最新の観てきた!クチコミ一覧

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不忍忍~しのばずのしのび~

不忍忍~しのばずのしのび~

劇団小豆組

広島市青少年センター・ホール(広島県)

2018/11/10 (土) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★

殺陣ものが苦手なわたしにしては楽しめた

散歩する侵略者

散歩する侵略者

グンジョーブタイ

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)

2018/10/26 (金) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/10/27 (土) 14:00

戯曲本てしか触れたことがなく
生の舞台で観れてよかった。。
ラストが切なすぎる。
不思議とロマンチックな感じを受けた。

サマータイムマシン・ワンスモア

サマータイムマシン・ワンスモア

ヨーロッパ企画

JMSアステールプラザ 中ホール(広島県)

2018/10/25 (木) ~ 2018/10/25 (木)公演終了

満足度★★★★

流石に「サマータイムマシン・ブルース」の面白さは越えられないけど、その延長線上の面白さ。。早織さんを生で観れてよかった。

ただいま

ただいま

劇団こふく劇場

広島市東区民文化センター・ホール(広島県)

2018/10/13 (土) ~ 2018/10/14 (日)公演終了

満足度★★★★

演出が良くて、役者も良くて
もう釘付け。。

オペラ「イドメネオ」(全3幕、イタリア語上演、字幕付)

オペラ「イドメネオ」(全3幕、イタリア語上演、字幕付)

ひろしまオペラ・音楽推進委員会

JMSアステールプラザ 大ホール(広島県)

2018/09/22 (土) ~ 2018/09/23 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/09/23 (日) 14:00

少し入りにくいオペラではあったが新鮮だった。

笑う茶化師と事情女子

笑う茶化師と事情女子

匿名劇壇

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/08/31 (金) ~ 2018/09/03 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/09/02 (日) 11:30

これは自分が大好きな会話劇でした。

『川辺市子のために』『川辺月子のために』

『川辺市子のために』『川辺月子のために』

チーズtheater

サンモールスタジオ(東京都)

2018/08/22 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

「月子」→「市子」で、観劇。
映画的なアプローチを盛り込んでた舞台だったかなとも思ふ
「市子」は、人が今ここに存在する理由等考えさせられ
「月子」は、なぜか家族の温かさをかんじた。
「市子」のラストは素晴らしかった。

少年口伝隊一九四五

少年口伝隊一九四五

劇団B-LUCKS♪

広島市青少年センター・ホール(広島県)

2018/08/25 (土) ~ 2018/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★

思ってた朗読劇と違ってて観てて新鮮だった。
わたしにはふつうだったが
内容が少しキツかったという知人もいて
多分そういうことだと思う。

その頬、熱線に焼かれ

その頬、熱線に焼かれ

On7

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)

2018/08/15 (水) ~ 2018/08/16 (木)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/08/16 (木) 14:00

よかった
けど
過去の出来事をそのまま舞台にしてるだけのような感触。
チョコレートケーキもそんな感じやけど。

「ムイカ」再び

「ムイカ」再び

コンブリ団

広島市東区民文化センター・ホール(広島県)

2018/07/28 (土) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/07/28 (土) 14:00

よかった。

ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ

ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ

ニ兎社

J:COM北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)

2018/08/25 (土) ~ 2018/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/08/26 (日) 14:00

観ていてうっすら背筋が寒くなるドラマ

不思議の国のアリス

不思議の国のアリス

KAAT神奈川芸術劇場

J:COM北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)

2018/08/11 (土) ~ 2018/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

今まで体験したことのない不思議な異空間へ放り投げられた感じ。
子どもも楽しめる素晴らしい舞台だった。

第27班 本公演9つめ『蛍』

第27班 本公演9つめ『蛍』

オフィス上の空

萬劇場(東京都)

