脚本面白くないなのが一番の問題。
演出や裏方の人達は良い感じ。


ジョンとメリーと僕と

ジョンとメリーと僕と

劇団青色鉛筆

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★★

2時間以内で休憩ありとは斬新ですね。

THE Negotiation

THE Negotiation

T-works

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

極上のコメディ科白劇を観劇!
演じる俳優陣のスキルの高さが成せる舞台とは、正にこの舞台の事!
台詞と仕草だけで見事な世界を堪能させてもらいました!

オットセイ・オデッセイ

オットセイ・オデッセイ

モジリ兄とヘミング

テアトルBONBON(東京都)

2019/03/16 (土) ~ 2019/03/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/03/16 (土) 17:00

まずはその舞台のセットに驚き、ここでどうやって?とびっくり。しかし流れるような場面転回、照明の暗転は一回しかない。見るの者の想像力を掻き立てる。最後は映像に見えたほど。
内容も作り込みに作り込まれ、あっという間の2時間だった。本当に面白かった!映画にしたらどんなにヒットすることだろうか!
作演出してる方は、歌舞伎NARUTO、ガラスの仮面、嵐が丘など普段は大きく注目を集める舞台ばかり作られている方だった。
しかし今回、超有名俳優が出ているという訳では無い。その代わり、時たま見かける大人の事情でキャスティングされたんだろうなぁこの人みたいなつまらない役者は誰一人いない。先程述べた映画化の際はキャストは絶対変えないでほしい。

見よ、飛行機の高く飛べるを

見よ、飛行機の高く飛べるを

ことのはbox

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★★

時代や言葉遣いの違いはあれど、そこに描かれていたのは理想と現実、友情と愛情の狭間で悩む等身大の青春真っ只中の若者で、全く違和感なく本当に楽しめました。舞台セットや衣装、音楽の使い方も素晴らしく、2時間30分という長めの舞台ながら、最初から最後まで没入できました。
とにかく女学生役の女性キャストが全員魅力的でした。
残念だと感じたのは、他の方も書かれていましたが「夜の談話室のシーン」。暗い蝋燭しか舞台上にないため、いったい舞台のどこに誰がいるのか、どんな表情をしているのか全くわからず仕舞い。私などの凡人にはわからない考えられた演出だったのでしょうが、何はともあれ見えないことには・・・。
それと、校長先生と体育教師の思想や人格が私には今一つ掴めませんでした。嫌味に感じられるくらい少し大袈裟でもいいので、立ち位置をはっきりした方がしっくりきたのではと感じました。
初めて拝見する劇団さんでしたが、とにかく良質の舞台だったというのが印象。これから劇団員を増やして活動を本格的にしていくとのことなので、今年の今後の舞台(あと3公演を予定されているそうです)にも期待です。

見よ、飛行機の高く飛べるを

見よ、飛行機の高く飛べるを

ことのはbox

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2019/03/17 (日)

ことのはboxさんの公演では昨年2月以来の『見よ…』、17日千穐楽の舞台(2時間半)を拝見。

ネタバレBOX

まず役者陣から。

前回は杉坂初江役を熱演の廣瀬響乃さんだが、やはりタイプとしては、今回の、聡明で快活な光島延ぶ役の方が適役なのだろう。舞台映えが半端なく、主演女優として風格さえ感じられた。

杉坂初江役・小野寺ずるさんは、同役のモデルである、故・市川房枝氏と面影や仕草が重なり、ちょっとギョッとさせられた。でっ、決してハッピーエンドではないが、未来への希望が示されるラストシーン、小野寺さんの、か細いが力強い背中に、開拓者であることへの説得力を感じた。

他では
恋に恋する乙女・木暮婦美役の篠田美沙子さん
話好き・中村先生役・加藤大騎さん
の前回からの役柄スライド組に
私が一番シンパシーを感じる安達先生役、昨年末の「クラッシュ・ワルツ」以来となる赤崎貴子さん
が印象に残った。

以下、配役を記しておく。
光島延ぶ…廣瀬響乃さん
杉坂初江…小野寺ずるさん
大槻マツ(しっかり者)…田中菜々さん
山森ちか…難波なうさん
木暮婦美さん(恋に恋する乙女)…篠田美沙子さん(前回と同役)
梅津仰子…栗田真衣さん
石塚セキさん…岡田花梨さん
北川操(最後まで頑張った1年生)…梅山涼さん
新庄先生(愛すべき「優柔不断」)…松本祐一さん
安達先生(一番シンパシーを感じる役柄)…赤崎貴子さん
菅沼先生(規範を重んじるも、安達先生を理解)…鍋倉和子さん
中村先生(話好き)…加藤大騎さん(前回と同役)
青田先生(太鼓持ち)…CR岡本物語さん
難波校長(生徒に硬軟双方で迫る「権威」の象徴)…山崎亨太さん
板谷わと(寮の賄いさん)…岩堀美紀さん
板谷順吉(わとの息子、元・飾り職人、社会主義に傾倒)…岩田玲さん

ところで、最後にクレームだが、談話室(でしたっけ?)での消灯時のシーン。あまりの暗闇に、何らかの舞台上のトラブルでも発生したのかと案じていたが、他の方の感想を見ると、元々そういう照明設定だったとのこと。確かにリアルな暗さなんであろうが、あれでは役者の所作が全く見えず、役者さん目当ての観客だったら、まさに「カネ返せ!」モノ。前回の公演ぐらいのほの暗さが適切だと考えるので、以降の舞台では是非ご配慮願いたい。
『まもってください。』

『まもってください。』

カンムリプロデュース

パールホテル両国 3階会議室(東京都)

2019/03/05 (火) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

おばさまたちのサロンに迷い込んでしまった。ここは不思議の国。時空が歪んでいるので面白いのかどうかまったく分からず。まあ男の子向きではなかったかな。おばさまたち、終演後もゆったりと座り込んで一向に帰る気配がない(笑)。

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