2019/03/20 (水) ~ 2019/03/24 (日)公演終了

満足度★★★★

 Bを拝見。

ネタバレBOX

時代設定はハッキリしないが21世紀初頭と考えて良かろう。舞台美術にスロープを用いるなどちょっとユニークで観易く合理的な作り。丁度舞台空間の天地左右ど真ん中辺りに立派な将棋盤。
 話は深刻である。であるが故に、錯綜した人間関係が中々明らかにされない。(例えば大学の演劇部なのに実際には将棋ばかりやっている部員たちは、互いを仇名で呼び合っているので、人間関係が捉え難いなどの手法が用いられていることなど)舞台の中心に将棋盤が置かれていることからも分かるように、横軸はずっと将棋の話だ。縦軸に画家一家の分解してしまった家族状況が、錯綜する時間軸を通して描かれる他、プロ棋士を目指すも3段から上がれず、25歳を迎えて最後のチャンスを狙う女性棋士、6段ではあるが足踏みしているプロ棋士。彼は妻との間に齟齬を抱えて苦しんでおり、弟子筋の女性と一夜を共にしてしまう。
 画家一家の息子・ヤマトは、10歳で故郷を離れるが、15歳年上の姉と約束を交わしていた。その約束を果たす為にプロ棋士を目指す。プロ棋士になってTVや新聞でも報道されるようになれば、再び優しい「姉」に会えるとの希みからだ。
 彼は久しぶりに戻った故郷の森近くで姉によく似た雰囲気を持つ若い人妻に出会い、またどこかでもう一度会いたいと思う。その思いは彼女も同じであった。而も彼女は、ヤマトが対極するトーナメントの6段の有力棋士の妻であり、6段の不調は妻との齟齬にあったようにも取れる内容なのだ。
 全体として韜晦の手法が用いられてはいるのだが、時間軸の設定も少々、難が在るように思われる。姉・マリノの死因はエイズだが、亡くなったのは彼が故郷を訪ねた3か月前であり、既にエイズは死なねばならない病では無くなっていた時期だと思われる。ヤマトとの年の差が15というのは、「姉」がヤマトの母、父は、画家。即ち実父と姉の父娘相姦の結果として生まれたのがヤマトであった。為に家庭は崩壊し中卒の「姉」はその罪を償うべく娼婦になって金を稼ぎエイズに感染、その後も娼婦を続けた模様だから、入院した時点で手遅れだったにせよ、また「姉」の病に関する情報が殆ど描かれて居ない為、詳しいことは分からないにせよ、手遅れになって入院してから亡くなるまでの期間は不自然なように思われる。
 また、タイトルにも採られている蛍が、命そのものを燃焼させる魂の象徴のようでありながら、恒星であれば高温を意味する蒼い光が冷たいことで、描こうとしたものが何であったのかが、韜晦という手法では伝わり難いとも感じる。ジェンダーやミートゥーというトレンドには本質的に載らない日本という「国」の抱える、恥じることさえ忘れ去ってしまった欺瞞を撃っているようにも思えない。時代のトレンドは、本質的に変化し、後戻りはできない所まで来た。にも拘わらず50年以上も前の1964年に行われた東京オリンピックで掲げられたイデオロギーの再生をしかイメージできない愚かな頭脳が目指しているものをもう少し深く穿ってほしかった。
因みに1964年当時のイデオロギーとは、スピード、力、右肩上がりの強さだったが、現在の我々が目指しているのは、生活のクオリティー向上、災難や病災害への対応力向上、そして持続可能な社会形成であるから、イデオロギーや社会構造、そしてそれらを導く新たな価値観の創造も視野に入れる必要がある。このような観点から韜晦のレベルを再構成すると更に素晴らしい作品になると考える。
オイル

オイル

天辺塔

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)

2018/07/27 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/07/29 (日) 11:00

はじめて演劇が素晴らしいと思えた
あの「オイル」を違う演出で
観れて良かった。。。

エンジェルボール

エンジェルボール

演劇集団キャラメルボックス

JMSアステールプラザ 大ホール(広島県)

2018/07/25 (水) ~ 2018/07/25 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/07/25 (水) 19:00

キャラメルらしくて良かった

FIRE LIGHT

FIRE LIGHT

たすいち

劇場MOMO(東京都)

2019/03/20 (水) ~ 2019/03/24 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/03/20 (水) 19:30

総じて、テンポがよくて、照明がカッコよくて、役者さんたちのキャラが立っていて。観ていて興奮の絶えない舞台。
合成麻薬ファイアライトをめぐる攻防。麻薬をめぐる攻防という、表層のストーリーでも楽しめるが、ファイアライトが象徴するメタファーが気になる。いろいろな解釈が出来そうな芝居。

パラドックス定数第45項 「Das Orchester」

パラドックス定数第45項 「Das Orchester」

パラドックス定数

シアター風姿花伝(東京都)

2019/03/19 (火) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★

ナチ政権発足時のベルリンフィル国有化が素材になっている。この作者が名を挙げた「三億円事件」や「東京裁判」も歴史的大事件を背景にしたものだが、いずれもこの大事件に巻き込まれたごく普通の職業人を登場させていて、彼らの視点が社会と人間へのユニークな切り口を見せて成功した。だが、今回の作品は(そしてほかの多くの作品にも共通することだが)、ドラマの軸になるオケの指揮者(芸術家)とナチの宣伝相(権力者)が主役となって自らの主張を表明する。ユダヤ人のV奏者や、指揮者秘書、間に入るオケの事務局長なども登場するが、本人たちが直接対決するし、彼らに生活の空気がほとんどない。結局はナチ(権力)に抵抗しても、芸術家は押し切られる、という政治事件の経緯を見せられただけになってしまった。
それはそれで面白いし、大きな権威(たとえば国家)の力が市民生活へも迫ってくる昨今の状況の中で意味のないことではないとは思うが、それならば、翻って、この作者が突然、新国立劇場に免罪符のように起用されている現実はどう考えているのだろう。
新国立劇場が、設立当初から国家権力と反権力の基盤を持つ日本の現代演劇の対立の構図を引きずってきたのは、いささかでも演劇に関心のある人ならだれでも知っていることで、十年もたたない昔にも権力が芸術を支配しようとした芸術監督事件が起きた。
多くの現代演劇のリーダーたちは、慎重に距離を置き、警戒を怠らない。現に新国立劇場支配を試みた文部官僚が天下ったトヨタ財団が新国立劇場の有力サポーターである。
この一年の風姿花伝の試みは、ユニークで意味のある試みであったとは思う。一人の人間が演劇人生であふれるような創造力に恵まれるのはそんなに長い時期ではない。野田、ケラ、三谷、平田、みな最盛期には年に5本を超える創作劇を発表して多くの若い観客を集め、廣く文化界でも注目を浴びた。その時期に劇場がなくて発表できない、と言う事は演劇にとっては致命的である。それを劇場として補佐しようというのは新しい視点だ。しかし、上に上げた彼らは、ほとんど独力で、そこを乗り切って自分の演劇の地盤を固めたのだ。
今回の連続公演はパラドックス定数にはかなり荷が重かったのではないだろうか。後半は再演の内容の絞りが甘くなって、かなりくたびれていた。これで野木萌葱という作者の資質もかなり明らかになった。私が見たのは、ここ以外では、上野の地下、711などで、小さなスペースでの上演では面白く見られるが、百席以上の劇場になるとどうだろう。俳優で埋められる、という問題ではなさそうな気がする。
しかし、この作者の常識の盲点を突いたような論理の「突っ込み」はなかなか面白い。時に馬まで出してしまう大胆さも(魚を出すのは失敗したが)得難い才能だ。乱作にならないよう、旧作は少し大きな劇場で演出を預けて(和田憲明・演出はさすがに劇団公演とは大きく違っていた)作品の魅力を広げることも大事だろうと思う。

岸田國士戯曲百景

岸田國士戯曲百景

百景社

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/03/20 (水) ~ 2019/03/24 (日)公演終了

満足度★★★★

【① 「驟雨」「葉桜」】観劇

ネタバレBOX

「驟雨」 新婚旅行で友達に会い、新妻のことなどどうでもいいとカッコつけた夫の気持ちがまだ分からない妻の話。

「葉桜」 見合い相手から返答が来ないことを気にする母親が娘に問いただすと、相手の家ではぶっきらぼうだというものの、結局は手を握り合っているようで心配して損したという話。

「驟雨」の新妻が「葉桜」の母親になったという時の流れを感じさせるような演出に、なるほどこういう演出もあるかと感心はしたものの、一々ポーズを取ったり、笑いを誘うような凝った演出も含め、そうではない、一本一本普通に演出して、クスッと内側から笑いが漏れるようにするのが岸田演劇を演出する上での本質ではないかと思いました。
小松台東“east”公演『仮面』

小松台東“east”公演『仮面』

小松台東

新宿眼科画廊(東京都)

2019/03/08 (金) ~ 2019/03/12 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/03/10 (日) 15:00

座席1階1列

作品への没入感がすごい
作品と現実との境界線が曖昧になっていくような仕掛けの数々が素晴らしかった
ふと、自分以外は全員関係者なんじゃなかろうか、なんて妄想が頭に浮かんだくらいです

それだけ作品に入り込めたので、あの重苦しいいたたまれない空気はなかなかしんどかった。
上演時間としてはあれくらいがベストなのだと思う。

ネタバレBOX

開演前、お菓子食べに行っても良かったのだろうか(^^;)




[memo]
恩赦についての説明会
登壇する予定の弁護士が来ない
最後まで現れず、次回の有料のに来てね
ピルグリム2019

ピルグリム2019

サードステージ

シアターサンモール(東京都)

2019/02/22 (金) ~ 2019/03/10 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/03/09 (土) 19:00

座席1階2列

ザ演劇って感じで熱量がすごい!と思ったけど
がなり立てるような台詞回しはちょっと苦手

ミステリー風に謎が解き明かされていく展開は好み

ネタバレBOX

肯定ペンギンが可愛かった




[memo]
つながり孤独
天使の家、100人前後の10代20代の若者が集うコミューン
作家の作品と過去の事件が交錯する

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